塩田屋。 塩田

もつ焼 塩田屋 (しおたや)

塩田屋

「塩田屋本家」は天城越えをしたふもとにある小さなスーパーです。 手作りのお弁当や旬の野菜、日常品などを販売しています。 地元の方々の食卓や職人の胃袋の支えになっています。 そして新たな試みとして「生フルーツサンド」の販売を始めたそうです。 いちごは計9個入っていてボリューム満点ですが、ぺろりと食べれてしまう美味しさです。 大きな口でぱくっと食べてください。 他にも「バナナといちご」や「3色ミックス いちご・キウイ・パイン 」などもあります。 『ぶどう 緑 チリ産 トンプソン』 定番のいちごやバナナの他にぶどうやメロン、グレープフルーツなどがありました。 その中でも私のおすすめはぶどうです。 皮付きのぶどうがプチっとはじける食感と甘さがさっぱりとした味わいです。 お店の横にはイートインコーナーもご用意しております。 生フルーツサンドや手作り弁当などは10時すぎに出来上がるそうです。 スタッフが一つ一つ丁寧に手作りしているため数に限りがあります。 また、フルーツは季節によって異なりますのでご了承ください。 天城越えをする前に... 天城越えした後に... ちょっとした腹ごしらえにいかがでしょうか。 【連絡先】0558-35-7356.

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【クックドア】塩田屋(千葉県)

塩田屋

上田城跡公園からは徒歩10分と少し離れていますが、公園周りの混み合う飲食店の中でもこちらは多少離れているため、比較的空いていて、観光に来られた方の穴場的なスポットにもなっています。 店内は昔ながらの雰囲気が漂うお店でテーブル席、カウンター席、小上がり席があります。 優しい雰囲気の店員さんが対応してくれ、居心地の良さが感じられるお店です。 塩田屋のお食事メニュー お食事メニューは、比較的リーズナブルで、一番高いお食事でも天ざるそば1000円、かけそば、鴨南蛮、肉かけうどんなどは600円台ととても懐に優しいです。 塩田屋のそば定食(冷たい蕎麦) 今回私が頼んだのは、蕎麦とお弁当がついた「 そば定食」を注文しました。 注文すると、一番最初にお茶と漬物が運ばれてきました。 味は食べやすく優しい味の漬物で、高菜の漬物の程よい塩っぱさがとても美味しいですね。 そば定食は一つの丼に収まった形で運ばれてきます。 2段式になった丼の形のお弁当を広げてみるとこの通り、平たいお蕎麦と、ゴロゴロっとしたおかずが入ったお弁当がとても美味しそうです。 早速、お蕎麦をいただくと、つるつるっとしたお蕎麦は、とてもシンプルな味わいで食べやすく、汁の旨みがよく感じられるお蕎麦です。 お弁当は、一つ一つしっかり味が染み込んだおかずで、甘じょっぱい大根の煮物が田舎のおふくろの味と感じさせられるような味です。 こちらは煮込んだリンゴ。 まるでアップルパイを食べているような味わいでした。 なので、これは最後に食べることにしました。 お弁当の中のおかずは1つ1つ手の込んだもので、どれも美味しかったです。 最後にドロっと濃厚な蕎麦湯で、汁の最後一滴まで美味しくいただきました。 ごちそうさまでした。 塩田屋のそば定食(温かい蕎麦) 温かいそばの場合は、お弁当と温かい汁が入ったお蕎麦のお弁当になります。 温かいお蕎麦には どでかい七味が入った竹筒が運ばれてきます。 とてもインパクトありますね。 まずは七味無しでいただくと、麺は冷たいときと同じで平たい麺で、つるつるっと食べやすく、汁がシンプルでありながら何とも言えない味わい深い美味しい味の汁です。 大きな竹筒に入った七味を入れてみると、七味はそこまで辛くなく香りを放つ七味で、これはこれで美味しいです。 まとめ:わくわく感・満腹感ある2段弁当のそば定食! 2段弁当を開ける時のわくわく感は、まるで子供の頃母が作ってくれたお弁当を開ける時のようなわくわく感があります。 特に大盛りにしたわけでもなく、私のお腹はとても満腹感で、とても満足のいくそば定食でした。 上田駅から徒歩5分と近いので、上田駅周辺でお蕎麦を食べる際は、是非蕎麦屋「塩田屋」に行ってみてください。

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もつ焼 塩田屋 [春吉]

塩田屋

ご挨拶 平素より格別のお引き立てを賜り心から御礼申し上げます。 又、株式会社塩田屋のホームページにお越し頂き誠にありがとうございます。 私は、昭和30年代高度経済成長期で工業が花形の時代、技術系である自動車関係会社に入社し、整備等を習得した事で「ものづくり」に携わり、経験値を積む事が出来ました。 この経験は、その後の酒販業として、麦酒、日本酒、焼酎、葡萄酒、ウヰスキー等の伝統文化である酒造りに興味を抱き、より多くの方々にその魅力を伝えていく事が使命だと考える様になりました。 1968年(昭和43年)に酒販業界に入り、人生の流れを変えるような素晴らしい出会いに恵まれ貴重な勉強、経験を幾度となくさせて頂き、少しずつ商いを憶えていきました。 そうした中、おかげさまでお客様、生産者様、卸様、のご協力のもと、1988年7月(昭和63年)に渋谷区に独立開業をいたす事が出来ました。 昭和、平成、令和、と三元号の良き時代から大変厳しい時代に移り変わるこの業界を半世紀、皆様と共に歩んで参りました。 激動の時代だからこそ足元を固め、しっかりと未来を見据える為に、社是である「至誠」のもと、初心を忘れず、特に人間関係こそが一番大事だと考え、「誠心誠意」「努力」し「信用」を大切に、一歩ずつ着実に「感動」「希望」に繋がる様、前進して参る所存でございます。 今後とも、私をはじめ社員一丸となりお客様、生産者様、卸様、と共に業界の発展に努めて参りますので末永くご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 株式会社 塩田屋 代表取締役社長 吉田謙二• 新社屋落成記念の様子• 勲一等瑞宝章受章記念サントリー 「佐治敬三社長を祝う会」 理念 社是 「至誠」 この上なく誠実に事に当たる、という考え方です。 社訓 人と人との繋がりを大切に誠心誠意努力する お酒を通して未来へ「繋ぐ」 日本では、お酒は神事や儀式で神々に捧げる、人と神を「繋ぐ」神聖なるものとして、また年中行事、祝宴では、人と人を「繋ぐ」ものとして、いつの時代も全てを「繋ぐ」大切な役割を担ってきました。 塩田屋はお酒を通して携わる全ての皆さまの今と豊かな未来を「繋ぐ」役割を果たせるように全力で邁進していきたいと思います。 それが日本のよりよい未来へ繋がっていくと願っております。 日本の酒文化を世界に更には未来に発信していきたい 日本の酒は原料の穀物、良質な水、産地の気候風土、目に見えない微生物の応用、希有な発酵技術、杜氏が精魂込めて編み出した匠の技、蔵の伝統と誇り、これら全てによって生み出された世界でも類を見ない繊細で奥深いものです。 そしてそこに至るまでの造り手の熱い気持ちや思いを心に刻みこの日本の伝統文化である酒を正しく理解し、より多くの方々にその魅力を伝えていく事が塩田屋の使命だと考え、延いては日本の伝統の一端を支えていくことになると信じています。

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