空腹 こそ 最高 の クスリ。 【感想・ネタバレ】「空腹」こそ最強のクスリのレビュー

今日からできる! 疲れない強靭な体をつくる「空腹」を利用した食事術とは?

空腹 こそ 最高 の クスリ

ずっとあきらめていた・・・悩み😞🌀 だったので・・・希望のひかりというか 今はなにげに楽しみだったりしています。 それでは早速🎵 「空腹」こそ最強のクスリ🎵青木 厚 著 表紙裏より。 最新医学に基づく 本当に正しい食事法は、 「何を食べるか」ではなく、 「食べない時間を増やす」 たったこれだけだった。 それだけで、病気知らずの体が手に入ります。 ・・・・ がんや糖尿病、高血圧などの病気を遠ざけ、 健康に暮らしたい。 いつまでも疲れ知らず、老化知らずの、 若々しい体でいたい。 これらは、きっと多くの人の 共通の願いではないでしょうか。 しかし、人はなかなか、 病気と無縁ではいられません。 年齢を重ねるほど、細胞は古くなり、 それが病気や体の不調、老化を進める 原因ともなります。 さらに、日頃の食生活は、健康に 大きな影響を及ぼします。 特に、慢性化した食べ過ぎ、糖質の取りすぎは、 気づかないうちに体をむしばんでいきます。 では、いったいどうすれば、 健康に若々しく生きることができるのでしょう。 これまでの健康や長寿、のための、 さまざまな食事法が紹介されてきました。 しかし最新の医学に基づき、近年、 「食べものの内容を制限する」ことよりも 「食べない時間を増やす」ことに より注目が集まっています。 この本で紹介する食事法は、 2016年にノーベル生理学、医学賞を受賞した 「オートファ」研究をもとに 生み出されました。 詳しくは本文で解説しますが、 オートファとは、 「古くなった細胞が新しく生まれ変わる」 体の仕組みのことです。 週に一度でも、まとまった空腹の時間を作ると、 食べ過ぎがもたらす害が取り除かれ、 加齢や食生活によるダメージがリセットでき、 オートファが活性化して、 体が内側から若々しく蘇ります。 しかもこの食事法は誰でも簡単に実践でき、 すぐに効果を実感できます。 がんや、糖尿病や高血圧などの病気の予防にも 役に立つと考えられる、 まさに奇跡の食事法なのです。 皆さん、この本を読んで、 ぜひ空腹という最高のクスリにより、 健康と若さを手に入れましょう。 このように言うと、 「自分は1日3度、規則正しい食事をしている。 」 「そんなにたくさん食べているつもりはない」 と思う人もいるでしょう。 しかし、詳しいことは本文中でお話しますが、 1日3食というのは、それだけで 「食べすぎ」 になってしまう可能性があります。 よく考えたら・・・朝食べなくて飲み物とかだけで、 昼間は食事なしの仕事なので、帰るころには 16時間たってるかんじです。 これならいけるかもって・・・ ほぼ毎日実行できてるかんじです。

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今日からできる! 疲れない強靭な体をつくる「空腹」を利用した食事術とは?

