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2019フィンランディア杯 男子[宇野昌磨ほか]SP速報

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Content• Aiza Mambekova(アイザ・マムベコワ)カザフスタン 2. Chloe Ing(クロエ・イング) シンガポール 3. Natalie Sangkagalo(ナタリー・サンカガロ)タイ 4. Thita Lamsam( シータ・ラムサム) タイ 5. Joanna So ジョアンナ・ソー 香港 6. Brooklee Han (ブルックリー・ハン)オーストラリア 7. Alicia Pineault アリシア・ピノー カナダ 8. Ziquan Zhao (ジークァン・チャオ) 中国 9. Amy Lin (エイミー・リン)台湾 10. Kailani Craine(カイラニ・クレイン) オーストラリア 11. Michelle Long ミシェル・ロング カナダ 12. Elizabet Tursynbaeva(エリザヴェート・トゥルシンバエワ) カザフスタン 13. Xiangning Li(シァンニン・リー) 中国 14. Soyoun Park (パク・ソヨン)韓国 15. Starr Andrews(スター・アンドリュース)アメリカ 16. Angela Wang(アンジェラ・ワン)アメリカ 17. Alaine Chartrand アレイン・チャートランド カナダ 18. Mariah Bell(マライア・ベル)アメリカ 19. Hanul Kim( キム・ハヌル) 韓国 20. Da Bin Choi(チェ・ダビン) 韓国 21. 坂本花織(さかもと かおり) 22. 三原舞依(みはら まい) 23. 宮原知子(みやはら さとこ) 四大陸フィギュアスケート選手権2018女子フリー結果速報! 1月26日(金)に追記しました! 日本勢が表彰台独占です。

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宇野 昌磨 プロフィール

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フィギュアスケートの4大陸選手権は9日、ソウルで男子のフリーが行われた。 ソチ、平昌冬季五輪連続金メダルで、7日のショートプログラム(SP)で世界最高得点を記録した羽生結弦(ANA)がフリー187. 60点、合計299. 42点で初優勝を果たした。 羽生は、男子では史上初めて、シニアとジュニアの主要国際大会(五輪、世界選手権、グランプリファイナル、4大陸選手権、ジュニアグランプリファイナル、世界ジュニア選手権)をすべて制した。 シニア国際大会に初出場の16歳、鍵山優真(星槎国際高横浜)が、フリー179. 00点、合計270. 61点と、いずれも自己ベストを大きく更新して3位となり、日本勢が2人表彰台に上った。 ジェイソン・ブラウン(米国)がフリー180. 11点、合計274. 82点で2位だった。 4回転半ジャンプを跳ぶか、注目されていた金博洋(中国)は、挑戦せず、フリー171. 84点、合計267. 67点で4位。 友野一希(同大)はフリー162. 83点、合計251. 05点で7位だった。 羽生は4回転ルッツは着氷でミス。 その後の4回転サルコウやトリプルアクセルはきれいに決めた。 後半にかけて、ジャンプでミスが続く場面もあったが、乗り切った。 (たくさんの大会で優勝してきたが、今回の大会で"グランドスラム"を達成。 今の気持ちは) フリーは、満足できる演技ではなかったけれど、それでも皆さんの声援のおかげでこうやってなんとか初めて4大陸を勝つことができた。 ありがとうございました。 (2018年平昌五輪以来、2年ぶりの韓国 今回皆さんご存じの通り、(新型)コロナウイルスとか、または、その他諸々の問題で、 観戦に)来られなかった人とか、あとは僕ら自身もすごくいろいろ注意したり、運営の方々もすごく注意していていた。 でもこうやって素晴らしい試合ができたのは皆さんの配慮とか、スタッフの皆さんのおかげ。 本当にありがとうございました。 (グランドスラム達成をどのように祝う) えっと、楽しくお祝いします。 (場内に向かって韓国語で)「羽生結弦です。 カムサハムニダ。 サランヨヘ」 順位)選手名 /フリー得点(技術点・演技構成点) 1)羽生結弦(ANA) 187. 60(97. 32・91. 28) 2)ジェイソン・ブラウン(米国) 180. 11(87. 53・92. 58) 3)鍵山優真(星槎国際高横浜) 179. 00(95. 28・83. 72) 4)チャ・ジュンファン(韓国) 175. 06(88. 78・86. 28) 5)金博洋(中国) 171. 84(88. 72・83. 12) 6)ナム・グエン(カナダ) 166. 