恋愛島 シーズン3 ネタバレ。 ドラマ「ロスト/LOST シーズン6」の全話ネタバレあらすじ結末まとめ

アローシーズン6最終回迄全24話ネタバレ死や結婚等衝撃

恋愛島 シーズン3 ネタバレ

井上ディレクターが混乱ww 井上ディレクターがゆいな説得。 そして井上ディレククターは隠蔽を試みるw ゆいながこれからちゃんとメンバーに向き合えるなら、なかったことにすると伝えます。 そして告白をしないことに約束に、最後に やーぎーと二人との時間をプレゼント ゆいながやーぎーを呼び出す! そしてゆいながやーぎーを呼び出します ゆいな: 直接感謝の気持ちを伝えようと思って呼び出しました。 やーぎーめちゃかっこいい 普段は不潔 顔もブスじゃないし、斎藤工に似てる 泣きながら話し、そしてゆいなの気持ちに気づいたやーぎー。 たくさん語り、たくさん泣いたゆいな でも メンバーと向き合うと言って部屋に戻ります あいのりアフリカンジャーニー15話の感想 もうね、王子がせつなかった。。。 もっと一緒の時間過ごして、朝日見ていたらオッケーだったんだろうなあ、、、、 王子はめちゃくちゃがんばっていたらからあれ以上どうしようもないよね。。 かと言ってコウが悪いわけでもないし。。。 二人は一緒に帰ってほしかったなあ。 あいのり観て久しぶりに泣いた、、、王子最後の最後までカッコ良すぎる、、、男だ、、、あんなに好きな子に毎日毎日頑張れる王子素敵すぎる、、、旅の終え方もかっこいい、、、いい男すぎた泣いた、、、 — ろあまる(サブ垢)🐬 roa666maru あいのり感動してしまった — tsuyoshi henohenotuyosi あいのり今週やばかったな〜!!コウのリタイヤと王子の恋の終わりとゆいなのカメラマンの事が好きって情報量多すぎた💦王子もコウもちょっと悔しい結果すぎて😭後悔のないように生きよう。 — なおっち naotti33 今週はマジで盛りだくさんの内容でした。 残念だったけど、でも一生懸命本気で恋をしている二人を見て、 、 あいのりアフリカンジャーニー15話の動画を無料で視聴する方法! FODは8のつく日 8日、18日、28日 にそれぞれ400ポイントをもらうことができ、その ポイントを使用してあいのりを視聴できる! ちなみにFODプレミアムは 過去のあいのりシリーズも全部観れるよ!! Netflixであいのりアフリカンジャーニーを視聴する方法 Netflix ネットフリックス は通常、 月額1200円 スタンダードプラン の動画見放題サービスですが、こちらも初回加入時に限り1ヵ月間は 無料! FODと一緒でキャンペーン中に解約をすれば、実質無料であいのりアフリカンジャーニーを視聴できます! Netflixはコンテンツ内のすべての動画が見放題なので、「一度にたくさん視聴したい!」という方はNetflixがオススメです! FODプレミアムとNetflixのサービスを比較してみました! 月額料金 888円(税別) 12,000円 コンテンツ数 約36,000本 約5,000 本?非公開 動画視聴 ポイント制 見放題 漫画視聴 あり なし 無料お試し期間 一ヶ月 一ヶ月.

