次 亜鉛 酸 水 作り方。 間違えないで!次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水は違います

次亜塩素酸 空間除菌脱臭機「ジアイーノ」

次 亜鉛 酸 水 作り方

これだけ世間の注目が集まっている次亜塩素酸水にも関わらず、 メディアの誤解を招く報道により混乱が生じています。 新型コロナウイルスに対する有効性が確認できており、安価に容易に入手できる、 対コロナの切り札とも言える 次亜塩素酸水を、あたかも効果が無く危険なものとして国民に知らせ、 次亜塩素酸水を活用しないことによる感染拡大を不安視しています。 スポンサーリンク アルコールに代替可能な成分の条件 1、人体に対して毒性がないこと 新型コロナウイルスは エンベロープという膜で包まれています。 この エンベロープを破壊してやるとウイルスは簡単に不活性化します。 この エンベロープの大部分は脂質でできているため アルコールや石鹸などでも 容易に破壊することができます。 ですから、石鹸でよく手洗いをすることでコロナウイルスは死滅するのですが、社会生活でいつでも手洗いが可能なわけではありません。 その点 アルコールは手に吹き付けるだけで除菌できるということが最大の利点です。 ちなみにアルコールだけの手指消毒の場合は 15秒ほど手全体に刷り込むだけ液体が残る程度に吹きかけましょう。 コロナウイルスがアルコールによって不活性化するのには約15秒かかります。 したがってアルコールの代替となる条件としては人体の皮ふに対しては毒性がないかまたは微弱であることです。 2、物体に使用しても物体の様態を変化させないこと 例えば金属を腐食する液体では消毒液には適しません。 手すりやドアノブに噴霧して消毒しても残留物質がほとんど残らないことが必要です。 3、比較的安価で長期保存が可能なこと 消毒用アルコールは現在でもアマゾンで入手できないことはありません。 例えば消毒用エタノールは平常時であれば500mlで 600円前後です。 それが今は 1万円を超えています。 足元を見るにもほどがあります。 非常時に金儲けに走る輩はいつの時代にもいるものです。 エタノールは密封して暗所に保存しておけば長期保存が可能です。 消費期限は製造後2年ほどあります。 以上、これらの条件を満たしているなら消毒用アルコールの代替が可能でしょう。 スポンサーリンク 次亜塩素酸水が代替になる 人体に比較的毒性がない消毒液で代表的なものは 次亜塩素酸ナトリウムでしょう。 商品名では キッチンハイターなどに含まれる成分で除菌漂白剤として使われるほか上水道の殺菌。 プールや公衆浴場にも使われ俗にカルキと呼ばれているものがこれです。 有効成分は次亜塩素酸ナトリウム溶液に含まれる 次亜塩素酸と 次亜塩素酸イオンです。 次亜塩素酸は次亜塩素酸イオンの状態よりが80倍の殺菌力を持ちます。 次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性で次亜塩素酸がイオンの状態になっているため低濃度では殺菌力が弱くまた 殺菌できる濃度では肌に対して刺激が強いため消毒用アルコールのような使い方はできません。 消毒用アルコールと同等な使用が可能なのは食塩水や塩酸を電気分解してできる 次亜塩素酸水というものです。 次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムではありません。 2%以下の食塩水を一槽のタンクで電気分解すると 電解次亜水というものができます。 また、電気分解の際陽極と陰極を隔膜で分けて分解すると陽極に強酸性の 次亜塩素酸水が生成されます。 電気分解で生成される次亜塩素酸水はPhによって次のように分かれます。 最も殺菌力に優れているものはPhが5~6. 5の 微酸性次亜塩素酸水です。 溶液 Ph 作り方 有効塩素濃度(殺菌に必要な濃度)ppm 電解次亜水 7. 