爪 水虫 完治。 爪水虫の市販薬・塗り薬

爪水虫って完治しないの?治療を成功させた私の2つの秘訣とは?

爪 水虫 完治

爪水虫 完治した方いますか? まだ足の小指一本だけですが、爪水虫でした。 これまで、足には症状もなく、痒くもないし、じくじくもしないので判断できなかったのですが、足の小指だけ、白っぽい感じでした。 病院へ行くのが恥ずかしいのと、もし水虫だったら治癒までに時間と費用がかかると聞いていたので、仕事しているし、面倒くさいのとで、ついそのままにしていました。 先生は治りますよ。 と言ってくださいましたが 「まず、半年薬を続けてみましょう」と言って、塗り薬と飲み薬を処方して下さいました。 先生はお医者さんですから、そう言われたと思うのですが、実際爪の水虫が完治した方いらっしゃいますか? 知人友人、家族でもいいです。 なおった人。 経過はどうでしたか? 治るまでどのくらいの期間がかかりましたか? だいたいの目安が知りたいのです。 教えて下さい。 爪水虫が完治した者です。 爪水虫はきちんと治療をすれば必ず治ります。 ただ医者の言う通り、治すのに結構時間がかかります。 人によって多少の違いがあるかもしれませんが、飲み薬と塗り薬を併用しておよそ半年くらいはかかるかと思います。 爪が新しく根元から生えかわることによって治るからです。 (足の爪は生えるのが遅い) 水虫の飲み薬は強い薬で身体に負担がかかります。 私は飲み薬で血液中の白血球が減少してしまって途中でドクターストップがかかってしまいました。 それで塗り薬だけで治療することになりました。 塗り薬だけで治すのはもっと時間がかかります。 私は治りが遅く完治するのに1年半ちょっとかかりました。 夜寝る前に患部に薬をたっぷり塗り、その上からラップを巻いてテープでとめます。 ラップでくるむまないと薬が患部の奥まで浸透しません。 質問者さんは小指だけということですので、上記のやり方でやっても時間も手間もそれほどかからないと思います。 小指だけの時に治したほうがいいと思いますよ。 ほおっておけば、他の指にも移る可能性がありますし、水虫の基地があるようなものですから、いつ皮膚のほうに移るかわかりません。 慣れないうちは面倒くさいですが、1~2週間続ければ慣れて習慣になります。 塗り薬で治す場合、決して途中で爪を短く切らないでください。 かえって治りが遅くなってしまいます。 あと、治療中は爪がやわらかくなっているので、けがに気をつけてください。 どうぞおだいじに!! 爪白癬が完治しました。 肝臓に若干異常があったので飲み薬はもらえず 塗り薬だけで治療しましたが いっこうに治る気配がありませんでした。 であるホームページに 水虫の菌と感染している皮膚さえなくなれば治ると書いてあったので これに挑戦しました。 まず 爪と皮膚の間に白い角質があったのでそれを針などで削除しました そうすると爪と皮膚の間が開くので開いた部分の爪を切ります。 それを繰り返して行くと最大 爪のない状態まで行きます。 当然その間塗り薬はしっかり塗ります。 (塗ると言うよりすき間に詰め込む感じです) その繰り返して 医者には1年はかかる と言われたのが半年で完治しました。 これには医者も驚いて そういう治療もあるかも知れないなぁ と感心していました。 かなり無謀だとは言われましたが 即効性はありますよ。 恐くなければ試してみてください。 医師の処方と共に下記の 方法をお試しください。 症状の沈静化のスピードを あげる事ができます。 皮膚科』で治療するのが『ベスト』なのですが、 それがどうしても、できない。 もしくは、嫌だというひとに 《素人療法》で、よければ、『症状の改善方法』をお教えいたします。 ) タオル (足を拭きあげます。 ・・・・・必ず温度計を使ってください。 ・・・・・適当にやると火傷をします。 やらないように。 ・・・お湯が適温になったら、それに患部を2~4秒ひたして、上げて ・・・ひたして、あげて、これを4~5回つづけてください。 ・・・あとは、足をふきあげて、これで、終わりです。 ・・・あまり、長時間かけて行わないで下さい。 低温火傷をおこします。 ・・・・・・・・・・ ・・痒みは、即効でなくなるはずです。 ・・赤みや、水疱は、翌日にはきえます。 ・・ただし、再発しない事を保障できるものではありません。 ・・・・・・・・ ・・熱湯を使いますので、くれぐれも、火傷しないように ・・細心の注意を払って行ってください。 ・・爪水虫にも多少は効果が、みられます。 ・・爪水虫には即効性は有りませんが気長に続けてみてください。 ・・爪が伸びた分だけ爪の根元から茶色に変色した色が、 ・・ピンク色にもどってくるはずです。 ・ ・・・・・ただし、これらは一個人の自己検証のみです。 ・・・・・よって、なんの保障もありません。 あしからず。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ゴンちゃんより 補足します。 お部屋のお掃除も大事かとおもいます。 白癬菌は、熱に弱そうなので、スチームクリーナー が、有効だとおもいます。 ____ 部屋のお掃除には、スチームクリーナーを つかって試てください、 白癬菌は、熱に弱そうなのでたぶん効果が あるとおもいます。 消毒薬は、たしかに効くとおもますが、 隅々の拭き残しやほんの少しの隙間に 入り込んだ菌にはなかなか届かせるのが、 難しいのでは、ないでしょうか。 それにくらべて、スチームなら熱に弱いものを 除けばほとんどのものにつかえ 隙間という隙間に隅から隅に蒸気は ゆきわたらせる事が簡単んにできます。 なにより、副作用をまったく考える必要が無く、 床はもちろんのことですが 普段使いのお掃除や台所レンジにお風呂場、 哺乳瓶から靴(個別に確認が必要)にまでなんにでも 使うことが出来、除菌には最適だとおもいます。 それから、器機を買うのにお金は使いますが、 薬剤を買い続ける必要が無く、 機械がこわれるまで、ずーーと長く使えるので 経済的にも優れていると思います。 メモメモ.

