身に覚えのないあざ 赤い。 痛くないあざが出来たけど原因は?病気なの?早く治す方法は?

なぞの引っかき傷

身に覚えのないあざ 赤い

どこにもぶつけた覚えがないのに、内出血を起こしたようなアザができる…もしかしたら、それは紫斑病かもしれません。 紫斑病による内出血の特徴 打撲など外傷を折っていないのに、皮下組織内や皮膚に青色や赤紫色の出血斑を生じます。 大きさや色はさまざまですが、初期は赤い小さな点状の出血斑がみられます。 時間が経つと青あざのような色に変化します。 紫斑病の種類によって全身に出血斑が出る場合と、下肢を中心に出血斑が出る場合があります。 内出血を起こす原因 紫斑病は、毛細血管や血小板、血液の凝固因子に問題が生じる病気です。 簡単に毛細血管が損傷して内出血が起こり、止血しにくいため、外傷がなくても内出血を生じます。 内出血以外の症状 紫斑病は、内出血による出血斑だけにとどまらず、ほかの症状が表れるケースもあります。 歯茎からの出血や鼻血が頻発する、切り傷などによる出血が止まりにくい、女性では月経量が増える人もいるでしょう。 症状が紫斑のみというのが特徴で、遺伝的傾向があるともいわれます。 毛細血管が弱く、血液が毛細血管から漏れているのが紫斑の原因との説がありますが、不明な点が多い紫斑病です。 春と夏に発症する人が多く、アレルギーとの関連も疑われます。 皮膚や血管の強度が加齢などによって低下したために生じる加齢現象で、特別な治療は要しません。 点状の出血斑に加えて青あざ、血便や血尿、月経量の増加をともなう場合があります。 原因不明の内出血や出血斑には、病気が潜んでいることがあります。 気になる症状があれば、受診しましょう。 注射のあとビックリ!注射でできる内出血・あざの原因と予防法 打撲や打ち身による内出血でできてしまう、あざですが、注射によっても出来てしまうことをご存知でしょうか。 注射によって発生してしまう、内出血・あざの原因・予防法は何でしょうか。 注射による内出血・あざの原因とは 1. 止血不足 注射による内出血・あざの主な原因は止血不足にあるとされています。 注射を打った後、皮膚はふさがっているように見えても、中の血管がまだふさがっていない場合があります。 そのようなときに、すでに止血されたと勘違いして、腕を動かしたりすることで血液がもれて内出血する場合があります。 その他の原因として注射の打ち方 その他の原因として、注射の打ち方そのものに起因する場合もあります。 注射を打つ技術不足、針の入れ方が悪かった場合、点滴の際に針の固定が甘い場合、などが原因で体内で血液が漏れてしまう場合があるのです。 注射を打たれる側の原因 注射を打ってもらう側にも原因があるときもあります。 例えば、血小板の数値が低いため出血傾向にある人、バファリンやパナルジンなど血液を固まらせにくくする薬を飲んでいる人、血管が細い人、血管がなかなか見つけづらい人なども注射の際に内出血しやすいといわれています。 注射による内出血・あざを防ぐには 1. 注射した部分をしっかり圧迫しよう まずは注射した部分をしっかり指で押さえておきましょう。 最低でも1分、理想は2-3分以上押さえると良いでしょう。 押さえるポイントは、皮膚に針がささったところではなく、血管に刺さったところなので、ななめに注射を打ったときはずれています。 注射後はしばらくその部分に負荷をかけない 例えばうでに注射を受けた場合は、その腕で重いものをもったり、力をいれたりしないことが重要です。 健康診断など健康な人でも注射は打ちますので、以上の点をしっかり理解しておきましょう。 生命のリスクがあることも…?腰・胸部の打撲と内出血 内出血の原因には様々なものがありますが、代表的なものは打撲でしょう。 打撲は具体的にどのような症状を言うのか、そして腰や胸部の打撲による内出血の注意点・リスクについて、しっかり理解しましょう。 打撲とは? 打撲とは、硬い物質、人、交通事故などにおいて、人体の一部を強く強打するなどした場合に、発症する障害といえます。 打撲の場合、ダメージを受けるのは身体の表面の皮膚と、皮下の結合組織の部分です。 腰の打撲の危険性 転んだり交通事故などで、腰を強く強打した場合、骨盤内で内出血が生じている可能性があります。 骨盤は比較的頑丈な組織で、骨盤によって様々な器官を守っています。 内出血量が多くなるのは、骨盤骨折の場合です。 この場合、大量出血により死亡リスクも高まるので、すぐに病院に行く必要があります。 