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一日3食というのは、それだけで 「食べすぎ 」になってしまう可能性があります。 (青木厚) オートファジー理論とは何か? 青木厚氏の を読むと、今までのダイエットの常識が間違っていたことに気づけます。 現代人は1日3食、しっかりと食べることを当然と考えていますが、これは江戸時代から始まったもので、無理に3食とる必要はないのです。 高カロリーの外食が多くなるビジネスマンは、カロリー過多になり、肥満の人が増えています。 また、外食は糖質の過剰摂取につながり、これが様々な病気を引き起こすのです。 脂肪が過剰に増えると悪玉ホルモンの作用により、以下の症状が起こり、体調が悪くなります。 ・血管の傷が修復されない。 ・血栓が溶けない。 ・ 腫瘍が増殖する。 ・血糖値が高くなる。 それらの症状を放置しておくと、糖尿病、脳出血、 脳梗塞や心筋梗塞、 がんなどの病気を発症するリスクが高くなるのです。 では、食べ過ぎや糖質過多を防ぐ方法はあるのでしょうか?その答えが、ものを食べない時間を作ることなのです。 「ものを食べない時間」を作り、「空腹」を楽しむ。 それだけで、病気知らずの体が手に入ります。 最新の医学エビデンスに基づき、近年、「食べものの内容を制限する」ことよりも「食べない時間を増やす」ことにより注目が集まっています。 なお、2016年には、東京工業大学の大隅良典栄誉教授が、 オートファジーの研究でノーベル生理学・ 医学賞を受賞しています。 オートファジーは今、 世界中の注目を集めていますが、著者の青木氏はその考えをもとに食べない時間を作ることを推奨しています。 週に一度でも、まとまった空腹の時間を作ると、食べすぎがもたらす害が取り除かれ、加齢や食生活によるダメージがリセットでき、オートファジーが活性化して体が、内側から若々しく蘇ります。 しかもこの食事法は誰でも簡単に実践でき、すぐに効果を実感できるというメリットがあります。 私も数年前から食事法を改善しています。 食べる時間を作らないようにすることで、体調がよくなりました。 この習慣により、中性脂肪やコレステロールの数値が下がったので、青木氏の主張に共感を覚えました。 では、なぜ、空腹の時間を作ると良いのでしょうか? 楽天で購入 なぜ食べない時間を作ると良いのか? 空腹の時間を作ると、まず内臓がしっかりと休むことができ、 血糖値も徐々に下がります。 また、 最後にものを食べてから10時間ほどたつと、 肝臓に蓄えられた糖がなくなるため、 脂肪が分解されエネルギーとして使われるようになり、16時間を超えると、体に備わっている「オートファジー」 という仕組みが働くようになります。 オートファジーとは、「 細胞内の古くなったタンパク質が、 新しく作きがおちいり替えられる」というもので、 細胞が飢餓状態や低酸素状態に陥ると、 活発化するといわれています。 体の不調や老化は、 細胞が古くなったり壊れたりすることによって生じます。 特に、 細胞内のミトコンドリア 呼吸を行いエネルギーを作り出す重要な器官 が古くなると、細胞にとって必要なエネルギーが減り、 活性酸素が増えるといわれています。 オートファジーによって、 古くなったり壊れたりした細胞が内側から新しく生まれ変われば、 病気を遠ざけ、老化の進行を食い止めることができるのです。 各細胞の中には、「ミトコンドリア」という小器官が、 数多く 1個の細胞に数百から数千個 存在しています。 ミトコンドリアは酸素呼吸を行っており、 食べものから取り出した栄養と、呼吸によって得た酸素を使って、 「ATP」 アデノシン三リン酸 という、 細胞の活動に必要なエネルギーを作り出します。 新しく元気なミトコンドリアが細胞内にたくさんあればあるほど、 たくさんのエネルギーを得られ、人は若々しく、 健康でいられます。 このオートファジーによって、ミトコンドリアを生まれ変わることがわかっています。 オートファジーは、古くなった細胞を、 内側から新しく生まれ変わらせる仕組みなのです。 細胞が生まれ変われば、 体にとって不要なものや老廃物が一掃され、細胞や組織、 器官の機能が活性化し、 病気になりにくく若々しい体を取り戻せます。 そのためにやることはただ一つです。 メニューを選んだり、ダイエット食を食べるなどの面倒なことは一切ありません。 睡眠時間にプラスして一日数時間、何も食べない時間 空腹の時間 を作るだけでよいのです。 睡眠時間と、起きていて、「ものを食べない時間」の合計が、 連続10時間以上になると、脂肪の分解が始まり、 16時間以上になると、オートファジーが働き出します。 たとえば、8時間睡眠をとる方なら、それにプラスして8時間、 ものを食べないようにすれば、連続16時間となります。 睡眠時間の前後に均等に振り分ければ、寝る前4時間、 起きた後4時間、ものを食べずに過ごせば、簡単に目標達成することができます。