5以上 塩水を一槽タンクで電気分解 50~200 微酸性次亜塩素酸水 5~6. 7~5 塩水を2層タンクで分解後陽極側に陰極側の溶液を加える。 7以下 塩水を2層タンクで電気分解陽極側の溶液 20~60 食塩、または食塩+塩酸を電気分解して作られる塩素酸水は上記の濃度であればアルコールと同様もしくはそれ以上のウイルスに対する無効化能力がありしかも毒性がありません。 アルコールとほとんど同じような使い方が可能です。 ちなみに家庭用次亜塩素酸生成器として現在販売されているものはほとんど 電解次亜水を作るものです。 電解次亜水は次亜塩素酸イオンが多いので次亜塩素酸水よりは殺菌力が弱くなりますが使用できる有効塩素濃度に制限が無いため、その他の次亜塩素酸水と比べてより高い濃度で使用することが可能です。 電解次亜水は食品添加物としての使用が認められています。 まな板やドアノブ、テーブル、生食材の消毒等に使えます。 しかし手指の消毒には不向きなようです。 アルコールの代替品は微酸性次亜塩素酸水 微酸性次亜塩素酸水の定義。 微酸性次亜塩素酸水は 塩酸と塩化ナトリウムを一槽タンクで電気分解してできるものです。 塩酸を入れることによって電気分解した時に 微酸性になりウイルスに対する殺菌力が格段に上がります。 50ppmの微酸性次亜塩素酸水は消毒用アルコールでも除菌できないノロウイルスや高い耐性をもつ「有芽胞菌」にも有効性が認められています。 使い方もほぼ消毒用アルコールと同じ使い方ができます。 効果はアルコール以上です。 もちろん 手指消毒にも使えます。 以下はウィキペディアの説明です。 画像をクリックで拡大 微酸性次亜素酸水を買うときの注意 微酸性次亜塩素酸水は 次亜塩素酸水として売られています。 上の定義で書いていますようにあくまでも電気分解で作られたものです。 商品の中には次亜塩素酸ナトリウムに塩酸を混ぜてPh調整した粗悪なものがあります。 購入する際はメーカーの信頼性を確認しましょう。 Phや濃度がちゃんと表記されているか確認しましょう。 下の画像は最近私が買ったものです。 ちゃんと必要事項が表記されています。 ただ、アルコールと同じように汎用できる濃度は50~80ppmです。 製品の濃度から換算してこの商品ではアルコール12L~20L分ということになります。 また、次亜塩素酸水の性質上使用期限が1年ほどの商品が多いので 購入する際はあまり大量に購入しないようにしましょう。 オススメの次亜塩素酸水をリンクしておきます。 次亜塩素酸水はいろいろありますがPh表記がありちゃんと電解されたものを探し出しました。 調べているとおそらく次亜塩素酸ナトリウムを塩酸処理したものであろう商品もありましたので気を付けてください。 2020年6月5日rewrite 6月2日の報道につきまして 6月2日に各報道機関により次亜塩素酸水の噴霧... 2020年3月6日 updated 【4月下旬より順次発送予... 米や小麦の国際相場が上昇基調! 新型コロナの影響で一部の国が米や小麦、食用油の輸出制限を始めまし... アマゾンプライムは1アカウントで3アカウント分の適用が受けられる。 この記事を見てい... 2020年2月26日 Rewrite ロックコンサートとかライブ会場など口からの飛沫が飛び交う場所はどう... 基本的にスマホのアレクサアプリから設定 エコードットの取り扱い説明書を開いてびっくり!なんとたった4ペー... 2020年1月18日 additionalwriting 単相200Vエアコンは3馬力が上限 一昨... 2020年6月3日 rewrite 新型コロナウイルスの寿命 飛沫感染もさることながら手すドアノブ... 下のエクセルファイルは私のMP3デッキに挿入するSDカードに入っている、1500曲の曲名を五十音順で並... 依然としてマスク不足は続く 相変わらずのマスク不足は一部の金儲けのための買い占めが一因していると思われま...

