ハイ ランド リール。 エギングリールの最適なギア比とは?ハイギアとノーマルギアの違いを解説!

渓流ルアー用リールのギア比選び。ハイギアとローギアはどちらが良いのか?【基礎から解説】

ハイ ランド リール

シマノから驚異のスペックのリールが登場しました。 手の届きやすい価格にもかかわらず、スペックには一切の妥協がありません。 その他にもサイレントドライブ・HAGANEギア・ロングストロークスプールとこの価格帯では信じられない性能を持っています。 使ったら2台目が欲しくなること間違いなしです。 注意点として、4000XGはサーフでメインで使うと想定されるPE1号が490m巻けます。 そのため下巻き用ラインを同時に購入することをオススメします。 ダイワから販売されている中価格帯のスピニングリール。 2018年にモデルチェンジを行い、最新鋭のダイワテクノロジーが詰まったアイテムとして生まれ変わりました。 LTコンセプトにより、クラス最軽量級です。 3000番台にもかかわらず自重200gを切っているためキャスト&リーリングを繰り返すヒラメ釣りにはアドバンテージになります。 軽いだけではなくもちろん、中身もしっかり生まれ変わっています。 2019年リニューアルされた高級機種の1つであるセルテートから、サーフヒラメに最適な4000-CXHの紹介です。 感度・剛性・所有感、今まで紹介したダイワのリールの中では一番です。 高級機種と言いつつ、全く手が出ないものではないため、リールの買い替えを検討している上級者はもちろん、次のリールを検討中の初中級者の方にこそ、選んでいただきたい1台です。 リールの心臓部ともいえるギアを考え抜き、滑らかな回転が続くよう作成。 これによりノイズのない巻き感度を達成。 僅かな水流の変化などを掴むことができ更に攻撃的な釣りを仕掛けることができます。 ボディ部は既に他の技術により高い防水性を誇っているため更に防水性が高まりました。 今までの釣りの世界が変わること間違え無しです。

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媚びない商品紹介part3 ~ハイエンドモデルのリール’18~

