ダイハツ 軽 suv。 【公式】ジブン、オープン。青空SUV「TAFT」登場|ダイハツ

ダイハツ 新型 タフト ガラスルーフ標準採用 軽クロスオーバー 2020年6月10日発売

ダイハツ 軽 suv

ダイハツが、軽自動車オフローダーとなる「テリオスキッド(Terios Kid)」の復活発売を予定しています。 新型軽SUVとなるダイハツテリオスキッドのスペックや発売時期などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】打倒ジムニー!ダイハツ新型「テリオスキッド」フルモデルチェンジ復活へ! ダイハツの軽自動車SUVモデルとなる「テリオスキッド」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。 ダイハツ・テリオスキッドは初代が1998年に登場し、センターデフロックにも対応する本格的フルタイム4WDシステムを搭載するなど人気となりましたが、2012年に販売が終了されていました。 フルモデルチェンジし復活する新型テリオスキッドでは、「タント」や「ロッキー」にも採用された最新の「DNGA」プラットフォームを使用し、基礎性能を強化。 次世代モデルでは軽オフローダーとしての性能を強化し、軽SUVに「テリオスキッド」、クロスオーバーに東京オートサロン2020に出展されていた「タフト」をラインナップ。 スズキが大きな市場シェアを持つ軽自動車オフロードモデルでの存在感アップを狙うモデルとなります。 最新プラットフォーム「DNGA」採用車として制作• パワートレーンに最新の660ccターボ、「D-CVT」を採用• 先進安全システム「スマートアシスト」に、「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」や「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」を含む安全技術を採用• ライバルにはスズキ「ジムニー」が設定されますが、新型テリオスキッドはボディタイプを5ドアとすることで使い勝手を向上。 前モデルとなる「キャストアクティバ」から車高をアップすることで、悪路への対応力も引き上げられます。 ホイールベース:2580mm• 最低地上高:190mm• 加えて、全高をハイトワゴン「タント」に迫る数値とすることで最低地上高をアップし、タフなデザインを創出。 シャシーはライバルとなるスズキ「ジムニー」のラダーフレームとは違いモノコックとなりますが、最新プラットフォーム「DNGA」の採用により剛性を強化。 あわせて、車重も軽量化することで軽快な走りと低燃費が両立されます。 新装備!ダイハツ新型テリオスキッドの内装(インテリア)デザイン 新型テリオスキッドの内装は、上位モデルの「ロッキー」からくる背の高いフロントコンソールや、高い位置にあるスポーティなシフトレバーとコクピットタイプのインパネデザインにより、SUVらしいワクワクする空間が表現されます。 装備にはスマホ連携ディスプレイオーディオが設定され、SmartDriveLinkやApple CarPlay対応のスマホがディスプレイ上で操作できるように。 フロントシートは背もたれサイドの形状を最適化して、ホールド性を向上。 座面を長くし形状を最適化することでフィット性を高め、安心感ある座り心地を実現。 ラゲッジスペースは高さを調整できるデッキボードにより利便性がアップされ、デッキボード上段時では、後席シートを前倒しすることでフラットかつ奥行きのある空間となり、長尺物の収納にも対応。 さらに、デッキボードを取り外すと観葉植物など背丈の高い荷物も収納できるなど、様々なニーズに対応します。 1kgm• 2kgm• トランスミッション:D-CVT• 新世代エンジンは、全ての部品を見直し、エンジン性能の根幹となる燃焼素性を改善することで、燃費性能や走行性能に加え、環境性能などすべての要素で性能を向上。 日本初となる「マルチスパーク(複数回点火)」を採用することで、シリンダー内での燃焼速度を早め、ノッキングを抑制することで燃費性能をアップ。 その他、噴射する燃料の形状を粒状から霧状に変更することでポート内や燃焼室内への燃料付着を低減し、シリンダー内への燃料直入率を向上。 また高タンブルストレートポートにより、燃焼室内での混合気の縦方向回転をより強化し、燃焼速度アップが実現されます。 高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%向上。 変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5. 3から7. 