あゝ ひめゆり の 塔。 あゝひめゆりの塔

あゝひめゆりの塔

あゝ ひめゆり の 塔

詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。 画面サイズ:2. 残酷な事実に囲まれた少女 もしも私たち常人がこのような世界に紛れた場合、大人子供関係なく自殺するでしょう。 なぜなら私達にはこのひめゆり学徒隊のような勇気は持っていないからです。 現代に入って最近ついに右翼が手掛け始めてる虚像化にこのひめゆりが含まれています。 この映画の始まりはとあるクラブ?かどこかで飲む現代 1968年現在の 、そして周りを見回し、女の人の年齢を見つつ、まだ若い、まだ若いと見回します。 これは現代の豊かな時代に悠々と生きる私達若者を指している事でしょう。 そして舞台は沖縄に移り、反米教育から沖縄戦への学徒隊へと繋がります。 ほのぼのとした男子学徒とのわらわらもありながらも現実は戦争によって引き裂かれます。 毎度の空襲や襲撃でバタバタとやられる仲間達。 所々襲撃する航空機が、DC3じゃね?とかいう右翼のこだわりは真面目に見てる人なら気にする事も無いでしょう。 そして、最後は現代映画に引けも取らない衝撃のラストが待っています。 この映画は必ずしも観てからスッキリするような内容ではありません。 ですが、日本で起きた現実を知ることにこの映画の存在は大きいものです。 最近には米軍基地や米兵犯罪などによって忘れられ始めている沖縄戦の事実。 所が私たちはこういった映画からもう一度それを考え直さなければならないものです。 沖縄県民の戦争の傷跡は一生消えない この作品を見て感じたのは、ひめゆり部隊の女子生徒が激しくなる戦場で負傷した 兵士を手当しながらも目の前で足を切断したり悪臭した臭いと湧き出たウジ虫など 耐えながらも必死に兵士たちを救いながらも犠牲になる多くの女子生徒が手紙を 書いた文章が焼きつきます あんなに元気な女子生徒たちがだんだん戦況が悪くなるにつれ悲しみだけが残り 作品の流れが暗い戦争に行きつくところが上手く描いていると思います 沖縄で取り残された女子生徒たちが戦場で卒業式で卒業証書も焼けてながらも 校長先生が一人一人名前を読み上げるところが生徒たちにとって喜びだったのだろう 感じます 戦争の大きな嵐に巻き込まれ多くの生徒たちが犠牲になりラストで 吉永 小百合ともう一人の生徒が崖ぷちで手りゅう弾で身を捨てるラストが 重く残る 多少ヤマト寄りの映画 この八月になると、反戦をテーマに各TV局が番組を組む。 「あゝひめゆりの塔」も日本のどこかの局がほぼ必ず放送する映画である。 余談1 ひめゆりの塔を題材にした映画は、他のレビュアー氏も紹介しているようにこの作品以外に3作 余談2 ある。 50年代に公開された津島恵子氏・香川京子氏 余談3 出演の作品、その作品のリメイクで沖縄ロケを実現させた栗原小巻氏・古手川祐子氏出演の82年作品、最近では沢口靖子氏・後藤久美子氏出演の95年作品。 概ね女学校教師役にはその時の旬の中堅女優が扮し、女生徒役には新人女優やアイドル女優が担当する。 さて「あゝひめゆりの塔」だが、これは60年代後半に公開された2番めの映画だが、他の3作とは登場人物名が全く異なっていることから、同じ「ひめゆり」を題材にしているものの正味のリメイクではないと思う。 物語はいきなり戦場のど真ん中ではなく、冒頭はディスコで若者がゴーゴーをやっている場面から始まる。 公開当時は戦後23年だから、戦争が終わってから生まれた若者の典型を皮肉っているのか。 