ハイ ランド リール

「リールはハイギアがいいよ」という世間の流れの中、次に出てくる言葉は、 「なぜならルアーを素早く回収できるからね」です。 これを聞いて「なるほど」 と思う人が相当数いるとか。 「あんたらは一日中パンチングしてんの?」と私 なぞは思うわけですが、どうしてこんなバカな話を聞いてしまうのでしょうか。 自分で釣りを組み立てたことのない、主体性のない釣り人だからではないです か?岸釣りがメインならまったくといっていいほどハイギアリールは不要です。 ルアーを回収するときこそ、魚が釣れる瞬間だからです。 岸釣りマンは、沖に 投げますが、ボート釣りマンは岸に向かって投げます。 ボートであれば、手元 にルアーがくればくるほど水深が深くなり、回収に時間がかかること、岸釣り よりもカバー打ちをする確率が増えることがハイギアリールを採用するメリッ トとなりうるのです。 と書くと「なるほど!じゃあ僕にはいらないや!!」となりますよね。 この 時点で、自分で釣りを組み立てられてないだろうという煽りがあったことを 忘れていらっしゃいませんか。 ハッキリ申しまして、そうだとしたら致命的 です。 ルアーゲームに向いていない。 少なくとも「今の時点」では。 という わけで、今回はウソではないけれど、鵜呑みにすると損をする。 そんな話を してまいります。 ハイギアにするメリットは他にもあります。 リールにがたつきが出るので、 巻物の感度がよくなるのです。 また、ハンドルを回す回数も減るので、手ぶ れも減少します。 一方のローギアであれば、パワーがありすぎて感度が悪く なる。 小さなアタリや底の具合を感じ取りにくくなるのです。 ですので、巻 物には「ハイギア」がいいのです。 ここで「よし、クランクやスピナーベイトにはハイギアだな!」と思われま したか。 ええ、まんまと作戦にハマっています。 私はウソは申しておりませ ん。 申しておりませんが、こうしてハイギアのリールを買うと、今度は巻く のが重たくて大変な思いをします。 こんなはずじゃなかった!と悔やむこと 必至。 釣具屋にいいようにやられているのです。 並の腕力の人間が、ハイギ アリールで1ozもある巨大なスピナーベイトを一日中巻けるわけがない。 ブ レードの形状やサイズにもよりますが、ローギアでも怪しいものです。 途中 で負荷に耐えられなくなり、パワーゲームを捨てるような方は、ハイギアは 選択肢には入りません。 ちなみに1ozクラスとなると、ギア比が5でも嫌にな るレベルですがね。 さて、ロングハンドルは感度が悪くなるので無意味です。 ショートハンドル がいい。 ハイギアにしてロングハンドルなんて本末転倒。 シマノの社員は何 もわかっちゃいない。 みんなでブースに行って、13メタニウムXGのハンド ルを短いのに変えろよ!って文句いってやってください。 と煽動したプロデ モンストレーターがいます。 村田基氏です。 氏のいうことは間違いありませ ん。 まったくもってその通り。 シマノが阿呆なのです。 しかし、それは感度 という面で見た場合の話なんですね。 氏の話を聞いて、ショートハンドルを 高いお金を出して買ってきたとしたら。 ただでさえ高いリールに、1万円も するオプションのショートハンドルを買うわけで、これほどウハウハなこと はありません。 バカはとことんまで搾り取られるわけです。 もちろん、シマノも村田氏にも悪意があるとはいいません。 シマノはハイギ アは重たくなるからロングハンドルで力が入りやすくしようと思い、村田氏 はせっかくの感度を無駄にするなんてとんでもないといっておられるわけで す。 結果として村田氏の意見を採用すれば、更なる出費でシマノが余計に儲 かるわけで、特に損もないんですな。 シマノはショートハンドルのハイギア は出さないでしょうね。 氏の言葉を信じる人は、シマノ憎しでシマノのオプ ションを買っていくんですから。 馬鹿野郎だと笑ってるんじゃないでしょう か。 話が脱線しましたが、私はハイギアにロングハンドル賛成派です。 つまり、 シマノの設計を誉める一方、シマノとしては旨味のない客というわけですね。 なぜ私がロングハンドル賛成なのかと申しますと、ハイギアだからこそ可能 なリトリーブスピードこそが武器になると思っているからです。 私はスピナーベイトをシングルウィロー(6番や7番の超大型ブレード)にし て、猛スピードで巻く釣りをします。 その速度は1秒間に2回転〜です。 そん なに速く巻いたら魚が食えないんじゃないかと思われる方もいるでしょうが、 魚の捕食速度は1秒間にリールを3〜4回巻くくらいの速さなので、2回転〜で は遅いくらいなのです。 普通の釣り人はスローダウンしていきます。 スロー な釣りはどんなリールでもできますし、そもそもリールも竿も不要です。 し かし、ハイスピードな釣りはハイギアでしかできません。 顔を真っ赤にして リールを巻いて、魚に口を使わせる釣りをするのです。 スピナーベイトの他 に村田氏の会社、ウォーターランドのスピンソニック、ウォーターソニック でこういう釣りをしています。 とてつもないハイスピードでも魚が食うということは、経験しなければ信じ られません。 だからこそ誰もやれないでいる。 元々釣りで試す、考えるとい う発想がなく、組み立てていく知識も技量もないために、メーカーの傀儡で いわれた通りに物を買う。 結果、いつまで経っても上手くならない。 自分の 釣りに何が必要か、何を重視するか、各自で考え、実行し、道具を揃えるこ とが重要です。 釣りが上手くなりたくないなら別に構いませんが。

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ハイエンドクラスとミドルクラスリールの決定的な違い。

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この価格はあくまで参考です(ボディ組とボディのみの価格だったりするので…)。 要するに同じ種類のパーツであってもモデルによって使われているパーツが違うということ。 コアソリッドシリーズとクイックレスポンスシリーズのハイエンドモデル同士を比較してもパーツの価格にけっこうな違いがあります。 ドライブギアについてみるとステラと下位モデルでは 鍛造のプレスの圧力が異なるそうです。 これがドライブギアの価格差になって現れます。 ヴァンキッシュはクイックレスポンスシリーズのハイエンドモデルですが、それでもステラと比べるとこれほどの価格差があります。 ベアリングはどのリールでも同じですが使われている個数によって価格に違いがでます。 リールに何を求めるかの違いということもできます。 ただ単に「 魚を釣るのが目的」ならワゴンリールだって十分です。 6~7kgのブリ・ワラサでも問題なく釣り上げられます。 リールは「魚を釣る」という目的を達成するための手段にすぎません。 でも(魚を釣るのは当然の前提として)「 できる限り快適に釣りをするのが目的」ならワゴンリールではその目的を達成するのは難しいです。 ワゴンリールでももちろん魚は釣れますが「できる限り快適な釣り」という目的を達成するための手段としてはワゴンリールでは力不足です。 あるいはリールに とにかく軽さ(目的)を求める人がいるとします。 その人にとってはステラ(手段)では不十分です。 もっと軽いもの(ヴァンキッシュ)があります。 軽さを志向するのであればハイエンドはステラではなくヴァンキッシュです(シマノならね)。 そこから出発して軽いリールを巻き比べて、巻き心地と価格を見比べながらどこまでの価格差なら受け入れられるか?を考えます。

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