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海外ドラマLOST最終回の意味がわからない人へ。シーズン1〜6ネタバレ解説|kemcy〈けむしー〉こころおどる日々とエンターテインメント

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【13の理由】シーズン4 内容・解説(ネタバレあり シーズン4までの流れを軽くおさらい。 シーズン1 ハンナが自殺した理由が録音したテープによって明かされる。 シーズン2 ハンナの死から5ヶ月が経過したタイミングでリバティ高校に対する裁判が行われ、登場人物たちがハンナの死と向き合っていく。 シーズン3 ブライスが遺体で発見され、最終13話でブライスを殺した犯人が明らかになる。 シーズン4 シーズン3で起きた全ての事件が解決される。 シーズン4ではウィンストンがクレイたちを追い詰める? ここからはかなり踏み込んだネタバレが含まれますので、シーズン3まで視聴していない方はご注意ください。 ブライスの件で疑われていたクレイたちを守るために、アニは刑務所に連行されたモンゴメリーに目をつけ、 無実の罪を負わせました。 モンゴメリーは刑務所で殺された為、事件は解決という扱いに。 しかし、モンゴメリーが犯人じゃないと知っていた人物が1人だけいました。 ウィンストンです。 ウィンストンは、ブライスが殺されたときモンゴメリーと一緒にいたからです。 シーズン4ではウィンストンが無実の罪を負わされたモンゴメリーのために、クレイたちと戦う姿が描かれます。 1話 あれから、、、 ブライスとモンゴメリーが殺され、秘密をなんとか隠してきたクレイたち。 このまま無事に高校を卒業できれば良いんですけど、クレイたちの身に何かが襲いかかろうとしていました。 シーズン4で主役となるのがクレイ、ジャスティン、トニー、ジェシカ、アレックス、タイラー、ザック、アニ。 シーズン1と比べて、ずいぶん人数減りましたよね。 女性に限っては2人だけ。 以上に加え、もうひとり新たに主役として追加されたのがウィンストン。 このウィンストンがクレイたちをかき乱すことになります。 モンゴメリーの無実を証明するために、ウィンストンはリバティ高校に入学してきます。 証拠を集めて、モンゴメリーの無実を証明する事が彼の目的。 一夜を共に過ごしましたし、モンゴメリーの無実を晴らしたがるのは当然でしょう。 あともうひとりモンゴメリーの味方であろう人物が登場しました。 モンゴメリーの妹エステラです。 今回はジェシカが主催してる団体、ハンズオフに加入していました。 彼女が今後どういった存在になるのかは不明です。 クレイとアニはまだ付き合ってましたね。 長続きしそうにないと思っていたんですけど意外に続いてる。 あとジャスティンがゲイであることに驚いた。 ジャスティンはジェシカと別れ、ザックはなんか変で、トニーは家族を取り戻すために苦しんでいました。 アレックスや他のみんなも元気なかったですしやはり事件のことを引きずってる様子。 その中でも特に苦しんでいたのがクレイ。 パニック発作や頻繁に幻覚に悩まされていました。 心配です。 最後にクレイがブライスを銃で脅してる映像が警官に見られてましたね。 これは厄介なことになりそうです。 2話 始まった嫌がらせ ウィンストンがリバティにやってきてから、数々の嫌がらせを受けるようになったクレイ。 今のところ、犯人は誰なのか検討も付きません。 真実を知りたがっているウィンストンか、アメフト部の人たちか、それともクレイの仲間の誰かか。 誰が疑われてもおかしくない状況でしょう。 確かなのは誰かがクレイをはめようとしていること。 このままだと逮捕される可能性も出てくると思います。 ウィンストンがモンゴメリーを犯人じゃないと知っているのは、アニとクレイだけ。 クレイは仲間たちにウィンストンの正体を知らせるかどうか迷ってましたね。 でも知らせないのが無難でしょう。 知らせることで事態が悪化するよりは全然いいと思います。 幻覚に悩まされていたのはクレイだけじゃありませんでした。 ジェシカもブライスのトラウマに悩まされておりかなり深刻な模様。 これは、一生付き合っていかないといけない問題なのかも知れません。 実際にレイプされた女性もこんな感じで悩んでると思うと胸が痛くなります。 そして一番気になっていたザックの状態。 ハイになって吹っ切れたかと思いきや、やはり悩んでいました。 クロエの前で本当の姿を見せたザック。 今後の展開が気になります。 3話 嫌がらせの犯人 クレイは電話で直接、嫌がらせを受けるようになっていました。 電話の相手はモンゴメリーと名乗って、声を変えクレイに様々な指示を与え続けます。 嫌がらせは徐々に酷くなっていき、クレイはどんどん追い込まれることに。 そして極限まで追い込まれたクレイの目の前に現れたのは、アメフト部のメンバー。 今までのクレイに対する嫌がらせはアメフト部でした。 結構な人数で行動してましたね。 