黒猫のおうて。 しまじろうシリーズの登場キャラクター

弟子入りしたのは猫耳ゴスロリの女流棋士!?ファンタジア文庫新作「黒猫のおうて!」を紹介する!!

黒猫のおうて

『公女殿下の家庭教師』を手がける七野りく先生による、新たな育成ストーリーの登場です! 物語の舞台は、若い冒険者が集まる辺境都市ユキハナ。 主人公のレベッカは頭打ちを感じ、伸び悩んでいました。 そんな時に彼女が出会ったのが【育成者】を自称するハル。 外見はメガネをかけていて身体も細身とあまり強そうな感じはしませんが、大陸全土に名を馳せる数々の冒険者を育ててきた実績の持ち主なんです。 彼があるアイテム作りのための素材を探していると口にすれば、龍や悪魔を討伐しなければ手に入らない入手困難なものでも簡単に送られてきますし、有事の際には彼がお願いするだけで国内最強メンバーが直々に出動したりするんです。 優れた弟子達が世界各地で大活躍しているので、世界中に影響力を持つ超重要人物になっています! 弟子だけではなく彼自身もペーパーナイフで剣を断ち切ったり、歴史上で数例しか確認されていない技術をあっさり使いこなしたりと、とっても凄い人物なんですよ。 見た目は若いのになぜ弟子がいっぱいいるのか... 色々と謎も多いのですが、そこもまた魅力的ですね。 レベッカの才能を見抜いたハルが彼女を一人前に育てるというのが本作のメインストーリーでこの育成部分だけでも面白いのですが、それだけに留まらず後半で描かれる彼とその弟子たちによる規格外のバトルはとっても痛快です。 彼と彼の弟子たちが今後世界にどのような伝説を刻んでいくのか、先が非常に気になりますよ! ヒロインの白金小雪ちゃんは、男の子だろうと女の子だろうと近づく人には毒舌を飛ばす、「猛毒の白雪姫」なんて呼ばれてる女の子。 でも、そんな直哉くんの前だからこそ「猛毒の白雪姫」小雪ちゃんも、臆病な本心を素直にさらけ出せるんですよね! 本心には本心で答えなきゃですよ! 自分の気持ちをうまく表せない女の子と、女の子の気持ちにぐいぐいツッコんじゃう男の子、がっちりかみ合ってお似合いなふたりを眺めてると、なんだかニマニマして幸せな気持ちになっちゃいましたよ~! お互い想ってる同士なのに、いつも甘~くすれ違っちゃう先輩と後輩にたまらなくニヤニヤしちゃう青春ラブコメ! ラブコメのヒット作、「乃木坂シリーズ」の五十嵐雄策先生の新作だよ! 大好きな花梨先輩に喜んでもらいたい、って思う主人公の龍之介くんの目標は、一日三回、先輩を喜ばせてあげること。 いつもまっすぐに先輩を想う龍之介くんは、すごく一途で素敵な男の子なんだけど、彼のそんな想いは、花梨先輩を喜ばせるというより、大体へにゃへにゃになるまで照れさせちゃってるんだよね。 花梨先輩も、龍之介くんの前では先輩らしくふるまいたいって思ってるから、龍之介くんに照れておかしくなっちゃう回数を抑えようと頑張ってるんだ。 お互いに相手を大事に想ってるのは確かだけど、なんでかふたりのやることは絶妙なところでかみ合ってなくて……うぅ~、甘酸っぱくていいなぁ、こういう両片想い的な関係! 龍之介くんと花梨先輩のような毎日が日常だったら、いつもドキドキしちゃって楽しいだろうなぁ~!.

