テセウスの船 2話 ネタバレ。 「テセウスの船」2話ネタバレ!真犯人は?逮捕された田村心(竹内涼真)はどうなる?

【テセウスの船2話】ネタバレと感想!視聴率は?

テセウスの船 2話 ネタバレ

基本は23:56~24:55での深夜帯の放送となります。 引用 これは本編視聴者は見逃せませんね!是非テセウスの船本編と合わせて視聴してみてください! 【追記】4月6日(月)よりディレクターズカット版も全話配信開始されております!未公開シーンも含まれているので是非合わせてチェックしてみてください! そして、Paraviでは2週間の無料会員期間があり、「テセウスの船」を無料で視聴することができます! 期間内に解約すれば料金は一切かかりません! また、仮にサービスを継続するにしても月額1,017円 税込 とそこまで高くもないので、サービスが気に入ったら継続するのも良いかと思います。 是非この機会にParaviに会員登録して、ドラマ「テセウスの船」を無料で視聴しましょう! 目次• Paravi無料会員登録方法 Paraviの無料会員登録方法について解説します! ここではメールアドレスとクレジットカード情報を利用した登録方法について説明します。 まず、 のサイトから 「まずは2週間無料お試し」をクリックします。 すると、プラン内容確認の画面に移りますので、メールアドレス、もしくは外部サービスのアカウント(Google,Yahoo,Twitter,Facebook,日経 どちらかを利用してアカウント作成画面にいきます。 「メールアドレスでアカウント作成」ボタンをクリックすると、名前、メールアドレス、クレジットカード情報を記入する欄がありますので、そちらを記入しましょう。 また、記入欄には「PINコード」の欄がありますが、こちらはメールアドレス記載欄の下の 「PINコードを送信」をクリックすれば、記入したメールアドレス宛に届きます。 必要情報を記入後、画面下の 「利用規約およびプライバシーポリシーに同意する」にチェックを入れて、 「クレジットカードで登録して続ける」ボタンをクリックします。 人目を気にして笑うことも許されなかった人生。 しかし、心の過去を受け入れ、いつも励まし支えてくれる最愛の妻・田村由紀(上野樹里)から、自分の父親を信じてみてと言われ、心は父に向き合う決意をする。 そんな時、父が逮捕された事件の現場となった村を訪れた心は、突然、事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまう。 そして、心はそこで生まれて初めて父・文吾と31年前の母・和子に出会うのだった。 過去で出会った家族は優しさと笑顔が溢れる愛すべき者たちだった。 父・文吾はなぜ殺人犯になったのか? 本当に事件の犯人なのか? 心は過去の世界で、父・文吾の起こす事件の謎を解明し、事件を阻止して過去を変えようと立ち向かう。 テセウスの船 ドラマ 第1話のネタバレは? 主人公の竹内涼真演じる田村心は幼少期に父が殺人犯で逮捕された。 それからずっと、犯罪者の家族としてマスコミ、世間からは犯罪者の家族ということで辛い仕打ちを受けてきた。 31歳になった心は由紀と結婚していた。 由紀は文吾の無罪を信じているが、心は母親の和子から、あんたの父親はもういないと言い続けられ、佐野のことを憎んでいた。 妊娠し、無事出産を果たした由紀だったが、突然の心臓発作で亡くなってしまう。 今までは父親のことを憎んできた心だったが、死ぬ直前に由紀が言った「あなたの父親に会ってあげて」という言葉を思い出し、真実を知ることを決意する。 まずは31年前に事件があった場所を訪れる心、そこで突然の霧のような嵐に襲われ、気を失うとそこは31年前に戻っていた。 家族の未来の為に、過去を変えることを決意する心。 佐野が本当に犯人だったのか、事件前の佐野に直接会って探りをいれることに。 自分が生まれる前の自分の家族と話す心、初めて見る明るく、笑い合っている家族を見て感慨深くなる。 しかし、佐野が勤務する交番の机から、犯罪に使われたと思われる除草剤を見つけてしまい、やはり佐野が犯人だったのかと思い絶望する。 