ただ、この頃の沖縄は米軍統治下であり、本土復帰か否か世論がもめていて各地で衝突があったじきであるし、ベトナム戦争で騒々しい時期でもあるし、米軍の市民への蛮行も今より深刻だった。 沖縄は「本土」よりも戦争を身近に体感していた国である。 穿った見方をすれば制作者は「本土目線」で沖縄を見ているかもしれない。 好意的にみれば、沖縄戦に無関心な「本土」へのメッセージと解釈する事もできる。 本編の物語は、前線がまだ遠く沖縄が平穏だった時期から始まる。 ここで女学生らの生活や友情など 余談4 を描写し、悲劇の沖縄戦へと物語が進んで行く。 この映画の制作状況はよくは知らないが、沖縄ロケでは無かったと思う。 制作者側が沖縄戦の再現に随分苦心されているのが判る。 ラスト近く、退路を絶たれ壕に非難し恐怖でひきつる女学生たち、その中で一人だけ吉永小百合氏が立ち上がり恐怖を紛らわすため歌いながら踊りだす様が可憐というより悲痛だ。 ときおりうわずりながら歌い続ける吉永氏の演技は説得力がある。 余談5 余談1 「ひめゆり」は2つの女学校生徒で構成された「姫百合学徒隊」をさす。 各々が発行していた校誌の名前を組み合わせて「姫百合」。 当時は漢字表記。 同じような学徒隊は他にも沢山あったが、戦後の一連の映画化で「姫百合学徒隊」だけが突出して有名になった。 余談2 今年公開の「ひめゆり」はドキュメント形式をとっている。 生存者たちの監修がなされているので、脚色が少ない事実を知りたい方にはお薦めである。 余談3 香川京子氏は出演がきっかけで学徒隊に参加した実際の元女学生たちと交流、著作もある。 余談4 吉永小百合氏は当時二十歳を過ぎていたはずだが、まるで高校生のように若い。 和泉雅子氏や梶芽衣子氏も吉永氏と歳はあまり変わらないはずだが、まだ少女だった。 余談5 学徒隊の退路が無くなっていたのは、解散命令があまりにも遅すぎたことによる。 また、民間人が篭っている壕に兵士がやってきて追い出し、壕を奪ってしまう事件もあった。 そういったことも「本土」への不信感につながる。 カミカゼにしてもそうだが、官僚や指揮官の無責任体質の産物であるのは、隠蔽することなく認めなければならない。 その体質が、平時でも出てしまうのだ。 犠牲になるのはいつも真面目な人間だ。 より輝く【ひめゆり】の素晴らしさ 重作ドキュメンタリー【ひめゆり】に引き続き、【ひめゆりの塔】全4作中の2作目(リメイク第1作)にあたる本作を、昨日、[素晴らしい映画を観たい]さんのご推奨に応じ、DVDで観させて頂きました。 その再現演出が、【ひめゆり】で語られていた内容と多く重なり合っていることに、きっと、リアルに忠実であろうとしたはずの製作陣の誠実さがうかがえました。 本編冒頭、酔いにまかせディスコダンスに踊舞する昭和40年代初期([あゝ・・]製作当時)の志無さげな若者たちを眺めながら、彼らと変わらぬ年齢であった尊きひめゆり学徒たちを回想しつつ、「いま考えているのは、当時から流れた20年という時間の持つ意味です」と語る、渡哲也のその一言に、護国の使命に殉職した方々の血と涙を知らず、あるいは忘れ去り、「恩」をわきまえず放埓に生きる現代の若者たちを嘆き、日本の将来を憂うる製作者の悲痛な思いを感じました。 また、40年前の撮影でありながら、CG技術を駆使した近代作に決して大きく見劣りしない戦闘シーンの迫真さは、予想以上のレベルでした。 そして、救いを与えぬ現実的なラストシーンには、ひめゆり学徒の悲劇が、いかに壮絶で冷厳なるものであったかを、あらためて思い知らされました・・・ 結論として、本作はとても素晴らしく、非難の気持ちなどはこれっぽっちも無く、観るべき価値のある映画として、皆さんにお薦めしたい思いもあります。 