季節 の 挨拶 11 月 下旬。 時候の挨拶の言葉、1月から12月まで季節毎の文例紹介 [手紙の書き方・文例] All About

時候の挨拶 11月上旬~下旬 書き出しと結び|カジュアル・ビジネス

季節 の 挨拶 11 月 下旬

手紙とは、書き出しの言葉である「頭語」で始まり、結びの言葉である「末文」で終わります。 結びの言葉は、書き出しの言葉に対応させて書きますので、決まった組み合わせがあります。 覚えておくとよいでしょう。 そして、送る相手との関係や内容によって、合うものを選択するようにしましょう。 頭語の後に来るのが【時候の挨拶】です。 お手紙の中に季節やそれに沿った労いなどを感じさせるものは、頂く側にとってもうれしいもの。 ぜひ、皆さんも各月の時候の挨拶を使い分けてみてほしいものです。 時候の挨拶には定型句も用いられますが、お相手や内容によってはご自身で考えられたものでも構いません。 手紙の構成• 1・前文• お礼やお詫びの言葉を加える場合もこの項に書く。 2・主文:手紙を出す目的と要件を相手に伝わるように書く。 3・末文• 4・後付け• 5・添え書き:主文に書き忘れたことがある場合に書く。 年間のイベントで11月は、「紅葉狩り」「喪中見舞い(年賀欠礼の返信)」があります。 11月は、本格的な寒さに向けて日増しに寒さが身に染みてくる頃です。 そのままを書いてもいいですが、やはり物悲しさを感じさせる文章よりも冬が訪れる歓びを書き著すといいでしょう。 例):ふと見上げると、紅葉が目を楽しませる季節となりました。 11月の季語について! QUOTE 季語(きご)とは、連歌、俳諧、俳句において用いられる特定の季節を表す言葉を言う。 引用元:wikipedia・季語 11月は木枯らしが吹く季節。 そして早い人では、そろそろ年末を意識し始める頃。 11月全般の季語としては、秋までの実りを祝い冬を迎える準備を著す言葉が特徴的です。 時候や生活、地理、天文の分野ごとに一覧にまとめますので、お手紙を書く際の参考にしてみてはいかがでしょうか? 11月(霜月)の季語一覧 【時候】 神無月 小春 冬めく 水始めて氷る 立冬 冬の日 【天文】 神渡し 時雨 初霜 初冬 冬凪 【地理】 初氷 【生活】 浅漬 北窓塞ぐ 霜除 棕櫚剥ぐ 生姜掘る 蕎麦刈 沢庵漬 べつたら市 目貼 炉開 【行事】 出雲大社新嘗祭 恵比寿講 神在祭 神送 感謝祭 九州場所 勤労感謝の日 熊手 七五三 神農祭 酉の市 新嘗祭 【動物】 熊穴に入る 柳葉魚 初鱈 冬の蝗 綿虫 【植物】 銀杏落葉 柿落葉 山茶花 柊の花 枇杷の花 冬紅葉 朴落葉 紅葉散る 【上旬編】11月の季語・時候の挨拶・書き出し・結び 【上旬】11月の季語 それでは、11月を上旬・中旬・下旬と分類し、そのお手紙の書き出しと結びをご紹介していきます。 目上の方などの改まった形式のお手紙とプライベートなどの親しい方へのお手紙とに分けています。 【11月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 立冬の候、貴社におかれましてはますますご繁栄のこととお喜び申し上げます。 楓蔦黄(もみじつたきばむ)のみぎり、先生におかれましてはご健勝のこととお喜び申し上げます。 山茶花(つばき)の花が目を楽しませてくれる折、貴社の皆様におかれましては、ご壮健のこととお慶び申し上げます。 次に、11月上旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、プライベートなどの親しい方に対してのやさしめの表現のものをいくつかご紹介します。 季節の挨拶にはどんなものがあるのか、ぜひ参考にしてくださいね。 【11月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 街路樹の木々が染まり、あたたかな陽射しがまばゆく感じられます。 朝夕はすっかり冷え込むようになり、秋の深まりを感じます。 秋の夜長と落ち葉が風に舞う季節となりましたね。 お元気ですか? 【上旬】11月の時候の挨拶を使った手紙の結び 11月上旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方への改まった表現のものをご紹介します。 結びの文章の組み合わせは「季節感のある言葉」+「相手を気遣う(労う)言葉」を基本としています。 【11月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 立冬の候におかれましても、御社がさらにご発展されることを願っております。 落葉のみぎり、先生もお体ご自愛くださいませ。 末枯野美しき山野の候、貴社の皆様のご健康をお祈り申し上げます。 次に、11月上旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、プライベートなどの親しい方に送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 気持ちを込めて言葉にするといいですね。 【11月上旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• また、ご一緒に紅葉狩りできる日をたのしみにしております。 秋の深まりを感じながら、お部屋でこたつを用意して、〇〇様にお会いできるのを楽しみにしておりますね。 木枯らしと乾燥でお風邪など召されぬよう、お気を付けくださいませ。 【中旬編】11月の季語・時候の挨拶・書き出し・結び 【中旬】11月の季語 11月中旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙の例文をご紹介します。 季語では堅苦しいイメージになってしまいそう...。 しかし、礼儀正しい印象を与えたいお相手に手紙を書きたい!と、いう時の参考にしてみてくださいね。 【11月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 立冬を過ぎ、朝晩の冷気に身も心も引き締まります。 貴社におかれましては益々ご発展のこととお喜び申し上げます。 水仙の花が咲く折、先生におかれましてはご健勝のことと存じ上げます。 向寒の候、貴社の皆様におかれましては、ご壮健のこととお慶び申し上げます。 