Zoom ウェビナー 料金。 「Zoomウェビナー」をCNET Japanはどう使ったか

Zoomウェビナーの使い方!参加方法やアンケート機能も紹介

Zoom ウェビナー 料金

Webセミナーやオンラインサロン向けのウェビナーツールといえばZoom ウェビナーですよね。 今回の記事ではこのZoom ウェビナーの機能や開催、参加などの使い方、そしてZoom ミーティングとの違いについて解説していきます。 Zoom ウェビナーとは Zoom ウェビナーはWeb会議 ミーティング ツール「Zoom」のウェビナー用のライセンスサービス。 ウェビナーとはそもそもWeb ウェブ とSeminar セミナー の合わさった造語Webinarという言葉です。 Zoomも最近のWebセミナーやオンラインサロンの盛り上がりを受け、本来の機能である、Zoom ミーティングよりもさらにセミナーやサロンに特化したサービスを展開しています。 それがZoom ウェビナーという訳ですね。 Web会議 ミーティング が少人数から十数人で行われることが多いことに対して、Webセミナーやオンラインサロンは数百人にも参加者数が達することも多いことから、Zoom ウェビナーは多人数向けのコミュニケーションツールと言えそうです。 Zoom ウェビナーの機能とは Zoom ウェビナーの基本的な使い方は主催者 ホスト がセミナーやサロンをスケジュール 予定 し、参加が見込まれる方に通知。 参加者は予定された日時にオンライン上の会場に訪れ、ホストや講師、スピーカー、パネラーの講義や意見を聞くという流れになります。 講演者やパネラーは最大100名まで、参加者 視聴者 は100名から最大1万人まで対応することが可能です。 Zoom ウェビナーを使用するにはPC Windows・Mac 、スマホ Android・iOS などのモバイル、タブレットなどどのような端末でも開催、参加ともに問題ありません。 ライセンスは有料となりますが、参加者はライセンス契約をする必要はありませんので、気軽にWebセミナーやオンラインサロンに招待、参加が可能です。 使い方も非常にシンプルで、わかりやすいインターフェースなので、ITにあまり詳しくない方でも気軽に扱えます。 Zoomミーティングとの比較 ミーティング Rooms 種類 Web会議ツール TV会議ツール 使い方 PC、スマホ、タブレットそれぞれから個人で会議に参加 会議室に複数人が集まって、遠隔地にいる人と会議を行う。 基本的な使い方の流れは以下のようになります。 ウェビナーをスケジュール 予約 する• 講師やパネリスト 講演者 を招待する• 参加者 視聴者 を参加URLを送付し招待する• あとは招待URLに参加者がアクセスするだけで完了 このように非常に簡単です。 Zoom ウェビナーはZoom ミーティングと違いホスト、パネリスト、参加者と属性がはっきりと分かれており、参加者は他の参加者の顔などは見られないようになっているので、参加者のプライバシーが守られます。 これもZoom ミーティングとウェビナーの大きな違いです。 便利な機能や使い方 基本のZoom ウェビナーの使い方以外にも様々な便利な機能、使い方がありますのでご紹介します。 ビジネスツールと連携し有料セミナー開催• 録画したセミナーやオンラインサロンをストリーミング ライブ 配信• 画面共有機能や資料共有機能• ホワイトボード機能• レポート取得• 挙手機能• チャット機能• メールと登録フォームのカスタマイズ これらのことを簡単に解説します。 ビジネスツールと連携し有料セミナー開催 自動化ツールZapier ザピエル と連携し有料セミナーを開催したり、セミナーやオンラインサロンが終了した後に紹介した商品やサービスを購入する方法提示 クレジット決済など を提示することが可能です。 録画したセミナーやオンラインサロンをストリーミング ライブ 配信 Facebook LiveやYouTubeと連携してストリーミング ライブ 配信を簡単に行うことができます。 画面共有機能 ホストや講師、パネリストが操作している画面を参加者の画面に映し出す画面共有機能は非常に便利。 これにより言葉だけでなく画像やイメージにて情報伝達を行うことができるのでよりわかりやすく、伝わりやすいセミナーやオンラインサロンを行うことが可能になります。 またDropboxなどのファイル共有ソフトを併用すれば、事前にアジェンダや資料を共有するなど、より参加者にとって利便性の高いセミナーとすることもできます。 ホワイトボード機能 ホワイトボード機能は画面共有の一種。 これは ホストやパネリストがフリーハンドで書いた画像やイメージを、ホワイトボードを見せるように参加者に共有できる機能のことです。 レポート取得 登録者、出席者、取得したアンケート、出席者のエンゲージメント 視聴時間の長さや離脱率など をレポートとして取得できます。 これらを参考、分析して次回のWebセミナーやオンラインサロン開催に役立てることができるでしょう。 出席者による質問とライブ回答やテキスト回答可能な質疑応答を行えるダイアログボックスを利用できます。 これにより視聴者から回答を集めることができ、双方向コミュニケーションや情報をとることができます。 挙手機能 Zoom ウェビナーを開催中に、参加者が質問したい時などはこのバーチャルな機能である挙手機能が役に立ちます。 このバーチャルな挙手機能の使い方をマスターすれば、参加者のエンゲージメント向上が見込めるはずです。 チャット機能 Webセミナーやオンラインサロンを行っているときにホストや講師がパネラーにチャットを送ったり、参加者全体にチャットを送信する機能です。 メールと登録フォームのカスタマイズ 定期的に行うWebセミナーやオンラインサロンであるからこそ、ブランディングも行いたいところ。 Zoom ウェビナーはメールや登録フォームをカスタマイズ可能なので、あなたオリジナルのメールや登録フォームを用意することができます。 記事まとめ いかがだったでしょうか、今回は今、大注目のZoom ウェビナーについて解説するとともに、基本的な使い方、知っておくと便利な使い方を解説しました。 気になるZoom ウェビナーの申し込み方法は非常に簡単で、以下のフォームから問い合わせを行うだけです。 専門の担当者があなたの希望するWebセミナーやオンラインサロンに必要なライセンスや料金を提案してくれます。