佐野に張り付いて、家族の未来を守るために、佐野を殺してでも、この町で不可解に起こった事故、および佐野の連続殺人を止めることを決意する。 雪山で遭難した少女を見つけ出し、熊に襲われた佐野だが、命がけで少女を守ろうとした。 その優しさに溢れた様子を見た心は、本当に佐野が犯罪をおかしていないと確信する。 雪の中、崖の下にいた佐野に手を貸し救い出す。 そのことをきっかけに、心と佐野は通じ合ったのだった。 真犯人現る、って文字で終わった第1話。 やっぱり真犯人はユースケサンタマリアの役の刑事?って思ってしまうほど。 次回は心が学校の臨時教師をやることになりました。 事件のある小学校で働くということで、何かまた時代が変われば…っと思っています。 由紀のノートには火事が起こるようで…それを阻止して過去を変えてもらえたいなぁーと思います。 文吾との仲も気になります。 文吾は悪なのかヒーローなのか…文吾も何かを察しているのではないかと、それを知って犯人にさせられたのかな?と妄想しています。 Paraviでテセウスの船 ドラマ 第1話を無料視聴しよう! 今回は「テセウスの船 ドラマ 」第1話の無料動画・見逃し配信やネタバレ・感想について調査しました! テセウスの船 ドラマ はテレビ放送後Paraviで独占配信されているので、ドラマを視聴したい方はParaviに会員登録しましょう! そして、Paraviであれば2週間の無料会員期間があるので、登録から2週間以内に退会すれば料金は一切かかりません。 また、サービスが気に入ったのであれば、継続するのも良いでしょう! Paraviでは「テセウスの船」以外にも出演者関連作品や人気ドラマも視聴できるのは嬉しいですね! この機会にParaviに無料会員登録して、「テセウスの船」を無料で楽しんじゃいましょう!•

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テセウスの船最終回10話あらすじ考察・みきおの自殺と黒幕に刺される心|みやびカフェ

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平成元年にタイムスリップした田村心(竹内涼真)は、木村さつき(麻生祐未)の計らいで事件が起きる音臼小学校の臨時教員として働くことに。 そして、心は父・文吾(鈴木亮平)と村で起こる事件を阻止していくことで父が逮捕される過去を変えようと決意する。 由紀(上野樹里)の事件ノートによると3日後に田中義男(仲本工事)の家が火事になる。 田中家の警戒に向かうと、そこで気味の悪い少女二人の絵が描かれたノートを発見する。 これも音臼小事件に関連しているのでは…という心の不安は的中し、鈴(白鳥玉季)が行方不明になったと村は大騒ぎになる。 想定外の事件に心は動揺し、父・文吾との仲に亀裂が入る…。 (公式HPより引用) スポンサーリンク 【テセウスの船】2話のネタバレ 心は、3日後に田中義男の家が火事になることを文吾に伝えました。 文吾は心が未来から来たことを知っているので、そのことをすぐに信じてくれました。 文吾は、心にどうしてこのような小さな村で起こることをよく知っているのかを尋ねました。 しかし、文吾がこれから起こす重大事件のことについては話せないので返事に困ります。 心は、文吾がそれ以上聞いてこなかったので助かりました。 文吾と心は、田中家に向かいました。 そこには、義男の身の回りの世話をするために来ていた長谷川翼がいました。 その時、翼はノートに何かを書き込んでいました。 翼は、心が千夏の倉庫から除草剤を持ち出すのを見ていたため、心のことを泥棒呼ばわりして快く思っていません。 そのため、すぐに翼は帰って行きました。 心はノートを見ることにします。 そこには、泣いているウサギや気味の悪い2人の少女の絵が描かれていました。 ウサギと2人の少女のうち1人は黒く塗りつぶされていました。 誰が描いたのかを聞きますが、義男は知らないということでした。 心は、あの絵が気になっていました。 平成元年1月13日から、心は学校で先生として働くことになりました。 心は、鈴と明音のいるクラスの担任を務めます。 昔からの夢が叶った心はうれしそうでした。 