次に、11月中旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、プライベートなどの親しい方に送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 自分が感じていることに加え、受取り手がどのように感じているかも想像しながら書くとよいでしょう。 【11月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 木枯らしが吹き、一日一日と冬に近づいているようです。 お元気ですか?• 冬隣の折ですが、〇〇様は寒さにもビクともせずにご精励なのでしょうね。 そろそそ、鍋が恋しい季節となりました。 【中旬】11月の時候の挨拶を使った手紙の結び 11月中旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、改まった表現のものをご紹介します。 受取り手の健康への気遣いや社業の繁栄を祈る言葉と共に、寒さの極まる季節感を楽しめるような言葉を加えるといいでしょう。 【11月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 初氷の候におかれましても、御社がさらにご発展されることを願っております。 柊挿すような先生のご教示を胸に精進いたします。 お体ご自愛くださいませ。 木々の木漏れ日に喜びを感じる向寒の候、貴社の皆様のご健康をお祈り申し上げます。 次に、11月中旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、親しい人に送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 受取り手の癖や特徴を挙げながらも、それらを賞賛したり、気遣う言葉で結ぶと喜ばれるでしょう。 【11月中旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 〇〇様も冬支度にお忙しいでしょうが、お元気でお過ごしくださいませ。 冬隣の折、〇〇様の励ましの言葉を思い浮かべながら、会える日を楽しみにしています。 鍋を囲みながら、また談笑する日まで、くれぐれも飲み過ぎないように気をつけてくださいね。 【下旬編】11月の季語・時候の挨拶・書き出し・結び 【下旬】11月の季語 【11月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 落葉の折、貴社におかれましては益々ご発展のこととお慶び申し上げます。 朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)の候、先生におかれましてはご健勝のことと存じ上げます。 初鱈の候、貴社の皆様におかれましては、ご壮健のこととお慶び申し上げます。 次に、11月下旬の時候の挨拶を使った手紙の書き出しで、プライベートなどの親しい方に対して送るやわらかめの表現のものをご紹介します。 受取り手のお住まいの地域に合わせた季語を選ぶと、配慮のできる方だと思われます。 天気予報なども活用して、受取り手の生活もイメージしながら気持ちを込めて書くとよいでしょう。 【11月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の書き出し(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• すぎゆく晩秋の寂しさが身に染みる頃ですが、お風邪など召されていませんか?• カサカサと舗道の落ち葉が耳を楽しませてくれています。 お元気ですか?• 焼きいものホッコリした甘さに体が喜んでいます。 〇〇さんもお好きでしたよね? 【下旬】11月の時候の挨拶を使った手紙の結び 11月下旬の時候の挨拶を使った手紙の結びで、改まった表現のものをご紹介します。 手紙を書くときは、受取り手の体調の変化や日常生活において気にかかることなどを配慮しつつ、気持ちが上向きになる言葉で結びの文章を紡ぐといいでしょう。 【11月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(取引先、上司や先輩、恩師などの目上の方へ改まったお手紙)• 落葉の折、師走に向け益々ご多忙の中で恐縮ではございますが、ご一考くださいませ。 朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)のみぎり、先生もご自愛くださいますよう、末筆ながらお祈りいたしております。 初鱈の折、ますます寒気厳しい時節柄ではございますが、何卒、よろしくお願い申し上げます。 【11月下旬】季節の挨拶を使ったお手紙の結び(プライベートなどの親しい方に対してのお手紙)• 晩秋深く、スルリと冬がやって来ます。 ご健康とご多幸を祈っています。 〇〇さんのお好きなお芋でお菓子をつくってお待ちしています。 くれぐれもお体にはお気をつけてお過ごしください。 神農は農作を教え、医薬を作った伝説の帝王のことです。 また、11月の酉の日には「酉の市」が東京浅草の鷲神社、大阪堺市の大鳥神社、そして酉の寺という別名も持つ長國寺など、主に鳥にちなんだ神社や寺で開催されます。 そうした、日常生活になじみ深い御祭りや、それらに関するものも季語にしてみると、風情のある季節の挨拶となりますよね。 お手紙の内容にそれらの季語を取り入れ、受取り手に労いの言葉とともに繋いでいくといいでしょう。 11月の時候の挨拶を知って上手に手紙を書こう! 時候の挨拶に、季節の言葉となる季語を盛り込まれていると、センスの高さや感受性の豊かさ、教養の深さを感じられるものです。 季語は、そう難しく考えなくても、五感で感じた事柄を言葉に載せてみるだけで大丈夫!紅葉狩りや温泉も時候の挨拶として一般的ですし、七五三の思い出を語られるのもいいでしょう。 それでも、思いつかないなぁ~と感じられる方は、一覧表の季語に「候」「みぎり」「折」を付け加えてください。 改まった語調となるため、取引先や上司、先輩などのビジネスシーンにおいても重宝しますし立派な季節の挨拶文です。。 その詳細について関連記事に書かれていますので、併せてお読みくださいね。