3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されます。 4WD走行システムには、空転したタイヤにブレーキをかけることで駆動力の逃げをなくしスタックからの脱出を用意にする「グリップサポート制御」を採用することで、悪路でも安心して走行が可能となります。 タントでは新燃費規格のWLTCモード値で最高21. 660cc自然吸気エンジン ・JC08モード値 FF:27. 660ccターボエンジン ・JC08モード値 FF:25. DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字となっており、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンとして制作。 ダイハツの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】 エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立• 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】 新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用• 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】 将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速 ダイハツは、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。 一括企画開発の効果により新型車の投入ペースを約1. 5倍とし、新プラットフォームをベースに、2025年までに15ボディタイプ・21車種を展開する予定です。 機能UP!ダイハツ新型テリオスキッドの安全装備は? 新型テリオスキッドの安全装備には、これまで他モデルで採用されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで機能をアップした新世代スマートアシストが採用されます。 新世代スマートアシストには、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」のほか、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」を搭載。 歩行者や車両を検知対象とした「衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能」、 駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」も採用することで、運転がアシストされます。 また、隣接する車線の死角を走る車両を検知してミラーインジケーターを点灯させドライバーに知らせる「ブラインドスポットモニター」と、後方を横切る車両を検知してミラーインジケーターとブザー音で注意喚起する「リヤクロストラフィックアラート」の2機能も設定され、後方確認時の安全性がアップします。 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール) 先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御• 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。 また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能• 「LKC(レーンキープコントロール)」 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト• 「車線逸脱抑制制御機能」 クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト• 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」 ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光• 「標識認識機能(進入禁止)」 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ• 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」 従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止• 「サイドビューランプ」 夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、ステアリングを切った方向を明るく照射 コネクティッド!