次の

次亜塩素酸ナトリウムはコロナウイルスに効果はあるの?消毒液の濃度や問題点など

次 亜鉛 酸 水 作り方

このページを見てくださる方が多くなってきています。 ありがとうございます。 そこで、まず最初に大事なことをお伝えします。 次亜塩素酸水の作り方や使い方、その効果などについては様々な情報や見解があります。 こうした分野は言葉ひとつをとっても広義か狭義かでも違いますし、専門の方でも意見が異なることも珍しくありません。 私が調べていた時にも、ある使用目的に関しての推奨濃度に差があることもありました。 手指への使用についても、アルコールより肌荒れないし良い、大丈夫、だめだ、効果は無い、など様々です。 コロナ禍の今、有用な情報を発信する方もいらっしゃれば、逆の便乗商法、転売なども増えています。 知識のない素人の私はそれらを踏まえたうえで、自分なりの解釈と自己責任で使っています。 この記事を書いた当初の2月初旬からこの2ケ月でネット上の情報もかなり増えました。 そうした中で、決して意図的ではありませんが、当ページには間違っている部分があるかもしれません。 気づけば修正していますが、私も現在非日常的な動きですので不十分な点はご理解ください。 そのうえで、情報のひとつとして参考にしていただければと思います。 乗り越えましょう。 コロナ対策、コロナ予防をしたいのに、必要なモノを買えない状況が改善するどころか悪化しているようにも思えます。 マスクに続き、消毒液も手に入りにくいです。 そこで、携帯用の 除菌スプレーと加湿器に入れて空間除菌にも使うために 次亜塩素酸水の除菌水を作りました。 今回作った除菌水は エタノール類を使わずに作れます。 現在、消毒用エタノールや無水エタノール等がコロナの影響で品薄になっています。 アルコール除菌スプレーも手作りしづらい状況になってしまいましたので、その代用にもなるかと思います。 除菌水の素 WAKASUGI 次亜塩素酸水 じあえんそさんすい とは 今回、次亜塩素酸水の除菌水を作るので少し調べました。 名前が似ているものがあるので整理しますと、• 次亜塩素酸ナトリウムを使った水• ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを使った水 (次亜塩素酸水の除菌水はこっち) の2種類がありました。 前者の成分はわかりやすく簡単に言うと、例えば ハイター(花王)=塩素系漂白剤とかですね。 これを水で薄めると次亜塩素酸ナトリウム消毒液 アルカリ性 となるわけです。 アルカリ性なので皮膚につくと肌荒れしたり、ヌルヌルするタイプですね。 「手作り消毒液」を検索すると、塩素系漂白剤を使って水で希釈する方法が多く見られますが、 次亜塩素酸水はそれではありません。 "次亜塩素酸"と同じ文字が共通なのでややこしいですが、一般的に 安全な方の次亜塩素酸水は後者の方ですね。 前者のものも次亜塩素酸ナトリウム水溶液なので、略すると次亜塩素酸水というのも間違いではないと思いますが、このページで紹介しているのは私の解釈の中で後者のものを指しています。 先日から自治体や企業がアルコール消毒液の変わりに無償配布したりし始めている多くは、この後者の次亜塩素酸水が多いです。 イオン交換膜などを使う分離層タイプの市販品でもウン十万もする高額な装置等が必要です。 私のような貧乏一般家庭レベルでは非現実的です。 今回は、次亜塩素酸水の成分であるHClOを別の方法で簡単に安く生成する方法です。 前者のハイター系の水溶液 希釈液 は、花王の公式ページにも「手指などへのご使用はおやめください」「薄めた液でも皮膚を傷めるおそれがあります」と書かれていますので注意しましょう。 実はどちらも次亜塩素酸ナトリウムが元ではあるのですが、生成方法の違いで別の物質になっているようです。 端的に言うと、次亜塩素酸ナトリウム水をより安全に使えるようにしたものが今回の除菌水と考えてもいいかと思います。 化学の世界は難しいですね。 加湿器にも入れて使えるのは次亜塩素酸水の方とのこと。 逆に塩素系漂白剤を薄める方法は使い方を間違えると健康を害するリスクが高いので注意が必要です。 (ハイターを加湿器に入れて話題になっていましたね) どちらもコロナウイルスに対して有効性はあるようですが、私は専門ではないので、間違ったことを書けないので詳しくは各自で調べてみてください。 