モンゴメリーをはめたのはクレイだと思われていたみたい。 散々な目にあったクレイの精神状態が心配です。 ウィンストンとアレックスはまさかの恋愛関係にまで発展しようとしてました。 モンゴメリーのためなのか、それとも純粋にアレックスのことが好きなのか。 ウィンストンの本心が気になります。 今のところ目立った行動がないウィンストン。 今の感じだとクレイたちを追い詰めるというよりただ真実を知りたがってるような気がします。 でもまだ油断禁物です。 タイラーは警官に事情聴取されてました。 その様子を心配そうに見つめていたトニー。 タイラーが何を話すのかが心配で不安なんでしょうね。 4話 森のキャンプで、、、 クレイたちは卒業前のキャンプ旅行に参加しました。 嫌がらせのモヤモヤが消えない状態で、どこかさえないクレイたち。 キャンプ開始と共にいたずらされたアメフト部のメンバーと揉めるクレイ。 その後再び、何者かに捕まり嫌がらせを受けます。 またアメフト部なのかと思いきや、彼らも嫌がらせを受けていました。 一体森で何が起きているのか?他にも不審なメッセージも届いており、嫌がらせは続いていました。 ウィンストンの秘密を知るのはクレイとアニだけ。 心配事をこれ以上増やさないためにも内緒にしていた2人。 しかしアレックスがあまりにもウィンストンと一緒に居たため、心配になったクレイが我慢できずに話してしまいます。 身の危険を感じたアレックスは唐突にウィンストンの元を離れました。 その後、タイラーもウィンストンの秘密を知ることに。 タイラーは、その秘密をウィンストンの前で喋ってしまいます。 これは嫌な予感しかしないですね。 ジェシカたちが知ったら大事になりそう。 モンゴメリーの知り合いと知られた途端、タイラーとアレックスに距離を置かれたウィンストンはクレイたちのことをより怪しむことに。 5話 秘密のパーティー 薬物検査でクレイに陽性反応がでるも、陰性のジャスティンも疑われる事に。 今までの経緯からジャスティンが疑われるのは間違いないですが、なぜクレイに陽性がでたのか。 2人ともやってなさそうでしたし、やってたとしたら誰かにハメられた可能性があるのかも知れません。 最近、クレイたちの行動が両親にバレてますけど、なぜなのか?秘密のパーティー計画もバレており誰か黒幕がいるに間違いないでしょうね。 サイラスが久々に登場しましたね。 クレイは大人に知られずに情報を共有する方法はないかと、タイラーに協力を求めます。 見事パーティーは開かれ、作戦は成功。 しかしパーティーでクレイがまたしてもやらかしました。 童貞を卒業したものの、セックス相手の彼氏を殴り周りはドン引き。 溜め込んでいた不安が爆発しましたね。 ちなみにアニとは別れていたみたい。 ウィンストンはディエゴにモンゴメリーがゲイだったことを告白。 いきなりの告白にディエゴは動揺するしかありません。 トニーとジャスティンはタイラーが銃の売人と取引してる様子を目撃。 タイラーの目的とは?気になるところです。 6話 やりすぎた訓練 学校で突然、ロックダウンが開かれる事に。 銃撃事件が起きたかと思いきやただの訓練でした。 さすがにやりすぎ、、、 生徒たちは銃撃事件だと信じ込んでいましたからね。 リアルを感じてもらうために救助隊を読んで発泡したり、ドアを叩いたり、しかもタイラーが疑われる羽目になったし。 一体何がしたいんだか、、、クレイが起こるのも無理ない。 今回の件でわかったとおりタイラーは本当に克服してるのが分かったと思います。 個人的には克服してると思ってたので全然驚きはなかったです。 ザックはウィンストンに色々と打ち明けてましたね。 ブライスを殺してはいないけど痛めつけたことなど。 それに対しウィンストンは、殺していないと思えるのは、真犯人を知ってるから?とザックに問いかけました。 やっぱり色々と喋らないほうが良いですね。 あと、ウィンストンはアレックスのことを愛しているみたいです。 しかしアレックスは最近中のいいチャーリーとキスをしていました。 シーズン4で一気にゲイのカミングアウトが増えましたよね。 最終的にどっちと付き合うのか気になるところです。 7話 悲しいニュース 母親の件で姿を消していたアニが帰ってきました。 しかし、ジェシカと以前のような関係は、保てなくなります。 アニは過去にブライスと関係を持っていますからね。 でもブライスが苦しんでるときに手を差し伸べたアニは全然悪くないと思います。 なんというか、すごく複雑ですね。 7話にきてブライスの母親が登場しました。 アニはブライスの母親から、息子のために貯めた学費を使うように進められます。 ブライスの母はアニに感謝しており、その恩返しをしたかったのでしょう。 ザックは、ウィンストンやディエゴに真犯人の白状を迫られますが、何も語る気はありません。 ジャスティンには悲しいニュースが飛び込んできました。 実の母親の死です。 死因は恐らくドラッグの過剰摂取。 辛い毎日が続いている中、今回の件はジャスティンを更に苦しめることになりました。 トニーと外出禁止中のクレイはタイラーの取引をやめさせようとします。 