アニメ 鬼滅の刃 全話。 鬼滅の刃(アニメ)1期24話のネタバレ&感想考察!機能回復訓練

【鬼滅の刃】アマゾンプライムで見れる?続き(27話)は?

アニメ 鬼滅の刃 全話

あらすじと作品の魅力 ときは大正。 家族と共に山で暮らす竈門炭治郎(かまど たんじろう)は、炭を売って生計を立てていました。 家族思いのやさしい少年で、亡き父に代わり、長男として一家を支えています。 ある日、仕事を終えた炭治郎が家に戻ると、家族は何者かに惨殺されていました。 唯一、虫の息で生き残っていたのは妹の禰豆子(ねずこ)です。 やがて、炭治郎は家族を殺したのが「人喰い鬼」で、禰豆子は鬼の血を浴び鬼になってしまったことを知ります。 鬼と化してしまったたったひとりの家族、禰豆子を人間に戻す方法を探すため、政府非公認の鬼切りの組織「鬼殺隊」へ入隊する・・・というのがあらすじ。 「鬼滅の刃」は本当によくできた作品です。 その魅力は映像、個性あふれるキャラクター、音楽、ヒューマンドラマ、臨場感あふれるバトル・・・などなど数えきれませんが、私なりに3つに絞ってみました。 臨場感のある美しい作画 「鬼滅の刃」はとにかく映像が美しく、そしてリアル。 奥行きもあって、絵画美術のようです。 たとえば、雪が降り積もる第一話。 驚いたことに、し んしんと 雪がもたらす静寂さまでもが伝わってきます。 だからこそ余計に、キャラクターたちの「動」の部分がすごく活きているのかもしれないと思いました。 逆に、ぐるぐる目がまわるようなバトルシーンは息をのむほどの迫力で、ちょっとしたジェットコースター状態です。 さらに炭治郎が技を繰り出すときの浮世絵チックな演出がすごく好き。 少なくとも日本人なら、「あー、きれいだ」とうんうん納得してしまうのではないでしょうか。 魅力的な主人公炭治郎とヒロイン禰豆子 「鬼滅の刃」の主人公とヒロインは魅力的です。 家族を殺され、はじめは何もできなかった炭治郎。 鬼と化した妹を殺さないでと土下座したり、人喰い鬼相手に仏心を出しとどめを刺すこともできませんでした。 長男として一家を支えていた炭治郎ですが、一皮むけば、普通のか弱い子どもだったのです。 そんな炭治郎が妹の禰豆子を人間に戻すため、彼本来のやさしさを残しながらも、強くなっていきます。 妹のために死にもの狂いで努力する姿は、胸にじんとくるものがあります。 ただ、頑固でマジメで努力家という設定は、一歩まちがえると鼻について受け入れにくかったりするのですが、彼にはそれはありません。 その理由は、炭治郎の 「お兄ちゃんっぷり」ではないかと思います。 たとえば、カゴにもぐりこんだ禰豆子がはみ出してるのを見て「禰豆子も大きくなって」と喜んだり、激痛に耐えるため「俺は長男だ」と自分に言い聞かせたり。 (炭治郎曰く、次男だったら我慢できない痛みらしい。 そして、ヒロイン・禰豆子(ねずこ)。 鬼と化した禰豆子は、一度は飢餓状態から炭治郎に襲い掛かりましたが、以降は炭治郎を守るため、共闘するようになります。 禰豆子はことばを発しないので彼女の本当の思いはわかりません。 ただ、人の血を見て苦しそうに涎をたらす姿からは、相当な葛藤があることが見てとれます。 それもそのはず。 禰豆子は鬼の唯一の食糧、人を食べていないのですから。 本来であれば、禰豆子は非力な少女で、守られるはずのヒロインです。 けれど不本意ながらも鬼と化したことで力を得、激しい葛藤に苦しみながらも兄のピンチにはわが身を顧みず敵にむかっていく姿はどこまでも勇ましい。 一般的なヒロイン像とは違うかもしれないけど、禰豆子ほどヒロインにふさわしい少女がいるだろうかと思わずにはいられません。 また、禰豆子は状況に応じて体を小さくし、可愛らしい子どもバージョンになります。 闘う禰豆子とちっちゃい禰豆子。 そのギャップがまたいいのです。 先の読めない展開にドキドキ 炭治郎はチート(能力値がやたら高い)ではありません。 過酷な修行を努力と根性、そして信念で乗り越え、力を手にした普通の少年です。 精神論だけで鬼に勝てるとも思っていません。 そして、敵である鬼はどんどん強いのが出てきます。 主人公が死ぬわけはない・・・わかってはいても、「こんなのにどうやって勝つの!?」とその先の展開が読めず、すごくはらはらします。 繰り返しになりますが、炭治郎はチートでもなければ、精神論者でもありません。 持てるのは、修行で身につけてきたことだけです。 では、強い敵にどうやって対抗するのかといえば、 炭治郎は敵を観察し、考えて考えて、考え抜きます。 息つく暇もない激しいバトルの中、常に動き続ける炭治郎の思考が「次はどうするの?」という興味につながり、見るものを飽きさせないのです。 結論:「鬼滅の刃」は家族愛をテーマにした上質のバトルアニメだった 流行ってるという理由で見始めた「鬼滅の刃」にこれほど心惹かれるとは、正直思ってもいませんでした。 多くの人を魅了した作品だけあります。 家族愛、鬼の悲哀、絶対的な悪、激しいバトルとシリアスな話ですが、適度な笑いで緩急つけられていて見やすいです。 個人的には、鬼殺隊連絡係のカラスが、コメディ要員と思われる善逸だけ「スズメ」ってところがツボにはいりました・・・。 TVアニメは中途半端なところで終わってしまったのがザンネンですが、2020年秋には劇場版が公開されるとのことなのでたのしみに待ちたいと思います。

