スプラトゥーン2 勝てない。 スプラトゥーンの試合に勝てない理由

スプラトゥーンの試合に勝てない理由

スプラトゥーン2 勝てない

スポンサードリンク スプラトゥーン2で勝てない時には 1. ブキを変えてみる。 誰しも自分が愛用している武器があるだろう。 得にガチマッチなどではお気に入りの武器で挑戦することが多いはずだ。 だが、お気に入りの武器を使っていても負けてしまうことはある。 そんな時は 思い切ってブキを変えてみよう。 出来れば、使っている武器とはタイプを変えるか、射程を変えてバトルに挑んでみるといい。 例えば私はよくデュアルスイーパーを使っているが、負けが続くときは. 52ガロンかホットブラスターに持ち替えてみることが多い。 私の場合はデュアルスイーパーを使っているとエイムが雑になりやすくなるのと前に出る意識が弱くなるので、これらの武器を持って 自分の中の感覚を調整する。 あんまり得意な武器じゃないはずなのに、 別の武器にすると意外なほど勝てることも多い。 だまされたと思って一度試してみてはいかがだろうか? 2. ギアを変えてみる お気に入りの武器とセットでギア装備も固定している人が多いのではないだろうか? どんな武器でも決まったギアにする人もいれば、武器ごとに決めているギアがある場合もあるだろう。 ただ、時にはギア装備を考え直してみるのも大事。 特に負けが続いている時は なぜ負けているのかを振り返ってみて、ギア装備を変えてみるのはとても有効だ。 例えば インク切れが頻発するようならインク効率系のギアを入れてみる。 撃ち合いで負けているようならヒト移動速度や相手インク影響軽減を入れてみる。 スペシャルの回転率が悪いと思ったらスペシャルゲージ増加量アップやスペシャル減少量ダウンを入れてみる。 「絶対にこのギア!」と考えるより柔軟にギア装備を変えてみよう。 ジャイロ感度を調整してみる コントローラーのジャイロ操作はかなり感覚的なものだ。 操作になれたと思っても、 日によって少し感覚が違うこともある。 特に相手との撃ち合いでいつもなら撃ち勝てるはずなのに、照準が合わないと感じたら少しジャイロ感度をいじってみるといい。 私の場合は負けている時に焦ってしまい照準がぶれやすくなるので、少し感度を下げて調整することが多い。 試し打ちなどを利用してジャイロ感度を合わせてみよう。 スポンサードリンク 4. 勝ったら『つづける!』、負けたら『やめる』にする これは私の中のジンクスだが、紹介しておこう。 バトルが終了した後、『つづける!』か『やめる』か選ぶ画面になる。 前作スプラトゥーンと違って、続けるにしてもメンバーが大きく変わることもあるし、やめるを押してから再度入り直しても同じメンバーとマッチングすることもある。 ただ、そういったメンバーマッチングとは別に私の戦績を見たときに 『つづける』を押した時は勝敗が連続しやすい。 つまり 、負けたときは『つづける』を押すより『やめる』を押して部屋に入り直した方が勝率が高い…気がする。 気持ち的にも一回リセットできるのでオススメだ。 勝った試合を振り返る 負け続けていると負けた試合に目が向きがち。 だが、逆に勝っていたときには どのようにして勝っていたか振り返ってみると意外とヒントになることも多い。 勝てた試合の共通点を探ると実はキル数を稼いでいるのではなく、 デス数が少ないからかもしれない。 実は 塗りポイントが多い試合はキルデスに関係なく勝率がいいかもしれない。 実は スペシャルを一定数以上使っていれば勝率が高いかもしれない。 味方に遠距離系のブキがいる時は勝率が高い時は自分が遠距離系のブキを持ってみる。 逆に相手陣地を荒らす武器がいる時に勝っているのなら、自分がカーリングボム持ちの武器などを持ってみる。 勝っている試合のスコアや立ち回りを振り返りながら、そこに近づくように立ち回ってみよう。 サーモンランですさんだ心をいやす 戦い合うことにつかれてしまったらサーモンランで助け合おう。 お互いに協力し合うことでバトルで負けて すさんだ心も癒されていく。 