しかし、何故なのか、観終わった後、胸に去来するのは【ひめゆり】の22名の方々のご表情ばかり、正直、【あゝ・・】の余韻には、殆んど浸っていません。 この2作の違い、それは「出演者の感情」でした。 【ひめゆり】の演者は「当事者」であり、【あゝ・・】は「役者」です。 いかに声を上げ、両手を顔に押しつけながら、身を震わせて号泣を装うとも、どうしても瞳は乾いている【あゝ・・】の役者たち(事実、僕が見ていた限り、たとえば吉永小百合の頬に涙が伝っていたのはわずか1シーンのみでした) 一方、本来なら忘れてしまいたいほどの辛い過去を脳裏に再現させ、亡くなられた友たちへの追悼の思いを胸いっぱいに、瞳を潤ませ、声を詰まらせながら切々と語るの生存者の方々・・・ これは云わば当然の相違であり、比べること自体が酷なのでしょうが、この格差は、いかなる演出力をもっても埋められるはずはなく、「リアリティ」こそが映画の命であり、観る者を感動せしめる鍵であることを再認識しました。 『「最近、戦争映画を観た」という人は、ぜひ【ひめゆり】を観てほしい。 フィクションでしかなかったあらゆる戦争映画のシーンが、ノンフィクションである彼女たちの体験を聞くことによって生々しくよみがえり、そしてあらためて、彼女たちの体験がよりリアルに感じられるはず』 との[エンジェル]さんのレビューコメントに共感しつつ、演じられたひめゆりに相対していっそう輝きを増す、ドキュメンタリー【ひめゆり】の素晴らしさを、いま、しみじみと噛みしめる思いです・・・ 単純には測れないもの。 教師を目指して学校に通う主人公は、家族と友人に恵まれますが、徐々に時代の波に飲まれていきます。 教師である母親を失い、卒業直前に従軍看護婦として借り出され、次々と友や弟失っていきます。 上陸した米軍からの逃避行を続けるうち、ついに追い込まれた主人公は、ただ1人生き残った友人と「玉砕」の道を選びます。 唯一、戦時中に米軍上陸を許した沖縄の悲劇。 それでも、日本人として戦おうとする若者たち。 ひめゆりの塔といえば、反戦の代名詞として教育されてきましたので、もっと単純な「悲劇」のオンパレードかと思っていましたが、単純な反戦映画としては捉えられない、奥の深さがありました。 こういう戦時中の市井の人々を描かせたら、舛田監督の右に出る人はいないでしょうね。 戦争映画の中では、全く「救い」がないという点でも、特筆すべき映画といえます。 ポストに入ってたチラシ。 この微妙な枚数は「配れたら配ってくだされ」ってことやね、うん。 沖縄戦が終わったとされている日です 私と同じくらいやもっと若い子たちが戦争を体験し、命を落としたり家族を失ったりしました。 平和へのメッセージは多くの人がツイートしてると思いますので、私からは沖縄戦を知るきっかけとなる映画をお伝えしたいと思います。 詳しくはツタヤ、ゲオ、DVD。 校長からの門出の祝福、それに対する女生徒たちの礼が空爆の音を背に行われる。 国の嘘により時折もたらされる希望に 笑い 歌う彼女らが眩しく、結末がわかるだけに胸が締め付けられた。 唯一 梶芽衣子のパンチはスカッとした。 — ポリマグ osarucream 日活、1968年。 舛田利雄監督。 吉永小百合、浜田光夫、和泉雅子、乙羽信子、中村翫右衛門、二谷英明。 渡哲也他。 梶さんは改名前の本名の太田雅子時代の出演。 ひめゆりの乙女たちの悲劇がやわらかく描かれている感じ。 時代の制約か!? — eigajikou映画時光 eigajikou 『あゝひめゆりの塔』は1968・S43年の「明治百周年記念芸術祭」の参加作品なのね。 