心が学校へ行くと、ウサギが小屋の前で死んでいました。 さつき先生や子供らは驚いています。 昨日は元気だったウサギがどうして急に死んだのでしょうか? よく見ると、ウサギは血を吐いていました。 何か毒性のあるものを食べた可能性があります。 心は、田中家のノートで見た泣いているウサギのことを思い出しました。 その場に翼がいたため、子供たちに飴をもらって食べないように言いました。 案の定、心は翼にさらに嫌われてしまいます。 教室に行くと、子供たちからウサギを殺した犯人は心ではないかと言われてしまいます。 翼が、子供たちに心が千夏の倉庫から除草剤を盗んだことを言っていたためです。 心は校長室に呼ばれました。 仙南警察署の金丸刑事がやって来ていました。 ウサギ殺しの件で心に話を聞きたいというのです。 心が千夏の倉庫から除草剤を盗んだ疑いが、まだ晴れたわけではなかったためでした。 教室に戻ると、鈴と明音がケンカをしていました。 鈴はそのようなことをしないと心を擁護し、明音は翼の言っていたことを信じて心が犯人だと思っています。 ウサギの件でクラスが混乱しています。 心は再び田中家を訪れ、ノートの中を見せてもらいました。 そして、少女が描かれたノートのページをもらって帰りました。 自宅に戻って、心は文吾と話をします。 心は、ノートにウサギを描いた人物がウサギの殺害予告をしていた可能性があると言いました。 もしそうだとすれば、少女の絵にも何か意味があるのではと考えます。 まずは、田中家で発生する火事を全力で防ごうということになりました。 1月15日になりました。 子供たちには優しい翼ですが、裏の顔がありました。 彼女の佐々木紀子から、何やら紙袋に入ったものを受け取っていた上、紀子に暴力を振るっていました。 翼は出掛ける際に、 液体の入ったビンを持って出ていきました。 心と文吾は田中家に来ていました。 2人は口実を作って、その日は田中家にいることにしました。 火事を未然に防ぐためです。 夜になって、心は放火の可能性があると思い、家の周りをパトロールすることにしました。 すると、向こうの方から物音が聞こえます。 行ってみると、猫でした。 しばらくすると、和子から文吾に電話がありました。 鈴が明音に会うと言って出掛けたまま戻らないというのです。 明音も帰っていないというのです。 心は、2人の少女が鈴と明音ではないかと考えました。 明音が行方不明になるのは明日なのに、どうして今日いなくなったのかも気になります。 義男の息子・正志に火事には気をつけるように言って、2人は鈴と明音を探しに行きました。 雪の中、みんなで2人を探しますが見つかりません。 心は翼をみかけたので、鈴と明音を知らないかと尋ねました。 しかし、翼の様子が変です。 翼は、訳のわかならいことを言って去って行きました。 その後、心は文吾と合流しました。 心は「 鈴まで(どうしていなくなったんだ)」と言ったのを文吾は聞き逃しませんでした。 文吾はどういう意味なのかを尋ねます。 心は、行方不明になるのは明音だけで、それは明日の予定であったことを伝えます。 過去が変わったという心に、文吾は心が持っているノートを見せて欲しいと頼みます。 実は、文吾はたまたま心の過去の事件が書かれたノートを見ていたのです。 その時は、すぐに心が来たのでほんの少ししか見ていませんが。 心は、文吾にこれから起こるであろう事件のことを知られたくないので、ノートを見せられないと断ります。 しかし、文吾は必死に頼んできます。 文吾はそれでも頑なに拒む心を殴り、 心が信用できないと言います。 その時です。 鈴が見つかったと村人が言いに来てくれました。 鈴は、金丸刑事に事情を話します。 鈴はバス停で明音と会う約束しましたが、明音が現れなかったことを伝えました。 金丸刑事は心を疑っています。 文吾は先ほどのことがあるので、心を助けてくれません。 心は再び明音を探しに行くことに。 その時、明音は鍵のかかった小屋に閉じ込められていました。 必死に助けを呼びますが、誰にも聞こえません。 1月16日になりました。 心は夜通し明音を探しました。 それでも明音は見つかりませんでした。 この日も、心らは明音をあちこち探し回ります。 