赤ちゃん ミルク 間隔。 生後2か月の赤ちゃんのミルクの量と時間は?みんなのミルク育児の失敗談

粉ミルクは絶対に3時間あけなければダメでしょうか?

赤ちゃん ミルク 間隔

新生児ミルクの時間間隔はどのくらい?3時間の理由は?いつまで? 初めての育児ってわからない事ばかりですよね。 言葉を話せない赤ちゃんと向き合っていると「これで合っているのかな?」と不安になるものです。 今回は赤ちゃんにとっての食事、つまりミルクについて紹介します。 新生児のミルクの量は?• 新生児のミルクの間隔は?• 母乳に関しては、下の方にある「新生児のミルクの3時間の理由は?いつまで」の中で触れています。 新生児のミルクの量は? まず初めに1回に飲ませるミルクの量を説明します。 生後8日目~生後2週間くらいまでは1回に80ml飲ませるようになり、その後生後1ヶ月になるまでは1回に80ml~120mlが目安の量になり徐々に1回の量が増えていきます。 ただし、あくまで目安です。 赤ちゃんは満足すると眠ったり、遊び始めたりしますので、そのような状態になったらもう終わっても大丈夫です。 また、ほしくなったら泣き始めますので、その赤ちゃんに合わせた量をあげていきましょう。 新生児のミルクの間隔は? 次に ミルクをあげる間隔について紹介します。 生後1週間はミルクを3時間おきに1日8回あげ、その後生後1ヶ月くらいまでは3時間おきに1日7回あげるのが目安です。 生まれたばかりの赤ちゃんは吸う力が弱く、ミルクの飲み方もまだわかっていないので、あまり上手く飲めません。 少し飲むと疲れてしまって寝てしまうこともあります。 1回で十分な量を飲むことが出来ないので、すぐお腹が空いてしまいすぐミルクを欲しがります。 ミルクが入っている缶に1日に与える量が記載されていますので、それを参考にしてください。 これらの数値もあくまで目安ですので、それほど神経質ならないでくださいね。 生後2ヶ月くらいになると、赤ちゃんは夜眠る時間が長くなり始めたりします。 ママも少しずつ睡眠時間が確保出来るようになる時期かもしれません。 それでもまだ昼間は1~3時間くらいおきにミルクをあげるのが普通です。 なかなか間隔があかないからといって心配することはないですよ。 スポンサーリンク 新生児のミルクの3時間の理由は?いつまで? 次に、「なぜ3時間おきの間隔なの?」その理由を紹介します。 ちなみに母乳の場合は決まった間隔をあける必要はありません。 母乳は「吸われると作られるもの」ですので、授乳の間隔があいてしまうと分泌量が減ってしまいます。 飲ませる量を調節出来るミルクと違って、母乳は毎回出る量が違いますので間隔は気にせずに欲しがる分だけ授乳してあげてください。 本題に戻りますが、なぜミルクをあげる間隔が3時間なのかと言うと、ミルクは母乳と違って人工的に作られたものなので 消化吸収に時間がかかるからです。 ミルクは母乳に比べて胃への負担も多く、カロリーが高いということも間隔をあける理由の1つです。 ミルクを 3時間おきにあげるのは一般的に生後4~5ヶ月くらいまでと言われています。 生後4~5ヶ月くらいになると、一回に飲む量がだんだん増えてきて間隔もあいてきます。 その後生後6ヶ月前後には離乳食が始まりますので、徐々にミルクをあげる量も減ってきます。 とはいえ、やはり個人差がありますので必ず3時間あけなくてはいけない、というわけではありません。 なかには3時間経たないうちにミルクを欲しがる赤ちゃんもいます。 お腹が空いているようであれば3時間経っていなくてもミルクをあげても構いません。 機嫌や便通をよく観察し、体重が順調に増えていれば何の問題もありません。 私もそうでしたが、初めての赤ちゃんの時はみんな不安になり、神経質になりがちです。 この記事では目安などに関して紹介してきましたが、赤ちゃんには当然個人差があります。 生後2日目からぐっすり眠る子もいますし、逆に生後3ヶ月経っても30分おきに目が覚めてしまう子もいます。 ミルクを飲む量も間隔も同じように1人1人違います。 機嫌が良いか、便通はどうか、ウンチの色は正常か、そして体重は増えているのか。 初めての子育ては大変ですが、時が経つと懐かしくなるものです。

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新生児ミルクの時間間隔はどのくらい?3時間の理由は?いつまで?