モノの表面に対する除菌・消毒目的ならハイター系を薄めての使用もで濃度についても紹介されていました。 今回はハイター類は使いませんので全く関係ないのですが、ハイターやブリーチの容器に書いてある濃度はあくまでも製造時のものなので、古くなったものだと徐々に分解されて濃度が落ちていますのでご注意ください。 これも花王のページに濃度低下についての注意書きがありました。 そのことまでちゃんと説明している作り方の紹介はあまり見かけないです。 「除菌水」か「除菌水を作るパウダー」か 以下、ここでの除菌水とはジクロロイソシアヌル酸ナトリウムで作る除菌水とします。 すでに出来上がった(生成された)除菌水も売っていますが、何リットルか買っても加湿器に使えばすぐに無くなりそうなのと コスパを考えて粉末の素を買って自作することにしました。 自作といっても水で薄めるだけですが。 また、手作りで 必要な分だけ作れることで、時間経過による 除菌力の低下も防げます。 さらに、 使用目的に合わせて好きな濃度 当ページ後半参照 で作る事も出来ます。 除菌水の素、つまりジクロロイソシアヌル酸ナトリウムが手に入れば作れます。 除菌水の作り方 材料は「素 ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム 」と水 まずはジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを入手します。 「ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム」で検索するとたくさんヒットします。 今回は商品名がそのものズバリの Amazon というのを買いました。 いくつか製品がある中でこれを選んだのは、予算2,000円程度でその中で一番コスパが良かった 濃度50ppmのものが合計800リットルも作れます のと、詳しい説明書付きだったからですが、後述しますが説明書も思った以上に詳しくて、結果的にはこれでよかったと思います。 この「除菌水の素」をはじめ、成分がジクロロイソシアヌル酸Naに関する商品は売り切れ状態のものは無かったです。 そこで、別のメーカーの「次亜の素 ジアテクターP 120g入り」を買ってみました。 簡単な比較や試験紙テストなどの結果を続編としてでまとめました。 よろしければそちらも参考にしてください。 早速アマゾンで注文して翌日届きました。 商品は全く同じです。 楽天 Yahoo! 準備して除菌水の作成開始• 除菌水の素 ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム 今回はアマゾンで購入したもの。 500mlのペットボトル 原液作成用• 1000mlのペットボトルやスプレーボトルなど 最終的に使いたい濃度・量、目的に合わせた容器)• ビニール手袋• 目の保護メガネ(ゴーグル) 説明書には防護用メガネと書いてありますが、持ってなかったので普通のメガネでやります。 目に入ると危険ですので、ここは自己責任です。 今回の作業で他にあると便利だと思ったものは次の6つ。 理由は後述• 原液作成・保存用の遮光ボトル• 実際に使う時用の遮光性のある容器• 計量カップ どちらかというと必須• 小数点1桁 0. 1g単位 以上計れるハカリ キッチンスケールなど• 小分け用チャック付ポリ袋• 油性マジック(マーキング用) 遮光のものが良いと書きましたが、テープを巻いたり、アルミホイル、袋などで覆えって遮光できればわざわざ買わなくてもいいと思います。 私は最終的にはアルミホイル、アルミテープで覆いました。 除菌水の素を1g計量 説明書通りにすすめます。 まず、除菌水の素を1g取り出します。 説明書には付属のスプーンの1杯の量がちょうど1gと書いてあります。 しかし、パウチの口には付属のスプーンが入りづらいです。 そこで、パウチの口から振り落としながら、こぼれないようにスプーンに1g。 付属のスプーンで1g スプーンだけで計量してきっちり1g分取り出せるのか、甚だ疑問です。 どの程度スプーンにのせたら1gなのかわかりません。 スプーンは底も浅くて、すりきって計れるわけでもないのでこれは残念な点です。 1gというかなりの微量を計る精度が必要なので、是非とも販売元には改善してほしいところ。 できれば入れ物も以前のアルミ缶のほうがこぼれずに取り出しやすかったと思います。 