明音の母親から、心は信用できないという言葉が聞かれるようになりました。 実は、村人の間ではこのような声があちこちで出ています。 心がベンチにかけていると、和子がやって来ました。 和子がよくお参りするお社に行って、明音が早く見つかるようにお願いしました。 その後、心は知り合いの話と断った上で、母親が子供たちに殺人犯の父親はいないものと思いなさいと言っていたという話をしました。 自分がもしその母親なら、和子も同じことを言うと思うというのです。 それは、 嫌な目に遭っている子供たちが少しでも救われるのならそのように言った方がよいと考えるためだと言います。 つらい気持ちはあるが、父親はわかってくれると信じるのだそうです。 文吾と子供たちが来ました。 心が鈴のことを一生懸命気にかけてくれていたことに気づきます。 そして、 心の気持ちがわかった文吾は心を信じることにしました。 文吾は、ノートのことはもうどうでもよいと言います。 1月17日になりました。 この日も、心は明音を探します。 翼が無断欠勤しているという話を聞いた心は、翼の家に行ってみることに。 翼は自宅にいませんでした。 その名前に見覚えがある心は、事件の書かれたノートで調べます。 すると、紀子は働いているメッキ工場から青酸カリを入手していたことがわかりました。 しかも、紀子は翼の恋人です。 心は、 翼が紀子から青酸カリを受け取ったのではないかと考えます。 そこへ教え子がやって来ました。 心は、2人の少女の絵に描かれている竹とんぼようなものについて聞いてきました。 それは、山にある小屋の風速計に似ているというのです。 心は、文吾とその風速計のある小屋に行きます。 2人は鍵を壊して中に入ります。 中には、ぐったりした明音がいました。 明音は生きていました。 突然、金丸刑事と森刑事が入ってきました。 金丸刑事は、心にどうして明音の居場所がわかったのかを尋ねます。 少女の絵のことを話したいのですが、絵は事件が描かれたノートに挟んでいるため言うわけにはいきませんでした。 心は連行しようとした金丸刑事を突き飛ばしてしまいました。 その時、 長谷川翼の遺体がみつかったという無線が入りました。 翼が真犯人と思っていた心は、また犯人が誰なのかわからなくなってしまいました。 心は、手錠をかけられてしまいました。 【テセウスの船】2話の感想 見応え十分でした。 ストーリーの展開が見事でつい引き込まれてしまいます。 今回は、明音が行方不明になる話でした。 やはり、ノートに描かれた2人の少女の絵が関係していました。 風速計から小屋が特定できるとは思いませんでした。 明音は生きていてよかったですね。 心のノートには行方不明とは書かれていましたが、死んだとは書かれていなかったと思います。 真犯人かと思われた翼は死んでしまいました。 翼がウサギを殺して、明音を小屋に閉じ込めたのでしょうか? そして、どうして翼は死んだのでしょうか? 今後どうなっていくのか気になります。 来週が楽しみですね。 でも、それ絶対イヤ。 — るりいろ Ruri11238 今日もめちゃめちゃドキドキしました。 !! 早く3話がみたい。 !!!! めちゃめちゃ楽しみにしています! 早く来週になって欲しい🥺🥺— ひより H18966505 「なぁ、あのノート、見せてくれよ 俺が見てもなんも困らないだろ?」 「お前には関係なくても、俺には大切な家族なんだよ!」 「もうお前を信用出来ねぇ!」 父を傷つけないようにとする心 しん と 娘を助けたい父 すれ違う心が切ない — Saku ImamotoSaku 未来では叶えられない家族5人の暮らしが少しずつ叶っていくのがなあ、、、、、、 — ゆ ysr911267 【テセウスの船】2話の視聴率 今回の平均視聴率は、 11. 2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)であることがわかりました。 今回も2ケタをキープしました。 まだまだこれから面白くなると思うので、もっと上がりそうですね。

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テセウスの船(ドラマ)第2話あらすじネタバレ!翼は犯人なのか?