腰の打撲については、カテーテルを用いて血管内部からの止血、そしてチューブを用いて内出血を抜き取ることが重要です。 胸部の打撲と内出血 胸部に強い打撲を受けた場合は事故の他に、スノーボードなどで転倒した際に発生することがあります。 胸部に強い衝撃を受けた場合には、呼吸困難になるほか、肋骨の骨折になる場合もあります。 さらには、胸腔内出血が発生する場合があります。 胸部の内出血の確認は非常に困難なので、超音波検査やX線検査などで症状を確認する必要があります。 さらに、内出血の量が増えていくと肺を圧迫し、それが進むと呼吸困難になるので、非常に危険です。 胸部の内出血が確認された場合、チューブを使って患部から血を抜き取る必要があります。 以上のように、腰や胸の打撲による内出血は生命の危険を伴う場合があるので、できるだけ早く病院に行ったほうが良いでしょう。 数リットル規模の出血があることも!腹部・膝の打撲に要注意! 打撲によって内出血が発生する場合、身体のどの部分について打撲を受けたかで特徴・治療法は異なります。 では、腹部・膝の打撲・内出血の場合、どのような特徴・治療法があるのでしょうか。 腹部の打撲・内出血に対する特徴と治療法 腹部に大きな衝撃を受けると内出血を発症してしまう場合がありますが、この場合内蔵器官へのダメージの有無と関係しています。 内蔵器官が傷つくことで内出血量が増えてしまいます。 腹部の打撲による内出血が危険なのは、なかなか内出血に気づくことが難しいこと、そして、症状を放置した場合、生命のリスクが増大するということです。 交通事故などで腹部を強打し、内臓にダメージがあると、場合によっては数リットル規模の出血が発生してしまいます。 痛みはあるものの、こうした大量の内出血に気づかないでいると、数時間後に心停止に陥るケースもあります。 足や腕などの打撲による内出血と異なり、腹部の内出血は内臓が傷ついている可能性があるので、軽い打撲であったとしても念のため必ず病院に行って診察を受けましょう。 CTなどで内出血の有無を確認することができます。 膝の打撲・内出血に対する特徴と治療法 膝の打撲の場合も内出血が発生します。 この場合は、内出血対策の基本であるアイシングですが、膝の場合の難しくその理由は膝は関節があることから、どうしても動かさずにいることが難しいからです。 この場合は、膝専用のアイシングサポーターを利用することも検討したほうが良いでしょう。 打撲を伴わない内出血の場合は、疲労や使いすぎによる内出血もあります。 特に激しいスポーツを継続して行う人は、内出血の他、疲労骨折や炎症を発症します。 打撲・内出血といっても、発生部位によっても異なります。 腹部の場合は、生命に関わる場合もあるので、特に注意が必要です。 目が内出血するのは、アレルギー反応?結膜炎の原因と対策 特に身に覚えがないにもかかわらず、目が内出血(充血)してしまう人がいますが、その代表的な原因としては、結膜炎という病気があります。 では、この病気はどのようなものなのか、そして、どのような原因で発症するのか、確認していきましょう。 結膜炎で代表的なのはアレルギー性結膜炎 結膜炎の原因として最も多いのは、アレルゲンによるアレルギー性結膜炎です。 アレルゲンとして代表的なものは、ハウスダストや花粉、動物の毛があります。 アレルギー性結膜炎における目の内出血の発生プロセス ハウスダストなどのアレルゲンが目に侵入すると、身体を守っている肥満細胞(免疫細胞の一つ)の働きが活発となり、ヒスタミンという物質が大量に放出されます。 このヒスタミンが目の知覚神経を刺激し、血管拡張や炎症を引き起こします。 その結果、血管が破れ、目の内出血、すなわち充血状態になるのです。 アレルギー性結膜炎の治療方法と対策 アレルギー性結膜炎と診断された場合は、対策としては出来る限りアレルゲンから離れること、またアレルゲンを体内に取り入れないよう、アレルゲンから身体を守ることが必要です。 実際にアレルギー性結膜炎を発症した場合には、薬物治療が基本となります。 治療には、ケミカルメディエータ遊離抑制薬や抗ヒスタミン薬といった抗アレルギー点眼薬が用いられます。 これでも、目の内出血の症状が改善しない場合には、ステロイド点眼薬や免疫抑制点眼薬が処方される場合もあります。 目の内出血の多くのケースは結膜炎によるもので、その原因としてはアレルゲンによって発症するアレルギー性結膜炎が代表的です。 発症した場合は、様々な薬物治療があるので、お医者さんからしっかりアドバイスを受けましょう。 Photoby:.