すると警察に見つかり、またしてもやらかしてしまうことに。 8話 ストライキ 生徒たちを監視していたのは学校側だったんですね。 州法に従ってやってるとはいえ、度が過ぎてる。 学校で普通に警官が監視してるなんて生徒からしてみればたまったもんじゃないでしょ。 いきすぎた安全対策に、監視カメラ、金属探知機、など、これで普通に学校生活をおくれって言われても無理がある。 そしてとうとう生徒たちは怒りを爆発。 クレイやジェシカを筆頭に生徒たちはストライキで警察に立ち向かいました。 ストライキは徐々に酷くなっていき、最終的には爆発事故まで起きてしまいます。 驚くべきはその後でした。 なんと爆発事故を起こした犯人はクレイでした。 クレイが車に火をつけた証拠の映像がしっかり残されていました。 しかしクレイにはその時の記憶が全くなかったのです。 その後クレイは、全ての記憶を思い出しました。 今までのイタズラは全てクレイによるもの。 いや〜モヤモヤがスッキリしたと思ったらまさかのクレイだったとは、、、まさかの展開、、、 9話 望んでないラスト 高校最後のダンスパーティーということで、どこか落ち着きのない生徒たち。 プロム中止を防ぐためにクレイたちは親を味方につける作戦に出ます。 ジャスティンはドラッグに再び手を染めてしまいます。 間違いなく母親の死が影響でしょう。 クレイは自分が学校で起こした迷惑行為を差し障りのない範囲で親に打ち明けました。 タイラーはエステラとプロムへ向かうことに。 ちょっと前だとありえない組み合わせ。 なんか普通に嬉しい。 アレックスはチャーリーの猛烈なアプローチによって会場へ向かいました。 ディエゴはジェシカのことを諦めたみたいですね。 結局、ジェシカとジャスティンはくっつく運命なんですよ。 なんとなく分かってましたけど。 プロムでMVPに選ばれたペアはアレックスとチャーリー。 ウィンストンとの関係は完全に終わったみたいですね。 楽しいダンスパーティーも終わりを迎えようとしたとき、ジャスティンがその場に倒れました、、、無事だといいんですけど… 10話 おしまい ジャスティンはエイズで苦しんでいたのか…ジェシカと付き合えなかったのもエイズの影響によるものでした。 弱ってるジャスティンを見てるとこっちまで涙が出てきた…最後、クレイと両親に見守られるシーンは涙が止まらなかった… 大勢の生徒が病院に駆けつけジャスティンの最後を見守りました。 兄弟のように毎日一緒に居たクレイが一番つらかっただろうな〜。 振り返るだけですごく寂しい気分に襲われる、、、 アレックスは事件の真相を知りたがっていたウィンストンにすべてを話しました。 ウィンストンは告発する事を取りやめ、探査も打ち切り。 様々な要素が絡み合ってこのような結果になりました。 クレイたちは、ようやくつらい日々から開放されることに。 高校生活では考えられないほどの経験を積んだクレイたち。 振り返ると色々ありましたね。 ハンナから始まって、ジェフ、ブライス、モンゴメリー、ジャスティン。 それも今日でおしまい。 卒業式では堂々とクレイらしいスピーチをやってくれました。 嬉しいことにコートニーとライアンの姿も。 ジェシカはブライスの亡霊と決別。 そして全員でハンナの母親から届いたテープを、最初に聞いた場所に戻しました。 最後はクレイとトニーの運転シーンで幕を終えます。 シーズン1の最初で見た光景。 懐かし〜。 【13の理由】シーズン4 感想 全てを見終えて シーズン4もこれまでと変わらず色々ありましたね。 終わり方には賛否両論あると思いますが、個人的には納得のいく内容でした。 13の理由はこれまで自殺、いじめ、ドラッグなど様々な社会問題を取り扱ってきました。 シーズン4でも不安障害、LGBT、暴力など色んな問題を取り扱っており生徒たちの悩みは尽きません。 特に印象的だったのがLGBT。 昔はカミングアウトなんて許されなかった時代。 でも今はゲイやレズビアン、バイセクシュアルなどが普通に理解され、受け入れてもらえる時代。 世の中も少しずつではありますが、いい傾向に傾いているなと感じました。 こうやってドラマにすることで実際に悩んでる人の助けにもなると思います。 クレイたちを追い詰めるのはウィンストンだと思っていたんですけど、意外にも違ってた。 まさかのクレイ自身が追い詰めていたという。 今までに起きたことを考えると、そりゃそうなるか。 シーズン4ではモンゴメリー中心にストーリーが展開。 誰も知らないモンゴメリーの裏の顔が描かれました。 妹のエステラが出てきた時はどうなることかと心配しましたけど、最終的に事件は解決のままで終了。 これでよかったんですよ。 アレックスが捕まれば事件は解決。 そんな単純な話ではないからですね。 保安官や、ウィンストンもそれを理解してくれましたし、ベストな終わり方だったと思ってます。 なんやかんやで色々考えさせられましたし、ここまで熱中できたドラマもなかなかない。 これで終わりなので少し寂しいですが、クレイたちが無事に卒業できてホッとしてます。 それでは!.

