ほぼ日手帳。 ほぼ日手帳2016!どせいさんだらけの「サターンバレー」カバー

ほぼ日手帳2016!どせいさんだらけの「サターンバレー」カバー

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・どうして、お風呂のなかでアイディアは出るのだろう。 これまで、何度も、「アイデイアが出なかったら お風呂に入ればいい」と言ってきたし、 じぶんでも、そうしてきた。 アイディアを出すつもりでなくお風呂に入ったのに、 お湯から上がる直前に、ついアイディアが出ちゃったり、 ついでに、それをすぐに忘れちゃったりもしてきた。 世の中に、アイディアを必要としない人はいない。 それこそ、お金じゃないけど、あって困るものじゃない。 もちろん、たいしたことないアイディアで、 家族にも聞いてももらえないようなアイディアは、 たしかに価値はないのだろうけれど、 アイディアを出す通路を確保しておくためにも、 いつもよく出しておくに越したことはない。 お風呂と、いまでは当たり前になっている西洋式トイレ、 このふたつがなかったら、ぼくは、 アイディアの要る仕事をし続けてこられなかったと思う。 お風呂は、ぼくにとっての特級の「開発室」なのである。 いままで、アイディアを出させてくれるお風呂について、 ありがたがっているばかりで、 どうしてそういうことが起こるのかについては、 考えたことがなかった…のだけれど、 幸いなるかな、今日、お風呂のなかで答えがわかった。 簡単なことだった、つまり、「安心しきっている」から。 まるっきり裸になって、お湯に浸かっている。 とんでもなく無防備である。 なんの緊張感もなく、なんの恐れもない。 アイディアとは、こういうときに、 「おもらし」のように出てくるものなのだ。 行き詰まったり、真剣にひねり出そうとしているとき、 アイディアは出てきてくれない。 緊張感は、アイディアを整理したりするためには、 とても大事なものなのだと思うのだけれどね。 ぼくはいま、あらためて実用的な助言として言い放つ。 アイディアの質量をもっともっと増やすためには、 もっとどんどん風呂に入るべきである、と。 今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。 シャワーみたいな機能優先はいかん。 湯船だ、バスタブだ。

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みんなの使い方

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この時期になると、書店や雑貨店に4月スタートの手帳がずらりと並ぶ。 しかし、スケジュールはスマホでも管理できるし、「手帳ってなかなか続かないんだよな…」という会社員も少なくないはず。 そこで、手帳続かない派の会社員がアナログ手帳と付き合う方法を、ほぼ日手帳の担当者に聞いてきた。 今回お話をうかがったのは、ほぼ日手帳チームの大和さん。 ご自身の手帳を持参して、お話してくれた。 ほぼ日手帳開発チームの大和さん ほぼ日手帳とは…… ほぼ日手帳とは、ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた手帳。 大きく分けると、A6サイズの「オリジナル」、A5サイズの「カズン」、スリムな週刊手帳の「weeks」、英語版の「Planner」、そして2018年版で登場した「ほぼ日5年手帳」がある。 2005年版から2018年版までの14年間、全国のロフトで手帳ランキングNo. 1という不動の人気で、SNSで「 ほぼ日手帳」と検索すると愛用者の使用例もたくさん出てくる。 ほぼ日手帳はカバーの種類も豊富! 中身は大きく分けると4タイプそろっている デジタルが主流となりつつある中で、アナログ手帳の魅力とは? 仕事のスケジュールは、会社全体でデジタル管理しているので、自分自身の確認のために使用しています。 デジタルよりも過去にさかのぼりやすいので、スケジュール確認はもちろん、思い出やアイディアを残すノートとしても使っています。 大和さんが実際に使用している手帳 例えば去年と一昨年は、100本ノックみたいなイメージで1日1企画を手帳に書くということもしていました。 毎日書いていると、どうしても考えが浅い企画になってしまう日もあるのですが、日々考えているモヤモヤを形にすることで、「私ずっとこんなこと考えてたんだな」、「このことについて、この日はこう考えていたけど、今はさらにこう考えているな」と気づくこともたくさんあるので、これは"記しておくことの大切さ"だなと思います。 あとは、職場でもらった付箋やメモ用紙のメッセージなどを貼ったりもします。 後で読み返した時に、「この時、こんなメッセージもらって嬉しかったな」とか「こんないたずら書きされたな~」とか、面白いですよ。 美味しかった台湾土産の包み紙と、付箋。 デジタルでのスケジュール管理も便利だけれど、手書きの文字って、デジタルのテキストよりもいろんなことが伝わると思うんです。 文字の太さとか使ったペンの種類とか自分が書いた文字の大きさや筆圧などで、その時の機嫌を思い出して、「この時、こんなことがあったな~」とか、実際に文字で書いていないことまで思い出したりもできますよね。 これはアナログならではの魅力だと思います。 手帳は自分が確認できればいいと思っているので、本当に特に工夫もしていないし、しっかりとしたルールも決めず、自分が使いやすいように使っています 笑。 しいて言えば、スケジュールは変更になる可能性があるのでシャーペンを使用することが多いですが、そのくらいです。 手帳が続かない人はどうすればいい? スケジュール管理はデジタルでできるし、手帳も活用すればきっと便利だと思っていても、少しハードルが高く感じるという人にアドバイスはありますか? 確かに、「手帳が続かない」「うまく使いこなせない」という声も少なくないんです。 そんな人は、「とにかく手帳をそばに置いておくこと」から始めてみてはいかがでしょうか。 どんな職種の人でも、何かしら書いたりメモしたりする機会はあると思うんです。 そんな時に、手帳が近くにあれば手帳に書きますよね。 だから、常にそばに置いておきたいものを選んでみてください。 あとは、「ルールを設けないこと」。 手帳を使いこなせないという声もあるけれど、手帳は必ず埋めなければいけないものではないし、使い方が決められたものでもないです。 使いこなせないとか、続かないとか考えずに、気軽に使ってみてください。 大和さんの手帳の中身。 私の場合は仕事用に使っているので、休日についてはほとんど書かないです。 仕事がある日に、本当に、ちょっと思いついたことを書いておくだけで、それが未来の自分を助けてくれることだってありますよ。 やっぱり自分にとって1番の味方は自分だと思うんです。 日記ほどではないけれど、日々ちょっとした考え方や感想などを書いておくことで、過去の自分の言葉に励まされることがあるんです。 もちろん、仕事のアイディアという面でもそうですが、気持ちの面でもそうですね。 アナログ手帳が「側にいてくれると、なんかいいな」という存在になるといいですよね。 やらなきゃいけないことでもないし、誰かに見せなくてもいいものなので、「毎日埋めよう」とか「使いこなそう」とか気負わずに使ってみてほしいです! 日付というヒントがあるので、天気ひとつメモしておくだけで、そこから話が広がっていくことだってあります。 自分のペースで楽しみながら使ってみてください。 オマケ 手帳ではないが、こちらも大和さんが開発したその名も「ひきだしポーチ」。 なのだが、今回中身を見せてくれたので紹介しよう。 収納力抜群の「ひきだしポーチ」 本当に引き出しをそのまま持ち歩いているように、ペンはもちろん、のりやマスキングテープなど、たくさんのものが入っていた! 」と焦ることもなさそうだ。 仕事で使いそうなものが全部入っている! 」と焦ることもなさそうだ まとめ 何気ない一言が、未来の自分のヒントになるかもしれない。 今回お話を伺って、アナログ手帳の最大の魅力はコレではないかと思った。 また、「手帳を買っても、最後まで使い切ったことがない」という理由で手帳を敬遠してしまっている人もきっといると思う。 手帳の使い方なんて本当に人それぞれだけど、「きれいに使おう」とか、「毎日埋めよう」、「見やすい手帳を作ろう」というマイルールがプレッシャーになっているパターンも多いのではないだろうか。 しかし、「クリエイティブな仕事をしている人は、手帳の中身もクリエイティブなのでは!? 」という勝手なイメージを持ちながら見せてもらった大和さんの手帳も、とても普通だった。 「これでいいんだよな~」と、なんだかホッとするくらい。 大和さんのお話にもあった通り、「手帳の読者は自分」なので、誰かと比べるわけでもない。 心地よい範囲のマイルールで気軽に使ってみると、いつの間にか大切な相棒になっているかもしれない。 予めご了承ください。 関連記事•