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黒猫のおうて! 感想 ネタバレ あらすじ

黒猫のおうて

みなさん、こんにちは!! 今回は2019年7月20日にファンタジア文庫から発売された 「黒猫のおうて!」を紹介します!! 将棋を題材とした話となっており、小難しい感じなのかなと思ったのですが、 コメディと将棋がうまく混ざり合って楽しく読めました。 将棋を題材とした作品というと、「りゅうおうのおしごと!」を思いつきますが… 私は読んだことがない… 笑 また、私の将棋に関する知識は駒がどう動くかぐらいなのですが、 知らなくても普通に面白いと思いました。 もしかしたら、将棋詳しい人からすると物足りないとか設定が違うとかあるのかもしれないですが… さっそく紹介していきます!! (こんな人におすすめで、これからも続きそうと書きましたが、恐らく一巻完結でした) 短く言えばこんなあらすじ… 奨励会三段リーグ全勝優勝。 偉業を成し遂げ、誰も理由を知らないまま将棋界を去った主人公。 自堕落なニート生活をしていると、そこに猫耳ゴスロリの少女!? 彼女は女流棋士をしており、主人公に弟子入りしたいと熱く語るが、将棋はしたくない主人公。 しかし、彼女は次の日も次の日もコスプレ姿で訪れる!? 「お前がプロ棋士に勝つまでは付き合ってやる。 」 ニート主人公と女流棋士の師弟関係がここから始まる!! 詳しいあらすじ 奨励会三段リーグ全勝優勝。 それから一か月後、成海は見る影もないほどの 自堕落ニート生活を送っている。 最初は師匠や将棋連盟の偉い人の大勢が訪問しに来ていたが、成海の決意の固さに最近は静かになっていた。 そろそろニート生活も親に悪いと考えていると、ドアがノックされる音が聞こえる。 成海は居留守を決め込もうとするが、部屋に空腹の音が響き渡り相手にバレてしまう。 そして、しょうがなくドアを開けると… 「ご、ゴスネコ星から来ましたにゃあ….. 迷子なんですにゃあ….. 」 そこにはゴスロリ衣装に猫耳を付け、羞恥で顔が真っ赤になった少女がいた。 そんな状況を目の当たりにして成海は… そっとドアを閉めた。 「にゃーっ!! 」 焦る少女はドアを叩きながら、 成海に将棋を教えてほしいと叫ぶ。 少なくとも将棋界に連れ戻そうとする今までの人たちとは違うようだ。 「あの!本当にお願いします、中に入れて下さい!もうわたし、恥ずかしくて恥ずかしくて…. 」 切羽詰まった悲鳴が聞こえたので、しょうがなく家に入れてあげた。 成海は彼女がなぜ来たのかはともかく、まず聞きたいことがあり… 「なぜ、その恰好をしているんだ?」 「お姉ちゃんに『男の部屋に行くならこの格好をしていけばイチコロだ!』って言われて、それで…」 素直すぎる三弦がむしろ心配になる成海。 そして、部屋に入れたことでさらにコスプレが良い手だと納得している始末。 成海は次に進めるのために、なぜ自身に将棋を教わりたいかを聞く。 すると、奨励会三段リーグ全勝優勝という肩書に惹かれたわけではないことを話し… 「実はですね….. わたし、男性棋士に勝てないんです」 どうやら彼女はプロ棋士に勝てないらしく、プロ棋士に近い実力がありながら一般人の自分に教わりたいと思ったのではと推測した。 しかし、成海も過去の出来事から将棋を指す気はない。 それでも一歩も引く気がない三弦に戸惑っていると… 「せ、せめてわたしの棋力を見てくれませんか」 と上目使いでお願いしてくる。 その格好も相まって、さすがの成海も折れて、一度だけ対局をすることに!! そして… 試合は呆気なく三弦が負けて終わった。 —対局後— 感想戦が始まり三弦の話を聞いてみると、 対局内容と彼女の考えがどうにも違うことに気づく。 三弦は対局中、振り飛車という相手の攻撃に乗じてカウンターを指す戦法を使っていたが、感想戦では非常に攻撃的な戦法の鋭い手の話をしてくる。 成海が思うに、 三弦は完全に攻め将棋が得意であった。 「なんで振り飛車やってるんだ?」 「初心者は振り飛車から始めるのが良いって本に書いてあって…」 その返答に思わず笑ってしまう成海。 加えて公式戦で攻め将棋をするとのが怖くて出来ないと言われ、再び爆笑。 そんな三弦に感化され、 成海は一日だけ棋士に戻ったつもりで感想戦を続けていった。 —次の日— 三弦とは昨日限りで、いつものニート生活に戻る… と思いきや!? 「お早うございます、長門さん!! 