ダイハツ新型テリオスキッドの「ダイハツコネクト」とは? ダイハツ新型テリオスキッドには、コネクトサービス「ダイハツコネクト」が設定されます。 「ダイハツコネクト」は新世代SUV「ロッキー」から導入され、クルマとユーザーのスマートフォンを連携させることで、手軽にコネクトサービスを利用することが可能に。 ドライバーや家族などのスマートフォンに、ダイハツコネクトアプリをインストールすることで、もしもの時の安全・安心を提供する「つないでサポート」、クルマとドライバーを見守る「見えるドライブ」、クルマの状況をスマートフォンから確認できる「見えるマイカー」、クルマのメンテナンス管理をサポートする「つないでケア」の4つのサポートをが利用可能となっています。 また、「ダイハツWi-Fi」にも対応し、車内にWi-Fiルーターを設置することで通信をサポート。 もしもの事故や故障時にスムーズな対応を可能とする「つないでサポート」 事故対応サポートでは、エアバッグの展開から事故を検知すると、コネクト対応車載機に連絡先ボタンを表示し、通話相手を選択することで電話発信が可能。 エアバッグの展開と同時に「事故・故障センター」へ「事故情報」「位置情報」「車両情報」などを自動通知して、事故状況の説明も簡潔に可能。 故障対応サポートでは、故障警告灯が点灯するとコネクト対応車載機に警告理由を表示。 故障情報は「事故・故障センター」に自動通知され、電話でアドバイスを聞くことも可能に。 また、事故や故障の際に事前登録しているメールアドレスへも自動でメール送信を行なうため、家族や大切な人の不安な状況をいち早く確認でき、ドライブ時の安心感を向上。 クルマの現在地をダイハツが運営する会員向けWebサイト「ダイハツポート」のマイページから確認することも可能。 ドライバーとクルマをつなぎ、離れた場所からクルマの状況を確認できる「見えるマイカー」 エンジンをOFFにした際、駐車した場所の位置情報を自動で記録。 スマホから確認できるほか、クルマに戻る際には地図アプリでルート案内も可能。 エンジンOFF時点における最新のクルマの状況(燃料残量、電子キーの電池残量[少量時のみ表示]、航続可能距離、積算距離、平均燃費)も自動で記録し、ダイハツポートのマイページで確認が可能。 ユーザーと店舗をつなぎ車両メンテナンスをサポートする「つないでケア」 車検や点検、リコールなどの車両メンテナンスに関する情報をコネクト対応車載機に表示し、スマホにメールを自動送信。 車両メンテナンスの情報を分かりやすく伝えることで、メンテナンス忘れを防止。 160万円~230万円 新型テリオスキッドの価格は、軽SUVとしての性能を向上するため、価格がアップします。 現行モデルとなるキャストアクティバでは124万8500円からとされていましたが、 新型テリオスキッドでは安全装備や走行システムを見直すことで160万円ほどからラインナップ。 上位SUVとなるロッキーのスタート価格170万5000円より抑えることで、軽自動車としての魅力がつくられます。 キャストアクティバ 124万8500円~174万3500円• ロッキー 170万5000円~242万2200円 いつ?ダイハツ新型テリオスキッドの発売日は? フルモデルチェンジし復活するダイハツ新型テリオスキッドは、2021年5月の発売が予定されています。 ダイハツは「タント」「ロッキー」に続き新世代プラットフォーム「DNGA」採用して「テリオスキッド」を復活することで、前モデルでライバルとし、現在高い人気になっているスズキ「ジムニー」の対向車としてアピール。 先に発表されたSUV「ロッキー」は、初代テリオスキッドの登録車版としてラインナップされていた「テリオス」の後継車「ビーゴ」の流れを汲むモデルとなっており、新型テリオスキッドとあわせオフロードモデル市場で存在感をアップしていきたい考えです。 車名「テリオス」の由来は、古代ギリシャ語の「願いを叶える」という意味を持つ言葉からとなっています。 軽自動車SUVとして唯一5ドアボディとセンターデフ付きフルタイム4WDを採用し、スイッチによりセンターデフをロックし悪路での走破性能を向上することが可能とされ、オプションで後輪デフにLSDもラインナップ。 高い走行パフォーマンスを持つことから人気となり、上位モデルの「テリオス」が後継車「ビーゴ(海外名:テリオス)」に変更された2006年以降も販売を継続。 2012年に販売が終了されるまで14年間ラインナップされるロングライフモデルとなりました。 新型ダイハツ・テリオスキッドについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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ダイハツ 新型軽SUV「タフト」の先行予約を開始! ハスラー対抗モデルが登場へ