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爪水虫を完全に治す方法はクローブオイル、エキスが一番効果あるかも

爪 水虫 完治

できるだけ早期の対策を! 爪水虫は爪の中に水虫の原因菌である白癬菌が入り込むことによって発症します。 爪水虫の完治にはこの白癬菌を追い出す必要があります。 爪が生え変わるまで行う必要があるため、長期間に渡って継続しなければなりません。 本来なら専門の病院に行くのが理想ですが、忙しくて病院に行く時間がなかったり、費用がかかったりと難しい場合もあるでしょう。 病院に行けないからと言って爪水虫を放置すると、シロアリに食い荒らされた柱のように、爪がボロボロになってはがれてしまいます。 爪がなくなると踏ん張りがきかなくなり、歩くたびに痛みがでることもあります。 そして最悪の場合、歩けなくなってしまうケースもあります。 また、爪水虫は家族や友人などにうつしてしまうリスクもあります。 このため、できるだけ早期の対策をおすすめします。 おすすめの市販薬・塗り薬は? 2014年までは、爪水虫専用の塗り薬はなく、内服薬のみが認可されていました。 しかし、内服薬は副作用で肝臓に影響が出たり、他の薬との飲み合わせが悪く、使用が制限されることがありました。 そこで、塗り薬の研究・開発が進められました。 その結果、2014年に「」、2016年に「」の2つの薬が認可され、使用できるようになりました。 これによって 塗り薬のみで爪水虫の完治が可能となりました。 しかし、この2つの塗り薬を使うには、病院に通院して、医師に処方箋を出してもらう必要があります。 長期に渡って治療する必要がある爪水虫は、通院すると時間的にも金銭的にも負担が大きくなります。 できれば自宅で塗り薬を使って、なるべく時間と費用をかけずに治療をしたいところですが、残念ながら上記の2つの塗り薬は病院に通院しないと使用することができません。 現状では、爪水虫治療の王道は、まず病院できちんと診察を受け、症状にあった薬を処方してもらうことです。 そして定期的に通院して、経過観察をしてもらうことです。 時間と費用がかかりますが、病院できちんと治しておけば安心です。 (ちなみに足裏用の水虫の塗り薬はたくさん市販されていますが、爪の中に浸透しないため、爪水虫にはほとんど効果がありません。 ) 新たな製品が登場 爪水虫を治療するには有効成分を爪の中に浸透させる必要があります。 しかし、一旦、爪の中に浸透させてしまえば、そこに長期間とどまって白癬菌に接触するので、効率よく攻撃することができます。 そこで、爪への浸透力に特化して作られた製品があります。 この製品は、区分上は医薬品ではなく、 爪のトラブル対策用ジェルという位置づけになります。 このジェルは人体に負担の少ない植物由来の殺菌成分を使用しています。 そしてその成分を独自に開発した浸透力を高めるしくみで、爪の奥まで確実に届けることができるのが特長です。 このジェルを使い、爪水虫の変化を実感している人も多くいるようです。 同じ白癬菌が原因となる皮膚の水虫の場合、菌はやわらかい皮膚の中にいるため、塗り薬も浸透しやすく対応がしやすいのですが、爪の場合は硬いので薬が浸透しにくく治りにくいのが特徴です。 また、皮膚は約28日で入れ替わる(ターンオーバー)と言われていますが、爪の場合、生え変わるのに3ヶ月から半年かかると言われているため、治療期間が長くなります。 これも爪水虫の完治が難しい理由の一つです。 白癬菌とは 爪水虫は爪や爪の内部が白癬菌という菌に感染することによっておきます。 白癬とは皮膚が白く変色することです。 白癬を引き起こす菌なので白癬菌と呼ばれています。 