セレス 香水。 【Celes(セレス)のセレクト レビュー】新しい香水との出会い!届いた香水をランキングにしました。

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セレス 香水

注文画面はこちらです。 容量 20回プッシュor50回プッシュ• 女性or男性• スタイリストへのメッセージ 容量は20回、女性、スタイリストへのメッセージには、『 シャンタルトーマスのアムコキーヌの香りが大好きでしたが、 廃盤になってしまって以来、気に入る香水がありません。 似たような香りを探しています。 』と記入しました。 ホントに好きだったんです、あの男ウケのよかったアムコキーヌ…! ふわふわっとしたお花の香りで包み込んでくれるような……甘ったるくなく爽やかで、なおかつ、お風呂上がりのようなセクスィーさも兼ね備えた女性らしい香り。 どうかまた同じような香りの香水に出会えますように…!と、念を送りつつカートに入れるボタンを押しておきました。 だってね、お店でめちゃめちゃ探したんですよ似たような香りを。 でも結局アムコキーヌ程好きになれる香水には出会えませんでした。 もうホントにお気に入りで何本リピートしたかわからないぐら… 略 くどいww.

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無料!ガチャで香水をゲット。STAY HOMEを香りで彩る。|合同会社セレスのプレスリリース

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記事の目次• [1]『Celes セレス 』とは 『Celes セレス 』は、さまざまな目的で香水を求める顧客に対して、プロのスタイリストがその人に合った香りを届ける 「香水E-コンシェルジュサービス」を展開する会社です。 香水に不慣れな日本人にサンプルを提供し、その人と香水との出会いの架け橋となって暮らしをより豊かにしたいという思いから起業されました。 創設者のソールズベリー・夏生氏は、学生時代にデパートで香水を選ぼうとした際、どれがいいか迷った末に結局香水選びを諦めてしまったという経験があったといいます。 その後、香水マニアな友人が自身のコレクションから複数のサンプルをくれたことから、少量で香りを試してからより大容量の香水を購入できるWEBサイトがあれば、自分に合う香水が分からないという人のためになるのではと思いはじめ、セレスを立ち上げました。 現在、香り選びには日本フレグランス協会などの資格を持つスタイリスト2名を配し、サービス提供をしています。 さまざまなブランドの200種類以上の香りの中から、 顧客に合った香水をプロのスタイリストが選んで届けるもので、2019年2月1日にサービスが開始されました。 「セレスのセレクト」の流れとしては、 1. 香水の好みを伝えてネットで注文 2. 200種類以上の香水から、スタイリストが選んだ香水のお試しボトルが5種類届く 3. 好みの香りは、後日25%OFFで追加購入可能(2. この宅配サービスは送料無料で、気に入らない場合は返金も可能です。 注文時には、「性別(女性/男性)」と「求める香り」を選択します。 「求める香り」の選択肢は次の3つがあります。 ・スウィートな香り/フローラル・フルーティーな香り ・爽やかな香り/柑橘・ナチュラルな香り ・官能的な香り/温かみ・ムスク・スパイシーな香り このほか、スタイリストへのメッセージや希望の香りのイメージなどを書けるフリースペースもあります。 なお、開始当初には5本の試香紙で香りを試せるサービスも提供されていましたが、2019年3月現在はなくなっているようです。 [3]『Celes セレス 』のセレクト、早速注文してみました! 『Celes セレス 』をネットニュースで知って興味を持った私は、1月下旬に早速 「セレスのセレクト」を注文してみました。 2月の本格オープン前でしたが、1月中に事前予約すると特典として通常の5本にプラスしてもう1本、セレクトした香水をプレゼントしてもらえることになっていました。 注文時の「求める香り」の選択肢は3つしかありませんが、フローラルも好きだしスパイシーな香りも好き、だけどムスクは苦手。 