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ダイハツが、軽自動車オフローダーとなる「テリオスキッド(Terios Kid)」の復活発売を予定しています。 新型軽SUVとなるダイハツテリオスキッドのスペックや発売時期などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】打倒ジムニー!ダイハツ新型「テリオスキッド」フルモデルチェンジ復活へ! ダイハツの軽自動車SUVモデルとなる「テリオスキッド」のフルモデルチェンジ発売を予定しています。 ダイハツ・テリオスキッドは初代が1998年に登場し、センターデフロックにも対応する本格的フルタイム4WDシステムを搭載するなど人気となりましたが、2012年に販売が終了されていました。 フルモデルチェンジし復活する新型テリオスキッドでは、「タント」や「ロッキー」にも採用された最新の「DNGA」プラットフォームを使用し、基礎性能を強化。 次世代モデルでは軽オフローダーとしての性能を強化し、軽SUVに「テリオスキッド」、クロスオーバーに東京オートサロン2020に出展されていた「タフト」をラインナップ。 スズキが大きな市場シェアを持つ軽自動車オフロードモデルでの存在感アップを狙うモデルとなります。 最新プラットフォーム「DNGA」採用車として制作• パワートレーンに最新の660ccターボ、「D-CVT」を採用• 先進安全システム「スマートアシスト」に、「全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール」や「スマートパノラマパーキングアシスト(駐車支援システム)」を含む安全技術を採用• ライバルにはスズキ「ジムニー」が設定されますが、新型テリオスキッドはボディタイプを5ドアとすることで使い勝手を向上。 前モデルとなる「キャストアクティバ」から車高をアップすることで、悪路への対応力も引き上げられます。 ホイールベース:2580mm• 最低地上高:190mm• 加えて、全高をハイトワゴン「タント」に迫る数値とすることで最低地上高をアップし、タフなデザインを創出。 シャシーはライバルとなるスズキ「ジムニー」のラダーフレームとは違いモノコックとなりますが、最新プラットフォーム「DNGA」の採用により剛性を強化。 あわせて、車重も軽量化することで軽快な走りと低燃費が両立されます。 新装備!ダイハツ新型テリオスキッドの内装(インテリア)デザイン 新型テリオスキッドの内装は、上位モデルの「ロッキー」からくる背の高いフロントコンソールや、高い位置にあるスポーティなシフトレバーとコクピットタイプのインパネデザインにより、SUVらしいワクワクする空間が表現されます。 装備にはスマホ連携ディスプレイオーディオが設定され、SmartDriveLinkやApple CarPlay対応のスマホがディスプレイ上で操作できるように。 フロントシートは背もたれサイドの形状を最適化して、ホールド性を向上。 座面を長くし形状を最適化することでフィット性を高め、安心感ある座り心地を実現。 ラゲッジスペースは高さを調整できるデッキボードにより利便性がアップされ、デッキボード上段時では、後席シートを前倒しすることでフラットかつ奥行きのある空間となり、長尺物の収納にも対応。 さらに、デッキボードを取り外すと観葉植物など背丈の高い荷物も収納できるなど、様々なニーズに対応します。 1kgm• 2kgm• トランスミッション:D-CVT• 新世代エンジンは、全ての部品を見直し、エンジン性能の根幹となる燃焼素性を改善することで、燃費性能や走行性能に加え、環境性能などすべての要素で性能を向上。 日本初となる「マルチスパーク(複数回点火)」を採用することで、シリンダー内での燃焼速度を早め、ノッキングを抑制することで燃費性能をアップ。 その他、噴射する燃料の形状を粒状から霧状に変更することでポート内や燃焼室内への燃料付着を低減し、シリンダー内への燃料直入率を向上。 また高タンブルストレートポートにより、燃焼室内での混合気の縦方向回転をより強化し、燃焼速度アップが実現されます。 高速域では「ベルト+ギヤ駆動」となり、伝達効率を約8%向上。 変速比幅をロー側、ハイ側ともに広げ、従来の5. 3から7. 3まで拡大することで、低速域でのパワフルでスムーズな加速と、高速域での低燃費で静かな走りが実現されます。 