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アニメ『鬼滅の刃』全エピソードあらすじ&場面カットまとめ!【初心者向け】

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あらすじと作品の魅力 ときは大正。 家族と共に山で暮らす竈門炭治郎(かまど たんじろう)は、炭を売って生計を立てていました。 家族思いのやさしい少年で、亡き父に代わり、長男として一家を支えています。 ある日、仕事を終えた炭治郎が家に戻ると、家族は何者かに惨殺されていました。 唯一、虫の息で生き残っていたのは妹の禰豆子(ねずこ)です。 やがて、炭治郎は家族を殺したのが「人喰い鬼」で、禰豆子は鬼の血を浴び鬼になってしまったことを知ります。 鬼と化してしまったたったひとりの家族、禰豆子を人間に戻す方法を探すため、政府非公認の鬼切りの組織「鬼殺隊」へ入隊する・・・というのがあらすじ。 「鬼滅の刃」は本当によくできた作品です。 その魅力は映像、個性あふれるキャラクター、音楽、ヒューマンドラマ、臨場感あふれるバトル・・・などなど数えきれませんが、私なりに3つに絞ってみました。 臨場感のある美しい作画 「鬼滅の刃」はとにかく映像が美しく、そしてリアル。 奥行きもあって、絵画美術のようです。 たとえば、雪が降り積もる第一話。 驚いたことに、し んしんと 雪がもたらす静寂さまでもが伝わってきます。 だからこそ余計に、キャラクターたちの「動」の部分がすごく活きているのかもしれないと思いました。 逆に、ぐるぐる目がまわるようなバトルシーンは息をのむほどの迫力で、ちょっとしたジェットコースター状態です。 さらに炭治郎が技を繰り出すときの浮世絵チックな演出がすごく好き。 少なくとも日本人なら、「あー、きれいだ」とうんうん納得してしまうのではないでしょうか。 魅力的な主人公炭治郎とヒロイン禰豆子 「鬼滅の刃」の主人公とヒロインは魅力的です。 家族を殺され、はじめは何もできなかった炭治郎。 鬼と化した妹を殺さないでと土下座したり、人喰い鬼相手に仏心を出しとどめを刺すこともできませんでした。 長男として一家を支えていた炭治郎ですが、一皮むけば、普通のか弱い子どもだったのです。 そんな炭治郎が妹の禰豆子を人間に戻すため、彼本来のやさしさを残しながらも、強くなっていきます。 妹のために死にもの狂いで努力する姿は、胸にじんとくるものがあります。 ただ、頑固でマジメで努力家という設定は、一歩まちがえると鼻について受け入れにくかったりするのですが、彼にはそれはありません。 その理由は、炭治郎の 「お兄ちゃんっぷり」ではないかと思います。 たとえば、カゴにもぐりこんだ禰豆子がはみ出してるのを見て「禰豆子も大きくなって」と喜んだり、激痛に耐えるため「俺は長男だ」と自分に言い聞かせたり。 (炭治郎曰く、次男だったら我慢できない痛みらしい。 そして、ヒロイン・禰豆子(ねずこ)。 鬼と化した禰豆子は、一度は飢餓状態から炭治郎に襲い掛かりましたが、以降は炭治郎を守るため、共闘するようになります。 禰豆子はことばを発しないので彼女の本当の思いはわかりません。 ただ、人の血を見て苦しそうに涎をたらす姿からは、相当な葛藤があることが見てとれます。 それもそのはず。 禰豆子は鬼の唯一の食糧、人を食べていないのですから。 本来であれば、禰豆子は非力な少女で、守られるはずのヒロインです。 けれど不本意ながらも鬼と化したことで力を得、激しい葛藤に苦しみながらも兄のピンチにはわが身を顧みず敵にむかっていく姿はどこまでも勇ましい。 一般的なヒロイン像とは違うかもしれないけど、禰豆子ほどヒロインにふさわしい少女がいるだろうかと思わずにはいられません。 また、禰豆子は状況に応じて体を小さくし、可愛らしい子どもバージョンになります。 闘う禰豆子とちっちゃい禰豆子。 そのギャップがまたいいのです。 先の読めない展開にドキドキ 炭治郎はチート(能力値がやたら高い)ではありません。 過酷な修行を努力と根性、そして信念で乗り越え、力を手にした普通の少年です。 精神論だけで鬼に勝てるとも思っていません。 そして、敵である鬼はどんどん強いのが出てきます。 主人公が死ぬわけはない・・・わかってはいても、「こんなのにどうやって勝つの!?」とその先の展開が読めず、すごくはらはらします。 繰り返しになりますが、炭治郎はチートでもなければ、精神論者でもありません。 持てるのは、修行で身につけてきたことだけです。 では、強い敵にどうやって対抗するのかといえば、 炭治郎は敵を観察し、考えて考えて、考え抜きます。 息つく暇もない激しいバトルの中、常に動き続ける炭治郎の思考が「次はどうするの?」という興味につながり、見るものを飽きさせないのです。 結論:「鬼滅の刃」は家族愛をテーマにした上質のバトルアニメだった 流行ってるという理由で見始めた「鬼滅の刃」にこれほど心惹かれるとは、正直思ってもいませんでした。 多くの人を魅了した作品だけあります。 家族愛、鬼の悲哀、絶対的な悪、激しいバトルとシリアスな話ですが、適度な笑いで緩急つけられていて見やすいです。 個人的には、鬼殺隊連絡係のカラスが、コメディ要員と思われる善逸だけ「スズメ」ってところがツボにはいりました・・・。 TVアニメは中途半端なところで終わってしまったのがザンネンですが、2020年秋には劇場版が公開されるとのことなのでたのしみに待ちたいと思います。