去年(2018・H30)は明治150年で様々な記念事業が行われたが、100年のときのような批評性・批判性がどの程度あっただろうか。 主役の夏純子にいちいち突っかかる同級生。 わあ意地悪そうな人、と観ていて思ったが「あゝひめゆりの塔」 1968 や「スペクトルマン」では全然そう思えない。 やはり演技力に長けた女優さんなのだろう。 — steward stewardtokyo 舛田利雄監督『あゝひめゆりの塔 』(1968)観了。 昨日今井版を観たので今日は舛田版。 沖縄戦の本質から距離を置く青春悲劇物的要素が強いのだが、演出が雑。 軍が学徒を見放した「解散命令」シーンに象徴されるように、軍と民間人の友好関係が強調され続ける。 若き吉永小百合と梶芽衣子の存在感が肝。 国内ドラマの配信数は、日本最大級! さらにバラエティ、音楽、アニメのほかスポーツや報道・ドキュメンタリーなど、各局の強みを前面に出した配信ラインナップとなっています。 料金は定額で見放題の「Paraviベーシックプラン」が月額1,017円(税込)。 他の動画配信サービスとほぼ同等の価格帯です。 登録後2週間無料体験期間があり、1本単位でレンタル購入できる有料コンテンツも豊富に揃っています。

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ゴーゴークラブ(たぶん当時はディスコではないだろう)で踊る若者をとらえ、それを見つめる渡哲也が映しだされる。 そして渡哲也はその若者たちと、20年前に戦争の中で死んでいった子高校生たちの在り方の違いを懐柔に批判している。 その部分から作品は始まる。 監督が冒頭に自分の思いやメッセージを出したいと、こう言った部分を付けたのであろうが・・・・それは映画の作品としての本質から逸脱している。 そう言った批判やメッセージはもっと本編の在り方や、構成で表現すべきであろう。 その姿はまるで現在の女子高校生となんら変わりない本当に普通の姿だ。 それが空襲、学徒動員、米軍沖縄上陸と急激に戦争が彼女達を過酷な試練の渦のなかに引きずり込んでゆく。 見送りにきて子供の姿をもう一度見ようと殺到する親達。 そして、その船が撃沈され全員死亡という報が伝わる。 最初から妙なことをせず、余計なあざとい見え透いた演出もせず堂々と真っ向から正論で話しを綴っていけばよかったのに・・・という思いはあるが。 それに目を瞑ってもこの辺りからこの映画は本当の映画としての強さを主張し始める。 今の20歳位の女優にこれだけの演技ができるであろうか? いや、やはりの演技はレベルが違う。 そして周りの女学生の演技も巧い。 その真実の重みが映画と役者に宿る。 演技をするものに悲劇の重みが心の底からの演技を生みだす。 そして見るものにもそれが伝わる。 そんな気がするほどに、この女学生達の演技は演技とは思えぬものを画面に映しだしている。 今ではCGを使わなければ出来ないのでは?と思えるようなシーンが圧倒的な迫力でフィルムに捉えられている。 これだけのシーンを今日本で日本の映画で撮影することはかなり難しいであろう。 だが、表面的に史実の名前をしってはいても、その悲劇の痛ましさまでは書物を読んだり、このような映画を見ないことには伝わらない。 感じとれない。 歴史の教科書となる映画は数多く作られている。 過去の映画であっても、その内容が伝える重さとメッセージはいつの時代にも通じる。 非常に重く沈痛な気持ちになる作品である。 しかしこのクオリティーの高さと真実の持つ重みは映画ファンに関わらず多くの人が観るべき作品であろう。 LACROIX.