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身に覚えのない痣(あざ)ができる原因 【ミフネ化粧品店・姫路駅前】

身に覚えのないあざ 赤い

2,3週間前から太ももに直径1,5センチくらいのうっすらと赤いアザ?のようなものに気付き、最初は自分でかいたりして傷が出来ていると思って気にしないでいたのですが、いまだに治らず、それどころか赤みが増し、大きくなっているように思います。 痛みはまったく無く、腫れや凹凸も無いです。 少しだけ表面がざらついているような気はします。 ぶつけたわけでもないし、ひっかいたわけでもないのに突然アザ?が出来、消えないのが段々と不安になり、ひょっとして皮膚ガンかも?と心配です。 やはり病院に行くべきでしょうか?病院に行くとしたら個人病院でもしっかり検査などをしてもらえるでしょうか? 説明がわかりにくかったらすみません。 回答をよろしくお願いします。 Q 友人の事なのですが、 半年ほど前に、打撲もしてないのに、ふと二の腕に内出血のアザができたそうです。 初めは、どこかでぶつけてしまった為にできたのだろうと、ホッておいたらしいのですが、 あまりにも治らなかったので、皮膚科を受診し組織を切除して組織検査など色々行ったそうですが 特に異常がないと言われたそうです。 しかし、それからもそのアザは治るどころか、どんどん広がって、 初めは5『500円玉』サイズだったのが今では手のひらほどに広がっていました。 少し盛り上がっているような感じもするらしいのです。 痛みは、細胞検査のため切除した直後に少々あったらしいのですが、 それからは特に痛みやかゆみなどの症状は無いそうです。 見せてもらった感じで言うと、打撲でできる内出血のような赤いアザで 個々が100円~500円玉サイズでまばらなものが無数にあり広がっています。 これは何でしょうか? 友人も私も、ネットで色々どこの診療科かなど調べてみましたが、 全然見つからなくて、 どうしていいか分からず、困っています。 皮膚科へ行っても異常なしとの事で、どの科目の医療機関を受診するのが、一番良いでしょうか? 急いでいます。 どうか、どなたか教えてください。 お願いします。 友人の事なのですが、 半年ほど前に、打撲もしてないのに、ふと二の腕に内出血のアザができたそうです。 初めは、どこかでぶつけてしまった為にできたのだろうと、ホッておいたらしいのですが、 あまりにも治らなかったので、皮膚科を受診し組織を切除して組織検査など色々行ったそうですが 特に異常がないと言われたそうです。 しかし、それからもそのアザは治るどころか、どんどん広がって、 初めは5『500円玉』サイズだったのが今では手のひらほどに広がっていました。 少し盛り上がっているよ... Q どなたか同じ症状の方がいらっしゃらないか、と思い質問させていただきます。 現在、脚の付け根の前面(鼠蹊部近く)と、腹部、脇腹に、何かを散らしたような赤い発疹が出ていますが、痛みも痒みもまったくありません。 最初に気づいたのは5月1日の夜に、脚の付け根の前面に、10個くらいの大小さまざまな発疹が出ているのに気づきました。 そのときは、下着の締め付けの汗疹かな?と思いながらも、痒みもなく4月29日からの3連休ということもあり、締め付けるような下着は着ていなかったことで、変だな、とは思いましたが、塗り薬を塗ってそのままにしておきました。 しかし翌日の夜の入浴時には、前日に加え腹部、脇腹に多数の赤い発疹が出ていました。 帯状疱疹かと思いましたが痛みがないため、前日と同じ塗り薬を塗り、そのままにしていました。 2、3日で消えるだろうと思っていたのですが、1週間経過した今も消えず、数は増えずに色も薄くなったように思えますが、入浴など体が温まるとまた目立ってきます。 薬疹の可能性も考えましたが、薬は一切服用した覚えがありません。 なお、胃のペプシノーゲン検査で陽性が出て病院にいかなければならないと思いながら、今に至っていますが、胃の症状と何か関係はあるのでしょうか? また同じような経験をお持ちの方がいらっしゃればご意見など伺いたいと思います。 よろしくお願いします。 どなたか同じ症状の方がいらっしゃらないか、と思い質問させていただきます。 現在、脚の付け根の前面(鼠蹊部近く)と、腹部、脇腹に、何かを散らしたような赤い発疹が出ていますが、痛みも痒みもまったくありません。 最初に気づいたのは5月1日の夜に、脚の付け根の前面に、10個くらいの大小さまざまな発疹が出ているのに気づきました。 そのときは、下着の締め付けの汗疹かな?