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ビデオウェビナー

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Zoomにはウェビナーを開く機能がありますが、ウェビナーとは何かという解説と、Zoomウェビナーのやり方についてまとめてみました。 ウェビナーとは? ウェビナーとは、ウェブとセミナーを組み合わせた造語の事を言います。 オンラインセミナーやWebセミナー、オンラインイベントなど、Webカメラなどを使ってインターネット上で行うセミナーの事を指します。 PC付属のWebカメラやスマホなどを使ってビデオ通話が手軽にできるようになったり、Zoomなどのツールを使うことで簡単に開催できるようになっていますので、Webセミナー、オンラインセミナー、オンラインイベントなどを開催したい人はチェックしてみるといいでしょう。 Zoomウェビナーの料金 料金はプロ版の契約とオプション「映像ウェビナー」の追加が必要となります。 プロ版への申込み ¥2,000. 最大100人のパネリスト(オプションで追加可能)• 100人から10,000人以上の閲覧限定出席者 ページの「今すぐ購入」から簡単に申し込めるようになっており、最低限のプランであれば下記のみを選択して申し込むといいでしょう。 日本語で案内されていますので、申込み自体は難しくないかと思います。 ウェビナーの登録 下記ページにアクセスしてログインします。 そうするとウェビナーのメニューが選択された状態になっていますので、「ウェビナーをスケジュールする」をクリックします。 ウェビナーの情報を入力をしていきます。 トピック ウェビナーのタイトルを入力します。 説明 概要説明を入力します。 開催日時 開催日時を指定します。 所要時間 所要時間の目安で、時間がオーバーしてもウェビナーが終了することはありません。 タイムゾーン サンプルのようになっていれば変更する必要はありません• 定期開催ウェビナー 日、週、月単位で定期開催でき、最大で50回まで繰り返せます。 登録 参加時に氏名とメールアドレスの登録を必須とする場合に、チェックを入れます。 ウェビナーパスワード 専用のULRから招待した場合には、パスワードにチェックを入れても入力する必要はありません。 ビデオ/ホスト 開始時の主催者のビデオのオン・オフです。 ビデオ/パネリスト オフを選択した場合、主催者がウェビナーでオンに変更しない限り、パネリストはビデオをオンにすることはできません。 音声 電話のみ、コンピューターオーディオのみ、電話とコンピューターオーディオの両方、または サードパーティ製のオーディオ (アカウントで有効になっている場合)を使用して、ユーザーが電話をかけられるようにするかどうかを選択します。 質疑応答 デフォルトでチャットの利用以外に視聴者が質問できる機能です。 実践セッションを有効にする ウェビナー開始時に主催者とパネリストが試しでやり取りする機能です。 試しでやり取りしている間は視聴者は見れません。 認証されているユーザーしか参加できません 開始時の主催者のビデオのオン・オフです。 自動的にウェビナーを録画する 自動でウェビナーを録画したい場合にチェックを入れます。 代替ホスト 主催者であるホストが不在時にミーティングを開始できるようにするための代替ホストです。 社内スタッフなど、PROライセンスを持つ別のZoomユーザーのメールアドレスを入力します。 設定が完了したら「スケジュール」クリックでウェビナーが登録されます。 パネリストと視聴者の招待 続いては、パネリストと視聴者の招待をします。 上記の登録画面で「スケジュール」をクリックして次の画面に移動したら、下記の箇所まで画面をスクロールします。 パネリストを招待 右横の「編集」クリックで、パネリストとして招待したい人のメールアドレスを入力して保存すれば招待メールが送信されます。 ウェビナーに参加するためのリンク パネリスト以外の視聴者をウェビナーに招待するためのURLです。 マウスオーバーして、クリックでコピーできます。 今回は説明はしませんが、ウェビナーでアンケートを取りたい場合は、「投票」を追加しておくことをお薦めします。 ウェビナーの開始 PCの場合には、予めページから「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードしてインストールしておきます。 そしたら、主催者であるホストはウェビナーのリストから「参加」をクリックをします。 するとブラウザにこんな案内が表示されますので、「Zoom. usを開く」を選択してZoomを起動します。 この画面が表示されたら「Zoomのコンピューターオーディオに参加する」で参加します。 最後に「ビデオの開始」クリックでウェビナーが開始されます。 ビデオ会議での基本的な操作はこちらを参照してください。 招待されたパネリストの参加方法 メールで招待されたパネリストの人は、下記のようなメールが届きますので、「ここをクリックして参加」で開始されます。 Zoomウェブナーを開始するまでの手順はこんなところですが、弊社ではLINEでオンラインセミナーなどのイベントの予約から決済までが行えるサービスを提供していますので、興味のある方はぜひともチェックしてみてください。 関連記事•