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あゝひめゆりの塔 (1968)

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【重要】6月1日(月)より開館いたします ひめゆり平和祈念資料館は、6月1日(月)より開館いたします。 開館に際し、下記のとおり新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行います。 ご来館のみなさまのご理解とご協力をお願いします。 マスクをお忘れの方は、簡易マスクの着用をお願いしています。 体温37. 5度以上の方のご入館はできません。 展示物に触れる前、触れた後にも、手指の消毒を行ってください。 また、こまめな手洗いや手指の消毒を行います。 今後の状況によっては、状況によって、対策の内容を変更することもあります。 当館のホームページ、Facebook、twitter等で最新の情報をご確認ください。 Facebook Twitter 【重要】リニューアルオープン延期と入館料改定期日変更のお知らせ 日頃より当館へのご支援、ご協力ありがとうございます。 新型コロナウイルス感染症の影響により、7月22日に予定しておりましたリニューアルオープンの 時期を変更することとなりました。 延期にともない、かねてよりお知らせしておりました入館料改定時期も変更いたします。 皆さまにはご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。 リニューアルオープン 2021(令和3)年4月12日(月) 工事にともなう休館期間 2021(令和3)年3月22(月)~4月11日(日) 7月に予定していた入館料改定につきましても、時期を変更いたします。 入館料改定は、 2021(令和3)年4月12日(月) からとなります。 お詫び申し上げます。 正しくは上記の通りです。 【重要】臨時休館再延長のお知らせ ~5月31日 日 まで 新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々、罹患されている方、 また不安でつらい日々を過ごされているすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の感染予防および拡大防止のため、臨時休館の延長を お知らせいたしましたが、緊急事態宣言の延長を受け、 5月31日 日 まで休館を延長いたします。 ご来館を予定されていたみなさまには大変申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいた します。 職員一同、一日も早い終息を願っております。 【休館期間】 2020 令和2 年4月10日 金 ~5月31日 日 今後の状況によっては、休館期間を延長することもございます。 最新の情報は、当館のFacebook、twitterをご確認ください。 Facebook Twitter 【重要】臨時休館延長のお知らせ ~5月6日 水 まで 新型コロナウイルス感染症によりお亡くなりになった方々、罹患されている方、 また不安でつらい日々を過ごされているすべての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の感染予防および拡大防止のため、4月10日(金)~24日(金)まで 臨時休館としておりましたが、さらなる感染拡大の状況を受け、 5月6日 水 まで休館を延長いた します。 【休館期間】 2020 令和2 年4月10日 金 ~5月6日 水 今後の状況によっては、休館期間を延長することもございます。 最新の情報は、当館のFacebook、twitterをご確認ください。 Facebook Twitter 臨時休館のお知らせ ひめゆり平和祈念資料館は、4月10日(金)~24日(金)まで、臨時休館いたします。 これまで、感染防止策をとって開館してきましたが、沖縄県内でも、 新型コロナウイルス感染症の 拡大がみられるため、やむなく閉館することにいたしました。 ご来館を予定されているみなさまには、大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしく お願いいたします。 【休館期間】 2020 令和2 年4月10日 金 ~4月24日 金 今後の状況によっては、休館期間を延長することもございます。 最新の情報は、当館のFacebook、twitterをご確認ください。 つきましては、以下の期間、リニューアル工事のため閉館いたします。 【閉館期間】 2020(令和2)年7月10日 金 ~21日 火 (12日間) 利用者の皆さまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解、ご協力のほど、よろしくお願い申し上 げます。 