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「『空腹』こそ最強のクスリ」青木厚著|日刊ゲンダイDIGITAL

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ネタバレ Posted by ブクログ 2020年04月03日 大事なことが沢山書いてあるのにサラッと読めるので天の才。 本書では最悪週一でいいので、胃に食べ物を入れない時間を16時間作ることを勧めている。 すると古い細胞を新しく作り替える作用であるオートファジーが働く。 これはダイエットに効果があるだけでなく、加齢などで蓄積するさまざまなダメージもリセットでき、 生活習慣病も予防できる。 因みに脂肪燃焼が始まるのは10時間からなのでそれすらも守れてないとダイエットはまず無理。 睡眠時間を挟めば楽なので頑張ろう。 最近の一番のブームは糖質制限だが、痩せるのに糖質制限は必要ないと述べている。 ただ、空腹ダイエットには糖質と脂質の取りすぎを防ぐ目的も含まれている。 そして、別の本によると糖質制限をしばらく続けた人は1日2食で足りるようになるらしいので、結果的にこの空腹ダイエット法にも取り組んでいることに気が付いた。 Posted by ブクログ 2019年07月20日 昨年 2018 の春頃から、妻とあるアプリを利用して街歩きをすることにしました。 最初は一緒に歩いていましたが、今では時間が合わないときには一人であることも増えました。 テニスを続けて10年以上になります、楽しいのですが、1時間半も続けていると、腕・腰・膝が痛くなって休んだり飲食しなければやってられ ません。 ところが街歩きは違います。 喉が渇くので水分は摂取しますが、特に食べずとも歩き続けることができることを発見しました。 そんな私にとって、この本との出会いは、いままで私がもやもやしていたことを説明してくれた素晴らしいものでした。 美味しいものは好きなので、食を楽しむのは続けていきたいですが、美味しいものを美味しく食べられる身体を維持できるように、この本に書かれてあることを参考にして、より良い体にしていきたいと思いました。 以下は気になったポイントです。 ・近年「食べものの内容を制限する」ことよりも「食べない時間を増やす」ことに注目が集まっている、週に一度でも、まとまった空腹の時間(16時間)を作ると、食べすぎがもたらす害が取り除かれ、加齢や食生活によりダメージがリセット、オートファジーが活性化して、体が内側から若々しく蘇る(p8、9) ・空腹の時間以外は、何を食べてもよいし、空腹の時間中であっても、ナッツ類であればいくら食べてもかまわない(p24) ・江戸時代までは、武士や大工などの肉体労働者以外は、一日2食が一般的であった(p38) ・脂肪細胞は、柔軟性が高く中性脂肪を取り込んで、もとの数倍の大きさにまで膨れ上がる。 無限に容量を増やすことができるのは、人体の中では脂肪細胞だけ(p66) ・全体的に脂肪がついた、ぽっちゃり体型の人は、皮下脂肪の多い人、やせているのに、お腹だけがぽっこりと出ている「メタボリック体型」の人は、内臓脂肪が多い人である、皮下脂肪よりも悪性ホルモンを分泌しやすいので生活習慣病になりやすい(p67、73) ・最後にものを食べて10時間たつと、肝臓に蓄えられた糖がなくなって、脂肪が分解されてエネルギーとして使われる。 16時間経つと、今度は体の中で「オートファジー」た機能し始める(p83) ・オートファジーは、体や細胞が強いストレスを受けた際にも生き残れるように体内に組み込まれたシステム、細胞が飢餓状態になった時、低酸素状態になったときこと、働きが活性化する(p87) ・夕食をとってから、2-4時間後に眠りにつき、6-8時間程度の睡眠をとって、起きてから5時間以上経過してから食事をとる(p109) ・空腹中に食べて良いのは、ナッツ類・生野菜サラダ・チーズ・ヨーグルト(p115) ・クラミジア、食中毒を引き起こす腸炎ビブリオ、肺炎を起こすレジオネラ、歯周病菌は、オートファジーを利用して、かえって増殖するので気を付ける(p205) 2019年7月19日• Posted by ブクログ 2019年11月28日 20歳くらいまでは基本一日3食にしたほうが子供の体を作るうえではいいんだろうと思う。 