迷いましたが、結果「官能的な香り/温かみ・ムスク・スパイシーな香り」を選択した上で、補足説明や希望をより細かくフリースペースに書くことにしました。 私がフリースペースで伝えた内容は、次のとおりです。 ・年齢と職業(内勤事務職) ・香水使用頻度(ほぼ毎日つけている) ・好みの香りの傾向(温かみのある香りやスパイシーな香りは好きだがムスクは苦手) ・好きな香調、香料(パチュリ、ベチバー、アンバー、スパイスなど。 花ならローズよりジャスミンが好き) ・最近好きなフレグランス(ジョー マローンの「ミルラ&トンカ」) ・希望する香り(個性的で独創的な香水が好みだが、職場にも気兼ねなく使えるような香りを探している。 ネットニュースに取り上げられた直後だったせいか、注文が殺到したそうで到着までは少し時間がかかりました。 ただし事前にその旨のメールももらえたし、発送時には改めてメールが届いたので安心して待つことができました。 [4]香りのプロに選んでもらった6つの香水 注文してから、首を長くして待つことおよそ3週間。 ようやく、待ちに待った香水が届きました! 封筒を開けると、クッション材で梱包された 香水アトマイザーが6本入っていたほか、香水をセレクトした スタイリストさんからのメッセージや、 香水を楽しむためのハウツーとセレクトされた 香水の説明が書かれた紙が入っていました。 親切だなと思ったのは、 ムエット(香水を試すための紙)も同封されていたこと。 これがあれば、すぐに肌にはつけられないけどどんな香りか知りたいという人も手軽に試せますよね。 私は自分でも香りを作ることがあるのでムエットは持っていますが、一般の方ではなかなか準備がない部分だと思うので、ここをしっかり想定されているのが良い点だと感じました。 事前にセレスのサイトでどんなブランドの香水があるのかはチェック済みだったのですが、届いた香りはどれも香水好きが好むニッチブランドや高級な香水ばかりで、かなりテンションが上がりました! 以下が、私へのおすすめ香水としてセレクトされた商品です。 Mousse de Chene 30(ムース ド シェン 30) /Le Labo(ル ラボ) モス(苔)とパチュリに焦点をあてながら、ところどころに顔を出すスパイスがアクセントになったモダンなシプレ調の香り。 この香調には珍しい透明感を併せ持ったフレグランス。 Jasmin Rouge(ジャスミン ルージュ) /Tom Ford(トム フォード) 妖艶さを持った濃厚なジャスミンが主役の、大胆で華やかなフローラル。 程よくスパイスが使われることで甘くなりすぎない大人の香りに。 Dior Homme Intense(ディオール オム インテンス) /Dior(ディオール) メンズフレグランスながらソフトで優しい香りが広がります。 ベースのバニラが温かみもあり、ほっと心が和むような落ち着く香り。 Amazonの情報を掲載しています [5]プロのスタイリストが選んだお気に入りの香り 6つの香水は、いくつか過去に香りを試したことのあるものもありましたが、名前しか聞いたことがないものや、名前すら知らなかった香りもありました。 でもさすがは プロのスタイリストが選んでいるだけのことはあり、ちゃんと私の 希望に見合った香りが届けられました。 スパイシーやウッディ系のぬくもりのある香りや落ち着いたシプレやグリーン系の香りが多く、いずれも大人っぽい印象の香りばかり。 また、フローラルでもちゃんとジャスミンメインの香りが選ばれており、6つとも全くハズレがなかったことにもびっくりしました。 なかでも、特に気に入ったのは Le Labo(ル ラボ)のMousse de Chene 30(ムース ド シェン 30)。 パチュリやオークモスなどの湿った大地を思わせる香りが大好きなのですが、この香水に使われているのは土臭くない洗練されたパチュリやモスで、肌につけても自然に香るのが気に入りました。 時々香るスパイスも、キラキラ輝く星のまたたきのようで印象的。 ル ラボの製品は大体知っていたはずなのにこれは存在を知らなくて、どうしてだろう?と調べたところ、オランダ・アムステルダムのショップ限定の香りでした。 セレスが、そんなレアな香水まで仕入れていることにも感動しました! レアと言えば、 Guy Laroche(ギラロッシュ)のFidji(フィジー)も結構レアな香りです。 