ナイスしあうバイト、なんて素敵な空間だろうか。 …という目的もあるし、 色んな武器を使うことでエイムの感覚を取り戻したり、立ち回りの感覚を取り戻したりする目的もある。 サーモンランが開催されている時は気分転換がてらやってみてはいかがだろうか。 今日はそういう日ということにする 何をやってもどうしても勝てない時はある。 そういう時は 「今日はあんまり勝てない日だ!」ということにしておく。 別に何も変えていなくてもやたら勝てる日もあるし、なぜだか負け続ける日もある。 あまり味方のプレイングのせいにするのは良くないが、味方が思ったように動いてくれないことが連発してイライラしたり、焦ってしまうこともあるだろう。 きっと明日は勝てる。 そう思ってまたプレイしてみてはいかがだろうか。 スプラトゥーン2で勝てないときのテクニック以外の対処法まとめ 単純にプレイスキルが上手くなれば勝率も上がっていくが、それでも思ったように勝てないことはよくある。 負けが続くときは何かを変えてみるのは有効な戦略だ。 武器やギアなど自分が いつも使っているものからちょっと変えてみると驚くほどすんなり勝てる時もある。 負けたバトルでなぜ負けたかを考えるのも大事だが、 勝ったバトルの立ち回りを振り返るのも大事。 気持ちの部分で焦って負けたりするときはサーモンランをやってみたり、 今日はたまたまそういう日ということにしてしまおう。 今日負けた分、どこかで連続して勝てる時が来る。

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【スプラトゥーン2】勝てない人は使おう!S+のテクニックまとめ!

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こんにちは、minoruです。 スプラトゥーン2のレギュラーバトル(ナワバリ)で、なかなか勝てない人のために、ナワバリバトルの攻略法について考察していきたいと思います。 ちなみにガチマッチだと上手さの目安としてウデマエとかガチパワーがありますが、ナワバリバトルには特にそういう目安がありませんよね。 Youtubeでスプラトゥーン2の動画といえば「ななとさん」が有名ですが、先日のアクション映画vsコメディ映画のフェスの時に私が見たななとさんのフェスパワーは2193でした。 そして、その時の私のフェスパワーが2185でした。 ななとさんとちょっとしか違わないという事で、百傑入りをするほどトップクラスでは無いものの、キッズだのチンパンだのとは呼ばれない程度の実力はあると自分では思っております。 なので、これから話す事もある程度信用してもらって良いのではないでしょうか。 まあ、ななとさんは全ブキ使用企画で苦手なブキも使いつつ、フクのギアも空っぽの状態とかで、私の場合はフェス前にがっつりフクギアを整えて、自分の得意なブキを使ってるので、実力自体は月とすっぽんほど違うのですが、そういう弱い私でも勝てるナワバリ攻略の考察です。 塗れば勝てる 当然の事ですが、ナワバリバトルは相手より多く塗れば勝ちです。 極端な話、相手が全く塗らなければクイボ1個投げただけで勝てます。 コンブトラックやエンガワ河川敷のような、ぐるぐる周れるコースをイメージして欲しいのですが、よーいドンでお互いに反時計周りにぐるぐる塗り進んで行くと、お互いが対面しないのでキルデスは関係なく、塗れるブキを持ってる方が勝つでしょう。 ちょっと図で説明しましょうか。 青がキルブキチームで、赤がヌリブキチームです。 キルブキチームは1度に6マス塗れて、ヌリブキチームは1度に9マス塗れると仮定して、話をすすめていきましょう。 だんだん塗り面積に差がついてきましたね! はい、ヌリブキチームが相手側のリスポン(スタート地点)まで塗り進めたものの、塗りが遅いキルブキチームはそこまで到達できていません。 もし、ここでタイムアップになればヌリブキチームの勝ち。 なので、塗れるブキというのはナワバリにとってはかなり重要になります。 