そして、1gがすり切りできっちり計れるようなものにするなどの改善を求めます。 これで毎回の取出しが楽になりました。 500mlの所でマーキングしておくと楽です 500mlのペットボトルに先ほどの1gの粉をいれて、水をいれて振ります。 使用する水はきれいな水道水を使用と書いてありますので、今回は浄水を使いました。 私はうっかり最初に500mlのマーキングをしていなかったので、計量カップで500mlを計って入れました。 空のペットボトルで始めるなら、ここで500mlのマークをすると次回から楽で便利です。 水道水はpHにバラツキがありますし、H2O以外の物質も含まれています。 厳密に純度、精度の高い次亜塩素酸水を求めるなら純水で作るか、生成された次亜塩素酸水を買う、pHや濃度を管理しながらの電解させたり中和する方法になってくるでしょう。 以前熱帯魚水槽に使用していたRO水生成器を処分したのを後悔しています。 そして、振ります。 この際、今回使用した500ml(確かセブンの500mlの水 のペットボトルでは、空気の部分が少ないために水の動きに余裕がなくて溶かしづらかったです。 かなり振りましたが、写真ではわかりにくいのですが、少し溶けきらない粉末が残りました。 500mlの原液が完成 除菌水の素は80g入りなので、原液80本分作れることになります。 これが今後、使用目的によって希釈していく際の原液です。 中身や製造日をペットボトルに書いておくなどして、事故防止に努めましょう。 原液1本から作れる除菌水の量 さて、今回は除菌用スプレーを作りたいので、濃度を薄めます。 説明書に用途別に詳しく濃度が書かれていますので参考にします。 一般的な除菌目的のためのスプレーの推奨濃度は50ppm。 これはかなり薄い部類になります。 作りたい濃度と作りたい量から簡単に作れる各必要分量の早見表も付属してたので簡単です。 例えば、今回作りたい除菌水が濃度50ppmで1000mlなら、50mlの原液と950mlの水です。 原液1本 500ml から50ppmのものなら10リットル分の除菌水を作ることができます。 pH試験紙でチェック。 弱酸性。 目測ですが、pH6. 5位でしょうか。 ちゃんと弱酸性になっていました。 試験紙の一番右の丸で囲ったのがpH試験部分で、そのすぐ上の色見本がpH値の目安です 追記 後日、次亜塩素酸濃度試験紙も買いました。 そのです。 【毎回1gから500mlの原液を作る。 その原液から毎回50ppmのものを1リットル作る場合】 上記で説明した1リットルのペットボトルの1000ml,50mlのところのマーキングにプラスして、 500mlのところも量ってマーキングしておきます。 まず原液を50mlを入れます 1000mlのマーキングまで水をいれて完成です。 除菌水を買うより断然コスパがいいです 先ほどの書いたように、原液500mlから濃度50ppmの除菌水が10リットル作れる計算になります。 つまり除菌水の素1gから10リットルの50ppmの除菌水が作れます。 今回買った除菌水の素が80gですので、50ppmの除菌水を作るなら 合計800リットルも作れることになります。 非常にコスパがいいですね。 作られた除菌水は時間と共に濃度が落ちていきますので、出来るだけ早く使い切るようにしましょう。 これだけあれば当分の間の除菌水はまかなえると思います。 「次亜塩素酸水の生成器を使う方法についてはどうですか?」 私は上で紹介した方法でしか使った(作った)ことが無いのでなんとも言えません。 商品を見たところ、先ほどのジアイーノのように水と塩を電気分解して生成する仕組み。 本体さえ買ってしまえばあとは水と塩と電気代がコストということになりますね。 長い目で見ればコスト的にはメリットがあると思いますが、一回の生成時間が数分かかるみたい、濃度調節はどこまでできるのか?機械なのでいつかは壊れることも踏まえた検討が必要だと思います。 また、冒頭にも書いていますが、 本格的な生成器は非常に高額です。 最近よく売られているポットタイプ等の 安価なポータブルタイプの生成器があります。 それらの多くは結局、酸性ではない電解次亜水が作られるので 、次亜塩素酸ナトリウム水溶液 つまりハイターを薄めたのと同じ ができるだけ、みたいなレビューのある商品もありましたので、もし購入される方は 事前にしっかり確認されることをおすすめします。 