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毎日頑張っていますね。 だからこそ、「新生児に必要なミルクの量はどのくらい? 」「これでたりてるの? 」「こんなに飲んで大丈夫? 」「欲しがるだけあげないとグズる…」など、気がかりをたくさん抱えているのではないでしょうか。 赤ちゃんに与えるミルク量は個人差があり、成長とともに変わるようです。 そんなミルクの気がかりについて、助産師の小澤千恵先生に回答をいただきました。 コンテンツ (1)新生児にどう飲ませる? 用意するものは? ミルクの上手な飲ませ方とは? ミルクの量と授乳回数は多くのママが迷うんです 新生児にどう飲ませる? 用意するものは? ミルクの上手な飲ませ方とは? 現在、市販されている育児用粉ミルクは、牛乳を原料にして加工されたものです。 長年の研究と改良により、母乳に近いものになっています。 主要成分の組成には基準がありますが、よりよい粉ミルクを作るために各メーカー独自の開発・研究が重ねられているため、製品ごとに少しずつ特徴が異なります。 また、先天的に栄養素の代謝異常がある赤ちゃんのための治療用ミルクや、ミルクアレルギー用ミルクなどもあります。 ミルクは哺乳びんと乳首を用意し、湯に粉ミルクを溶かして作ります。 これを「調乳」と呼びます。 調乳するときはやけどや衛生面に注意しましょう。 ミルクはママ以外の人でも授乳することができ、病気で母乳をあげられないときなどにも使えます。 母乳育児が軌道に乗るまでの補足として使う場合は、母乳を十分に吸わせてからにしましょう。 また、ミルクをあげるときには、必ず抱っこして、赤ちゃんを見つめながら飲ませ、スキンシップを図りましょう。 ミルクを飲ませるのに必要なグッズは? 赤ちゃんは舌とあご、口のまわりの筋肉を使って母乳を飲みます。 ここを一生懸命動かすことは食べ物をかんで飲み込むための大切な練習に。 哺乳びんや乳首は母乳を飲むときと同じ運 動ができるように作られています。 さまざまな種類があるので、迷ったときは助産師や母乳外来の専門家、小児科医などに相談するといいでしょう。 [哺乳びんの主な素材・サイズ] 大きく分けてガラス製とプラスチック製の2種類があり、プラスチック製のほうが人気のようです。 赤ちゃんが外出できるようになったら、お出かけ用にはプラスチック製を、自宅ではガラス製と使い分けるママ・パパもいます。 サイズは、赤ちゃんの月齢によって、1回に飲む量が変わっていくので、成長に合わせて買いたしていきましょう。 一般的には、新生児で120~150ml、生後2~3ヶ月で200〜240mlのものを購入するママ・パパが多いようです。 素材 メリット デメリット サイズ 耐熱性ガラス 劣化しにくい 傷がつきにくい 臭いがつきにくい 熱に強い 汚れが落ちやすい ミルクを冷ましやすい 重い 割れやすい 50ml、 120~150ml、 200~240mlなどが一般的 プラスチック 軽い 割れにくい 傷がつきやすい 劣化しやすい ミルクを冷ましにくい 50ml、 120~150ml、 200~240mlなどが一般的 [哺乳びん乳首の素材] かたい・やわらかい、多少のニオイの有無などはありますが、どれを選んでも問題ありません。 ただし、赤ちゃんによっては、好みがはっきりしている場合も。 新生児期に使った素材のものをずっと使い続ける赤ちゃんは多いようです。 消毒のしかたなどは、取扱説明書で確認しましょう。 素材 メリット デメリット 天然ゴム ママの乳首にいちばん近い感触 熱に弱い 耐久性が低い ゴムのニオイが多少する イソプレンゴム やわらかくて弾力性がある 熱に強い 耐久性が高い 熱にそれほど強くない ほんのりゴムのニオイがする シリコーンゴム 熱に強い ゴムのニオイがしない 傷つきやすい [哺乳びん乳首のサイズ・穴の形] メーカーによって、サイズ表記などは異なりますが、赤ちゃんの成長に応じてサイズや穴の形を選びます。 