若い頃、香水のミニチュアボトルを集めるのが趣味でこの香りも持っていたのですが、グリーンフローラルというのが大人っぽくて、気に入って使っていた当時を懐かしく思い出しました。 こんなところでまた再会できるなんて、うれしいサプライズでした。 [6]自分に合った香りを選んでもらうためには 今回注文する際は、フリースペースに色々な情報を書きました。 年齢や ライフスタイルは、香り選びにも役立つ情報です。 年齢とともに好みの香調は変化しますし、またライフスタイルがどうかで使える香りも変わってきます。 たとえば、一日オフィスに在席して座り仕事の多い業務と、外に出て人と会う機会の多い業務とでは、まとう香りの種類を変えた方がよいこともあります。 また、普段も香水を使っている場合はその商品名を伝えましょう。 そして、その香水と似た系統の香りを探しているのか、全く違う香りを探しているのかなども伝えると、より目的に合った香りを見つけてもらえるでしょう。 さらにもう一つ、 使いたいシチュエーションや季節、時間帯などを伝えると、より的が絞られてきます。 たとえば、会社や学校で使うオンの香り、休日・プライベートで使いたいオフの香り、特別なイベントの時(結婚式、発表会など)につける香りなど、目的が分かるとそのシチュエーションに見合った香りが選ばれやすいと思います。 そのほか、香水上級者で「これ!」といったブランドがあれば、それを伝えると、もしかしたら希望が通るかもしれません。 とにかく、注文時には 3択の選択だけでなく、 フリースペースに少しでも情報を書いた方がぴったりな香りが選ばれると思います。 より自分に合う香りを求める方は、面倒がらず、ここで要望をしっかり伝えましょう。 しかし、実際の注文は既に香水に詳しい顧客が多く、メゾン系(香水を専門に扱うブランド)やニッチ系(大衆向けでない小さな規模のブランド)の香水が欲しいとの要望をたくさん受けたため、 「より多くのメゾン系・ニッチ系の香水をセレスのコレクションとして取り入れる」と後日お知らせメールが注文者宛に届きました。 また、自分で選んだ香水を量り売りで買えるネットショップはあるけれど、香りのプロが 顧客の希望に合う香りを提案してくれて、少量から試せるというのは、日本初の画期的なサービスです。 5ml(約50プッシュ分)のボトルですので、1回につき2プッシュ分スプレーしても、25日使える計算になります。 これなら、その香りが好きか嫌いか、使いやすいかなど、香りと向き合うには十分な時間です。 自分で香りの好き嫌いが判断できる香り上級者の人も、今回私が試したように、思いがけずこれまで知らなかった好みの香りや懐かしい香りとの出会いも期待できるので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

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香水専門店JELLY__量り売りで沢山の香りをお試し!

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記事の目次• [1]『Celes セレス 』とは 『Celes セレス 』は、さまざまな目的で香水を求める顧客に対して、プロのスタイリストがその人に合った香りを届ける 「香水E-コンシェルジュサービス」を展開する会社です。 香水に不慣れな日本人にサンプルを提供し、その人と香水との出会いの架け橋となって暮らしをより豊かにしたいという思いから起業されました。 創設者のソールズベリー・夏生氏は、学生時代にデパートで香水を選ぼうとした際、どれがいいか迷った末に結局香水選びを諦めてしまったという経験があったといいます。 その後、香水マニアな友人が自身のコレクションから複数のサンプルをくれたことから、少量で香りを試してからより大容量の香水を購入できるWEBサイトがあれば、自分に合う香水が分からないという人のためになるのではと思いはじめ、セレスを立ち上げました。 現在、香り選びには日本フレグランス協会などの資格を持つスタイリスト2名を配し、サービス提供をしています。 さまざまなブランドの200種類以上の香りの中から、 顧客に合った香水をプロのスタイリストが選んで届けるもので、2019年2月1日にサービスが開始されました。 「セレスのセレクト」の流れとしては、 1. 