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『GRIMM/グリム』シーズン2のあらすじ、ネタバレまとめ

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特に、シーズン6最終話のラストは「まさかの夢オチ?」「全員死んだの?」「意味がわからない!」と物議をかもしましたね。 アメリカでは高視聴率が続き、エミー賞、ゴールデングローブ賞、全米映画俳優組合賞、全米脚本家組合賞など、多くの賞にノミネート、受賞しました。 LOSTのココがすごい!巨額の制作費、無名俳優を起用、連続シリーズものにも関わらず高視聴率 「LOST」はパイロット版(旅客機の墜落を描いた1話と2話)だけで、制作費が16億円! 当時は監督のJ・J・エイブラムスも、現在のような評価を築く前。 主演のマシュー・フォックス(ジャック・シェパード役)をはじめ、主要登場人物のほとんどに無名に近い俳優を起用したにもかかわらず、破格の制作費が費やされました。 巨額の制作費をかけたバクチ!で、プロデューサーがクビになったそうですよ… また、視聴者の興味を維持しやすい一話完結のドラマではなく、連続ミステリーシリーズものでありながら、人気番組となり、打ち切りではなくシーズン6で完結するまで続きました。 ミステリー、アドベンチャー、SF、人間ドラマといった要素が絡み合い、謎が謎を呼ぶ展開、世界中に熱狂的なファンを生み出し、社会現象にもなった大ヒット作品です。 「フラッシュ・バック」で人物たちの過去を描くだけでなく「フラッシュ・フォワード」や「フラッシュ・サイドウェイ」という手法で、さまざまな時間軸を描きます。 濃すぎて目が離せないキャラたちの、人間ドラマが面白い。 ちなみに撮影ロケ地はハワイ・オアフ島 LOSTの撮影は、スタジオではなくロケ撮影が多く、そのうちほとんどがアメリカハワイ州・オアフ島で行われました。 無人島のビーチやジャングル、山の景観はもちろん、ホノルル市街をLAの街に見立てたり、韓国やオーストラリアのシーンも実は、多くがオアフ島内で撮影されたとのこと。 いったいどうして?どうなってるの?水を求めて、食料をもとめてサバイバルする生存者たち。 外科医、護送中の殺人犯、詐欺師、元ロックスター、未婚の妊婦、ナイフ好きのおじさん、チキンが大好きな太っちょ、ぎこちない関係の父と子、英語がわからない韓国人夫婦、元イラク共和国軍兵士、セレブ風わけあり兄妹、飛行機後部のトイレに行ったまま行方がわからない夫を待つ妻。 などなど 国籍も経歴もさまざまな生存者たちの、過去と秘密が少しずつ明かされ、さらなる困難と事件が降りかかる。 脱出できるの?どうなるの?ていうか、 これタダの飛行機墜落サバイバル物語じゃない!!ということに、早々に気がつきます。 オーシャニック航空815人が無人島と思われる島に墜落。 なぜかジャングルにシロクマ出るわ、モンスターに襲われるわ、という謎すぎる状況で、救助を待ちながらサバイバルする生存者たち。 ケイトは護送中の逃亡犯で、サイードは軍隊時代に尋問官で拷問を行っていた。 ハーリーは呪いの数字で巨額の宝くじを当てて、人生が狂ってしまった…など、生存者たちの過去が少しずつ明かされる。 ジャックは死んだはずの父親の姿に導かれ、水場があって暮らしやすい洞窟を発見する。 無線機を修理したサイード。 救難信号をキャッチしたことから、16年前、島に漂着してジャングルで生き延びた、フランス人女性ルソーに遭遇。 島には「他のものたち」というおそろしい何者かがいるらしいとわかる。 生存者にグループに、飛行機の乗客ではない何者かが紛れ込んでいることがわかり、妊婦のクレアが誘拐されてしまう。 その後クレアは戻ってくるが、失踪中の記憶をなくしている。 ジャングルでは、ロックが地中に埋まった謎の人造物「ハッチ」を発見。 