爪水虫も別名では「爪白癬」とも呼ばれています。 白癬菌はカビの一種で、元々は土の中にいました。 それが進化して、動物の皮膚にあるタンパク質(ケラチン)を栄養にできるようになったと考えれています。 実は見えないだけで、人間の全身のあらゆるところに生息していることがわかっています。 白癬菌は皮膚のケラチンというタンパク質を栄養源にして皮膚の上に生息していますが、通常は皮膚は常に新陳代謝で生まれ変わって、はがれ落ちているので白癬菌が増えることはありません。 しかし、靴の中など、高温多湿の環境になると、白癬菌の増えるスピードが速くなり、一気に肌の奥にまで侵入してきます。 これが水虫の状態です。 白癬菌は爪や足だけでなく様々な場所で問題を引き起こします。 爪:爪水虫(爪白癬)• 足:一般的な水虫• 背中など全身:たむし• 陰部:いんきん• 頭:しらくも(頭部白癬) 部位によって呼び方は異なりますが、すべて白癬菌が原因の皮膚のトラブルです。 爪水虫の経過と症状 爪水虫の経過と症状としては、まず、半透明だった爪が白くにごってきます。 白癬菌は爪の先端や根本側(甘皮のあるところ)から侵入することが多く、感染した場所から少しづつ白く濁ってきます。 症状が進むと白い面積が増えていきます。 そして、爪の表面がザラザラになったり、ポロポロと爪が欠けたりするようになります。 これは白癬菌によって爪のタンパク質が破壊されたことによる症状です。 さらに症状が進むと爪がボロボロになって、弱くなり変形したり、巻き爪を引き起こしたりします。 この段階では他人が見ても明らかに爪に異常があることがはっきりとわかるようになります。 そしてさらに進むと、爪の色が茶色っぽくなったり、出血したりするようになります。 最終的には爪がはがれてしまいます。 そうなると痛みもひどく、最悪の場合歩けなくなってしまうこともあります。 爪水虫の治療方法 爪は生え変わるのに時間がかかるため、爪水虫の治療も長期間に渡ることが多いです。 治療方法としては塗り薬と内服薬の2つの方法があります。 塗り薬 爪は硬い組織のため、薬剤を浸透させるのが難しいという特徴があります。 このため、塗り薬の効果を高めるポイントはいかに爪の奥まで薬剤を届けるかという「浸透力」になります。 爪水虫専用の塗り薬は現在「クレナフィン」と「ルコナック」の2種類がありますが、使用するには医師の処方箋が必要なため、市販されていません。 爪水虫の市販薬はありませんが、一方で足裏用の水虫薬は数多く市販されています。 ドラッグストアの店頭にたくさん並んでいますし、テレビCMなどでもよく見かけます。 足の裏の水虫も爪水虫も同じ白癬菌が原因ですので、足裏用の市販薬が爪水虫に効きそうな気がしますが、実はあまり効果がありません。 それは爪水虫の白癬菌は硬い爪の奥深くに存在しているからです。 殺菌力が高く、白癬菌に対して効果の高い薬でも、爪の表面に塗るだけでは、爪の中にいる菌には効きません。 それが爪水虫の治療を難しくしている理由です。 内服薬 爪は髪の毛と同じで、皮膚の一部ではあるのですが、血液が通っていません。 このため、普通の薬のように血液の流れによって患部まで届けることができません。 爪の中にいる白癬菌をやっつけるには、爪の中に薬剤を浸透させる必要があります。 具体的には爪の成長と共に少しづつ薬剤を送り込むことになります。 この特殊性ため、爪水虫の内服薬は副作用があることがわかっています。 特に肝機能障害を起こす可能性があるため、内服薬を使用する時は事前に血液検査等を念入りに行なって、副作用の可能性の有無をチェックします。 また、妊婦さんの場合は胎児に悪い影響を与える恐れがあるため、使用することはできません。 内服薬は基本的にすべて病院で処方してもらいます。 