で、初心者が勘違いしやすいのが、ならばと言って塗りのもっとも効率の良いプロモデラーなんかを使ってしまう事。 実際には敵と対面するので、プロモデラーのように相手を倒す能力が低いブキは、これはこれでなかなか勝てません。 これも図で見てみましょう。 お互いが塗り進めていくと… やがて衝突して撃ち合いになります。 キル性能に劣るヌリブキが撃ち負けて全滅した場合、復活して前線に戻るまでの間はキルブキチームが一方的に塗り進める事ができるので、塗り面積が逆転します。 いくら塗れるブキでも倒されている間は何も出来ず、相手に塗られ放題ですからね。 かと言ってキル性能の高いホットブラスターのようなブキも、一旦形勢不利になった時に立て直すのが難しいので、あまりおすすめはできません。 私と対戦した人を見ても、ホットブラスターだとかなりキル数があるのですが、塗り負ける事は多いです。 実際のバトルでは、上記の図のように必ず衝突するわけでもなければ、お互いに同じ方向に塗って全然衝突しないという事もありません。 なので、塗りとキルのバランスが良いブキがもっともナワバリバトルに向いています。 撃ち負けるなら敵と遭遇しない事 最初にも言いましたが、相手に倒されてしまうと復活するまで何もできません。 それがバトルの序盤ならまだ巻き返しが可能ですが、バトル終盤だと相手に塗られまくって決定打になってしまいます。 対面しての撃ち合いに自信が無い人は、試合終了間際には敵との遭遇を避け、相手インクを出来るだけ塗り返す事に注力する方が良いですね。 さっき言いましたが、相手がローラーやブラスターのように塗りが強くないブキの場合、相手が塗るペース以上にこちらが塗れれば、無理にキルを取らずとも、こちらのナワバリはわずかずつ広がっていきます。 よくネット上でスタートと同時に自陣をしっかり塗り始める人を非難する意見がありますが、私は作戦としてそれもアリだと思っています。 …と言うか、なかなか勝てない人はまず序盤は自陣を塗る方が良いと思います。 撃ち合いの上手い人は序盤から前に攻めて行って、前線をキープできるような戦い方が良いですが、撃ち合いで勝てない人が飛び出て行っても意味がありません。 要するに一番足を引っ張るのは、自分が強いと思っていてロクに塗りもせず突っ込んで倒され、さらに倒された事に腹を立ててまた突っ込んで返り討ちにされて…を繰り返す人です。 序盤から前線に突っ込んで行って倒されてしまったら、復活するまでの間 4. 0 vs 3. 0 の戦いになり、不利になります。 そもそもホコやヤグラに敵の注目が集まるガチマッチと違い、ナワバリは基本的に相手を倒してやろうと索敵に意識が向いてるわけで、対面の撃ち合いが弱い人は下手に前線に出ない方が良いわけです。 倒されると相手色のインクをぶち撒ける事になり、付近にいる味方の足元を邪魔する事になるので、自分が弱いという認識があるのなら、まず序盤は自陣を塗って、スペシャルを溜めてから味方の援護をしっかりするのが良いでしょうね。 その代わり、自陣を塗るという事は前線で倒された味方が復帰する時に、スペシャルを溜める事が難しくなるという事ですから、自分が塗って溜めた分のスペシャルは前線で戦う味方のためにキッチリ使ってあげたいところです。 スペシャルを使い切るまでに倒されないよう、不意打ちには気をつけましょう。 フジツボステージみたいにステージ自体が狭い場合、自陣を先に塗ろうが後から塗ろうが、どのみち中央の前線は激しく攻守が入れ替わりますから、先に塗って相手に中央を取られても挽回できますし、先に攻めて中央を占拠したところで、バトル終了までキープは出来ないでしょう。 ホッケ埠頭なんかでよく遭遇するのは、バトル開始早々こちらの陣地に総攻撃を仕掛けて来て、こちらが不意打ちを食らう感じで序盤は押されるものの、こちらが冷静に攻めて盛り返した場合、相手は防戦にいっぱいいっぱいになってしまって自陣を塗る暇がなくなるパターンです。 キルブキ(チャージャーとか、ローラーとか)ばかりで構成されたチームに多く見受けられます。 