ビーチでは、どうしても息子と一緒に脱出したいマイケルを中心に、いかだ作りがはじまったものの、謎の火事で燃えてしまう。 昔墜落したらしいプロペラ機を見つけたブーンとロック。 ブーンはプロペラ機と一緒に崖下に落下して重症。 ジャックが必死で治療を試みるが、死んでしまう。 クレアはケイトの助けを借りて、ジャングルで男児を出産。 いかだが完成して、マイケル、ウォルト、ジン、ソーヤーが乗り込むが。 しばらく航海して漁船に遭遇。 喜びもつかのま、漁船の乗員に襲われいかだは沈没。 ウォルトはさらわれてしまう。 ロックは漂流船ブラックロック号から入手したダイナマイトを使って、ハッチの扉をあける。 ハッチ内部はデズモンドという男が暮らす基地だった。 その昔、島で研究事業をしていた「ダーマ・イニシアティブ」という団体の存在がわかる。 ヨットで島に漂着し、その後3年間、コンピューターに108分ごとに数字を入力する業務を遂行するため、ハッチ内で暮らしていたデズモンド。 いかだが破壊され、海を漂ったソーヤー、ジン、マイケルはふたたび島に漂着。 オーシャニック815便の後部座席の生存者グループ、アナ・ルシア、ミスター・エコーたちに捕らえられてしまう。 ジャックやケイトのいる前部座席グループのキャンプに合流しようと移動中、アナ・ルシアがジャングルで遭遇したシャノンを誤射して、殺してしまう。 ブーンとロックが発見したプロペラ機は、ナイジェリアのギャングだったミスター・エコーの仲間と弟が乗ったものだった。 チャーリーはプロペラ機からヘロインを持ち出し、クレアとロックの信用を失う。 ウォルトを探して、一人でジャングルへ入ったマイケルを追うジャックたち。 ケイトが「他のものたち」に捕らえられたが、以後干渉しないことを条件に解放される。 ルソーの罠に謎の男が捕らえられ、気球で漂着したアメリカ人「ヘンリー・ゲイル」と名乗る。 が、「他のもの」が偽装をしている可能性もあり、サイードが男を拷問する。 クレアは自身が監禁されていた医療基地を発見し、記憶を取りもどす。 ロックはハッチ内でで扉にはさまれる事故にあい、ヘンリー・ゲイルにコンピューターへの数字入力を頼む。 サイード、アナ・ルシアたちが気球を見つけ、ハッチに帰還。 ヘンリー・ゲイルはすでに死んだ別人であり、捕らえられた男がなりすましていた。 男は実は「他のもの」ということがわかる。 マイケルがジャングルから帰還するが、アナ・ルシアとリジーを射殺して、ヘンリー・ゲイルを逃亡させる。 じつはマイケルは、ウォルトを「他のもの」から取り戻すための条件として、ジャック、ケイト、ソーヤー、ハーリーを「他のもの」の元へ連れていく計画だった。 ハッチでの数字入力をめぐって、ロックとエコーが対立。 数字を押さなかったことにより、島の地下から強力な磁気が解放され、ハッチが吹き飛び、空が紫色に光る。 捕らえられたジャック、ケイト、ソーヤー。 ジャックは仲間の解放を条件に、「他のもの」のリーダーであるベン・ライナスの脊椎腫瘍手術を執刀する。 ベンの娘アレックスや、産婦人科医師ジュリエットの手を借りて、ケイトとソーヤーは脱出しキャンプへ帰還する。 ハッチの爆発後、未来予知の能力を手にいれたデズモンド。 ロック、サイード、ケイトはジャック救出に向かい、ダーマの通信ステーションを発見し、ミハイルに遭遇。 「他のもの」の住処にたどりつくが、ジャックはベンとの約束により、潜水艦で島を脱出する手筈になっていた。 爆薬で潜水艦を爆破したロック。 その後「他のもの」と行動をともにする。 ロックは、なぜか島で捕らえられた実の父に再会。 捕らえられたロックの父は詐欺師であり、ロックを騙して腎臓を奪った上、ビルから突き落とし、車いすの状態にした張本人だった。 ロックの父は実はソーヤーが探す両親の仇でもあり、事実を知ったソーヤーに殺害される。 ジャック、ケイト、サイード、ジュリエットはキャンプへ帰還。 ジュリエットは「他のもの」のスパイだったが計画をすべて打ち明け、ジャックたちに協力する。 