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班長必見!回覧板を作る時の季節の挨拶、すぐに使える文章教えます。

季節 の 挨拶 11 月 下旬

こちらのページでは、メールの書き出し文や文末、結びの言葉として使える 11月の「季節の挨拶」ビジネスメール例文を紹介しています。 仕事で取引のある方や関係者に対し、 季節の変わり目や 連絡する間隔が空いてしまった時に、時候の挨拶をひと言入れるだけで、グッと文章が引き締まるはずです。 季節感あふれる時候の挨拶は、相手が年配の方になればなるほど、 礼節を感じさせるものとして受け入れられます。 お礼を述べる際、何かしらのご案内やお誘いをする際、お世話になっている方へのご挨拶など、最近は使われるシーンは減りつつありますが、逆に挨拶を一言添えることで、 より印象度も高くはずです。 書き出しの言葉・結びの言葉とも、最初は季節ごとに、慣れてきたら月ごとの言葉を覚えていき、 さまざまなシーンで応用できるよう積極的に利用してみましょう。 すっかり秋が深まってきた今日この頃、お元気でお過ごしでしょうか。 日増しに寒さが増してくる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 木枯らしが吹き始める頃となりましたが、お元気でお過ごしでしょうか。 冬の前触れを感じる季節になりました。 木枯らしが吹きはじめ、山々が雪化粧する頃となりましたが、そちらはお変わりありませんでしょうか。 秋も深まり、銀杏並木が美しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。 過ぎ行く秋を感じる時期となりましたが、いかがお過ごしでしょうか。 木枯らしに一段と寒さを感じるようになりました。 日ごとに寒さが増す今日この頃、お元気でお過ごしでしょうか。 落葉の候、いかがお過ごしでしょうか。 メールの文末結びの挨拶.

