インテル uhd グラフィックス。 Intel HD Graphics

データで確認する「CPUの内蔵グラフィックって性能良いの?」

インテル uhd グラフィックス

俺ヨッちゃんじゃないし。 ノートパソコンの設定としてはデフォルトがそれっての、たぶん正解なのかもしれないね。 映像ソースの再現忠実度よりも視認性。 外付けモニターの購入で小さい画面では全然わかんなかった、気にもならなかったことが見えてきた。 一挙にアラが見えるようになってしまった。 デカい画面という、そういう「量」が「質」のこと炙りだすのってなんかこうあれだよね、示唆するものがある。 この間の死闘、暗闘は消耗したがしかしまたその分得ることも実に多かった。 いままでそこらへんの知識まるでなしにパソコンで動画見てたんだよね。 実に十年間くらいはおかしな設定の変な色、明るさのままで。 「きったねえなあ」ってぶつぶつ文句言いながら。 グラフィックスのビデオ、調整できるパラメーターは他にもあるので、まだまだ勉強すべきこと、更なる発見、正解があるはずである。 しかし、懸案の巨大な山はひとまず乗り越えたんだと思う。 しばらくは精神の安定を取り戻せそうで一安心である。 * * * 2018年9月7日、追記: まとめです。 右下「適用」ボタンを押した途端にデスクトップ画面から「膜が一枚剥がれる」のが確認できるはず。 これでまず静止画から白っぽさが消える。 2.グラフィックスビデオ設定のコントラスト自動調整を、オフる。 オフった途端、動画(一時停止なんかにしておくとよく分かる)の白っぽさが消える。 この二工程を両方施すことで、「外付けモニターにつないだ時顕著に気になり始める動画の白っぽさ問題」は解消します。 この設定で一年半順調に運用できています。 いまのところ修正の要を認めません。 明暗のメリハリが付いてとてもきれいです。 なお付言すると2の設定によりソフトによっては不具合の出る場合があります(そのメカニズムはよくわからない)。 自分は設定を記憶させてデフォに戻したりまた2にしたりと行ったり来たりしています。 それがちょっと手間だね。 慣れたけど。 この10月にサムスンのSSD(Samsung SSD 500GB 860EVO)を購入、換装しようというのは以前から腹積もりとしてあったのだが、奇しくも9月末、一万二千円くらいだった価格が一挙に9890円に下落。 とてもタイミングが良い。 幸先が良い。 土曜の午後郵便受けに届いた。 うん、楽でいいね。 普通に郵便で送りたくなるのがわかる軽さ。 準備はもうしてあったので早速開封、換装作業開始。 マニュアル同梱。 サイトへの案内。 を見ると移行ソフトがちゃんとあるっぽい。 特に購入者コードなど必要なく、誰でもダウンロードできる。 フリーソフトよかひと手間省ける感じ。 もちろんサムスン製専用ならではの利便性。 こんなんにつけて USB3. 0で接続。 いきなり「あと2時間半」とか脅してくるけど、数字はガンガン減っていく。 130ギガほどのシステム&データ移行、37分で終了。 さあ、そしたら今度は物理交換だ。 電源抜いて、 電池外して、 裏蓋をプラスドライバーで外す。 この3つのネジはどっかいっちゃわない式。 ゆるめてもついたまま。 ネジゆるめてもプラの爪が複数箇所マザボの爪に食い込んでいる。 だから蓋は素直に開いてくれない。 手の爪やらマイナスドライバーやらでこじ開けるとたぶん筐体に傷が付きそう。 PC、スマホ修理用の「固くてやらかい隙間こじ開け用プラ棒」なんかが欲しいところ。 俺は財布ん中のヤマダ電機ポイントカードで代用。 隙間に挿してこじ開けていく。 間違ってます。 鵜呑みにせず、一応全文読んでいただいて同病罹患の方のご参考に資すればと思います。 手っ取り早い正解は。 それではどうぞ。 * * * デルの外付けモニターS2216Hを購入。 クリスマスセールで二割引きだったんで。 光沢、IPS液晶の外付けモニターは意外に少なく、購入の機会を伺っていたのだ。 これでいろいろ観れるぞと思ったらこうなんかこうおかしい。 画面に一枚膜がかかってるというか、生彩を欠くというか。 明らかに色褪せてる。 TN液晶か? 型番違う商品送られてきたのか? と疑った程にひどい。 特に動画がね。 黒がちゃんと出てない。 スターウォーズの宇宙空間なんかが明らかにおかしい。 星々の背景が黒くない。 外付けモニタ、白っぽい、とかの単語で検索してなんとなく事態が飲み込めてきた。 次の二点を購入者は実行しなければならなかったのだ。 (追記: 2については不要のような気がしてきた。 右下「適用」ボタンを押した途端にデスクトップ画面から「膜が一枚剥がれる」のが確認できるはず。 画質(特に動画)の明らかな向上はPC再起動後にはっきりわかります。 俺しばらくここでつまずいてた。 典拠: これ、検索した情報を鑑みるに「PCのHDMI出力はデフォではテレビ用の制限、リミテッド出力(RGB 16-235)となっているからこれをPCモニタ用の全範囲、フルレンジ出力 RGB….