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ほぼ日手帳の担当者に聞いた!

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月初めのページに罫線追加• 100個リストが書き込める「My 100ページ」追加 目立った変更点はこんな感じですね。 もしかしたら、気づいてないだけでもっとあるかも…! 左側が2016年バージョン、右側が2017年バージョンです。 去年から追加された月初めのページ。 2017年版にはこの部分に罫線が追加され、箇条書きで事柄を書きやすくなりました。 私はこのページに「その月のうちにやることリスト」を3つくらいリストアップして、書き込んでいます。 あと、大きく変わったのは今年から新たに追加された 「My 100ページ」です! 自分の100個リストが書き込めるページです。 今年やることリスト100個書くもよし、見た映画を100作品書くもよし…。 いろんな使い方ができます。 出典: ちなみに、ほぼ日公式の「」では、特化したページをダウンロードして手帳に活用することができます。 先ほど紹介した 「My 100ページ」をはじめ、新年の目標を書き込める 「書き初めシート」や、旅行に役立つ 「TRAVEL MEMO」など、よりこだわったページカスタマイズができるコンテンツが公開されています。 ほぼ日ユーザー用に作られたページですが、ページサイズさえ合えばほかの手帳でも使うことができるので、一度のぞいてみてくださいね! では、次から不器用さんでもできる ほぼ日手帳のかわいい書き方、使い方紹介していきます~! ほぼ日手帳のかわいい書き方、使い方を5つ紹介します 「手帳買ったけど、毎年かわいく使いこなせない…」 「絵が下手だから、かわいくするの苦手…」 という人のために、 絵を書くのが苦手でも、カンタンにかわいい手帳にする方法を紹介します。 写真や雑誌切り抜きを貼る でも紹介していた方法ですが、雑誌などの切り抜きをコラージュみたいにぺたぺた貼るだけで、カンタンにかわいくデコれますよ~ 例えば、かわいいシールを貼ってみたり… モデルさんのインスタやWEARなどのお洒落コーデ写真を印刷して貼るだけでも、おしゃれになります。 私がよくやるのは、WEARやグーグルでかわいいと思うファッションスナップを探して、その写真を参考にしながらイラスト描く練習しています。

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