36(84. 44・81. 92) 7)友野一希(同大) 162. 83(80. 63・82. 20) 8)閻涵(中国) 157. 09(72. 85・84. 24) 9)樋渡知樹(米国) 152. 69(79. 05・75. 64) 10)キーガン・メッシング(カナダ)149. 90(66. 90・84. 00) SPの得点は94. 71=3位。 最終滑走の25歳。 全米選手権2位。 ソチ五輪団体戦で銅メダル。 代名詞は高さのある美しいバレエジャンプ。 女子にも到来しつつある4回転時代に、4回転なしでも質の高い演技で高得点をマークする選手。 SPでは演技構成点が羽生に次ぐ高得点を獲得している。 フリーでは4回転トーループに挑む予定。 注目された4回転ジャンプをみることはできなかったが、3回転アクセルからの連続ジャンプなどをきれいに決めた。 重圧のかかる最終滑走で、細部まで磨かれた表現力で滑りきった。 フリーの得点は180. 11、トータル274. 2位に。 全選手が演技を終え、羽生が優勝、鍵山が3位に! 23番滑走:金博洋(中国) SPの得点は111. 82=1位。 五輪連覇の王者が、伝説のプログラムで完璧な演技を見せた。 自身が持っていたこれまでのSP世界最高得点110・53を上回る111・82をマーク。 演技後には「久しぶりに考えずにいけた。 何の雑念もなく滑れた」と充実した様子。 すでに五輪、世界選手権、グランプリファイナルを制してきた羽生。 主要大会で残すタイトルは4大陸選手権のみ。 ジュニア、シニアの主要国際大会を全制覇する「スーパースラム」をかけ、フリーは平昌五輪と同じ楽曲「SEIMEI」で臨む。 平昌五輪の同じデザインの衣装は首や袖からグリーンがのぞく。 冒頭の4回転ルッツは着氷失敗、しかし続く4回転サルコウは完璧に成功。 スピン、ステップもしっかりとレベルを取る。 後半は3連続ジャンプで着氷が乱れるなどしたが、最後は会場を羽生ワールドに引き込んだ。 演技後はSPを上回る量の「くまのプーさん」が舞う。 あまり表情を変えずにリンクサイドに。 フリーの得点は187. 60、トータル299. 暫定1位! 21番滑走:チャ・ジュンファン(韓国) SPの得点は91. 61=5位。 日本の期待の新星16歳。 SPでは4回転トゥーループ、3回転アクセルなどジャンプをしっかり決め、自己ベストを大きく更新。 演技後にはガッツポーズしてみせた。 全日本選手権では、ジュニア勢としては宇野昌磨以来5年ぶりとなる表彰台。 今年1月のユース五輪では金メダルを獲得した。 コーチで父の鍵山正和さんは92年、94年の五輪の男子シングル代表。 フリープログラムは映画「タッカー」より。 得意のフリーで巻き返しを狙う。 3回転アクセルからの3連続ジャンプもきれいに決めた。 軽快な音楽に乗せ、表現豊かに最後まで滑りきった。 演技後には納得の表情を見せ、何度かうなずきガッツポーズ。 フリーの得点は自己ベストの179. トータル270. 61は昨年大会の4位に相当する高得点。 この時点で暫定1位 19番滑走:キーガン・メッシング(カナダ) SPの得点は88. 22=7位。 21歳。 1月のインカレ、国体では優勝。 羽生結弦に代わって初出場した2018年世界選手権では堂々の5位。 今大会は、全日本王者の宇野昌磨に代わって出場し、フリーでも会心の演技を見せられるか。 フリープログラムは映画「ムーラン・ルージュ」より。 冒頭の4回転トーループを成功。 続く4回転サルコウー2回転トーループも決めた。 後半では、3回転アクセルからの3連続ジャンプを成功。 ジャンプ以外でも表現力豊かなステップなどで観客を魅了した。 演技直後には少し悔しそうな表情も見せた。 だが、フリーの得点は162. 83、トータル251. この時点で暫定1位。 15番滑走:カムデン・プルキネン(米国) 【4大陸フィギュア】男子フリーで22番滑走で登場する羽生結弦=AP フィギュアスケートの4大陸選手権で9日にフリーを迎える男子は8日、ソウルの会場の練習リンクで調整した。 ショートプログラム(SP)で世界最高得点をマークして首位に立った羽生結弦(ANA)は集中的に挑んだ大技の4回転ルッツが成功しなかったが、サルコウとトーループの4回転は上々の出来だった。 羽生は22番滑走 友野は16番滑走、鍵山は20番滑走 第1グループ 1番滑走:クリストファー・カルザ(フィリピン) 2番滑走:マイカ・カイ・リネット(タイ) 3番滑走:ジョーダン・ドッズ(オーストラリア) 4番滑走:ハリソン・ジョン・イェン・ウォン(香港) 5番滑走:チーイー・ツァオ(台湾) 6番滑走:ジェームス・ミン(オーストラリア) 第2グループ 7番滑走:張鶴(中国) 8番滑走:イ・シヒョン(韓国) 9番滑走:イ・ジュンヒョン(韓国) 10番滑走:ロマン・サドフスキー(カナダ) 11番滑走:エイドリアン・ポール・セレスティーノ(フィリピン) 12番滑走:ドノバン・カリーヨ(メキシコ) 第3グループ.