香水の好みを伝えてネットで注文 2. 200種類以上の香水から、スタイリストが選んだ香水のお試しボトルが5種類届く 3. 好みの香りは、後日25%OFFで追加購入可能(2. この宅配サービスは送料無料で、気に入らない場合は返金も可能です。 注文時には、「性別(女性/男性)」と「求める香り」を選択します。 「求める香り」の選択肢は次の3つがあります。 ・スウィートな香り/フローラル・フルーティーな香り ・爽やかな香り/柑橘・ナチュラルな香り ・官能的な香り/温かみ・ムスク・スパイシーな香り このほか、スタイリストへのメッセージや希望の香りのイメージなどを書けるフリースペースもあります。 なお、開始当初には5本の試香紙で香りを試せるサービスも提供されていましたが、2019年3月現在はなくなっているようです。 [3]『Celes セレス 』のセレクト、早速注文してみました! 『Celes セレス 』をネットニュースで知って興味を持った私は、1月下旬に早速 「セレスのセレクト」を注文してみました。 2月の本格オープン前でしたが、1月中に事前予約すると特典として通常の5本にプラスしてもう1本、セレクトした香水をプレゼントしてもらえることになっていました。 注文時の「求める香り」の選択肢は3つしかありませんが、フローラルも好きだしスパイシーな香りも好き、だけどムスクは苦手。 迷いましたが、結果「官能的な香り/温かみ・ムスク・スパイシーな香り」を選択した上で、補足説明や希望をより細かくフリースペースに書くことにしました。 私がフリースペースで伝えた内容は、次のとおりです。 ・年齢と職業(内勤事務職) ・香水使用頻度(ほぼ毎日つけている) ・好みの香りの傾向(温かみのある香りやスパイシーな香りは好きだがムスクは苦手) ・好きな香調、香料(パチュリ、ベチバー、アンバー、スパイスなど。 花ならローズよりジャスミンが好き) ・最近好きなフレグランス(ジョー マローンの「ミルラ&トンカ」) ・希望する香り(個性的で独創的な香水が好みだが、職場にも気兼ねなく使えるような香りを探している。 ネットニュースに取り上げられた直後だったせいか、注文が殺到したそうで到着までは少し時間がかかりました。 ただし事前にその旨のメールももらえたし、発送時には改めてメールが届いたので安心して待つことができました。 [4]香りのプロに選んでもらった6つの香水 注文してから、首を長くして待つことおよそ3週間。 ようやく、待ちに待った香水が届きました! 封筒を開けると、クッション材で梱包された 香水アトマイザーが6本入っていたほか、香水をセレクトした スタイリストさんからのメッセージや、 香水を楽しむためのハウツーとセレクトされた 香水の説明が書かれた紙が入っていました。 親切だなと思ったのは、 ムエット(香水を試すための紙)も同封されていたこと。 これがあれば、すぐに肌にはつけられないけどどんな香りか知りたいという人も手軽に試せますよね。 私は自分でも香りを作ることがあるのでムエットは持っていますが、一般の方ではなかなか準備がない部分だと思うので、ここをしっかり想定されているのが良い点だと感じました。 事前にセレスのサイトでどんなブランドの香水があるのかはチェック済みだったのですが、届いた香りはどれも香水好きが好むニッチブランドや高級な香水ばかりで、かなりテンションが上がりました! 以下が、私へのおすすめ香水としてセレクトされた商品です。 Mousse de Chene 30(ムース ド シェン 30) /Le Labo(ル ラボ) モス(苔)とパチュリに焦点をあてながら、ところどころに顔を出すスパイスがアクセントになったモダンなシプレ調の香り。 この香調には珍しい透明感を併せ持ったフレグランス。 Jasmin Rouge(ジャスミン ルージュ) /Tom Ford(トム フォード) 妖艶さを持った濃厚なジャスミンが主役の、大胆で華やかなフローラル。 程よくスパイスが使われることで甘くなりすぎない大人の香りに。 Dior Homme Intense(ディオール オム インテンス) /Dior(ディオール) メンズフレグランスながらソフトで優しい香りが広がります。 ベースのバニラが温かみもあり、ほっと心が和むような落ち着く香り。 