参考 アマゾン できればどの方法や機械であっても一度はpHや濃度チェックはされるほうがいいと思います。 「除菌水の素」があれば水と容器さえあれば即座に目的の濃度と量で作れます。 私の次亜塩素酸水の使い方 携帯用にスプレーに小分けしました ダイソーのスプレー アルコール対応 ダイソーで小さなスプレー容器を買ってきて、それに入れました。 ちなみにアルコールも対応のものが売られていたのでそれにしました。 今後、中身をアルコール消毒液にした際にも使えますし。 外出時の手指やマスクの消毒に使っています 小分けにして、持ち歩きのほかに、玄関や車にもそれぞれ置くことにしました。 外出時には不特定多数の人が触ったものに触れた後に手指に使用しています。 車では適宜ハンドルとかドアノブに。 マスクにも適宜噴霧しています。 マスクと顔の隙間から飛び込んでくるものは仕方ないですが、マスクに染み込ませる感じで使うと不織布やフィルターに付いた飛まつなどには効果があると思います。 この除菌水の成分は菌やウイルスに反応すると水に変化するとのことですので、モノの表面へはしっとりと濡れるくらい 直接噴霧して、ふき取るといいでしょう。 直接噴霧がポイントで、一旦ティッシュにスプレーして湿らせて、、、とかだとティッシュに先に反応してしまいます。 これは乾くまで摺りこむことで効果を出すアルコール消毒液との使い方の違いですね。 対象物に対してですが、成分的に全く色落ちや悪い影響がないわけでもありません。 使用の際は注意しましょう。 紫外線と高温に弱いので保管には注意 除菌水は紫外線にも弱いので、できる限り遮光性のある容器がいいでしょう。 原液も希釈したものも、陽の当たる場所を避けて高温にならないように保管、使用してください。 分解が早く進んで濃度が低下していきます。 100均で売ってる携帯用香水ボトルは容器がガラスで、外筒が金属で遮光性のものもありますしそれもいいかもしれません。 透明の容器しかなければ、容器の外側をテープでまくとか工夫次第で遮光はできると思います。 この後我が家でも二つくらい遮光性のしっかりした小さめのスプレーボトルを発掘しました。 売ってないからとあきらめるのは最後の最後にしましょう。 加湿器にも使用してみました 空間除菌 加湿器が我が家にはハイブリッド式と加湿空気清浄機の二つあります。 ハイブリッド式は温風を水にあてて気化させるタイプ。 加湿空気清浄機はパナソニックのもので、加湿の方法は気化式です。 基本的にこの除菌水は熱で効果が落ちますので、今回は気化式の加湿空気清浄機のほうで使ってみました。 50ppmの除菌水でやりました 使用時の加湿空気の臭いに関してですが、加湿部分に近づけばなんとなくわかる程度ですが、意識しなければ部屋にいてもわからないくらいです。 プールのあの塩素臭みたいものは私は全く感じません。 匂いがあるほうが効いてる感じがしますが、濃度も正確に作ったはずなのでこれで効果があるでしょう。 理想は Amazon のように成分がそのまま大気に出ていくタイプが効果的にも良いと思います。 その場合は次亜塩素酸水対応の製品を選びましょう。 中性に近い弱酸性とはいえ、振動子や内部の部品が腐食して故障する原因にもなります。 気化式や他のタイプでも次亜塩素酸水対応の製品があればそのほうがいいと思います。 加湿器への投入は必ず事前に適応するか確かめてくださいね。 到着次第レポート予定。 このタイプはやはり人気があるのか、私が注文した時点ではヤフーのほうも予約販売でした。 Yahoo! これは一般的な空気清浄機に比べてかなり高額です。 こちらは加湿器タイプのようですが、値段はジアイーノよりかなり安いみたいです。 ホームページにはその化学式がHOClとあり、今回紹介している除菌水の次亜塩素酸もにもHClOと書いてありますので放出される成分は私の作ったものと同様だと思います。 濃度は10ppmですので低めではありますが。 本体は高額ですし、専用の塩タブレットを購入しないとダメなのでコストがかかりそうです。 この Amazon はひょっとしてジクロロイソシアヌル酸ナトリウムかも?と調べましたが、どうやら塩化ナトリウムが主成分で、塩に近いものということです。 そういえば、たまにクリニックの待合室でみるのは空気清浄機ではなくてこのジアイーノみたいな空間除菌脱臭機なのかもしれません。 目的に合わせた濃度で作れます【主な用途別の適切なppm】 除菌水の目的に応じて適切な濃度で使い分け可能 今回のように、1000ppmの原液から希釈する方法だと目的に合わせて濃度のものが簡単に作れます。 