リニューアル・オープンは、2020年7月22日(水)の予定です。 皆さまのご理解・ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。 なお、下記料金は 2020(令和2)年7月22日 より適用となります。 inc 代表者:高村狐堂(東京都 選考委員:仲松昌次氏(フリーディレクター)、宮平貴子氏(映画監督)、諸見里杉子氏(ナレーター) 【受賞理由】 ・ひめゆり映像賞「おばあのいとこ」(ドキュメンタリー作品) ひめゆり学徒とのつながりを起点に、ひめゆりの戦争体験について関心を持ち、調べ、自ら発信 していくというプロセスを描いた作品。 観る側も作者と一緒にひめゆりを知る体験をしているよ うな気になるという点などが評価されました。 ・特別賞「光の跡地」(ドラマ作品) 映像作品としての完成度の高さ、現代の子どもたちの視点を活かしたオリジナリティーが評価さ れました。 力作ぞろいで、受賞作品の決定にも時間がかかり、選考委員や事務局からも嬉しい悲鳴が 上がりました。 海外向けに資料館の情報をお届けします。 当館職員の案内で、沖縄戦当時、ひめゆり学徒が実際に歩いた道や、ガマ(壕)に行き、 沖縄戦を追体験します。 参加希望の方は、お申込みが必要です。 詳しくは、こちらをご覧ください。 また、生徒の関心を引き出し、自主的な話し合いをうながすワークショップも行います。 修学旅行・校外学習など、資料館見学の事前・事後学習としてご活用いただけます。 非体験者が沖縄戦を伝えるためにどのようなことができるかを模索する一環として、昨年映像コン テストを企画し、今年もひきつづき開催することとなりました。 多くの皆様に、ひめゆり学徒隊をテーマにした作品の制作を通して、沖縄戦を学び、平和を考え、 発信する機会を持ってほしいと考えています。 ショートフィルム(ドキュメンタリー、創作、アニメーション含む)のほか、ダンス、歌、ラップなどのパ フォーマンスでもかまいません。 5分以内の映像に収めてご応募ください。 沖縄戦を伝える新しいカタチ、自由な表現を歓迎します。 多くの皆様のご応募をお待ちしています。 詳しくは、開催要項をご覧ください。 募集期間:2019年7月~11月30日(当日消印有効) 表彰:ひめゆり映像賞 賞金10万円。 特別賞 賞金3万円。 当日は、番組制作に関わったゲストを交えてトークを行い、30年前の元ひめゆり学徒と、ひめゆり 平和祈念資料館の現在をみつめます。 ただし、事前予約が必要。 お電話、またはメールにてお申し込みください。 (定員60人。 お間違えないようご注意ください。 〈プログラム〉 14:00 「ひめゆりからHIMEYURIへ(2017年、琉球放送制作、22分) 14:30 「沖縄・ひめゆり学徒~平成へのメッセージ~」(1989年、NHK沖縄放送局制作、44分) 15:30 トーク 仲松昌次(フリーディレクター)、吾津洋二郎(RBC琉球放送報道デスク) 普天間朝佳(ひめゆり平和祈念資料館 館長) 聞き手:仲田晃子(ひめゆり平和祈念資料館 説明員) 主催・申込先:ひめゆり平和祈念資料館 電話 098-997-2100 / メール himeyuri1 himeyuri. メールでお申込みの際、件名は「上映会」でお願いします。 今号は開館30周年記念号です。 30周年ロゴをあしらったデザインで、使いやすいサイズだと好評です。 カラーはホワイト、カーキ、ネイビーの3色、各500円(税込)。 当館にてお買い求め頂けます。 通信販売も承ります。 お問い合わせは資料館 098-997-2100までお問い合わせください。 残念ながら、今回は「ひめゆり平和賞」該当作品はありませんでした。 選考委員からは「ドキュメンタリー映像を制作するための工夫が多く見られた」と評価されました。 惜しくも正賞は逃しましたが、次回のご応募に期待します。 「ひめゆり、新しい世代へ」のテーマのもと、30周年記念のロゴも完成いたしました。 海外向けに資料館の情報をお届けします。 以来、ひめゆり学徒隊生存者(証言員)が展示室で戦争体験を伝え、戦争の悲惨さ、命の尊さ、平和の大切さを伝え続けてきました。 企画展・特別展やイベントなどの活動にとどまらず、ひめゆり学徒隊生存者の高齢化を見据え、次世代継承にも力を入れてまいりました。 そして、2019年6 月23 日。 いよいよ30 周年を迎えます。 開館以来の来館者は2200 万人以上にのぼりました。 30 周年の節目を迎えることができるのも、ひとえに多くの皆様のご支援の賜と感謝しております。 今年は、30 周年記念のさまざまなイベントを企画しています。 どうぞご期待下さい。 30 周年を機に、次の新たなステージへ踏み出すひめゆり平和祈念資料館を、今後ともよろしくお願いいたします。

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