赤ちゃんとの相性もあるので、様子を見て買いたしていきましょう。 一般的には哺乳びん乳首は4~5サイズ。 穴の形は主に3種類あり、形やその大きさによって、ミルクの出方に違いがあります。 赤ちゃんの吸う力や飲む量などに応じて、替えていくことがポイントに。 1回の授乳で、10~15分かけて飲めるかどうかが、乳首選びの目安です。 商品に明記してある対象月齢を参考に選びましょう。 1:哺乳びんに適量の湯を入れます 手を洗ってから、衛生的な場所で哺乳びんに適量の湯を入れます。 やけどしないよう注意しましょう。 湯は 一度沸騰させたのち、70~80度以上に保った温度の湯を使用します。 2:正しく量った粉ミルクを哺乳びんに入れます 缶の指示に従い、粉ミルクを付属の 計量スプーンですりきりにして、正確に量ります。 正しい量を哺乳びんに入れます。 少なすぎても多すぎてもだめです。 <ココがポイント! >使った計量スプーンは缶に戻さず、ふき取って、粉ミルクの缶とは別に保管します。 万が一、計量スプーンに湿気がついてそのまま缶の中に戻すと、カビが生える恐れがあります。 3:円を描くように揺らして溶かします 泡立てないように、円を描くように揺らして溶かします。 ミルクが泡立ってしまうと、赤ちゃんが飲みにくくなります。 4:流水で人肌になるまで 冷まします 粉ミルクが十分に混ざったら、哺乳びんのキャップの下あたりから流水を当てて冷まします。 温度は人肌になるくらいが目安です。 5:腕の内側に垂らし、温度を確認します 飲みごろになったかどうかは、腕の内側にミルクを1滴落として確認します。 「生温かい」と感じられるくらいが適温です。 6:赤ちゃんに飲ませます 授乳クッションなどで高さを調節し、赤ちゃんを横抱きしてママの乳房の近くまで引き寄せます。 乳首がミルクで満たされるくらいに哺乳びんを傾け、飲ませます。 このとき、乳首全体を口に含ませます。 <ココがポイント! > ミルクを与えるときには、赤ちゃんの目を見つめながらあげましょう。 親子のよいコミュニケーションタイムになります。 また、衛生上ミルクは作り置きをせず、飲み残しや2時間以上たったミルクは捨てましょう。 7:たて抱きにして、げっぷをさせます 飲んだあとは、げっぷをさせます。 哺乳びんで飲む場合は、ミルクと一緒に空気も飲み込んでいることが多いため、げっぷがよく出るで しょう。 8:哺乳びんと乳首をきれいに洗います 哺乳びんは底まで届く、乳首は小さい穴まで洗える専用の洗浄ブラシを使い、台所用洗剤をつけてきれいに洗います。 洗剤は念入りに洗い流します。 9:哺乳びんと乳首を消毒しておきます 哺乳びんと乳首の取扱説明書を確認し、(1)鍋で煮沸(2)電子レンジで加熱(3)薬液につけ置き、いずれかの方法で消毒します。 この新生児に与える1回のミルク量と1日の回数を生後1週間・2週間・3~4週間ごとに解説します。 ただし、ミルクの量と回数は一人一人異なり、授乳のスタイルがミルク中心、母乳中心、母乳とミルクの混合でも違いがあります。 ここに示すものはあくまでも目安。 迷ったときは産婦人科や母乳外来などで相談するのがおすすめです。 新生児に与えるミルク量・授乳間隔・授乳回数の目安はコレが基本! ただし、飲みすぎてしまうこともあるので、授乳量は赤ちゃんの様子に合わせて調整が必要です。 母乳中心の場合は、「赤ちゃんが欲しがるときに何度でも吸わせる」が基本ですが、母乳よりもゆっくり消化するミルク中心の場合は、与える間隔が長く、回数も少なめになります。 生後7ヶ月目までは1日10mlずつ増やしていくケースが多い。 ミルク缶に記載された規定量を目安に、多少の増減は気にしすぎなくてOK。 離乳食が始まったら、ミルクは食後に与えるのが基本です。 