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「Zoomウェビナー」をCNET Japanはどう使ったか

Zoom ウェビナー 料金

Zoomウェビナーとはオンラインでビデオ通話ができるツール Zoomウェビナーは、アメリカに本社を構える企業 「Zoomビデオコミュニケーションズ」が提供しているWebサービスの一つ。 ウェビナーとは「ウェブ」と「セミナー」をかけ合わせた言葉です。 名前の通り、ウェブ上でのセミナーや講義、配信イベントを行う際に使われています。 それでは、Zoomウェビナーで使用できる機能や料金、Zoomミーティングとの違いについてチェックしてきましょう。 Zoomウェビナーでできること まず前提として把握してほしいのは、Zoomウェビナーでは参加者の役割が 「ホスト」「パネリスト」「視聴者」の3つに分かれているという点です。 それぞれの役割の特徴を大まかに解説します。 ホスト…ウェビナーのすべての権限を持つ。 スケジュール管理や投票、ウェビナーの開始や終了が操作できる。 パネリスト…ホストから選ばれた講師やサポーター。 ビデオや画面の共有、注釈の送信が可能。 視聴者…ホストからURLをもらって参加するメンバー。 視聴のみで、画面の操作や共有はできない。 簡単に説明すると 「ホストとパネリストが主催するセミナーや配信イベントに観客を招待する」ツールです。 そのほか、次のような機能も利用できます。 最大100~10000人が参加できる• Facebook、YouTubeでのライブ配信• クラウド記録、ローカル記録• 録画配信• レポート作成、分析• ホストは参加者をミュートや削除できる• アンケート(投票)機能• 字幕の入力• 挙手機能 上記のように、セミナーや配信イベントに必要な機能はほとんど揃っています。 視聴者は登録やアプリのダウンロードをしなくても、URLさえあれば参加できるため、スムーズにイベントを始められるでしょう。 スマホやパソコン、タブレット端末など、 さまざまなデバイスで利用できるのも大きなポイントです。 Zoomウェビナーの料金 Zoomウェビナーのホストは無料プランと有料プラン、どちらかを選択して登録します。 無料プランの場合、1回40分で最大100人規模のセミナーを実施できます。 一方、有料プランでは時間制限なしで最大100~10,000人の参加が可能です。 長時間や大人数でのセミナーを頻繁に行う場合は、有料プランの加入がおすすめ。 以下、有料プランの内容と料金をまとめたものです。 以下、参加者100~10000人の利用料金です。 参加人数 ホスト人数 月額 年額 100人 1人 5,400円 4,483円 500人 1人 18,800円 15,683円 1,000人 1人 45,600円 38,083円 3,000人 1人 133,100円 110,883円 5,000人 1人 334,700円 278,883円 10,000人 1人 872,300円 726,883円 有料プラン加入の際は、 ホストが「基本料金+参加人数の料金」の合計額を負担します。 プランや人数によって金額が異なるため、セミナーの規模やホスト人数に合ったプランを選びましょう。 Zoomミーティングとの違い オンライン会議ツール「Zoom」には、ウェビナーのほかに 「Zoomミーティング」と呼ばれるWeb会議サービスがあります。 