4WD走行システムには、空転したタイヤにブレーキをかけることで駆動力の逃げをなくしスタックからの脱出を用意にする「グリップサポート制御」を採用することで、悪路でも安心して走行が可能となります。 タントでは新燃費規格のWLTCモード値で最高21. 660cc自然吸気エンジン ・JC08モード値 FF:27. 660ccターボエンジン ・JC08モード値 FF:25. DNGAは「Daihatsu New Global Architecture(ダイハツ・ニュー・グローバル・アーキテクチャー)」の頭文字となっており、トヨタで採用されていた「TNGA」のダイハツバージョンとして制作。 ダイハツの新しい車づくりの進め方を示すものとされ、特徴は下記の通りです。 【軽自動車を基点に小型車まで、設計思想を共通化した「一括企画開発」を採用】 エンジンやサスペンションの取付位置、骨格配置、着座位置など、共通化できるサイズや位置をあらかじめ設定し、性能や仕様まで含め一括で企画し、良品廉価と開発の効率化を両立• 【「車両の進化」「パワートレーンの進化」「先進安全の進化」の3つの進化を実現】 新開発アンダーボディや新開発エンジン、全車速追従機能付ACC対応安全システムなどを採用• 【将来の電動化やコネクトサービスの実現など「CASE対応を見据えた設計構想」を織込み】 将来の電動化を見据えた諸元設定、スマートアシストの進化やコネクトサービスの提供を見据えた電子プラットフォームの設定など、「先進技術をみんなのものに」すべく今後さらに開発を加速 ダイハツは、幅広い新世代車に対応できるDNGAプラットフォームを採用することで、走行性能や燃費性能をアップ。 一括企画開発の効果により新型車の投入ペースを約1. 5倍とし、新プラットフォームをベースに、2025年までに15ボディタイプ・21車種を展開する予定です。 機能UP!ダイハツ新型テリオスキッドの安全装備は? 新型テリオスキッドの安全装備には、これまで他モデルで採用されていたスマートアシスト3をベースに、ステレオカメラの特性を余すことなく使い切る独自の制御ロジックを構築することで機能をアップした新世代スマートアシストが採用されます。 新世代スマートアシストには、全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール)」のほか、左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えてステアリング操作をアシストする「スマートパノラマパーキングアシスト」を搭載。 歩行者や車両を検知対象とした「衝突警報機能および衝突回避支援ブレーキ機能」、 駐車場などでのアクセルとブレーキの踏み間違い時における衝突被害軽減に寄与する「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」も採用することで、運転がアシストされます。 また、隣接する車線の死角を走る車両を検知してミラーインジケーターを点灯させドライバーに知らせる「ブラインドスポットモニター」と、後方を横切る車両を検知してミラーインジケーターとブザー音で注意喚起する「リヤクロストラフィックアラート」の2機能も設定され、後方確認時の安全性がアップします。 全車速追従機能付ACC(アダプティブクルーズコントロール) 先行車の車速や距離をステレオカメラが検知し、車間距離や車速を維持、先行車に追従し停車まで制御• 駐車支援機能「スマートパノラマパーキングアシスト」 左右のカメラが駐車枠の白線を検知し、音声と画面ガイドに加えて、ステアリング操作をアシスト。 また、並列駐車・縦列駐車ともに対応可能• 「LKC(レーンキープコントロール)」 車線をステレオカメラが検知し、車線の中央を走行するよう、ステアリング操作をアシスト• 「車線逸脱抑制制御機能」 クルマが車線をはみ出しそうになると、メーター内表示とともに、車線内に戻すようステアリング操作をアシスト• 「ADB(アダプティブドライビングビーム)」 ハイビームで走行中に対向車を検知すると、対向車の部分のみ自動で遮光• 「標識認識機能(進入禁止)」 進入禁止の標識をステレオカメラが検知すると、メーター内表示でお知らせ• 「ブレーキ制御付誤発進抑制機能(前方・後方)」 従来のエンジン出力抑制に加え、ブレーキ制御を付加することで、急発進を防止• 「サイドビューランプ」 夜間の右左折時、通常のヘッドランプに加え、左右方向を照らす補助灯を追加点灯させることで、ステアリングを切った方向を明るく照射 コネクティッド!ダイハツ新型テリオスキッドの「ダイハツコネクト」とは? ダイハツ新型テリオスキッドには、コネクトサービス「ダイハツコネクト」が設定されます。 