もちろん、その序盤の猛攻で相手を制圧して、そのままタイムアップまでキープ出来れば自陣は塗らなくても勝てますが、そんなに甘い相手ばかりとマッチングしないでしょうからね。 介護マッチングはある 介護マッチングというのは、強い人が弱い人と同じチームに割り振られる現象の事で、常にそうなるわけではありませんし、意図的にそうなるのではなく偶然そうなる事が結構あるって事なんですが、結果的に弱すぎるメンバーのいるチームは敗色濃厚になります。 回線落ちで1人抜けてしまえば勝つのは非常に困難ですよね。 それと同じで仲間に全体のレベルからしてかなり弱い人が1人いるだけで、回線落ちに近い現象が起きるわけです。 負けたのを味方のせいにするなという人がいますが、チーム戦で負けるという事はチームの総合力が劣っていたから負けたのであって、責任はチームの構成員全員という事になり、当然自分も味方も含まれます。 味方のせいで負ける事が無いと言うのであれば、そういう人は1対4でも勝てると言っているのに等しいわけですね。 参加者の力量を数値で表して4. 0 vs 3. 9ならば4. 0が有利に決まってます。 回線落ちがいる場合は4. 0 vs 3. 0になるから勝てないわけですよ。 オススメのブキ ナワバリバトルでなかなか勝てない人にオススメなブキは、塗り効率の良いブキです。 理想をいうと、スプラシューターだとか、プライムシューター、ZAPなんかの方が射程も長くて良いですが、エイムがガバい下手な人には扱えないからです。 それよりも、わかばシューター・もみじシューター・ボールドマーカー・シャープマーカーなどのブキの方がオススメです。 わかば・もみじはインク効率が良いのでインク補給をしないで長く弾を撃てますし、ボールドマーカーも連射力が高いので短時間で沢山地面を塗る事ができます。 地面を塗るということはスペシャルを溜めやすいという事であり、味方が自在に動ける足場を作れるという事でもあります。 そして、重要なのは射程が短いという事。 本来は射程が短いのは困るのですが、そもそも弱い人はエイム(照準を合わせる事)が下手な場合が多く、射程の長いブキだと撃ち合いに勝てないため、結局は中射程のブキでも近付かないと弾が当たりません。 誤解の無いように言っておくと、上記のブキは基本的には強くはありません。 ただ、そのブキに合った立ち回りをすれば、味方の能力を発揮させやすくなって、チームとして勝利に導きやすくは出来るという事です。 特にわかばシューターはインクアーマーを味方全員に着せる事が出来ますし、もみじシューターに至ってはロボットボムとアメフラシで前線の敵を追い払う術に長けています。 ボールドマーカーはカーリングボムを使っての裏取り、シャープマーカーはポイズンミストで相手の動きを封じる事ができますし、いずれのブキも機動力が高く逃げやすいです。 一番いけないのは対面の撃ち合いで勝てないからと言って安易に射程の長いブキを使う事。 射程が長くなればなるほど、正確なエイムが求められるため、どちらかといえばエイムの必要ないブキを使う方が得策だと思います。 ブラスター系は爆発によって正確にエイムを合わせていなくてもダメージを与える事ができますが、基本的に連射性能が低いのと、爆風ダメージを与えられる間合いが掴めないと扱いづらいです。 撃ちながらの移動も遅いですしね。 要するに、自分が前線でゴリゴリに攻められないし、チャージャーを使ってキルをバンバン取れるようなエイムでもないレベルの人は、できるだけ味方が戦いやすくなるようにサポート役に徹する事が勝利の秘訣です。 ただ、介護マッチングの話をしましたが、サポートを生かし切れないような味方なら、当然勝てませんけどね。 対面での撃ち合いに弱くても、相打ちを取れれば合格です。 ただし、できるだけ強そうな相手や、味方が手を焼いていそうな相手を道連れにすると良いですね。 こちらは弱い人が倒れ、相手は強い人が倒れれば、しばらくの間は戦力はこちらが有利になるわけですから。 ツイッターはじめました!まだまだフォロワーさんが少なくてさみしいので、ぜひお願いしまーす!.