説明書に記載された一部を少し載せておきますので、適切なppm 濃度 の除菌水作りの参考にしてください。 「400ppm」は強力な除菌力が必要な時 ウイルス感染時の緊急除菌、嘔吐・排泄物の除菌など• 「200ppm」は主に台所 シンク、ゴミ受け、排水口やまな板、ゴミ箱、エアコンの除菌など• 「100ppm」は衣服や家具、トイレの消臭 服、靴、下駄箱、トイレの使用後、部屋や車内の消臭• 濃度とpHの試験紙を買いました pHは6~7の間でしょうか もう少し細かい精度の試験紙かデジタル計を買えばよかった(手持ちの新電元のデジタルpH計が故障中)のですが、これは前回の試験とほぼ同じような結果になりました。 目測になりますが、6. 5位でしょうか。 もとの水のpHも計ってませんし、そもそも目視での計測ですのでおよそしかわかりませんが、今回の我が家の環境では少し濃度が濃いものが出来たようです。 また計測してみたいと思います。 ちなみに調べていると、 「AP水」という言い方もあるようです。 詳しいことはわかりませんが、 歯医者さんでの口腔洗浄やお医者さんの 医療器具の洗浄に使われていたりするそうです。 塩素系の次亜塩素酸ナトリウムの水溶液に比べると、はるかに 人体への影響も少なく安全で、かつ殺菌力も強いために医療現場で使われているのだと思います。 補足:ピューラックス+炭酸水でも作れるのか ピューラックスS(食品添加剤)で次亜塩素酸水を作成? 少し作り方が違いますが、食品添加剤認可の Amazon と炭酸水で作る方法もあるようです。 こちらの場合は炭酸水を準備しなくてはなりません。 また、ピューラックスはハイターに似ていますが、内容成分の差から価格も割高です。 ある基準以下の酸性にしなかったら(炭酸水ではそこまでいかないらしい)有毒ガスも出ずに大丈夫そうですけど) というのも、それぞれ実際に混ぜ合わせる時点のpHや、濃度がわからないと中和させる分量 比率 が計算できません。 また、そのpH等のチェックをするならpH計とか試験紙 試薬 も必要ですし、現段階ではコストと作る手間がかかりそうです。 私も手持ちの"素"がなくなればこの方法も検討してもいいですが、今のところは保留です。 日本は今本当に踏ん張りどころだと思います。 後日、世の中の状態がどうなっているかわかりませんが、少しでも早く終息に向っていることを願います。 そして少しでもどなたかの参考になればと書きました。 普段はあまり時事的なことを書くのはアクセス数狙いで嫌なのですが、コロナ関連については書けることがあれば書くつもりです。 当サイトの画像や文章の無断転載は禁止です。 画像は電子透かしなどの見えない方法で無断使用は検知できるようにしています。 常時、RPAロボットで監視させていますので見つけ次第、警告・対処しています。 先日より、特にフリマサイトにおける商品画像としての無断使用にはかなり厳しい法的対応をとっています。 あとで泣きつかれても一切情状酌量はいたしません。 あしからず。

次の

次亜塩素酸水の種類と正しい選び方。おすすめはコレ♪

次 亜鉛 酸 水 作り方

次亜塩素酸ナトリウム消毒による効果は? エアロゾルから感染を防ぐためには、アルコール消毒だけでは防ぎきれず、次亜塩素酸ナトリウムなどの塩素系による消毒が必要だとの情報が流れ始めています。 確かに、次亜塩素酸ナトリウムによる消毒液は、インフルエンザやノロウイルスなどのときにも、消毒液としてよく使用されているようですね。 の「問6 感染の疑いがある患者を診察する際、医療者はどのような準備や装備が必要ですか?」の回答として、「物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0. 1%)が有効である」との記載がありました。 直接感染・エアロゾル感染を防ぐためには、感染者が触った箇所、すなわち手指などによる高頻度接触表面を清拭・掃除をすることで、感染が広がらないよう除菌することは感染拡大を防ぐためには効果があるでしょう。 なので、コロナウイルスに関しても、エアロゾル感染を防ぐ上で、次亜塩素酸ナトリウム消毒液による高頻度接触表面の清拭・掃除による除菌は効果があるといえるかもしれません。 また、鼻を噛んだティッシュなどを捨てたゴミ箱などに、次亜塩素酸ナトリウム消毒液を一吹きさせ除菌するのも同様でしょう。 