「ダイハツコネクト」は新世代SUV「ロッキー」から導入され、クルマとユーザーのスマートフォンを連携させることで、手軽にコネクトサービスを利用することが可能に。 ドライバーや家族などのスマートフォンに、ダイハツコネクトアプリをインストールすることで、もしもの時の安全・安心を提供する「つないでサポート」、クルマとドライバーを見守る「見えるドライブ」、クルマの状況をスマートフォンから確認できる「見えるマイカー」、クルマのメンテナンス管理をサポートする「つないでケア」の4つのサポートをが利用可能となっています。 また、「ダイハツWi-Fi」にも対応し、車内にWi-Fiルーターを設置することで通信をサポート。 もしもの事故や故障時にスムーズな対応を可能とする「つないでサポート」 事故対応サポートでは、エアバッグの展開から事故を検知すると、コネクト対応車載機に連絡先ボタンを表示し、通話相手を選択することで電話発信が可能。 エアバッグの展開と同時に「事故・故障センター」へ「事故情報」「位置情報」「車両情報」などを自動通知して、事故状況の説明も簡潔に可能。 故障対応サポートでは、故障警告灯が点灯するとコネクト対応車載機に警告理由を表示。 故障情報は「事故・故障センター」に自動通知され、電話でアドバイスを聞くことも可能に。 また、事故や故障の際に事前登録しているメールアドレスへも自動でメール送信を行なうため、家族や大切な人の不安な状況をいち早く確認でき、ドライブ時の安心感を向上。 クルマの現在地をダイハツが運営する会員向けWebサイト「ダイハツポート」のマイページから確認することも可能。 ドライバーとクルマをつなぎ、離れた場所からクルマの状況を確認できる「見えるマイカー」 エンジンをOFFにした際、駐車した場所の位置情報を自動で記録。 スマホから確認できるほか、クルマに戻る際には地図アプリでルート案内も可能。 エンジンOFF時点における最新のクルマの状況(燃料残量、電子キーの電池残量[少量時のみ表示]、航続可能距離、積算距離、平均燃費)も自動で記録し、ダイハツポートのマイページで確認が可能。 ユーザーと店舗をつなぎ車両メンテナンスをサポートする「つないでケア」 車検や点検、リコールなどの車両メンテナンスに関する情報をコネクト対応車載機に表示し、スマホにメールを自動送信。 車両メンテナンスの情報を分かりやすく伝えることで、メンテナンス忘れを防止。 160万円~230万円 新型テリオスキッドの価格は、軽SUVとしての性能を向上するため、価格がアップします。 現行モデルとなるキャストアクティバでは124万8500円からとされていましたが、 新型テリオスキッドでは安全装備や走行システムを見直すことで160万円ほどからラインナップ。 上位SUVとなるロッキーのスタート価格170万5000円より抑えることで、軽自動車としての魅力がつくられます。 キャストアクティバ 124万8500円~174万3500円• ロッキー 170万5000円~242万2200円 いつ?ダイハツ新型テリオスキッドの発売日は? フルモデルチェンジし復活するダイハツ新型テリオスキッドは、2021年5月の発売が予定されています。 ダイハツは「タント」「ロッキー」に続き新世代プラットフォーム「DNGA」採用して「テリオスキッド」を復活することで、前モデルでライバルとし、現在高い人気になっているスズキ「ジムニー」の対向車としてアピール。 先に発表されたSUV「ロッキー」は、初代テリオスキッドの登録車版としてラインナップされていた「テリオス」の後継車「ビーゴ」の流れを汲むモデルとなっており、新型テリオスキッドとあわせオフロードモデル市場で存在感をアップしていきたい考えです。 車名「テリオス」の由来は、古代ギリシャ語の「願いを叶える」という意味を持つ言葉からとなっています。 軽自動車SUVとして唯一5ドアボディとセンターデフ付きフルタイム4WDを採用し、スイッチによりセンターデフをロックし悪路での走破性能を向上することが可能とされ、オプションで後輪デフにLSDもラインナップ。 高い走行パフォーマンスを持つことから人気となり、上位モデルの「テリオス」が後継車「ビーゴ(海外名:テリオス)」に変更された2006年以降も販売を継続。 2012年に販売が終了されるまで14年間ラインナップされるロングライフモデルとなりました。 新型ダイハツ・テリオスキッドについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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ダイハツ 新型ロッキー/トヨタ 新型ライズ 新型車解説│注目の5ナンバーサイズSUVが遂に登場!