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インテル ® UHD グラフィックス 620 のサポート

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今回はSTEAMで配信されている古いゲームから、現在プレイされている人気のゲームまで、負荷の高いものや軽いものなど様々なゲームを実際にプレイしています。 フレームレート計測には「Fraps Version 3. 99」を使用しています。 使用したPCは、下記の通りとなっています。 また、インテル HD グラフィックスはメモリの性能に左右されやすいため、ドスパラ ミニタワーPC Magnateの8GBメモリをドスパラ ミドルタワーPC Monarchに挿して同等のメモリ環境にてスコアを計測しています。 また、CPUのベンチマーク比較記事もありますので、そちらもご覧ください。 発売されてから間もなく大きな大会やeスポーツの種目として注目を浴びるなど、かなりの人気となった本作。 ゲーム自体もあまり重くなく古いグラフィックカードでも動作するということで、「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのか試してみました。 動作検証にはトレーニングマップを一周し、「Fraps Version 3. 99」を使って平均fpsを計測しています。 「STREET FIGHTER V」をプレイ 続いて、カプコンから発売されている2D格闘ゲーム「ストリートファイターV」をプレイ。 ゲーム自体は2Dですが、アンリアルエンジン4を使用しているため、グラフィック負荷はそれなりに高いです。 グラフィック設定は下記の通り、画面品質は低設定、またスケーリング解像度も50で計測しています。 ユーザー設定から垂直同期はオフにしていますが、オンライン対戦が主であるため、フレームレート上限は60fpsとなっています。 動作検証には一番負荷の高いステージである「Forgotten Waterfall」にて、リュウでプレイし、真空波動拳発動から、演出終了までを「Fraps Version 3. 99」にて平均fpsを計測しています。 Core i5-7500だと、60fpsを割ってしまいますが、トレーニングステージなどの負荷が比較的軽い背景を選ぶと、60fpsで安定すると思います。 ただオンライン対戦だと60fpsを割るとカクついて、対戦相手にも迷惑をかけることになるので、なるべく60fps以上で安定する設定を選びましょう。 実際に対戦してみた感じでは、スケーリング解像度を下げているので、グラフィックが潰れ、相手の行動が見にくいという点と、60fps出ていても、負荷のせいからか、やや操作が重いという難点があるので、ガチ対戦をしたい場合には、快適に動作するグラフィックカードを用意した方がいいです。 難易度の高いアクションゲームとして、そのダークな世界感を含め、世界中で人気の本作ですが、発売からかなり経過した今でもDLCが発表されるなど、息の長いタイトルです。 細部まで凝ったディテールとオープンワールドに近いマップ構成など、グラフィック負荷もかなりのものなので、「インテル HD グラフィックス 630」でプレイするにはかなり厳しいとは思いますが、どこまでプレイできるのか、あくまでも参考程度にご覧ください。 グラフィック設定は下記の通り、品質設定は低設定、オンライン対戦要素もあるので、垂直同期はオフにできず、フレームレート上限は60fpsとなっています。 動作検証にはゲームスタートから最初のボス戦までを「Fraps Version 3. 99」にて平均fpsを計測しています。 「Life Is Strange」をプレイ DONTNOD Entertainmentによる「ライフ イズ ストレンジ」をプレイ。 映画バタフライエフェクトのような、時間遡行によるマルチストーリーが話題になったアドベンチャーゲームで、主人公は時間を巻き戻して過去をやり直すことのできる能力を持ち、過去を改変することによるバタフライ効果が様々なストーリーへと発展していきます。 本作はアドベンチャーゲームということで、アクションゲームに比べて負荷は低そうですが、「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのでしょうか。 グラフィック設定は下記の写真のように、描画品質は全て低設定、垂直同期はオフ、アンチエイリアス処理は全てオフにしています。 動作検証には最初のストーリー部分をプレイして「Fraps Version 3. 99」にて平均fpsを計測しています。 「DmC Devil May Cry」をプレイ 続いてカプコンより発売されているSTEAM版「DmC Devil May Cry」をプレイ。 スタイリッシュアクションゲームとして有名なデビルメイクライシリーズの最新作で、続編ではなく外伝的作品。 グラフィックはデビルメイクライ4の頃から軽いイメージですが、「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのでしょうか? グラフィック設定は下記の通り、グラフィック品質は低画質、HDテクスチャやHDアンチエイリアス、HDシャドウ、V-SYNCはオフにしています。 