」 ドアに前にいたのは三弦!? そして、 再びゴスロリネコ耳!? 「それは昨日限りの話だ」 「えっ….. そんなの聞いていません!」 そして、今日もコスプレ衣装で恥ずかしがっているため、結局将棋を教えてあげる成海であった。 それからというもの、 三弦は毎日成海の家にやってくる!? そんな三弦の熱意に感化され、 徐々に将棋への想いが戻ってくる成海。 「お前がプロ棋士に勝つまでは付き合ってやる。 」 果たして、 三弦はプロ棋士に勝つことができるのか!? そして、 三弦の変化した将棋と彼女の師匠という存在が気になりだす周囲。 成海の思いと裏腹に、彼は段々と棋士の世界と関わりはじめ、同世代の天才棋士と勝負することに!? 果たして成海は再び棋士の戻るのか!? 成海が棋士を退いた理由とは!? これは元天才棋士とゴスロリ少女が送る、将棋をきっかけに2人が自分自身の夢を見つけ叶えるまでの人生ストーリーである。 こんな人におすすめ!! 将棋を題材とした作品が読みたい!! 今後も続きそうな作品が読みたい!! 将棋を題材とした作品が読みたい!! この作品は 「りゅうおうのおしごと!」のような将棋を題材とした作品となっています。 現実では起こりえない架空の内容もラノベの楽しみの1つではありますが、将棋界には現実でもチート的存在がいるので、 飛んだ内容でもリアリティさがある良さがあると思います。 また、ラノベに落とし込むことで 頭脳戦という堅苦しいものから、初心者でも熱くなれる作品に落とし込めているのも良さの1つです。 実際、私も将棋は詳しくないですが、 最後の対局ではかなり熱くなりました。 特に将棋では打ち方も10の22乗通りあるようなので、様々な打ち方で読者を魅了できるとも思いました。 また、将棋界という構造?? というかタイトルなども、かっこいいと言いますか、熱くなれるポイントだと思います。 この作品では奨励会三段リーグという部分のお話ですが、 今後の昇格や降格などの緊張感ある対局も見どころとなる思います。 「りゅうおうのおしごと!」を読んでいる人やそうでない人。 また、将棋に詳しくない私のような人まで熱くなれる作品で オススメです。 今後も続きそうな作品が読みたい!! 1 巻では奨励会三段リーグということや、主人公が将棋界にようやく戻ってきた段階です。 そのため、 まだまだこれからが楽しみ!! 1巻段階でも三弦がプロ棋士(7段)と対局しますが、 今後はさらに加速していくと思います。 さらに今後は 天才棋士と呼ばれていた成海も加わるわけです。 一体どんな展開になっていくのでしょうか!? そして、今後必ず 成海と三弦の対局も訪れるでしょう… 実は1巻の途中から 三弦は覚醒モードというか、めっちゃ強くなります。 成海に教わる前の感想戦でも、三弦は成海でも鋭いと感じる手を提案していました。 なので、 今戦ってもいい勝負にはなりそうな気がします。 おそらく、もう少しお互いの段位が上がってから対戦になるとは思いますが… まさにこれからはが楽しみ!! な作品です。 総評 今回は 「黒猫のおうて!」を紹介しました。 読んだ感想としては、 ラブコメと将棋が上手く噛み合った作品でかなり熱くなれる作品でした。 ただ、 一巻段階ではそこまでラブコメとしては弱めです。 一応デートするイベントがあったのですが、 ラブコメの波動はそこまで感じなかったです。 とはいっても、 ヒロインのコスプレは可愛かったことに加えて、1巻最後で主人公の家の隣にヒロインが引っ越してきたので加速する準備は整っています。 また、将棋に関しても 非常に熱くなりました。 個人的に将棋経験の少なさから盤面の想像ができなかったので、あくまで熱くなれるなにかという部分を楽しんでいました。 そのため、 もっと将棋の戦法とか知っていれば将棋としてさらに楽しめそうだと思いました。 後、単純に 私が女流棋士や奨励会三段リーグ、将棋界の構造がわかっていない部分があり、補足してくれると入りやすいかなと思いました。 おそらくめっちゃ早く読みました。 (持ち時間1時間は間に合わなかった) かなり読みやすかったですし、一気読みしました 笑 最後にこの作品が売れそうかですが… 売れると思います。 将棋という題材のレアさや、読めば今後とりあえず買おうと思える作品でした。 内容もしかりですが、 単純にイラストもめっちゃ可愛いという部分もあります。 ということで今回は 「黒猫のおうて!」を紹介しました。 気になった方はぜひ読んでみてください!! それでは今回はここらへんで!!