ウェビナーとミーティングは、次のような違いが見られます。 ウェビナー…ホストが画面を操作。 参加者は視聴のみ、基本的に画面には参加者が映らない。 ミーティング…参加者全員が画面を共有、ビデオや音声をONにできる。 参加者同士で顔が見られる。 つまり、ミーティングは 「全員で画面と音声を共有するコミュニケーションツール」で、ウェビナーは 「主催者の配信を参加者が視聴者するツール」と言えます。 Zoomウェビナーの使い方【入門編】 Zoomウェビナーの基本的な使い方をご紹介します。 ホスト目線(有料アカウント)で手順を解説していくため、今後セミナーや講義の主催者を担う人はぜひチェックしてみてください。 生年月日やメールアドレスなどを入力するだけで完了します。 サインインしたら、左枠にあるメニューから 「ウェビナー」を選択• 上部の 「ウェビナーをスケジュールする」を選択 セミナーの設定を行います。 設定 内容 トピック セミナー名 説明 セミナーの内容、説明 開催日時 セミナーの開催日、時間 所要時間 セミナーにかかる時間 タイムゾーン 大阪、札幌、東京から選択 参加者の登録の有無 チェックを付けると参加者が氏名やメールアドレスを入力する仕組みになる 次は、細々した設定を行います。 「マイウェビナー」にログイン• ウェビナーの 「トピック」を選択• 招待状タブの 「パネリストを招待」の 「編集」を選択• パネリストの名前とメールアドレスを入力して 「保存」 複数のパネリストを追加する場合は、「別のパネリストを追加」を選択しましょう。 その後 「Zoom. usを開きますか」と表示されたら、 「Zoom. usを開く」を選択しましょう。 次に「どのように音声会議しますか?」と表示されたら、 「Zoomのコンピューターオーディオに参加する」を選択。 「ビデオの開始」をクリックすればセミナーが始まります。 アクセスの際に、ウェビナーへの登録が必要な場合は、参加者は名前とメールアドレスを入力してから参加します。 3ステップだけ!Zoomウェビナーの参加方法 今度はホストではなく、参加者の目線でZoomウェビナーに参加する方法を解説します。 参加方法はたったの3ステップで完了するため、URLが届いたらすぐに実践してみましょう。 ただ、Zoomを頻繁に使う場合は、インストールしていた方がスムーズに参加できます。 登録は任意ですが、セミナーによっては「Zoomの登録者のみ参加」と設定されてるケースもあります。 さまざまなセミナーや講義、配信イベントに参加する場合はアカウントを作成しておきましょう。 投票に便利!Zoomウェビナーのアンケート機能の使い方 Zoomウェビナーには便利な「アンケート(投票)機能」が付いています。 アンケート機能では、ホストが視聴者やパネリストに対して質問を投げかけ、回答を集められます。 セミナーでアンケートや評価などを回収する際はぜひ活用してみてください。 質問や選択肢を入力して、保存しましょう。 Zoomウェビナーの便利な機能を使って快適に過ごそう! Zoomウェビナーは、ホストがパネリストや視聴者を招待して、セミナーや配信イベントが実施できる便利なツールです。 今回ご紹介した基本的な使い方や参加方法、アンケート機能の使い方を参考にして、Zoomウェビナーを快適に使いこなしましょう。

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