動作検証には最初のチュートリアル部分をプレイして「Fraps Version 3. 99」にて平均fpsを計測しています。 「The Elder Scrolls V Skyrim」をプレイ つぎにベセスダより発売されている「The Elder Scrolls V Skyrim」をプレイ。 もうかなり古いゲームではありますが、未だに根強い人気のある本作。 もはや3Dゲームとしては軽い部類のゲームにありますが、内蔵グラフィックス「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのか、検証してみます。 初期起動時の自動検証によるグラフィック設定では、当然のようにLowに設定されました。 動作検証にはグラフィック設定Lowのまま、ストーリーの序盤からドラゴンが現れるまでをプレイし、「Fraps Version 3. 99」を使って平均fpsを計測しています。 「League of Legends」をプレイ つぎにRiot Gamesによる「League of Legends」をプレイ。 世界で最もプレイヤー数の多いチームストラテジーゲームで、eスポーツとしてのタイトルでも有名な本作。 昨年からやっと日本語版と日本サーバーがオープンとなり、日本でのRTSの面白さも浸透しつつあります。 オンボードでもプレイできると言うくらい軽いゲームですが、「インテル HD グラフィックス 630」ではどこまでプレイできるのか、検証してみます。 グラフィック設定は下記の通り、非常に高いに設定し、バトルトレーニングにて、「Fraps Version 3. 99」を使って平均fpsを計測。 「Counter-Strike:Global Offensive CS:GO 」をプレイ 同じくValveによる「カウンターストライク:グローバルオフェンシブ」をプレイ。 STEAM上で最も人気のあるFPSゲームで、プロゲーマーによる大会が数多く開かれている、いわゆるガチの印象が強いビッグタイトル。 プレイ人口が多い割に、基本無料ではなく、初心者お断りな印象が強いですが、FPSが好きなら、避けては通れないゲームです。 本作はFPSゲームの割には、負荷はそれほど高くはなく、設定次第では「インテル HD グラフィックス 630」でも快適にプレイできるのではと思います。 99」を使って平均fpsを計測しています。 「HEARTHSTONE」をプレイ 続いてBlizzardによるオンラインカードゲーム「ハースストーン」をプレイ。 スマートフォンやタブレットにも対応し、日本語にも対応している本作ですが、元々はPC版としてリリースされ、リリース初期は英語のみでした。 本作は2Dで行われるカードゲームなので、グラフィック負荷は少なく「インテル HD グラフィックス 630」でも問題なく動作すると思いますが、いちおうプレイしてみました。 99」を使って平均fpsを計測してみました。 結果は下記の表の通り。 フレームレートは上限の60fpsで安定しており、「インテル HD グラフィックス 630」でも問題なく快適にプレイが可能となっています。 「Shadowverse」をプレイ 続いて同じオンラインカードゲームとして人気のサイゲームスによる「シャドウバース」をプレイ。 こちらは元々スマートフォン向けタイトルですが、STEAM版としてPCでもプレイが可能です。 内容は「ハースストーン」と似たようなゲーム性ですが、絵や声優など、国内向けのデザインとなってます。 PC版の本作は下記の通り、グラフィック設定と言えるものはなく、フレームレート上限は60fpsとなっています。 99」を使って平均fpsを計測してみました。 結果は下記の表の通り。 平均フレームレートは上限の60fpsで安定しており、「インテル HD グラフィックス 630」でも問題なく快適にプレイが可能となっています。 最小値や最大値ではありません。 3Dゲームの場合、専用グラフィックカードを搭載したほうがグラフィック設定を上げることができますし、基本的には専用グラフィックカードを搭載したほうがおすすめですが、上で紹介したようにゲームによっては専用グラフィックカードが無くても動作するものあります。 軽い3Dゲーム、遅延などをあまり求められない3Dゲームをする場合や、解像度・グラフィック品質設定をかなり下げてもいい場合などは、インテル HD グラフィックス 630でも良いケースもあるでしょう。 なお、インテル HD グラフィックスはメインメモリを共有して利用するため、メモリの性能によって、ベンチマークスコアが大きく変わってきます。 最新世代(今ならDDR4 PC4-19200)、デュアルチャネル、大容量の(最低8GB以上)のメモリを搭載することをおすすめします。 インテル HD グラフィックスを利用する場合におすすめのデスクトップPCは、下のバナーのリンク先をご覧ください。

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インテルグラフィックスとは?