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黒猫のおうて! 水無月冬弥さんの感想

黒猫のおうて

みなさん、こんにちは!! 今回は2019年7月20日にファンタジア文庫から発売された 「黒猫のおうて!」を紹介します!! 将棋を題材とした話となっており、小難しい感じなのかなと思ったのですが、 コメディと将棋がうまく混ざり合って楽しく読めました。 将棋を題材とした作品というと、「りゅうおうのおしごと!」を思いつきますが… 私は読んだことがない… 笑 また、私の将棋に関する知識は駒がどう動くかぐらいなのですが、 知らなくても普通に面白いと思いました。 もしかしたら、将棋詳しい人からすると物足りないとか設定が違うとかあるのかもしれないですが… さっそく紹介していきます!! (こんな人におすすめで、これからも続きそうと書きましたが、恐らく一巻完結でした) 短く言えばこんなあらすじ… 奨励会三段リーグ全勝優勝。 偉業を成し遂げ、誰も理由を知らないまま将棋界を去った主人公。 自堕落なニート生活をしていると、そこに猫耳ゴスロリの少女!? 彼女は女流棋士をしており、主人公に弟子入りしたいと熱く語るが、将棋はしたくない主人公。 しかし、彼女は次の日も次の日もコスプレ姿で訪れる!? 「お前がプロ棋士に勝つまでは付き合ってやる。 」 ニート主人公と女流棋士の師弟関係がここから始まる!! 詳しいあらすじ 奨励会三段リーグ全勝優勝。 それから一か月後、成海は見る影もないほどの 自堕落ニート生活を送っている。 最初は師匠や将棋連盟の偉い人の大勢が訪問しに来ていたが、成海の決意の固さに最近は静かになっていた。 そろそろニート生活も親に悪いと考えていると、ドアがノックされる音が聞こえる。 成海は居留守を決め込もうとするが、部屋に空腹の音が響き渡り相手にバレてしまう。 そして、しょうがなくドアを開けると… 「ご、ゴスネコ星から来ましたにゃあ….. 迷子なんですにゃあ….. 」 そこにはゴスロリ衣装に猫耳を付け、羞恥で顔が真っ赤になった少女がいた。 そんな状況を目の当たりにして成海は… そっとドアを閉めた。 「にゃーっ!! 」 焦る少女はドアを叩きながら、 成海に将棋を教えてほしいと叫ぶ。 少なくとも将棋界に連れ戻そうとする今までの人たちとは違うようだ。 「あの!本当にお願いします、中に入れて下さい!もうわたし、恥ずかしくて恥ずかしくて…. 」 切羽詰まった悲鳴が聞こえたので、しょうがなく家に入れてあげた。 成海は彼女がなぜ来たのかはともかく、まず聞きたいことがあり… 「なぜ、その恰好をしているんだ?」 「お姉ちゃんに『男の部屋に行くならこの格好をしていけばイチコロだ!』って言われて、それで…」 素直すぎる三弦がむしろ心配になる成海。 そして、部屋に入れたことでさらにコスプレが良い手だと納得している始末。 成海は次に進めるのために、なぜ自身に将棋を教わりたいかを聞く。 すると、奨励会三段リーグ全勝優勝という肩書に惹かれたわけではないことを話し… 「実はですね….. わたし、男性棋士に勝てないんです」 どうやら彼女はプロ棋士に勝てないらしく、プロ棋士に近い実力がありながら一般人の自分に教わりたいと思ったのではと推測した。 しかし、成海も過去の出来事から将棋を指す気はない。 それでも一歩も引く気がない三弦に戸惑っていると… 「せ、せめてわたしの棋力を見てくれませんか」 と上目使いでお願いしてくる。 その格好も相まって、さすがの成海も折れて、一度だけ対局をすることに!! そして… 試合は呆気なく三弦が負けて終わった。 —対局後— 感想戦が始まり三弦の話を聞いてみると、 対局内容と彼女の考えがどうにも違うことに気づく。 三弦は対局中、振り飛車という相手の攻撃に乗じてカウンターを指す戦法を使っていたが、感想戦では非常に攻撃的な戦法の鋭い手の話をしてくる。 成海が思うに、 三弦は完全に攻め将棋が得意であった。 「なんで振り飛車やってるんだ?」 「初心者は振り飛車から始めるのが良いって本に書いてあって…」 その返答に思わず笑ってしまう成海。 加えて公式戦で攻め将棋をするとのが怖くて出来ないと言われ、再び爆笑。 そんな三弦に感化され、 成海は一日だけ棋士に戻ったつもりで感想戦を続けていった。 —次の日— 三弦とは昨日限りで、いつものニート生活に戻る… と思いきや!? 「お早うございます、長門さん!! 」 ドアに前にいたのは三弦!? そして、 再びゴスロリネコ耳!? 