爪水虫の再発 爪水虫は再発しやすいと言われています。 それは原因となる白癬菌が見えにくい爪の中にいるからです。 見た目には治っていても、爪に中に白癬菌が潜んでいて、薬をやめた後に活動を再開して症状が出る場合があります。 このため、爪水虫の場合は治ったと思ってもしばらく薬を継続した方がいいでしょう。 もう一つ再発する理由があります。 それは、他の場所から白癬菌がうつることです。 爪水虫は完治していて、爪の中に白癬菌はいなくても、足の別の場所(たとえば指の間)などが水虫になっている場合、そこから爪に白癬菌がうつる可能性があります。 爪水虫を治療する際は、ほかの場所が水虫になっていないか確認しながら行うとよいでしょう。 また、他の場所にも感染が疑われる場合、同時に治療をおこなうとよいでしょう。 爪水虫の完治 見た目がキレイになって、しばらく再発しないならば、「完治した」と言ってもいいでしょう。 特に爪水虫になりやすい夏を過ぎても再発しなかった場合は、完治したと自信を持ってもいいでしょう。 一度完治したら、白癬菌に近づかない、定着させないように清潔を保っていくように心がけるといいでしょう。 ちなみに医学的に「完治した」とみなすには次のような条件を満たした場合になります。 真菌学的治癒率(KOH直接鏡検と真菌培養検査がともに陰性の割合)• 出典: 「KOH直接鏡検」とは、爪の一部を切り取って、KOH(苛性カリ溶液)にひたして爪を溶かしたあとに、顕微鏡で直接白癬菌がいないか確認することです。 「真菌培養検査」は、切り取った爪を白癬菌が繁殖しやすい条件に置いて、白癬菌が増殖しないか確認する検査です。 気になる方は、皮膚科などで検査をしてもらえます。 爪水虫の感染経路と予防 爪水虫の原因となる白癬菌は、はがれ落ちた皮膚(角質)の中にいるため、そのようなものと接触する可能性が高いところが感染経路となります。 代表的なものが「バスマット」です。 ほとんど一般家庭では、家族でバスマットを共有していると思います。 たとえば家族の一人が水虫に感染している場合、バスマットに白癬菌が潜んでいて感染する可能性が高くなります。 また、スリッパやプールの足ふきマットなども同様です。 しかし、バスマットなどで白癬菌に触れたとしても必ずしも爪水虫になるわけではありません。 白癬菌が皮膚の表面についたとしても、すぐに中に進入するわけではありません。 一般的にはそうなるには24時間以上必要と言われています。 このため、毎日お風呂に入って清潔にしていれば問題ありません。 白癬菌の感染で最も多いのは足です。 そして足の中で洗いにくいのは指の間です。 お風呂では足の指の間も丁寧に洗うようにしましょう。 そうしておけば白癬菌の感染を予防することができます。 爪水虫の患者数や男女比は? の調べでは爪水虫にかかっている人は日本で常時1000万人以上いると推定されています。 日本人の10人に1人という割合になります。 また、アメリカの調査では高齢者ほど爪水虫になっている人が多く、60歳以上では約4割が爪水虫だそうです。 これから日本は超高齢化社会になっていきますが、それにつれて爪水虫患者も増えていくことが予想されます。 爪水虫の市販薬に期待 アメリカの例でご紹介したように、爪水虫の患者数は高齢化が進むにつれて増加していくと思われます。 このような背景があるなか、今後有効なのは、爪水虫の市販薬です。 重症化している場合や、なかなか治らない場合は医療機関で治療する必要がありますが、かかり始めや軽症の場合は市販薬として販売されている爪水虫専用塗り薬で対応する方が効率的です。 当サイトでは、今後注目の爪水虫の市販薬について最新の情報や製品情報について更新をしていきます。