スポンサーリンク 次亜塩素酸ナトリウム消毒液の気になる濃度 市販で売っている次亜塩素酸ナトリウム液を使って消毒液を作る際、濃度はどれくらいを目安にすればよいのでしょうか。 これは用途により、0. 1%(1000ppm)と0. 02%(200ppm)の大きく2種類を使い分けます。 1%消毒液:直接菌が付着したものの除菌用 2. 02%消毒液:一般的な除菌用 基本的に、みんなが触るドアノブやまな板や包丁、ゴミ箱の除菌に使用するには、0. 02%の次亜塩素酸ナトリウム消毒液です。 次亜塩素酸ナトリウム消毒液の作り方 市販の次亜塩素酸ナトリウム液(ハイターやブリーチなど家庭用塩素系漂白剤)を使った消毒液の作り方を説明します。 ちなみに、作った消毒液は時間の経過とともに効果は薄くなります。 使うときに必要な量だけを作り、作り置きはしない方がいいでしょう。 また、塩素は日の光によって容易に分解します。 原液や作った消毒液は、直射日光の当たるところや高温の場所は避けて保管してください。 また、刺激臭も強いため換気をし、くれぐれも乳幼児が触れないよう、取り扱い時には十分にご注意ください。 1%(1000ppm)消毒液の作り方 0. 1%の次亜塩素酸ナトリウム消毒液を作る際の目安です。 直接菌が付着したものの除菌に使用します。 1リットルの水に5%の原液を加える場合は、20mlの原液を加えます。 10%の原型を加える場合は、10mlの原液を加えます。 02%(200ppm)消毒液の作り方 0. 02%の次亜塩素酸ナトリウム消毒液を作る際の目安です。 衣服や器具などのつけ置き除菌や手で触れる部位などの一般的な除菌用です。 1リットルの水に5%の原液を加える場合は、4mlの原液を加えます。 10%の原型を加える場合は、2mlの原液を加えます。 次亜塩素酸ナトリウム使用による問題点は? では、次亜塩素酸ナトリウム消毒液の使用による問題点はないのでしょうか? 実は使用に関しては、次のようないくつかの気になる点があります。 次亜塩素酸ナトリウム液は刺激の強い液体です。 取り扱い時に十分な注意が必要です。 次亜塩素酸ナトリウムはアルミに対して使用すると腐食しますし、ステンレスに対しては青みを帯びることがあります。 強い漂白性を持ち、塩素系副生物を発生するため、直接人体や食品に吹きかけることはできません。 トリハロメタン(発ガン性物質であると言われている)などの発生が起こると証明されています。 といった、以上のような点です。 005%まで稀釈した次亜塩素酸ナトリウム消毒液なら、直接人体に吹きかけても特に問題はないようですが、食品には吹きかけないでください。 コロナウイルスの拡散予防には次亜塩素酸ナトリウム消毒液の使用も必要かと思いますが、他に何か有用なものがないのか調べてみました。 そこで見つけたのがこちらです。 > 安定化二酸化塩素による除菌だと、次亜塩素酸ナトリウムと異なり、• 金属に使用してもほとんど腐食しない• トリハロメタンが発生しない• 無味無臭で無毒である のような特徴があります。 安定化二酸化塩素は安全性に非常に優れています。 消臭効果にも優れており、動物の臭いや口臭除去にも用いられています。 また、消毒用アルコール系との違いとして、• 手などに傷があってもしみない• 即効性がある• 使用前の手洗いの必要性なし• 揮発しないので持続性がある といった特徴も。 色々と調べてみて分かったことから、以上のような多くのメリットを考慮して、我が家では安定化二酸化塩素の除菌スプレーを使用することにしました。 選んだのはこちら> もしも我が家のように次亜塩素酸ナトリウム消毒液による除菌に迷われたなら、安定化二酸化塩素の除菌を試されてはいかがでしょう? まだまだ、コロナウイルスの猛威が続きそうです。 マスク着用、除菌スプレー、うがいの3点セットで感染(及び感染拡大)を防ぎましょう! P. 先日届きましたので、早速使い始めています。 アルコールと違い、手に沁みにくいです。 > 300mlで1800円と価格もリーズナブルです。 2個以上買うなら、おそらくここが最安値だと思いますよ。 トイレの後の手の消毒や、スマホの画面なんかもマメに消毒しています。 マスクの換えを忘れたときにも、これをシュッとひと吹きし除菌しています。 また、除菌以外に、うがい薬としても使えるので(口に入れても大丈夫)、一石二鳥ですよ!.

次の