「それは昨日限りの話だ」 「えっ….. そんなの聞いていません!」 そして、今日もコスプレ衣装で恥ずかしがっているため、結局将棋を教えてあげる成海であった。 それからというもの、 三弦は毎日成海の家にやってくる!? そんな三弦の熱意に感化され、 徐々に将棋への想いが戻ってくる成海。 「お前がプロ棋士に勝つまでは付き合ってやる。 」 果たして、 三弦はプロ棋士に勝つことができるのか!? そして、 三弦の変化した将棋と彼女の師匠という存在が気になりだす周囲。 成海の思いと裏腹に、彼は段々と棋士の世界と関わりはじめ、同世代の天才棋士と勝負することに!? 果たして成海は再び棋士の戻るのか!? 成海が棋士を退いた理由とは!? これは元天才棋士とゴスロリ少女が送る、将棋をきっかけに2人が自分自身の夢を見つけ叶えるまでの人生ストーリーである。 こんな人におすすめ!! 将棋を題材とした作品が読みたい!! 今後も続きそうな作品が読みたい!! 将棋を題材とした作品が読みたい!! この作品は 「りゅうおうのおしごと!」のような将棋を題材とした作品となっています。 現実では起こりえない架空の内容もラノベの楽しみの1つではありますが、将棋界には現実でもチート的存在がいるので、 飛んだ内容でもリアリティさがある良さがあると思います。 また、ラノベに落とし込むことで 頭脳戦という堅苦しいものから、初心者でも熱くなれる作品に落とし込めているのも良さの1つです。 実際、私も将棋は詳しくないですが、 最後の対局ではかなり熱くなりました。 特に将棋では打ち方も10の22乗通りあるようなので、様々な打ち方で読者を魅了できるとも思いました。 また、将棋界という構造?? というかタイトルなども、かっこいいと言いますか、熱くなれるポイントだと思います。 この作品では奨励会三段リーグという部分のお話ですが、 今後の昇格や降格などの緊張感ある対局も見どころとなる思います。 「りゅうおうのおしごと!」を読んでいる人やそうでない人。 また、将棋に詳しくない私のような人まで熱くなれる作品で オススメです。 今後も続きそうな作品が読みたい!! 1 巻では奨励会三段リーグということや、主人公が将棋界にようやく戻ってきた段階です。 そのため、 まだまだこれからが楽しみ!! 1巻段階でも三弦がプロ棋士(7段)と対局しますが、 今後はさらに加速していくと思います。 さらに今後は 天才棋士と呼ばれていた成海も加わるわけです。 一体どんな展開になっていくのでしょうか!? そして、今後必ず 成海と三弦の対局も訪れるでしょう… 実は1巻の途中から 三弦は覚醒モードというか、めっちゃ強くなります。 成海に教わる前の感想戦でも、三弦は成海でも鋭いと感じる手を提案していました。 なので、 今戦ってもいい勝負にはなりそうな気がします。 おそらく、もう少しお互いの段位が上がってから対戦になるとは思いますが… まさにこれからはが楽しみ!! な作品です。 総評 今回は 「黒猫のおうて!」を紹介しました。 読んだ感想としては、 ラブコメと将棋が上手く噛み合った作品でかなり熱くなれる作品でした。 ただ、 一巻段階ではそこまでラブコメとしては弱めです。 一応デートするイベントがあったのですが、 ラブコメの波動はそこまで感じなかったです。 とはいっても、 ヒロインのコスプレは可愛かったことに加えて、1巻最後で主人公の家の隣にヒロインが引っ越してきたので加速する準備は整っています。 また、将棋に関しても 非常に熱くなりました。 個人的に将棋経験の少なさから盤面の想像ができなかったので、あくまで熱くなれるなにかという部分を楽しんでいました。 そのため、 もっと将棋の戦法とか知っていれば将棋としてさらに楽しめそうだと思いました。 後、単純に 私が女流棋士や奨励会三段リーグ、将棋界の構造がわかっていない部分があり、補足してくれると入りやすいかなと思いました。 おそらくめっちゃ早く読みました。 (持ち時間1時間は間に合わなかった) かなり読みやすかったですし、一気読みしました 笑 最後にこの作品が売れそうかですが… 売れると思います。 将棋という題材のレアさや、読めば今後とりあえず買おうと思える作品でした。 内容もしかりですが、 単純にイラストもめっちゃ可愛いという部分もあります。 ということで今回は 「黒猫のおうて!」を紹介しました。 気になった方はぜひ読んでみてください!! それでは今回はここらへんで!!

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