でも、おなかがすいているときは、すぐに満腹感を得られるミルクを欲しがることが多いもの。 離乳食を食べないときは、食前にミルクを少量だけならあげてもいいでしょう。 9ヶ月ごろからは1日3回の離乳食になります。 3食しっかり食べられるまでは、離乳食後にミルクを飲ませるのがおすすめです。 1才ごろまでは様子をみましょう。 栄養がしっかりとれている、体重増加が順調である、赤ちゃんが欲しがらない様子があれば、離乳食後のミルクは与えなくてもOKです。 39~5. 84~8. 74~9. 32~9. 71~10. 授乳のスタイルが母乳中心か、母乳とミルクが半々もしくはミルクの比率が高い場合などによって、ミルク量も回数も個人差が大きいです。 赤ちゃんの様子や体重増加などを見据えたうえで、ミルクの適正量をアドバイスしてもらうと安心でしょう。 母乳中心の母乳育児の場合、ミルク量は? ミルクをたす場合は母乳を与えたあとが基本です。 また、母乳の分泌量が減ってしまうため、ミルクだけを飲ませることは控えます。 生後2ヶ月未満で、たりているか心配な場合は、母乳を与えたあとに30~40mlのミルクを飲ませてみてもいいでしょう。 おしっこを1日6回以上しているといった様子があれば、母乳やミルクがたりている一つの目安となります。 母乳とミルクが半々もしくはミルクの比率が高い混合育児の場合のミルク量は? 母乳の出は赤ちゃんに何度も飲んでもらうことでよくなります。 産後すぐはそれほど出なくてつらいでしょうけれど、少しずつでも母乳量が増えるように1日8回を目安に根気よく吸わせてみましょう。 母乳を与えたあとに赤ちゃん用の体重計などで計測し、飲んだ量を確認してミルクをたす方法も。 そのサインについて詳しく解説します。 ミルクがたりている新生児の赤ちゃん5つのサイン (1)血色がよく元気な様子である (2)機嫌がいい (3)肌の張りがいい (4)その子なりに体重が増えている(1日平均30gが目安・それ以上でもあまり気にしなくてOK) (5)おしっこが1日6回以上出ている ミルクがたりていない新生児の赤ちゃん5つのサイン (1)体重が増えていない (2)激しく吐いて、体重が減る (3)おしっこが1日6回以上出ていない (4)授乳後、すぐにミルクを欲しがる (5)元気がない ミルク飲みすぎ新生児の赤ちゃん5つのサイン (1)ミルクをよく吐くけれど、抱っこすると重い感覚がある (2)おなかが張っていて苦しそうに泣く (3)口からダラダラとミルクをこぼす (4)便秘や下痢をしている (5)授乳間隔が4~5時間空くことが多い 悩んでいるのはあなた1人だけじゃない! ミルク缶に明記してあるとおりの量を与えても、多すぎる子やたりない子もいます。 新米ママやベテランママなどさまざまなママの声が集まるサイト「ウィメンズパーク」でも、わが子に最適な授乳量で悩むママは多数。 どんなことで悩んでいるのでしょう? ママたちの赤裸々な声に対して、助産師の小澤千恵先生がアンサーします。 今後のヒントになるかもしれませんよ。 ママの悩みに先生がアンサー! 【ミルク中心ママの悩み】 授乳後30分から1時間後に大泣き。 たりないの? ( 1ヶ月男の子ママ) 生後37日の完ミ派です。 今は1回100~120mlを1日7~8回で残しませんが、飲んだあとも目はパッチリ。 30分から1時間後に大泣きします。 抱っこでユラユラすると寝るのですが、次の授乳時間も熟睡するので、起こしてミルクを与えることがほとんど。 ミルク缶に書いてある目安より増やしても状況は変わらず…。 ミルクがたりていないのでしょうか? 【小澤先生の回答】 赤ちゃんにとって最良なミルクの量を見つけようと頑張っていますね。 ミルクの量は1日のトータル量で調整して大丈夫です。 