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アニメ『鬼滅の刃』動画を全話無料で見る方法

アニメ 鬼滅の刃 全話

作画が良すぎて感動する 多くの場合、作画はアニメ用にアレンジが入ります。 そのため、漫画原作とは雰囲気が変わってしまう事が多いです。 今回のアニメ版 鬼滅の刃は作者の雰囲気を踏襲しつつ丁寧に作画されています。 もちろん作者自身が描いたわけではないし、漫画とアニメでは着彩もあって多少は雰囲気が変わるのですが、いわゆる作画崩壊やそれに準ずることは一切ありません。 ギャグパートでも作者の画風に寄せてあり、原作愛読者も違和感なく作品を楽しむことができることを保証します。 主人公 竈門炭治郎の妹である禰豆子が可愛くて感動する 主人公の竈門炭治郎の妹、禰豆子。 彼女はこの漫画のヒロイン的存在です。 途中、行動をともにする我妻善逸は禰豆子に惚れます。 そして読者(視聴者)も禰豆子に惚れます。 というのも禰豆子は喋らないで唸るだけなのですが、セリフがない分、表情や仕草が引き立つのです。 それは漫画もアニメも同様です。 そして、スムーズに動く禰豆子を見ると、ますます禰豆子を好きになります。 キャラクターの生き様に感動する 竈門炭治郎はとてもまっすぐで純粋な性格の持ち主です。 敵である鬼にとどめを刺すのも躊躇するほど。 鬼はもともと人間だったと理解した炭治郎は鬼を殺すのを躊躇します。 もちろん、そんなことでは鬼に殺されてしまうので修行を重ねて克服。 修行に望むその姿勢に感動して自分も頑張ろうと思えます。 そして主人公以外のキャラクターにもそれぞれのバックグラウンドがあり、各々の生き様に共感し、時には笑い、感動するに違いありません。

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