と思いながらも、痒みもなく4月29日からの3連休ということもあり、締め付けるような下着は着ていなかったことで、変だな... A ベストアンサー 痛みや痒みがない、問題の部分の肌表面は異常のない肌と見た目以外は変わりない。 のであれば、お化粧はしても平気かと思います。 今日どうしても出掛けなければいけないのなら応急処置としてメイク、そうでないのなら何もしないが無難かと。 考えられる可能性としては ・寝ている間に どこかにぶつけてしまったか、その部分を下にしている時に枕と顔の間に何かが物があり長時間の圧迫から痛くないアザになってる ・ステロイド系の薬や使用している化粧品が日に当たったことで色素沈着 ・突発的な何かの皮膚病 とりあえず早めに皮膚科もしくは内科へかかった方が良いかもしれません。 初めは左足のふくらはぎの内側、それから他の場所へと出ました。 痛みもかゆみも全くなく、肌表面の凹凸もないので、直に治るだろうと放っておいたのですが、少しづつ範囲が広くなってきているようなんです。 お風呂上りには、鮮やかな赤色になります。 ちょうど、強く掻きすぎてしまった後に出る内出血に似た感じなのですが、ぶつけたり、こすったりしたわけではありません。 これは、何かアレルギーなどによって起こる皮膚の症状なのでしょうか? ちなみに、一部の果物を生で食べると口の中などがかゆくなる、というアレルギーは持っています。 あとは動物アレルギーもあります。 ですが、これといって、その二つのアレルギーのせいであるような原因は考えられません。 ちょうどこの赤いぷつぷつの出る少し前に、左足薬指の爪の脇を化膿させてしまいました。 しばらく病院に行けず、長く膿の出る状態が続いたのですが、もしかしたらそのせいかと外科での受診の際、軽い感じで訊いてみたところ、関係ないだろうとのことでした。 左足薬指はほぼ治っていますが、赤いぷつぷつは一向に消える気配がありません。 かといってかゆみなどもないので、どうしてよいか困っています。 皮膚科に行くべきなのでしょうか? ご回答、どうぞよろしくお願いいたします。 半月ほど前から、両足のふくらはぎの内側と太ももの内側に、内出血のような赤いぷつぷつが広範囲にわたって出ています。 初めは左足のふくらはぎの内側、それから他の場所へと出ました。 痛みもかゆみも全くなく、肌表面の凹凸もないので、直に治るだろうと放っておいたのですが、少しづつ範囲が広くなってきているようなんです。 お風呂上りには、鮮やかな赤色になります。 ちょうど、強く掻きすぎてしまった後に出る内出血に似た感じなのですが、ぶつけたり、こすったりしたわけではありません。 これは... A ベストアンサー 私も両腕両足に紅斑ができたことがあります。 皮膚科で「結節性紅斑」と診断されました。 特徴は足と腕のみに赤い丸いシコリのようなものができる。 押すと痛みがある。 私の場合は大きさは直径1cmぐらいのものや、何センチか分からないぐらいな大きさになり踝や膝が腫れ上がったこともありました。 紅斑は体のどこかに炎症がある場合にも出来ます。 私は紅斑を皮膚科で診てもらったら膠原病の疑いがあるということで、検査をしたこともあります。 結果、膠原病ではなかったですが、原因も分からずでした。。。 (1ケ月程で紅斑はなくなってしまいました) そして最初の紅斑ができてから1年後に再び紅斑ができ、別の皮膚科・耳鼻咽喉科・内科で診てもらいやっと原因が分かりました(内科で見つけてもらいました)。 私は肺に影がみつかりました。 その治療をして完治してから7年経ちますが今のところ紅斑は出ていません。 皮膚科の医師には紅斑の原因は分からないが、特に若い女性にできやすく、立ち仕事やずっと座っている人やストレスなどでもなりやすいと言われました。 nattu585さんの原因は分かりませんが、ストレスとかでできているのかもしれませんが、もしかしたら体のどこかに炎症があって紅斑が知らせてくれているのかもしれません。 nattu585さんの紅斑は大きくなってきて、数も増えてきていますので一度、皮膚科で診てもらった方がいいと思いますよ。 私も両腕両足に紅斑ができたことがあります。 皮膚科で「結節性紅斑」と診断されました。 特徴は足と腕のみに赤い丸いシコリのようなものができる。 押すと痛みがある。 私の場合は大きさは直径1cmぐらいのものや、何センチか分からないぐらいな大きさになり踝や膝が腫れ上がったこともありました。 紅斑は体のどこかに炎症がある場合にも出来ます。 私は紅斑を皮膚科で診てもらったら膠原病の疑いがあるということで、検査をしたこともあります。 結果、膠原病ではなかったですが、原因も分からず...