授乳量がたりているかどうかは、 (1)おしっこが1日6回以上出ている (2)機嫌や顔色がいい (3)体重が発育曲線に入っている (4)月齢別の授乳回数の目安に合っている、の4つ。 3ヶ月ごろまでは、この4つすべてに該当していたらOKです。 様子から見ると、決してたりていないわけではないと思います。 生後1ヶ月ごろは、まだ上手に眠ることができないので、ミルクを飲んで眠くはなったけれど深く眠れずグズグズしているのかもしれませんね。 【ミルク中心ママの悩み】 うちの子に合った必要なミルク量と授乳間隔を知る方法は?(1ヶ月女の子ママ) ほぼミルク派です。 泣いている理由はミルクだけじゃないと思って、おむつ替えをしたり、検温したり、抱っこするなどトライしましたが、3時間持たせるのが限界です。 ミルクの与えすぎはよくないと聞き、100mlや120mlを3時間おきに飲ませてみましたが、授乳後すぐご機嫌ななめに。 うちの子に合ったミルク量と授乳間隔をつかむ方法は? 【小澤先生の回答】 ミルクの量や授乳間隔をしっかりと考え、赤ちゃんと向き合ってお世話をしてすばらしいですね。 生後1~2ヶ月ごろに必要なミルク量は、1日120~160mlを6~7回で合計700~1000mlを目安に見るのも一つの手。 ねんねのタイミングなどで授乳間隔が空くこともありますが、長くても3~4時間おきにあげるのが基本です。 この時期は、抱っこしてほしくて泣いてしまうことも多いです。 哺乳瓶の乳首が頑張って吸わなくても飲めてしまう、少したりないこともあります。 早飲みだと満腹感を得にくいので、乳首のサイズを見直してみたり、10ml程度ミルクを増やしてみては。 うまく行かないときは、ママ1人で悩まずに保健センターなどの専門家に相談してみましょう。 【母乳とミルク混合ママの悩み】 おっぱいを何度あげても大泣き。 でも、ミルクをたすと吐く。 泣く理由と正しいミルクのたし方は?(1ヶ月男の子ママ) ほぼ毎晩、おっぱいを何度あげても大泣きし、指を吸ってたりない様子があります。 ほとんど眠らず、ひどいと深夜までグズる日も…。 そういうときは、1回60~80mlほどミルクをたしますが、ガブガブ飲んで大量に吐いてしまうことも。 夕方から母乳の出が悪く感じますが、翌朝は乳房が張るので、母乳が出ていないとも言いきれません。 正しいミルクのたし方と泣く理由が知りたいです。 【小澤先生の回答】 赤ちゃんが授乳後、毎晩のように泣いてしまうと、ママも寝不足になってつらいですよね。 生後1~2ヶ月のころは、ママの乳房が張ってかたくなっていると、赤ちゃんがずっとくわえていることができずに口から乳首を離してしまいます。 授乳前に少ししぼる、親指・人さし指・中指を乳輪の外側にあてて乳輪部の中心に向かってやさしくしぼり出すようにマッサージするといいでしょう。 また、赤ちゃんの顔が乳頭に対して斜めに向かっていたり、乳輪を深くくわえられないとおっぱいを上手に飲めません。 赤ちゃんをたて抱きする、赤ちゃんの口が乳頭の高さに合うように高さ調節するなどして飲ませてみましょう。 また、1~2ヶ月ごろは、一気に飲んでおなかが苦しかったり、抱っこして欲しくて泣く子も多くいます。 【母乳とミルク混合ママの悩み】 母乳をあげたあと、ミルクをたすまでぐずる娘。 母乳オンリーにするなら、ミルクはやめるべき?(0カ月女の子ママ) 先日、保健センターの助産師さんが新生児訪問に来てくれて、赤ちゃんの状態は良好、乳管も開いているから、しだいに母乳が出るようになるとのこと。 でも、授乳後すぐに泣き、ミルクをたさないと授乳間隔が空かないと伝えると、授乳姿勢、1回の授乳時間、1日のミルクの回数を減らすよう指摘されました。 やってみても、ミルクをたさないと間隔は空かず…。 母乳中心で進めたいけれどくじけそう。 娘が欲しがるなら、ミルクをたすべき? それとも、母乳だけでしのぐべき? 【小澤先生の回答】 産後すぐは、母乳育児がうまくいかないのが当たり前。 