インテル uhd グラフィックス

現在ページ 【デスクトップ編】 内蔵GPUの性能向上を追う! デスクトップ向けCPUの内蔵GPU、インテル HD グラフィックス グラフィックカードのような単体GPUを搭載しない場合、特定のパーツに組み込まれた内蔵グラフィック(内蔵GPU)が使われます。 Core 2 Duo主流の2009年ごろまでは「マザーボード上にあるチップセット」に搭載していましたが、2010年以降はCPUに内蔵するようになりました。 そのため、それ以降はCPUを換装するということは、内蔵グラフィックも付随することになります。 内蔵グラフィックを持たないCPUも存在しますが、内蔵する場合、上位グレードほど高性能な内蔵グラフィックであることが多いです。 2010年以降、当サイトDELLパソコンレビューにおいて得た情報を基に、デスクトップ向けCPUの内蔵GPU「 インテル HD グラフィックス」の性能向上を追ってみました。 グラフィック性能の目安として シェーダー数(GPUコア数)がありますが、1シェーダーがこなせる仕事量は各世代で異なり、後発ほど優れてくる傾向にあります。 そのためシェーダー数で比較していいのは同世代の場合であり、「シェーダー数の多い旧世代よりも、シェーダー数の少ない新世代のほうが高性能」ということがあります。 また、当ページでは性能の参考としてベンチマークテスト結果を掲載しています。 ゲームなどのグラフィックメインの処理では搭載グラフィックが大きく影響しますが、CPUの性能も含めた総合的なパフォーマンスとして捉えてください。 1!DELLモニタ。 上級者向けということで、単体GPUの搭載が前提となっているためです。 2010年1月登場のClarkdale(クラークデール) こと Core i5 600シリーズ、Core i3 500シリーズからインテルで初めてCPUにグラフィックを内蔵しました。 つまりは単体GPUを必要としないエントリーユーザー向けというわけです。 このころの内蔵グラフィックは、CPUパッケージ内にCPUコアとGPUコアを隣り合わせで配置し、単に収めただけの構造です。 CPUコアとは統合していません。 Core i3-530 に内蔵されたインテル HDグラフィックス(733MHz)のスペック。 12基のシェーダー数。 DirectX 10に対応している。 HDMI 1. 3対応。 このころは、まだ、ハードウェアエンコードには対応していません。 Windows 7 Home Premium 64bit• Core i3-530 2. 93GHz, 4MB L3キャッシュ• 4GB 2GBx2 DDR3メモリ• インテル HDグラフィックス(733MHz) 17. 【2011年・SandyBridge】 インテル HD グラフィックス 2000と、3000 2011年に登場したのCPUでは、第2世代Core iシリーズとなります。 内蔵GPUである「インテルHDグラフィックス」も2世代目となり、グラフィック性能が向上しています。 機能も強化され、 HDグラフィックス 3000および、 HDグラフィックス 2000が登場しました。 インテルでは「前世代のインテル HD グラフィックスよりも最大3倍以上のパフォーマンス」と公称しています。 また、ここからCPUコアとGPUコアが初めて完全統合化されました。 引き続き「内蔵GPU」と呼びますが、これ以降は厳密に言うと 統合型グラフィックであることに留意しましょう。 その後継であるSandy BridgeではCore i7を含め、すべてのシリーズにHD グラフィックスを内蔵しています。 4GHz(3. 4GHz(3. 3GHz(3. 3GHz(3. 1GHz(-GHz) HDグラフィックス 2000(1,100MHz) 倍率ロックフリーのKシリーズでは、インテル HD グラフィックス3000を内蔵。 その他は2000。 CPU内部のイメージ図(Core i7-2600といったクアッドコアの場合) SandyBridgeではCPUとGPUが統合化された上、CPUのキャッシュメモリにも新構築が見られます。 前世代では各コアが共有する3次キャッシュでしたが、新たにLLC(Last Level Cashe)を採用し、リングバスによるキャッシュの接続を行っています。 ゆえに高速なデータ帯域を実現。 ショートカットが可能なため、一般的なリングバスよりもムダのない構造です。 このLLCは、CPUコアと内蔵GPUが共有して使うことができます。 