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足のスネに身に覚えのない赤いアザ

身に覚えのないあざ 赤い

最近、身に覚えのないあざができます。 最近、打ったわけでもないのに、足に大きめのあざができていたり、手の指にあざができたりします。 痛くもかゆくもなく、ただ紫色の斑点がポンとあるだけです。 指には今までできたことがなかったので、ちょっとビックリしてしまいました。 白血病などの怖い病気で、あざができるという症状があると聞いて、ちょっと怖くなり、質問したいと思いました。 二週間前に、会社の健康診断で血液検査をしたばかりで、結果は悪玉コレステロール値、動脈硬化指数は目安の範囲内からさらに減少、赤血球、白血球数、血色素量も多少の変化はあるものの異常なし、特に注意事項もなく、オールAの状態でした。 たった2週間の間に身体に異変が起き、白血病のような深刻な病を発症するというようなことはありえるのでしょうか? まわりからは「病院に行けば?」と言われるのですが、「白血病とかだったら嫌だな」と心配ではあるものの、自分の正直な意見としては、「2週間前に血液検査して異常がなかったのに、また病院に行って血液検査しに行かなきゃいけないの?」といった状態です。 どなたか詳しい方、よろしくお願い致します。 ちなみに、あくまでも可能性の話で結構ですので、「早く病院に行け」のみの回答は避けたいところです。 (でも、結局は病院に行くしかないのかもしれないのですが・・・) 白血病については詳しくないですが、違う可能性があるかもと思ったので回答させていただきますね。 血液検査で血小板の値も調べられたのでしょうか? 私の母もよく身体に痣ができてました。 気になった母が病院に行ったところ、特発性血小板減少性紫斑病と診断されました。 痣は押しても痛くないそうです。 この病気はちょっとした衝撃で痣ができたり、血が止まりにくかったりするそうです。 私も最近覚えのない痣がよくできて(特に足かな)血液検査に行こうかなと思っています。 また、看護師さんによると、ストレスがたまったりして抗体が弱まったりしていると痣ができやすくなったりもするそうです。 そういう時はあたたかいタオルを乗せると良いらしいです。 治りが早くなるとか^^ たいした打撲などしていないのに内出血しているということは出血しやすい状況ですね。 いわゆる出血傾向といいます。 出血は血が止まりにくいという状態を考えると3つの要素があります。 1)血小板:ご心配しておられる、白血病などで出血しやすくなるのは、骨髄で血液を作っている血小板という細胞ができなくなり、血が止まりにくくなります。 2)凝固因子:血液を止めるときに働くたんぱく質で、肝臓で作っているので、肝臓がひどく悪くなると産生が落ちて出血しやすくなります。 3)血管の因子:年齢で血管がもろくなる。 あるいはビタミンCの不足で血管から出血しやすくなる 以上の3つの因子で起きているので、もちろん2週間でも白血病は起こる可能性はありますが、確立は少なく、年齢の高い方でなければビタミン不足などのほうが頻度が多いでしょうね。

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