でも、たくさんあげたいのにうまく行かないともどかしいですよね。 赤ちゃんが吸うほど、母乳は出るようになります。 一度にまとまった量はまだ飲めない時期なので、日中は抱っこひもなどで赤ちゃんと触れ合う時間を長くし、頻繁におっぱいをあげてみてはいかがでしょう。 3食しっかり食べる、こまめに水分補給をする、体を冷やさない、家族や自治体の産後サポートを利用して1人で育児を抱え込まないことも大切ですね。 つらいときは母乳外来などで相談すると安心でしょう。 授乳のカタチは赤ちゃんとママの数だけあり、ミルクの量もその子に合った適量があるようですね。 授乳後に赤ちゃんが泣いてしまうと、「たりないの? 」「飲ませすぎ? 」などと心配になるのは当然。 赤ちゃんを大事に思うからこその気持ちだと思います。 生後すぐの赤ちゃんは、2~3時間おきに寝起きを繰り返し、授乳リズムが整うのも2~3ヶ月かかる場合も。 泣いてしまったら、まずは深呼吸してリラックスしてみては? 授乳は、親子の深い絆を築く初めの一歩と考えて、赤ちゃんをあやしてみるのもいいかもしれませんよ。 (取材・文/茶畑美治子) 監修/小澤千恵先生(埼玉医科大学総合医療センター 総合周産期母子医療センター 母子胎児部門 副看護師長 アドバンス助産師) 助産師歴24年。 母乳指導やママの心や体の悩みに関するカウンセリングも担当。 ママに寄り添った丁寧なアドバイスが人気。 8歳の女の子のママ。

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赤ちゃんのミルク、どのくらい飲ませればいい?月齢ごとの目安と離乳食に合わせた飲ませ方 [ママリ]

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もくじ• ミルク量を増やすタイミングは「赤ちゃんの様子」を見よう まずはミルク量が足りているか、 赤ちゃんの様子をよく見ましょう。 ミルク量が足りているか判断するには 今のミルクの量で、3時間以上、ミルクを飲まなくても平気だったら、問題ありません。 3時間以内に泣いても、抱っこしたり、あやしたり、それで気がまぎれるようなら大丈夫。 でも、どうしても泣き止まないなら、ミルクが足りないのかもしれません。 ためしに量を足してみてください。 いきなりたくさん量を増やすと吐いたり、気持ち悪くて不機嫌になったりするので、授乳一回あたり 10~20ml位増やしましょう。 うちの子どもたちの場合、授乳一回だけ増やしても、ぐずりが落ち着くわけではありませんでした。 が、 何回か続けて増やした量でミルクを飲ませると、落ち着くこともありましたよ。 具体的なミルクの量については、月齢毎に詳しくお話ししていますので、参考にしてください。 授乳間隔は「3時間」にこだわりすぎない 厳密に間隔を3時間あけなきゃって、 神経質になる必要はありません。 お昼寝したから間隔が開いたり、今度は早くお腹がすいちゃったりなんてことはよくあります。 いつも1~2時間ごとだとさすがにお腹に負担がかかりますが、 たまには1~2時間後に飲んだって大丈夫です! たとえば、うちの次男はミルクをちょこちょこ小まめにたくさん飲むタイプでした。 特に就寝時は、何度もミルクを欲しがっていました。 たくさん食べる子• 少食な子• 大きい子• 小さい子 いろんな赤ちゃんがいます。 個人差があることを忘れないようにしましょう。 「こんなに残して!」とか、「こんなにたくさん飲んで!」とかイライラするより、 そういうもんだって思っていた方が気持ちが楽です。 私もイライラしてしまうこともありますが、「元気ならいいや〜」って思うようにしてます。 その方が、あなたの気持ちも楽になりますよ。 ミルクで育てると太る?って不安になること、ありますよね。 