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時候の挨拶【11月】上旬・中旬・下旬別に例文を紹介!ビジネス~親族宛

季節 の 挨拶 11 月 下旬

時候の挨拶11月の上旬・中旬・下旬の書き出しと結びの例文について見ていきます。 11月といえば秋も終わりが近づく頃で、気候も寒くなってくる季節です。 文化の日や勤労感謝の日などの祝日があり、文化祭や七五三などのイベントもある月ですよね。 紅葉狩りや行楽など過ごしやすい秋を満喫できる機会も終わりに近づきますが、暖かい鍋物やおでんなどが美味しくなる時期です。 そんな11月に相手とのやり取りをするお手紙では、その 時候の挨拶で11月の上旬・中旬・下旬にどういった言葉が使われるのか? 今回は、その 11月の時候の挨拶で使われる 書き出しと結びの言葉や季語となる風物詩について。 また、11月の祝日についても触れてまとめました。 時候の挨拶 11月下旬 小雪の候、向寒の候、夜寒の候 *それぞれの時候の言葉に続けて「~の候」「~の折」「~のみぎり」というように続けて表現する。 漢語調の時候の挨拶を使うと、礼儀正しくかしこまった挨拶になります。 時候の挨拶の季節感のズレ 時候の挨拶に使う言葉は旧暦に基づいているので、今の季節感とは違いを感じるところもあると思います。 例えば「厳寒の候」「酷寒の候」などは主に1月に使います。 本当なら2月が季節的に一番寒い時期なので、2月にも 「厳寒の候」とか使えそうですが、二十四節気の 「大寒」が1月にあるため2月中旬や下旬では使いません。 そして2月は「立春」があるので暦の上では「春」となります。 例えば、北海道と沖縄の気候が全く違うように、どの地域にも送る文章が同じというのはありえません。 その年によって暖冬や冷夏の年もありますし、空梅雨なのに「長雨でうっとおしい日が続きますが~」などはおかしい文になりますよね。 日々のニュースや地域の情報などもチェックしながら考え、文章を選んでいけばいいと思います。 時候の挨拶11月の上旬~中旬にかけて また二十四節気に加えて 「七十二候」と呼ばれる、気象の動きや動植物の変化を表したものも参考にできます。 時候の挨拶の11月の上旬~中旬にあたる 立冬の時期には 初候(11月7日頃) 山茶始開(つばきはじめてひらく) 山茶花(さざんか)の花が咲き始める頃を言います。 次候(11月12日頃) 地始凍(ちはじめてこおる) 地面が凍り始める頃を言います。 末候(11月17日頃) 金盞香(きんせんかさく) 水仙が咲いて香りがする頃を言います。 *「金盞」は金の盃のこと。 水仙の黄色い冠を見立ててこのように表現されています。 時候の挨拶11月の中旬~下旬にかけて そして、 時候の挨拶の11月の中旬~下旬にあたる 小雪の時期の七十二候には、 初候(11月22日頃) 虹蔵不見(にじかくれてみえず) 日差しが弱くなり、虹を見かけなくなる頃を言います。 次候(11月27日頃) 朔風払葉(きたかぜこのはをはらう) 北風が木の葉を吹き払う頃を言います。 「朔風」は北風(木枯らし)という意味です。 末候(12月2日頃) 橘始黄(たちばなはじめてきばむ) 橘の実が黄色く色づき始める頃を言います。 こういった言い回しは「和文長の時候の挨拶」の言い回しの際に使いやすいと思います。 機会があれば、ぜひ取り入れて自分だけの文章を作ってみてくださいね。 というようにつながっていきます。 例えば、 【漢語調】 深秋の候、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 【和文調】 秋も深まり、日も短くなってまいりました。 お元気でお過ごしのことと存じます。 などというような感じですね。 基本はこういった形を頭に置きながら、アレンジも加えたりして11月の時候の挨拶の書き出し文として使っていってもらえればと思います。 そこに、先ほどの二十四節気の時期なども考えながら、文章を作成していって下さい。 では、 時候の挨拶で11月の上旬・中旬・下旬と参考になる 書き出しの例文をまとめました。 時候の挨拶11月上旬の書き出し例文• 立冬を迎え、これから冬の到来を感じる季節となりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。 晩秋の候、皆様にはご健勝のこととお喜び申し上げます。 木枯しの季節となりました。 皆様お健やかにお過ごしでいらっしゃいますか。 菊花の候、ますますご壮健でご活躍のことと拝察申し上げます。 日中のひだまりが恋しい季節です。 