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「東京オートサロン2020」では、ダイハツから軽クロスオーバー「タフト(TAFT)コンセプト」が発表された。 コンセプトと名はついているが、実質的に市販を目前に控えた新型車のお披露目だ。 「タフト(TAFT)コンセプト」 ダイハツ「タフト(TAFT)コンセプト」 タフトコンセプトは、2020年央の発売に向けて開発が進められている市販前提のコンセプトモデルだ。 ひと目見てわかるとおり、ライバルはスズキ「ハスラー」。 今までハスラーがほぼ独占してきた軽クロスオーバー市場に、ダイハツが満を持して参入する。 東京モーターショー2019のダイハツブースに展示されていたコンセプトカー「WakuWaku」 「東京モーターショー2019」に足を運んだ人なら、「WakuWaku」という名のコンセプトモデルが展示されていたのを覚えているかもしれない。 WakuWakuは、このタフトを示唆したクルマだったのだ。 余談だがハスラーは、スズキのオフロードバイクの車名だった。 ダイハツ「タフト(TAFT)コンセプト」のフェンダーは、タフさを感じさせるデザインに仕上げられている エクステリアはかなりスクエアで、タイヤをあえて見せる形状のフェンダーが採用されているなど、道具感を感じさせるデザインへと仕上げられている。 東京オートサロン2020の出品車は、あくまでもコンセプトモデルで市販モデルとは一部が異なるとのことだったが、外装から内装までしっかりとチェックしたところコンセプトカー然としたところはなく、市販車と異なるとしてもグリルやホイール(WORK製)程度なのではと思われる。 ちなみに、今回の展示車にはグッドイヤーのオールシーズンタイヤ「ベクター フォーシーズンズ」が装着されていたが、市販時には果たして? ダイハツ「タフト(TAFT)コンセプト」のインテリア インテリアも、スクエアなデザインが採用されている。 大空間ワゴンの「タント」や「ウェイク」と異なり、センターメーターではなくステアリングの前に、2眼式のアナログメーターが備わる。 パーキングブレーキは電動式だ。 ユニークなのは、運転席・助手席のシートやドアトリムがダークグレーなのに対し、後席と荷室のカラーがライトグレーとなっていたこと。 ダイハツの担当者に、その意図を聞いてみると「運転するゾーンと、荷物などを乗せるゾーンをわけるため」とのこと。 もちろん乗車定員は4名だが、「1〜2名乗車+遊びのための荷物」がこのクルマらしい使い方なのだろう。 ダイハツ「タフト(TAFT)コンセプト」にはパノラマガラスルーフが採用されている 軽自動車では珍しいパノラマガラスルーフが採用されるのは、ライバルにはないアドバンテージだ。 コペンGR SPORT カスタマイズVer. ダイハツ「コペンGR SPORT カスタマイズVer. 」のエクステリア タフトとともに注目したいのが、「コペンGR SPORT カスタマイズVer. 」である。 昨年、GRブランドから発売されたことで話題となった「コペンGR SPORT」に、ダイハツのチューニングブランドである「D-SPORT」のパーツが装着されたモデルだ。 リヤには「GR SPORT」と「D-SPORT」のエンブレムが並ぶ。 ダイハツ「コペンGR SPORT カスタマイズVer. 」のエクステリア フロントコーナースポイラーやエアロボンネット、トランクスポイラー、スポーツマフラー、インテリアではシフトノブやカーペットマットなどが装着されているが、これらはすべて市販化が予定されているもので、「誰でもこのクルマと同じ1台が作れる」と言う。 GRとD-SPORTのダブルネームが実現した、新しいカスタマイズモデルだ。 そのほか、ダイハツブースではロッキーにエアロパーツなどを装着した「ロッキー Sporty Style」、タントをカスタマイズした「タントカスタム Premium Ver. 」「タントCROSS FIELD Ver. 」「タントカスタム MARVEL スパイダーマン Ver. 」や、ハイゼットトラックの使い方を提案する「ハイゼットトラック PEAKS Ver. 」「ハイゼットトラック DJ Ver. 」などが展示されていた。 東京モーターショー2019では、未来の軽自動車像を見せてくれたダイハツ。 今回の東京オートサロン2020では、より身近な軽自動車の楽しみ方を示してくれたと言えそうだ。 2020年央という、タフトの発売を心待ちにしたい。 ロッキーをスポーティーなエクステリアに仕上げた「ロッキー Sporty Style」 精悍なブラックフェイスが特徴的な「タントカスタム Premium Ver. 」 「タント」をアクティブに仕上げた「タント CROSS FIELD Ver. 」 ド派手なスパイダーマンのラッピングが施された「タントカスタム MARVEL スパイダーマン Ver. 」 ボルダリングのホールドが施され、アウトドア志向を高めた「ハイゼットトラック PEAKS Ver. 」 巨大なスピーカーが積まれ、サイバー感を演出した「ハイゼットトラック DJ Ver.

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