CPUは3次キャッシュとして使い、残った分を内蔵GPUが2次キャッシュとして使います。 Core i7-2600に内蔵するインテル HD グラフィックス2000のスペック。 先代HDグラフィックスのシェーダー数12基から半分になってますが、レジスタファイル拡張や動作クロック向上などによって1基がこなす演算能力が高くなっています。 実行ユニット数は、HDグラフィックス 3000が12基,2000は6基。 Direct 10. 1に対応。 HDMI1. 4にも対応したので3D映像の出力も可能。 この世代のローエンド・グラフィックカードに近い性能があり、HDグラフィックス 3000なら、RADEON HD 5450とほぼ同等と言われます。 これまで初心者であっても「念のためローエンドグラフィックカードでも搭載してけば安心」というトレンドでしたが、この世代から、「高グラフィックのゲームをしないなら、内蔵グラフィックで十分」と言われます。 むろん、ハイレベルな3Dゲームが遊べるほどではないので、ゲームユーザーならび中級~上級者はグラフィックカードの搭載が必須です。 ハードウエアによるデコード・エンコード処理機能 2世代HD グラフィックスでは、動画編集では要であるデコードとエンコードの処理が機能強化されています。 処理エンジンである「マルチフォーマットコーデック」を大幅強化しています。 ブルーレイ映画を観るユーザーなら、動画再生支援にQuick Sync Videoが備わっていると思えばいいでしょう。 なお、Quick Sync Videoでは、次のフォーマットに対しハードウエア処理が可能です。 MPEG-2、H. 264、MPEG-4、AVC、VC1のデコードをハードウェア処理。 MPEG-2、H. 264、MPEG-4 AVCのエンコードをハードウェア処理。 Quick Sync Videoが利用できるのはHDグラフィックが有効時の時のみ。 グラフィックカードを使用しているときは、HDグラフィックは無効化されるのでQuick Sync Videoによるハードウエア処理はありません。 Windows 7 Home Premium SP1 64bit• Core i7-2600 3. 4GHz , 8MB キャッシュ• 4GB DDR3メモリ• インテル HD グラフィックス 2000 32. (19. CPU性能もそれなりに影響があります。 【2012年・IvyBridge 】 インテル HD グラフィックス2500と、4000 2012年に登場したから第3世代Core iシリーズとなりますが、この世代の下位CPUでは インテル HDグラフィックス 2500を内蔵しています。 そして、上位CPUには インテル HD グラフィックス4000が内蔵されています。 Core i5-3450sに内蔵する「インテル HD グラフィックス 2500」のスペック。 シェーダー数6基。 DirectX 11対応。 インテル Core i7-3770に内蔵する「インテル HD グラフィックス4000」のスペック。 シェーダー数16基。 DirectX 11対応。 Windows 7 Home Premium SP1 64bit• Core i5-3450s 2. 8GHz , 6MB キャッシュ• インテル HDグラフィックス 2500 46. Windows 7 Home Premium SP1 64bit• Core i7-3770 3. 4GHz , 8MB キャッシュ• インテル HD グラフィックス 4000 83. CPU性能もそれなりに影響があります。 【2013年・Haswell 】 インテル HDグラフィックス 4400、4600 2013年6月に登場したマイクロアーキテクチャ。 前世代のIvy Bridgeと同じく、プロセスルールは22nmのままですが、アーキテクチャの拡張で内部構造の改良、そしてCPUに電圧レギュレーターの一部を内蔵し、効率的な電源管理が可能となりました。 この世代の下位CPUでは インテル HDグラフィックス 4400を内蔵しています。 そして、中位CPUには インテル HD グラフィックス4600が内蔵されています。 インテル HDグラフィックス4400のスペック。 インテル HDグラフィックス4600のスペック。 シェーダー数が20基。 DirectX 11. 1対応。 Windows 8. 