結論をいうと、「ミルクだから太るということはありません」。 うちの息子たちは完全ミルクでしたが、いつも痩せ〜標準体型。 出生時~1歳までの、息子たちの身長・体重の記録をご紹介しています。 こちらもよかったら見てみてくださいね。 ミルクが足りてるか判断できないときは ミルクが足りているか、判断できないときは 「育児記録」をつけましょう。 その記録をもとに判断しましょう。 赤ちゃんが、泣いているけれど、 ミルクを欲しいのか? ミルクを飲み過ぎて泣いてるのか? 眠いのか? ただ泣いてるだけなのか? ところで、さっきいつ授乳したっけ? どのくらい飲んだっけ? わかんない! 疲れた! 眠い! ! って思うこと、私はよくありました。 特に出産後1ヶ月くらいは、先の見えない感じに欝々として。 時々泣いたりしてました。 記録があれは、すぐに「いつどのくらいミルクを飲んだか」わかります。 記録をもとに、「ミルクをあげよう」「もうちょっと様子を見よう」と判断できます。 なので、判断材料がないままゴチャゴチャ悩むことがなくなり、 余計なストレスが減りますよ。 育児記録をつけよう• いつ・どのくらいミルクを飲んだか• 便のタイミング• その日あったこと• 赤ちゃんの様子で気が付いたこと などを書いてみましょう。 毎日じゃなくても、難しく考えなくてもOK。 記録をつけることでストレスが増えたら意味が無いですから。 しばらく記録して、それをもとにミルクの量を加減しましょう。 その記録は、赤ちゃんに何かあったときにも役に立ちます。 そういえばあの時からミルクの飲み方が少なかった、とか。 よく吐くな、とか。 もしどうしても不安なら、助産師さんなどの専門知識を持った方に、その記録をもとに相談してみてもいいでしょう。 自治体に所属している助産師さんもいます。 私の住んでいる地域では、有料でしたが、育児相談や沐浴もしてくれました。 必要を感じる方は、役所に問い合わせてみてくださいね。 「今」の大変さは、忘れます。 だからこそ記録しましょう 私は「こんな大変な毎日、いつまで続くんだろう」と思っていました。 が、赤ちゃんはあっという間に大きくなります。 当たり前ですが、今の生活がいつまでもなんて続きません。 子供は大きくなって、私達から離れていきます。 それから、嘘みたいですが、今皆さんが過ごしている産後の壮絶な毎日は、 ほとんど忘れてしまいます。 今目の前にいる赤ちゃんが、 どんなに小さい手をしていたのか、 どんな顔で笑っていたか、 どんな声で泣いていたか、 どんなふうに抱っこされていたか、 思い出せなくなります。 でも今、たった一言でも記録を残せば 、「今」を思い出すきっかけを作れますし、大切な思い出になりますよ。 誰かに話を聞いてもらいたいときは 産後の辛い時期って、家にこもりきりになりがちですよね。 小さい赤ちゃんがいるから仕方ない、でも誰かと話したい。 そんなときに採れる選択肢は4つ。 家族と話す• 友達と話す• 自治体に頼る• 相談サービスを利用する ここでは4つめの「相談サービス」についてお話します。 ココナラという、スキルや経験を売り買いできるサイトがあるのを知っていますか? そこで活動されている「湊果乃さん」。 心理学を専攻し、その知識や育児経験をもとにどんな話でも聞いてくれます。 「話を聞く」といっても、やり取りはチャット形式 ラインのようなやりとり。 なので、あなたの都合のつく時間帯やペースで相談メッセージを送ることができます。 電話だと、赤ちゃんが泣いた!とか、あたふたしちゃいますもんね。 さいごに• 赤ちゃんの様子をみて、ミルクの量を増減しましょう• 授乳間隔は、神経質になりすぎなくても大丈夫。 個人差があるのを忘れないで!• 育児記録を活用しよう というお話でした。

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