Amazonの情報を掲載しています [5]プロのスタイリストが選んだお気に入りの香り 6つの香水は、いくつか過去に香りを試したことのあるものもありましたが、名前しか聞いたことがないものや、名前すら知らなかった香りもありました。 でもさすがは プロのスタイリストが選んでいるだけのことはあり、ちゃんと私の 希望に見合った香りが届けられました。 スパイシーやウッディ系のぬくもりのある香りや落ち着いたシプレやグリーン系の香りが多く、いずれも大人っぽい印象の香りばかり。 また、フローラルでもちゃんとジャスミンメインの香りが選ばれており、6つとも全くハズレがなかったことにもびっくりしました。 なかでも、特に気に入ったのは Le Labo(ル ラボ)のMousse de Chene 30(ムース ド シェン 30)。 パチュリやオークモスなどの湿った大地を思わせる香りが大好きなのですが、この香水に使われているのは土臭くない洗練されたパチュリやモスで、肌につけても自然に香るのが気に入りました。 時々香るスパイスも、キラキラ輝く星のまたたきのようで印象的。 ル ラボの製品は大体知っていたはずなのにこれは存在を知らなくて、どうしてだろう?と調べたところ、オランダ・アムステルダムのショップ限定の香りでした。 セレスが、そんなレアな香水まで仕入れていることにも感動しました! レアと言えば、 Guy Laroche(ギラロッシュ)のFidji(フィジー)も結構レアな香りです。 若い頃、香水のミニチュアボトルを集めるのが趣味でこの香りも持っていたのですが、グリーンフローラルというのが大人っぽくて、気に入って使っていた当時を懐かしく思い出しました。 こんなところでまた再会できるなんて、うれしいサプライズでした。 [6]自分に合った香りを選んでもらうためには 今回注文する際は、フリースペースに色々な情報を書きました。 年齢や ライフスタイルは、香り選びにも役立つ情報です。 年齢とともに好みの香調は変化しますし、またライフスタイルがどうかで使える香りも変わってきます。 たとえば、一日オフィスに在席して座り仕事の多い業務と、外に出て人と会う機会の多い業務とでは、まとう香りの種類を変えた方がよいこともあります。 また、普段も香水を使っている場合はその商品名を伝えましょう。 そして、その香水と似た系統の香りを探しているのか、全く違う香りを探しているのかなども伝えると、より目的に合った香りを見つけてもらえるでしょう。 さらにもう一つ、 使いたいシチュエーションや季節、時間帯などを伝えると、より的が絞られてきます。 たとえば、会社や学校で使うオンの香り、休日・プライベートで使いたいオフの香り、特別なイベントの時(結婚式、発表会など)につける香りなど、目的が分かるとそのシチュエーションに見合った香りが選ばれやすいと思います。 そのほか、香水上級者で「これ!」といったブランドがあれば、それを伝えると、もしかしたら希望が通るかもしれません。 とにかく、注文時には 3択の選択だけでなく、 フリースペースに少しでも情報を書いた方がぴったりな香りが選ばれると思います。 より自分に合う香りを求める方は、面倒がらず、ここで要望をしっかり伝えましょう。 しかし、実際の注文は既に香水に詳しい顧客が多く、メゾン系(香水を専門に扱うブランド)やニッチ系(大衆向けでない小さな規模のブランド)の香水が欲しいとの要望をたくさん受けたため、 「より多くのメゾン系・ニッチ系の香水をセレスのコレクションとして取り入れる」と後日お知らせメールが注文者宛に届きました。 また、自分で選んだ香水を量り売りで買えるネットショップはあるけれど、香りのプロが 顧客の希望に合う香りを提案してくれて、少量から試せるというのは、日本初の画期的なサービスです。 5ml(約50プッシュ分)のボトルですので、1回につき2プッシュ分スプレーしても、25日使える計算になります。 これなら、その香りが好きか嫌いか、使いやすいかなど、香りと向き合うには十分な時間です。 自分で香りの好き嫌いが判断できる香り上級者の人も、今回私が試したように、思いがけずこれまで知らなかった好みの香りや懐かしい香りとの出会いも期待できるので、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

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