だが、そこを超えてくると一日2食にしたほうが何かと効率がいいというのは納得だ。 というのも私自身20代中盤あたりから環境の変化も伴って体重の増加が目を見張るより明らかになったからだ。 そこから2食にするように見る見るうち に10kgを3年で落とした。 そこから健康診断、血液検査はどれも基準値以内で文句なしだか今も一日1-2食を基本としている。 さすがにまだ断食までにはたどり着けない。 16時間の空腹でオートファジーを機能させれるように、16時間を一つの目安として挑戦してみようと思った。 Posted by ブクログ 2019年08月19日 ものを食べない空腹の時間をルール化して設けることにより、人間が本来持っているオートファジーという細胞活性化を促して、身体の調子を整えたり、病気を予防するというもの。 1日に睡眠時間含めて16時間の空腹時間を推進しており、著者の場合、昼は食べない。 朝七時朝食、夜九時夕食。 お腹が空けばナッツ類はO。 ナッ ツは素焼きのもの。 古代人が主食にしていたとされ、現代人に不足しがちなビタミン、ミネラル、食物繊維を含み、美容や健康に良いとされる。 またオートファジーを活性化させる効果あり。 一日三食の習慣は日本では比較的新しいもので江戸時代あたりからのもの。 一日三食食べることに根拠はなく習慣や惰性で食べているとも言える。 一食抜くことでカロリーや糖質を結果的に減らしている事になる。 空腹時間を作って・胃腸や肝臓を休ませる・脂肪を燃焼させ減らす・血液の状態を改善させる 夜にものを食べないということはサーカディアンリズムといわれる体内時計リズムにもあっており、昼に活動して夜に休むのが地球の自転周期にあったリズム。 空腹時間を設けるパターンはその人のリズムに合わせたもので良い。 ・朝10時朝食、夜6時夕食 ・朝6時朝食、夜10時夕食 ・平日無理なら休日に24時間というパターンも。 ネタバレ Posted by ブクログ 2019年10月10日 【ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた、健康的な食べ方の新常識!】 【最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法は、 「何を食べるか」ではなく、「食べない時間(空腹の時間)を増やす」これだけがルール!】 【睡眠時間を上手に組み合わせて「1日16時間は食べない」だけで、細胞内の悪いタン パク質や細菌が除去され、 全身の細胞がみるみる修復!】 とありますが、簡単に言えば朝抜き半日断食ですね。 ただ、経験上、半日断食だとついつい固形物でなければいいかな…などとグズグズになりやすいところ、16時間!オートファジー稼働!と目標が明確なので守りやすい。 断食後の食事制限もないので、気も楽で取り組みやすい。 断食と言うと敷居が高い方にも、わかりやすくてお勧め。 Posted by ブクログ 2019年08月27日 空腹=ものを食べない時間を作る。 モノを食べずに16時間立つとオートファジーが働く。 週一回でも効果がある。 オートファジーが働かず異常なたんぱく質などが蓄積されると、アルツハイマー病やパーキンソン病といった病気になってしまう。 神経性疾患はオートファジーと極めて深い関係がある。 その他にも、糖尿病や 動脈硬化、痛風、がん、クローン病などを、オートファジーによる「細胞内の清掃」が防いでいることがわかってきた。 このうち、がんに関してはオートファジーの「働き過ぎ」も重要。 がんは飢餓状態に陥りやすい細胞だが、オートファジーが活発でどんどん栄養をつくり出すとなかなか死なない。 放射線や抗がん剤を使った治療を行ったとしても、自己修復して生き残ってしまう。 平日は13~14時間、休日に24時間、空腹=食べない時間、をつくる。 空腹中はナッツ類は食べてよい。 そのほか生野菜、チーズ、ヨーグルト。 平日の16時間に慣れたら、休日の24時間に挑戦する。 デメリットは筋肉が落ちること。 筋トレで防ぐ。 がんに認知症に罹っている場合は逆効果。 予防には効く。

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