デズモンドは未来予知のビジョンに導かれてジャングルへ。 ヘリコプターから降下した人物「ナオミ」を救出する。 島の外の世界ではオーシャニック815便は沈没した機体が発見され、乗客は全員死亡したことになっている、と知らされる。 ジャックたち生存者グループは、「他のもの」を待ち伏せして攻撃する計画、海中基地で妨害電波を切る計画、電波塔へ移動し、衛星電話でナオミの貨物船と通信する計画を同時に実行する。 待ち伏せが失敗し、サイード、ジン、バーナードが敵に捕らえられるが、生還。 海中ステーションでは妨害電波のスイッチを切ることに成功するが、チャーリーはデズモンドの恋人ペネロピとの通信に成功し、デズモントに貨物船についての警告を残して、溺死してしまう。 貨物船と通信するべきではない、というベンの警告を無視してジャックは衛星電話で連絡をとる。 「フラッシュフォワード」で、ケイトやジャックが島を脱出後の未来が描かれ始める。 貨物船と通信し救助を求めるジャックのグループ、チャーリーの警告を信じて貨物船の乗員を避け島内で身を守ろうとするロックグループで、生存者たちがふたつにわかれる。 物理学者のファラデー、人類学者のシャーロット、霊能者のマイルス、操縦士のラピーダスが貨物船から島へ降下。 ロックのグループは「他のもの」が去った住宅群(バラック)にとどまる。 ロックに捕らえられたベン・ライナスが、貨物船を派遣しオーシャニック815便の沈没を偽装し、島の力を狙う人物「ウィドモア」について語る。 デズモンドとサイードはヘリコプターに乗り貨物船へ。 島の影響でデズモンドの意識は過去と現在を行き来するが、ファラデーの助けにより混乱から脱する。 貨物船にベンのスパイとして潜入していた人物は、一度は島を離れたマイケルだった。 ベン・ライナスをとらえるため、貨物船からマーティン・キーミー率いる傭兵チームが島に上陸し攻撃をはじめる。 娘のアレックスを捕らえられ殺害されたベンは、「黒い煙のモンスター」を召喚して、傭兵たちに反撃。 ベン、ロック、ハーリーはジャングルで島の真のリーダ「ジェイコブ」のキャビンを発見し「島を動かせ」というメッセージを受け取る。 ヘリで貨物船へ向かうジャックたち。 ところがC4爆弾によって貨物船は爆発する。 ベンとロックはジェイコブの命令通り島を動かすことに成功。 島は忽然と姿を消す。 フラッシュフォワードでは、島からの脱出を果たしたジャック、ケイト、アーロン、サイード、ハーリー、サンのその後が描かれる。 島に残った者たちは、時間移動を頻繁に体験し、それぞれの時代での出来事が絡み合う。 時間移動が起こるたびに、生存者たちは身体に異変を生じ、脳神経が異常をきたしシャーロットは死亡。 ロックはベンが島を動かした手順で島を脱出。 外の世界では3年が経過し、ジャックたちは島での出来事について嘘をついたまま、生活している。 ロックはジャックたちに島に戻るようにと説得をするが、失敗し、さらにベンに殺害される。 ベンの説得とエロイーズ・ホーキングの手助けにより、ジャックたちは島への帰還を決意。 LA発グアム行きの飛行機に乗りこむ。 ジャック、ケイト、ハーリー、サイードは飛行機が墜落する直前に時間移動をし、1977年の島に。 そこでダーマの一員として3年間暮らしていたソーヤー、ジュリエット、ジン、マイルスに再会する。 ダーマに捕らえられたサイードは脱獄し、少年時代のベンを撃つ。 瀕死のベンを助けるためソーヤーとケイトは、ベンを島の力で治療することができる「他のもの」に引き渡す。 スワンステーションで大事故が起こることを警告るため、現れるファラデー。 ジャックたちはダーマに追われる。 マイルスの父、チャン博士の協力を得ながら、水素爆弾の爆発を起こすことで惨事を防ごうとする。 グアム行きの飛行機が島に墜落した現在では、ラピーダスとサンはジンたちをさがしてバラックへ。 1977年に移動していることを知る。 ビーチでは死んだはずのロックが蘇る。 