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爪水虫の市販薬の口コミ!完治したおすすめの市販薬は?

爪 水虫 完治

爪水虫とは 水虫の最終形である爪水虫、 正式名称は爪白癬(つめはくせん)と言います。 水虫を長い間患っていると、爪の間にも白癬菌が侵入し爪が白く変色していきます。 つまり、水虫の末期症状と言える症状でもあるのですね。 最終的には、靴が履けなくなったり、 歩きにくくなったりと日常生活にも支障を来たすようになります。 また、放っておくと家族や周りの人間にも感染しますので早めの対処が求められます。 このように、爪水虫は軽く見ていると大変に危ない症状です。 放っておくとどうなる? 症状が悪化することによって他の爪にも感染します。 初期の爪水虫は、放置していても痛みやかゆみなどの自覚症状はほとんどありません。 しかし、爪水虫を放置すると着実に症状は悪化してしまいます。 悪化すると爪が厚くなり色が濁っていき、爪の形も変形してしまいます。 さらに初期の段階では親指だった爪水虫が、他の爪にも感染することもあります。 そうなると治療にも時間がかかってしまうので早急に治療をすることが重要です。 家族や他の人に白癬菌が感染する原因となります。 爪水虫は白癬菌の貯蔵庫のようなものなので、 そのままにしておくと他の人に白癬菌を感染させてしまう原因となります。 しかし白癬菌は感染力が強くないので、空気による感染などはありません。 感染の可能性があるのは バスルームの足ふき、スリッパなどの湿っていて暖かい場所です。 もしも爪水虫になってしまった場合は、治療をする時にも感染させないように気をつけましょう。 その一つが内服薬、つまり飲み薬です。 水虫の場合は外用薬での治療が基本ですが、 爪水虫の場合、外用薬のみでの治療は困難な場合が多いです。 そこで、最も一般的なのが飲み薬による治療方法です。 ラミシールなどの飲み薬を1日1錠ずつ 飲んで根気よく治療していきます。 個人差と指による差もありますが、 およそ手の爪は3カ月、足の爪は12ヶ月で生え変わりますので、 その期間を目安にしましょう。 外用薬を利用する もう一つの方法は外用薬、つまり塗り薬です。 爪と爪の間に抗真菌薬を塗布することで、外部から滅菌する治療方法です。 通常、爪水虫は爪だけではなく、 指の裏などにも症状が出ているケースが多いですので、 外用薬を併用することで効果を高めます。 また、外用薬の利用により、爪が崩れにくくなり、 僅かですが拡散を防ぐことができるようになります。 なお、塗り薬よりスプレータイプの方が手への感染を防げるのでお勧めです。 1日2回、朝・晩塗布するタイプが一般的です。 自然治癒はしない! 結論から言うと自然治癒はしません。 放っておけば放っておくほど悪化しますので、すぐに治療が必要です。 白癬菌が入り込む皮膚の角質層は、 白血球が到達できないエリアであり、さらに新陳代謝をしのぐスピードで増殖します。 結果、日本全国で推定2,500万人の水虫患者、1,200万人の爪水虫患者となっているのです。 感染者数からみても、自然治癒が不可な事がご理解頂けると思います。 効果的な予防法とは! 自然治癒不可、となれば基本的に我々ができることは予防です。 ですが、白癬菌の感染予防はさほど難しいものではありません。 というのは 白癬菌が皮膚についてから感染するまでには24時間かかると言われているからです。 つまり、一日一回しっかりと洗い流せば、白癬菌に感染することはないのです。 現代人は毎日お風呂に入る方が大半でしょうから、 毎日のお風呂で足の裏などをしっかりと洗っていれば爪水虫になることはほとんどないのですね。 特に 足湯が効果的ですね。 その他、以下の方法でも予防しましょう! ・家に帰ったら足を洗う習慣をつける ・足をよく乾燥させる ・通気性の良い靴を選び、何足かを交互に履く ・靴下を毎日取り替える ・バスマットやスリッパを別々にする ・まめに床掃除をする ・通勤用、職場用と靴を使い分ける まとめ いかがでしたか?たかが爪水虫、されど爪水虫です。 昔と違い今は良い薬もあり完治させることが可能です。 ちなみに、私の場合は足の爪の部分ではないのですが、 冬に寒くなると足の小指の付け根がひび割れてアカギレします。 そんな時に強力な助っ人、それは、 オロナインH軟膏なのです。 世代がバレてしまうのですが、オロナインH軟膏は万能薬です。 風呂上がりにきちんと指の付け根を湯切りして、そのひび割れ部分に塗るだけです。 これで、翌日には、ほんとんど、解決します。

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