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フィギュア スケート:四大陸 選手権 男子フリー 全結果 = 2020年 2月9日 韓国・ソウル

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フィギュアスケートの4大陸選手権は8日、ソウルで女子のフリーが行われた。 全日本女王で、6日のショートプログラム(SP)1位の紀平梨花(関大KFSC)がフリー151. 16点、合計232. 34点で2連覇を果たした。 ユ・ヨン(韓国)がフリー149. 68点、合計223. 23点で2位、ブレイディ・テネル(米国)がフリー147. 04点、合計222. 97点で3位となった。 紀平は冒頭で4回転サルコウは跳ばなかった。 次のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)は抜けてしまったが、その後、冷静にリカバリー。 トリプルアクセルのコンビネーションを含むジャンプを次々に決め、出来栄え点でも高い加点を得た。 他の日本勢は、樋口新葉(明大)がトリプルアクセルに、坂本花織(シスメックス)が4回転トーループに挑んだが、着氷できず。 樋口はフリー134. 51点、合計207. 46点で4位、坂本はフリー129. 72点、合計202. 79点で5位だった。 紀平梨花のコメント今日は、すぐ前に滑ったユアちゃん ユ・ヨン の点数に凄く驚いて少し緊張した。 一つ目のアクセルでミスがあったけれど、その後の他のジャンプでしっかりリカバリーができたのがすごく良かった。 次につながる良い経験になった。 最終滑走者だったことについて 皆さんの点数を知っての演技はすごく緊張する。 これまでにも グループの中で最後となる 6番滑走の経験をしてきた。 待っている間に、直前の 6分間練習のジャンプの確認をできるので良い部分もある。 今日は後半にトリプルフリップ、トリプルトーループを2本成功できた。 今までの試合でも無かった初めてのこと。 頭の中で計算して、それが点数となって表れたのはよかった。 2連覇のお祝いは 韓国の食べ物を満喫できたらな、と思う。 この後は、しっかり世界選手権に向けて練習する計画を立てる。 順位)選手名 総合得点(フリー・SPの順位) 1)紀平梨花(関大KFSC) 232. 34点(1位・1位) 2)ユ・ヨン 韓国 223. 23点(3位・2位) 3)ブレイディ・テネル 米国 222. 97点(2位・3位) 4)樋口新葉(明治大) 207. 46点(5位・5位) 5)坂本花織(シスメックス) 202. 79点(4位・8位) 6)キム・イェリム 韓国 202. 76点(7位・4位) 7)カレン・チェン 米国 201. 06点(8位・6位) 8)イム・ウンス 韓国 200. 59点(6位・7位) 9)アンバー・グレン 米国 190. 83点(9位・9位) 10)アリシア・ピノー カナダ 173. 55点(10位・10位) 女子フリーの結果(10位まで) 順位)選手名 /フリー得点(技術点・演技構成点) 1)紀平梨花(関大KFSC) 151. 16点(80. 34点、70. 82点) 2)ユ・ヨン 韓国 149. 68点(79. 94点、69. 74点) 3)ブレイディ・テネル 米国 147. 04点(76. 17点、70. 87点) 4)キム・イェリム 韓国 134. 66点(70. 32点、64. 34点) 5)樋口新葉(・明治大) 134. 51点(68. 43点、67. 08点) 6)カレン・チェン 米国 133. 78点(67. 69点、66. 09点) 7)イム・ウンス 韓国 132. 19点(65. 77点、67. 42点) 8)坂本花織(シスメックス) 129. 72点(61. 73点、68. 99点) 9)アンバー・グレン 米国 125. 44点(63. 03点、63. 41点) 10)アリシア・ピノー カナダ 116. 46点(60. 57点、55. 89点) SPの得点は81. 18=首位。 前回大会の女王にして、全日本女王の17歳。 