1 (64bit)• Core i3-4150 プロセッサー• 4GB 4GB x 1 DDR3 SDRAM 1600MHz メモリ• インテル HD グラフィックス 4400 49. Windows 8(64bit)• Core i5-4440 (3. 30GHz)• インテル HD グラフィックス 4600 82. Windows 8. 1 (64bit)• Core i5-4590T プロセッサー 4コア, 6MB, 3. 30GHz )• 4GB 4GB x 1 DDR3 SDRAM 1600MHz メモリ• インテル HD グラフィックス 4600 55. Windows 8. 1 (64bit)• Core i3-4130T プロセッサー 3M キャッシュ, 2. 9 GHz• 4GB 4GBx1 シングルチャネル DDR3 メモリ 1600MHz• インテル HD グラフィック 4400 21. Windows 8(64bit)• Core i5-4440 (3. 30GHz)• インテル HD グラフィックス 4600 41. CPU性能もそれなりに影響があります。 【2015年・Broadwell 】 Iris Pro グラフィックス6200 2015年6月に登場したBroadwellマイクロアーキテクチャ(LGA1150版・Broadwell-H)。 第5世代インテルCore i7となります(5000番台のプロセッサナンバー)。 プロセスルールは14nmと前世代Haswellから刷新の微細化。 Haswell設計と類似点が多いですが、改良されており、クロックあたりのパフォーマンスを向上。 GPUとして Iris Pro グラフィックス6200を内蔵しています。 2015年8月に次世代のSkylake設計が登場したため、展開期間はかなり短いです。 3GHz(3. 0GHz(4. 6GHz(4. 0GHz) なし 2016年5月に登場したBroadwell-Kおよび、Broadwell-Eではグラフィックを内蔵していません。 【2015年・Skylake 】 インテル HD グラフィックス 530 2015年8月に登場したSkylakeマイクロアーキテクチャ。 前世代のBroadwellと同じく、プロセスルールは14nmのまま。 DDR4とDDR3L対応のメモリーコントローラを内蔵している。 GPUとして インテル HD グラフィックス 530を内蔵しています。 Core i7-6700のインテル HD グラフィックス 530 Core i7-6700と内蔵しているインテル HD グラフィックス530のスペック。 4コア実装8スレッド動作で、上位CPUである。 Core i3-6100と同じくTDP65Wなので、ワットパフォーマンスが良いということか。 Core i5-6500Tのインテル HD グラフィックス 530 Core i5-6500Tと内蔵しているインテル HD グラフィックス530のスペック。 こちらはTDP35Wの低消費電力版CPU。 4コア実装でスレッドもコア数と同じ。 名前は同じ「インテル HD グラフィックス530」だが、バンド幅ではCore i3-6100よりも少し高い。 Core i3-6100のインテル HD グラフィックス 530 Core i3-6100と、内蔵しているインテル HD グラフィックス530のスペック。 2コア実装4スレッド動作で、CoreシリーズのエントリーCPUである。 TDPは65W。 Windows 8. 1 (64bit)• Core i7-6700 プロセッサー• インテル HD グラフィックス 530 145. Windows 8. 1 (64bit)• Core i5-6500T プロセッサー• インテル HD グラフィックス 530 103. Windows 8. 1 (64bit)• Core i5-6500 プロセッサー 6MBキャッシュ、 3. 2~3. 6GHz• インテル HD グラフィックス 530 92. Windows 8. 1 (64bit)• Core i5-6400 6M キャッシュ, 最大3. 30 GHz• 4GB DDR3L 1600MHz 4GBx1• インテル HD グラフィックス 530 73. Windows 8. 1 (64bit)• Core i3-6100 プロセッサー• 4GB 4GBX1 DDR3L メモリ-1600MHz• インテル HD グラフィックス 530 64. CPU性能もそれなりに影響があります。

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