お元気でお過ごしのことと存じます。 時候の挨拶11月中旬の書き出し例文• 暦の上では立冬を迎えましたが、過ごしやすい日々が続いております。 そちらはいかがですか。 初霜の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 秋も深まり、日も短くなってまいりました。 お変わりなくご活躍のこと、お喜び申し上げます。 落葉の候、ご家族様お変わりなくお過ごしのことと存じます。 行く秋が惜しまれる時節、お忙しい毎日をお過ごしのことと存じます。 時候の挨拶11月下旬の書き出し例文• 吐く息も白く漂うほどに寒い日が続きます。 皆様お元気でお過ごしでしょうか。 向寒の候、皆様にはお健やかにお過ごしのことと存じます。 すっかり鍋料理が美味しい季節になりましたね。 皆様お元気ですか。 夜寒の候、ご清栄のこととお喜び申し上げます。 山茶花が咲く季節となりました。 この花を見ると「たきび」の歌を思い出しますね。 あらたまった相手に出す時は、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 ただ、親しい相手に送る場合は、身の回りのことや行事のことも言葉に選んで、親近感のある楽しい感じのお手紙にされてもいいと思います。 【11月上旬】 暦の上ではもう冬になります。 どうかお身体にお気をつけくださいませ。 【11月中旬】 日に日に寒さもつのってまいります。 くれぐれもご自愛ください。 【11月下旬】 寒さ身にしむ季節となりました。 風邪など引かれませんようくれぐれもご自愛ください。 これも結びの例文の一つですし、その年の気候や地域によっても中旬と下旬で言葉のチョイスが変わったりすることもありますが、大まかにはこのような感じだと捉えてもらえればいいと思います。 では、その 時候の挨拶で11月の上旬・中旬・下旬と参考になる 結びの例文をまとめました。 時候の挨拶11月上旬の結び例文• あざやかな紅葉の季節、お元気でご活躍下さいませ。 立冬を迎え暦の上ではもう冬です。 どうかお身体にお気をつけくださいませ。 木枯しの季節、皆様のますますのご健勝とご活躍を祈りあげます。 晩秋の候、ご自愛専一にお過ごしください。 落ち葉が秋の終わりを告げています。 くれぐれもお体をおいといください。 時候の挨拶11月中旬の結び例文• 朝夕は冷え込みも厳しくなってまいりました。 調子を崩されないようお体お気をつけ下さい。 季節の変わり目でございます。 お体大事になさってください。 天候不順の折から、風邪など引かれませんようお気をつけ下さい。 年末の冬支度で忙しくなるとは思いますが、どうかお身体にお気をつけくださいませ。 めっきり冷え込むようになりました。 くれぐれもご自愛ください。 時候の挨拶11月下旬の結び例文• 向寒の折、皆様のますますのご健勝とご活躍を祈りあげます。 寒さが身にしむ季節となりました。 皆様、体調にはお気をつけ下さい。 暖房が欠かせない毎日となりました。 健康にはぜひともご留意くださいませ。 師走に向けてお忙しくなると思いますが、くれぐれもご自愛ください。 冬将軍の到来の季節です。 風邪など引かれませんようくれぐれもご自愛ください。 こちらも書き出し分と同様に、あらたまった相手には、時候の挨拶でも丁寧な言葉を使いたいです。 スポンサードリンク 11月の時候の挨拶に入れる季語 11月の時候の挨拶の書き出しと結びに入れる言葉には、この時期の 「風物詩」や 「気候」、 「自然」などを取り入れて春夏秋冬の季節感を出します。 これから順番にいくつか紹介していきますが、文章づくりの参考にして下さい。 では、まずは11月の風物詩について紹介しますね。 時候の挨拶に11月の風物詩を入れる 時候の挨拶の中に11月の季語になる風物詩を入れて、具体的な話を手紙に書くこともできます。 そんな11月の風物詩ですが、例えばどのようなものがあるかピックアップしてみました。 【風物詩】 文化の日、文化勲章、七五三、お宮参り、千歳飴、酉の市、新嘗祭、勤労感謝の日、落ち葉、行楽、焚き火、鍋物、湯豆腐、白菜、ふぐ、銀杏、みかん、ボジョレーヌーボー、おでん、牡蠣 【気候】 小春日和、初しぐれ、木枯らし、木枯らし1号、冬将軍、初霜、初雪 【自然】 いちょう、紅葉、菊、ひいらぎ、山茶花、野菊 これらの行事や自然の植物、気候などを手紙の文章に入れると季節感もでます。 機会があれば使っていき文章を作っていきましょう。 11月の文化の日と勤労感謝の日 11月の祝日には、.

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