昨シーズンはシニア1年目でGPファイナルを制すなど、3回転アクセルを武器に鮮烈なデビューを飾った。 今シーズンは3回転アクセルの成功率も高まり、安定した演技を見せているが、複数の4回転ジャンプを跳ぶロシア勢が立ちはだかっている。 前日練習の際にも「できるだけ4回転も入れていきたい」と語っており、連覇がかかる今大会挑戦してくるか。 フリーのプログラムはInternational Angel Of Peace。 冒頭のジャンプは、4回転ではなく3回転サルコウ。 次のトリプルアクセルが抜けてしまった。 しかしその後、冷静にリカバリー。 トリプルアクセルのコンビネーションを含むジャンプを次々に決め、出来栄えでも高い加点が。 技術点は速報値で80点を超えたか。 フリーは151. 16、トータル232. 34で優勝。 四大陸選手権2連覇! 20番滑走:ユ・ヨン 韓国 SPの得点は75. 93=2位。 1月に22歳になったばかり。 平昌五輪代表。 女子にも4回転ジャンプ時代が到来した今シーズンはロシアの新星3選手をはじめ、出場選手6人のうち、テネル以外の5人が10代というGPファイナルに初めて進出し5位。 安定した質の高い演技が魅力で、全米選手権は3位。 テネルは、ジャンプを次々に成功させ、スピンやステップでも軒並みレベル4を超えた。 後半の3回転コンビネーションでは高い加点が付いた。 技術点は速報値で76点台。 キス&クライでは、ミニーマウスを膝に載せ笑顔のテネル。 フリーの得点はシーズンベストの147. 04 、トータル222. 97で樋口を抜き暫定首位に 18番滑走:坂本花織(日本・シスメックス) SPの得点は73. 07=4位。 19歳。 飛躍した五輪シーズンとは対照的に、今シーズンは思うような結果を出せず苦しんだ。 女王として臨んだ全日本選手権では、本来の明るさは影を潜め、ジャンプのミスが響いて表彰台も逃す6位。 涙を流した。 しかし、直前の国体では優勝。 2018年四大陸選手権の女王は、おとといのSPで本来の明るさと強気さが戻った。 フリーのプログラムは黒い衣装も印象的な、映画「マトリックス」より。 冒頭、4回転トーループに挑んだ。 着氷には失敗したが回ったように見えた。 しかし、後半のジャンプでミスが重なった。 フリーの得点は129. 72、トータル202. 79は現時点で2位 17番滑走:樋口新葉(日本・明治大) 第1グループ 1番滑走:エイミー・リン 台湾 2番滑走:チュク・カ・カレン・チュン 香港 3番滑走:アイザ・マムベコワ カザフスタン 4番滑走:アリソン・クリステル・ペルティケト フィリピン) 5番滑走:アリソン・シューマッハ カナダ 第2グループ 6番滑走:アンドレア・モンテシノス・カントゥ(メキシコ) 7番滑走:エミリー・バウスバック カナダ 8番滑走:ジェニー・シュウ(台湾) 9番滑走:朱易(中国) 10番滑走:カイラニ・クレイン(オーストラリア) 第3グループ 11番滑走:アリシア・ピノー カナダ 12番滑走:陳虹伊(中国) 13番滑走:キム・イェリム 韓国 14番滑走:アンバー・グレン 米国 15番滑走:カレン・チェン 米国 最終グループ 16番滑走:イム・ウンス 韓国 17番滑走:樋口新葉(日本・明治大) 18番滑走:坂本花織(日本・シスメックス) 19番滑走:ブレイディ・テネル 米国 20番滑走:ユ・ヨン 韓国 21番滑走:紀平梨花(日本・関大KFSC) 紀平、坂本、樋口が女子フリーで挑む大技とは 北京五輪も見据え フィギュアスケートの4大陸選手権は女子フリーが8日、ソウルで行われる。 6日のショートプログラム(SP)首位の紀平梨花(関大KFSC)、4位の坂本花織(シスメックス)、5位の樋口新葉(明大)が2022年北京冬季五輪も見据え、大技に挑戦することを検討している。 7日に練習リンクで調整し、それぞれが武器にしたい技の出来を確かめた。 「できるだけ4回転も入れていきたい」と語る紀平は曲をかけた際に実戦で成功のない4回転サルコウを跳んで….

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