ヴィクトリア サンドイッチ ケーキ。 ずっと作り続けているヴィクトリアサンドイッチケーキのレシピ

ヴィクトリアサンドイッチ : Galettes and Biscuits ~イギリス菓子のある毎日~

ヴィクトリア サンドイッチ ケーキ

英国伝統のクラシックケーキ 「素朴だけど気分がアガる世界のケーキ」を2週にわたってクローズアップするこの企画。 に続く今回は・・・ ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ! ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキとは、イギリスで古くから親しまれている伝統的な焼き菓子のこと。 19世紀に君臨した ヴィクトリア女王の名にちなみ、こう呼ばれるようになったそうですよ。 「むむ?何やらゴージャスな名前だけに難しそう」なーんて心配はご無用。 ・薄力粉にベーキングパウダーを加えてふるう。 ・バターを常温に戻す。 5cmのココット。 オーブン対応のマフィンカップやプリンカップでもOK。 ボウルにバターを入れ、クリーム状になるまで泡立て器で混ぜます。 砂糖を3回ぐらいに分けて加え、さらに混ぜます。 溶き卵を少しずつ加えながら、よく混ぜあわせます。 ふるっておいた薄力粉を一度に加え、ゴムべらで粉っぽさがなるまでサックリ混ぜます。 練らないようにするのがコツ! スプーンで型に生地を入れ、角皿に並べます。 生地の表面はならさなくても大丈夫。 焼きあがったら型から外し、網にのせて冷まします。 粗熱がとれたらポリ袋へ入れておくと、しっとりした仕上がりに。 ケーキを冷ましている間に、フィリングのラズベリージャムづくり。 耐熱ボウルにラズベリージャムの材料をすべて入れ、ラップをせずにレンジ600Wで約6~8分。 途中で2~3回かき混ぜます。 加熱直後はさらさらの状態ですが、冷めるととろみがでてきますよ。 ココちょいPOINT! ・型は直径5~6cmで少し深さのあるものがベター。 ・薄力粉を加えたら、混ぜすぎない。 ・焼きムラが気になる場合は、残り時間10分で角皿の前後を入れかえる。 お持ちの機種にあわせて、加熱時間を調整してください。 ラズベリージャムをサンドして完成! ミニサイズのケーキを横半分にカットし、ラズベリージャムをサンド。 メレンゲを使うケーキと違い、気軽につくれるところもうれしいポイント。 これはヘビロテ決定! フィリングを変えてもOK! フィリングを変えて、バリエーションを楽しんじゃいましょう!定番のラズベリージャムに ホイップクリームを加えると、スイーツ感が格段にアップしますよ~ 筆者のイチ推しフィリングは、 ブルーベリーチーズクリーム。 つくり方は、常温に戻したクリームチーズ 70g)、ブルーベリージャム 30g 、砂糖 小さじ2 をなめらかになるまで混ぜあわせるだけ。 手づくりケーキをふるまって、みんなをビックリさせたい筆者なのでした。

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女王陛下の味!?「ヴィクトリアサンドイッチケーキ」がヘビロテの予感

ヴィクトリア サンドイッチ ケーキ

ボウルにバターを入れ、砂糖を加えて泡立て器で白っぽくふんわりするまですり混ぜる。 溶きほぐした卵を少しずつ加え、その都度よく混ぜる。 合わせてふるった粉類を加え、ゴムベラで、切るように混ぜ合わせる。 バターを塗って冷やしたケーキ型の内側に薄く強力粉をまぶし、余分な粉を紙の上に落とす。 焼き上がったら2~3分置いてから型からはずし、冷ます。 ラズベリーの半量をハンディー・プロセッサーにかけて粗くつぶし、鍋に入れる。 砂糖を加えて火にかけて煮詰める。 アクがでれば取り除き、さらに煮詰める。 ほどよい濃度になったら火を止め、レモン汁を加えて冷ます。 冷ました生地1枚の上に、ラズベリージャムを塗り、もう1枚をのせる。 表面に粉砂糖を振ってでき上がり。

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女王陛下の味!?「ヴィクトリアサンドイッチケーキ」がヘビロテの予感

ヴィクトリア サンドイッチ ケーキ

今日のおやつは、ヴィクトリアサンドイッチケーキ。 何度も何度も焼いているので、寝ぼけながらでも作る自信があるお菓子です。 もうすでにブログに載せたとばかり思っていたのですが、どうやら忘れていたみたいです(もし過去記事に載せていたら申し訳ない)。 材料さえあれば、ぐるぐる混ぜて焼くだけの簡単なイギリスのケーキです。 このヴィクトリアンケーキも全て同じ分量で作るのですが、私には甘い。 美味しいのですが甘い。 なので少なめの砂糖で作りますが、甘い方が好きならば多めに入れてください。 粗熱が取れたら型から外して冷まします。 もちろん包丁でも大丈夫。 とにかく多めに塗った方が美味しい。 たっぷり塗ったら残りのスポンジでサンドします。 これでヴィクトリアサンドイッチケーキのできあがり。 ぜひヴィクトリアンケーキを食べるときは紅茶と一緒に。 何となくイギリス気分を味わえる。 こたつに入りながら食べましたが。 イギリスに行ったことすらないですが。 このヴィクトリアサンドイッチケーキは名前の通り「ヴィクトリア女王」が好きだったケーキだと言われています。 素朴なのですが、上品で美味しいケーキです。 生地はしっとりしています。 翌日に食べるとさらにしっとりしますが、焼いたその日に食べるのが一番美味しい。 スポンジの素朴な味わいに甘酸っぱい苺ジャムがとても良く合っていて、紅茶との相性も抜群です。 どっしりとしたケーキなので、一切れだけでも食べ応え充分。 間のジャムは苺ジャム以外のものでも美味しいです。 ブルーベリージャムをサンドしても好き。 森薫先生の「エマ」という漫画が大好きなので、いつもこの漫画片手にヴィクトリアンケーキを食べながらヴィクトリア朝時代に浸ってニヤニヤする、ということも度々あります。 オススメの食べ方です。 ごちそうさま。 hozumi3081.

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