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【ガチエリア】勝てない人の共通点や特徴・立ち回りを紹介【スプラトゥーン2】

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こちらのページでは、『スプラトゥーン2(Splatoon2)』において、バトルに勝てないイカに共通することに関して解説しています。 バトルで勝つことができないというプレイヤー(初心者や上達の遅い方)には、必ずと言っていいほど共通するポイントがいくつかあるので、心当たりのある方はぜひ参考にしてほしいです。 はじめに ここでは、少しばかりお説教や、一方的に注意を受けているかのように捉えることができてしまう旨の内容となっている部分が多々あります。 心あたりがあるけど、認めたくないと言う方、 不愉快になるくらいなら下手なままでいいと言う方には、読むことをおすすめしません。 心当たりがあり、自分の間違っている部分、足りない部分を再確認したいと言う方のみ、ぜひ参考にしてほしいです。 筆者もそんなプレイヤーの皆様にとって、少しでも足しになる、上達へ繋がる内容になるようにまとめていきますので、ご理解いただけると幸いです。 バトルで勝てないイカの共通点とは? 武器や立ち回りの練習をしていない バトルで勝てないことのシンプルな理由としては、「テクニックが不十分であるから」と言うのが一般的です。 特に武器や立ち回りに関しては日頃から練習していれば身につく部分であるため、練習さえしていればテクニックの面で苦戦することはまずありません。 例えば、チャージャーであれば1日30分は試し打ちでエイム練習をする、シューターであれば立ち回りに無駄が出ないように決め撃ちや曲射撃ちの練習をするというように、未熟なテクニック部分の熟練度を上げるために、日頃から練習しなければいけません。 練習をしなくてもいいというプレイヤーはごく一部で、センスや経験したことの学習力が極めて高いかたに限ります。 長い間プレイしていてもウデマエがA以上にならないという方は、残念ながら努力をしなければいけない部類のプレイヤーなので、しっかり自分の苦手な部分を練習で補っていきましょう。 時間はかかりますが、練習の仕方が極端にひどくない以上は、何か得られるものがあるはずです。 タイミングの見極めができていない 何をするにも、最適のタイミングと言うものがあります。 それは例えば、打開を挟むタイミングや、裏取りを狙うタイミングなどです。 良くない例としては、敵が強い警戒状態にあるにもかかわらず、無謀にも敵陣へ突っ込んでいくプレイヤーです。 自分はスペシャルが溜まっているから反撃できる? 接近さえできれば火力が高いから反撃できる? 確かにそうかもしれませんが、それはあくまで個人の都合です。 タイミングが悪ければそんな強気な言い訳も意味をなしません。 同じことを言いますが、何をするにもタイミングが重要です。 そしてそのタイミングを見極めるためには、「敵が立ち回っている位置」「交戦している味方」「ステージの塗り状況」「敵味方のスペシャルの溜まり具合」など、その他にもたくさんのタイミングを見極めるために注意しておきたい情報が、バトル中常にリアルタイムで発生しているのです。 これらの情報が揃い、かつ自分がこれから起こそうとしている行動に対して脅威となるものがないか、こちらの行動に対する対策を取られないかと言う部分で、 確実に実行することができる状態が、適切なタイミングとなるわけです。 なので、 タイミングさえ適切であれば、嫌煙されがちな裏取り行為や、1人で突っ込んでいく行動も打開のきっかけとなるわけです。 それだけ、タイミングを見極めるというのは大事なことなのです。 周囲の状況を把握していない このポイントに関しても、「タイミングの見極めができていない」に類似しています。 少し違うのが、こちらは 状況把握の重要性に対する理解 の悪さです。 スプラトゥーン2はプレイヤーがインクに潜伏できると言うシステムだけを考慮しても、こちらがどれだけ相手チームの状況を把握しているかが大事な、言わば 情報戦と言えます。 敵の見ている方向、スペシャルの溜まり具合、前線にいる武器、後方で動いている武器、ステージの塗り状況、マップのインクの動き、裏取りルートの安全確保、奪い合う対象の位置や状況、視界の端で動くインクの飛沫など、驚くほどに把握しておかなければいけない情報がたくさんあります。 上位勢はこれらは一度に把握し、瞬時に対応していることがほとんどです。 例えば、うまいプレイヤーの実況動画なんかを見ていると「なんで今のわかったの!?」