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スポンサーリンク テセウスの船81話までのあらすじ 1989年6月24日、北海道・音臼村の小学校で、児童含む21人が毒殺された。 逮捕されたのは、村の警察官だった佐野文吾。 28年後、佐野の息子・田村心は、一貫して無罪を主張する父親の無実を信じ、独自に調査を始める。 そんな中、事件のあった1989年にタイプスリップした心は、過去の事件を止めようと奔走する。 そして、事件のあった日のお泊り会当日が訪れた…。 人物紹介 加藤(木村)みきお・・・音臼事件の被害者で、当時は音臼小の生徒だった。 事件後に木村さつきの養子になったと思われていたが…。 田村心(しん)・・・殺人犯の息子として、世の目から逃れるように暮らしていた。 タイムスリップし、事件を止めようとする。 佐野文吾・・・田村心の父親で、音臼村の警察官。 音臼小無差別殺人事件後、犯人として死刑判決を受ける。 テセウスの船82話「内緒だよ」のネタバレ お泊り会当日、心と分母は学校で、生徒や親の持ち物検査などをして警戒を強めていた。 しかし、二人をあざ笑うかのように、校内放送が響いた。 校内放送のスピーカからこぼれる、クスクスという笑い声と不穏な言葉。 「みんなで一緒に眠って、いい夢を見ましょう」 放送室で対峙する加藤と心・文吾 心と文吾、他の大人や子供も放送室へ急いで駆け付ける。 そこには、札幌の病院に行ったはずの加藤の姿が…。 親戚のおじさんはどうしたのか、との心の問いに加藤は答える。 加藤「札幌の病院にいるよ」 しかし、そんな人物は病院には行っていないことは確認済みの心と文吾。 加藤の持ち物検査をしようとするが、頑なに拒まれる二人。 加藤「警察だからってそんな権限あるんですか?拘束だなんて…… 一体だれが何したというんですか?」 質問を変える、心。 心「 さつき先生がどこに行ったか知らないか?」 表情を変えず、何も知らないと言い張る加藤。 そして、 かすかな笑みと共に、いきなり別の話題を振ってきた。 「それより、鈴ちゃんが居なくて寂しいな… また会えるかな?鈴ちゃんに」 いぶかる文吾に、それ以上は加藤は語らない。 文吾はらちが明かないと踏んで加藤の持ち物検査に意識を戻す。 が、加藤はやはり応じず、そればかりか現れた教員に助けを求める。 「助けて!暴力を振るわれた!」 泣きながら訴える加藤。 教員「心先生、佐野さん…ちょっといいですか?」 二人の警戒が度が過ぎており、村の人たちからもクレームが出ていると告げられる。 「学校の輪を壊さないでほしい」 その後、自主的に加藤はリュックを心に渡す。 「心先生なんて大嫌いだ」というセリフと共に。 文吾は、加藤から受け取ったリュックの中の水筒の液体を捨てる。 文吾「夕食の18時前には火災報知機を鳴らして中止にする…あとはそれまでに事件をおこさないようにするしかない つまり飲み物は飲ませないようにする」 警戒を続け、校庭にたどり着く文吾 心に加藤を捜すように指示し、文吾は警戒を続け、校内をくまなくチェックする。 そこに、朝捕れたばかりの新鮮な鹿肉の差し入れが運び込まれる。 村人たち「刺身でも良い 最高だな 」 村人たち 「ちょっと早いけど 一杯やるべかー」 危険を感じるが、沈黙し、別の話題をふる文吾。 文吾「 さつき先生がいないんだけどどこいったか知らねえか?」 村人A「さつき?知らねえけど……」 村人B「なしたの佐野さん 怖い顔してー」 問いかけには答えず飲み物を全部出させる文吾。 集まった飲み物の中身をその場で次々に捨てていく文吾に、村人は怒りをあらわにする。 文吾は意に介さず彼らに告げる。 文吾「 18時まで学校にある飲み物は水道水以外飲まんでくれ! 子供らにも十分に言ってくれ…… 食べ物も口にするな!」 図書室に集まる子供たち 声を潜めて子供たちが話し合っている。 子供A「何それ?」 加藤「札幌のお土産… この粉ね…水に溶かすとジュースになるんだ 今日の夜ご飯の時に使えばいいよ」 差し出した加藤の手には、小さな包みがいくつが載っている。 加藤「みんなにあげる こっそり入れて飲もうよ」 喜ぶ子供たち。 微笑みながら、加藤は続ける。

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