と言うようなプレイングを目の当たりにした経験はありませんか?そういう動画を何度も見たり、一時停止して見たりしてみると、やはり上手いプレイヤーと言うのは、おこったことに対して瞬時に対応していることが伺えます。 状況把握さえできれば事前に対策を練ることができる、対策が練れていれば急な出来事にも対応することができる、対応することができれば有利な状態に運ぶことができる。 このように、状況把握がしっかりできているだけで、次、そのまた次の行動を難なくこなすことができ、より安全に、かつ確実に適切な対応ができるのです。 ルールに対する理解度が低い こう言ってしまうのは不適切かもしれませんが、一番味方にいてほしくないのが「ルールに対する理解度が低いプレイヤー」です。 これに関しては直接的に勝敗に関わってくる部分なので、該当する方はすぐにでも見直すべきポイントと言えるでしょう。 しかし解決方法は至ってシンプルです。 ・ ガチエリア:エリアを塗る ・ ガチヤグラ:ヤグラに乗る ・ ガチホコ:ホコを持ち運ぶ ・ ガチアサリ:集めてゴールを決める とりあえずこれだけ常に意識して下さい。 そしてできれば… ・ ガチエリア :隙あらば塗り、エリアを奪われないように対抗手段を確保する。 奪われていればチーム団結して打開のタイミングをあわせる。 ・ ガチヤグラ :人数有利であれば乗り、敵の注意を引く。 そしてできればヤグラ上でもしぶとく生き残る。 ・ ガチホコ :ホコがどこにあるかを常に把握し、隙あらばカウントを進める。 状況次第ではデスする覚悟で運ぶ。 ・ ガチアサリ :9個持ちを意識し、隙あらばゴールを決める。 カウンターアサリの危険性も考慮し、ゴールしたら多少無理をしてでもカウントを稼ぐ。 ここまで、もう少し言うなら、これ以上により細かいところまでルールに対する意識ができれば最高です。 このように、 テクニックが未熟であっても、せめてルール(奪い合う対象)に対する意識を強く持ってほしいところです。 そして正直なところ、 ルールにしっかり関与してさえいれば、キルを取れなくても勝つことはできます。 現に、地雷武器と言われるパブロがガチアサリで活躍し、毎月の上位武器に混ざることができているのは、キル性能が低くてもルール関与がしっかりできる武器であるからです。 (キルを取れればより勝機が高まります。 ) それほどまでに、ルールに対する理解度と言うのは重要となってきます。 単純にそのウデマエ帯に不相応な実力である バトルで勝てない理由はもちろん自分だけが悪いわけではありません。 単純に敵となったプレイヤーの実力が味方チームより高かったと言うことも十分にありえます。 しかしそうなると、もしかしたらあなたのプレイヤースキルが現在いるウデマエ帯にふさわしくないのかも知れません。 そう、 単純に実力不足と言うことになるのです。 こうなるともう、ここまでで解説した「共通点」を克服する他ありません。 実力が伴えばウデマエもそれに伴い上がっていきますので、練習あるのみ、経験あるのみです。 下がっていくウデマエにイライラする事なく、しっかりと自分の実力やテクニックを見直しましょう。 まとめ 一番ダメなのが「学習しない」こと ここまで、バトルに勝てないイカに共通することを紹介・解説していきましたが、何よりもいけないこと・ダメだと言えるべきことが、学習しないと言うことです。 ここまで呼んで、心のどこかで心当たりがあるにもかかわらず「そんなのわかってるし」と思うだけで、 自分から何も改善しようと思わない、見直そうと思わないプレイヤーは、残念ですが少なくとも上達することはできません。 やや挑発的な書き方になってしまいましたが、事実そうなると筆者にはどうすることもできません。 そして実際、ここでまとめた内容は「薄々気づいてはいたこと」だったり「なんとなく知っていたこと」だったりするのではないでしょうか。 そうなれば後は見直すだけです。 原因がわかれば対策はいくらでもできます。 本当に上達したいのであれば、たくさん練習し、成功も失敗も経験して、学習することに限ります。 何度も言いますが、 学習しないことが上達する上で最大の敵なのです。 結果的にどのゲームでも、あるいはゲームにかかわらず言えてしまう部分がありますが、それが事実です。 筆者自身はパブロ使いで、パブロ一本でウデマエは全てXにしました。 使用する武器や挑むルールで変わってくるかとは思いますが、練習すれば結果は少しずつでも変わるので、練習あるのみです。

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