ベンはロックとともにジェイコブの元へ行き、ジェイコブを殺害する。 1977年で水素爆弾が爆発後、現代の時間軸に戻ったジャックたち、そして「フラッシュ・サイドウェイ」という別の時間軸で別の人生を生きる登場人物たちが描かれる。 ジュリエットは爆弾を起爆させたあと、怪我により死んでしまう。 死んだと思われたサイードは「他のもの」の安全地帯であるテンプルへ運び込まれ、復活する。 島に墜落後復活したと思われたロックは偽物で、中身は、はるか昔から島でジェイコブと対立してきた「黒い煙のモンスター」=「黒服の男」だった。 偽のロックに導かれ、ソーヤーは洞窟の壁に例の数字の羅列、そしてジャックやケイトたちの名前が書かれているのを目撃し、飛行機の墜落は偶然ではなく、ジェイコブの後継者候補として呼び寄せられたと明かされる。 ジェイコブの指示でハーリーはジャックを連れて灯台へ行き、ジェイコブが自分たちを島へ呼び寄せる以前から監視していたことを知る。 ケイトはジャングルで一人で生きていたクレアと再会する。 チャールズ・ウィドモアが手下を引き連れて島に戻り、デズモンドに電磁波を浴びせる実験をする。 フラッシュ・サイドウェイの世界のデズモンドは、現実世界の記憶を思い出し、フラッシュ・サイドウェイに生きる他の人物たちにも影響し始める。 ソーヤーたちは偽ロックを出し抜いて、潜水艦に乗り込み島を脱出しようとする。 しかし潜水艦は罠で爆発がおこり、サイードとジン、サンが犠牲になる。 島の守護者ジェイコブと黒服の男(偽ロック)は、紀元前2000年ごろ島に漂着した漂流者から生まれた双子の兄弟であり、深い因縁があり敵対し続けていた。 偽ロックは、電磁波の影響をうけないデズモンドを利用して、島を破壊し、島から外の世界への脱出をたくらむ。 ジャックはジェイコブの後継者となり、偽ロックの脱出を食い止めようと格闘。 島が崩壊し始め、不死でなくなった偽ロックはジャックを刺し、ケイトに拳銃で撃たれ、崖から転落して死亡する。 ジャックは島の崩壊を止めるため、島の中心の装置を動かし、デズモンドを助ける。 ケイト、ソーヤー、クレア、マイルズ、リチャード、ラピーダスはアジラ航空機で島から脱出。 ジャックは飛び立つ飛行機を見送り、墜落時と同じ竹林で静かに息を引き取った。 ハーリーがジャックの後継者となり、島の守護者となる。 ベンは補佐役として島にとどまった。 全員死亡?結末は夢オチじゃないよ!シーズン6最終話感想、フラッシュ・サイドウェイの世界 シーズン6で、島でのストーリーと並行して描かれる 「オーシャニック815便が墜落しなかった、その後の日々」。 フラッシュバック(過去)でもフラッシュフォワード(近未来)でもない、「フラッシュ・サイドウェイ」というもうひとつの世界です。 ・実はフラッシュ・サイドウェイが本当の現実で、島での出来事は夢だった(夢オチ)? ・または実はジャックたち登場人物は墜落事故で全員死んでいて、島こそが「地獄」や「死後の世界だった?」 そんな見方もできますね。 フラッシュ・サイドウェイの世界は何だったのか?島での出来事は現実ではなかったのでしょうか? Eight Years Ago Today. Rest in peace, LOST. 「フラッシュ・サイドウェイ」は、皆がその後の人生を終えた後にいく、死後の世界というか「たましいの世界」。 フラッシュ・サイドウェイの世界では飛行機が墜落せず、ジャックには息子がいて、ソーヤーは詐欺師ではなく、刑事として生きていますし、 登場人物のみんなが、飛行機が墜落した現実とは違う現実を生きています。 そして島で過ごした「記憶」をなくしています。 デズモンド仲介役となり、登場人物たちの失われた「記憶」を取り戻させていきます。 最後はみんなが教会に集まり、ジャックのお父さんが現れ導かれます。 誰でもいつか死ぬ。 そしてこの場所には「時間」というものが存在しないため、現在も過去も未来もない。 フラッシュ・サイドウェイは、死んだ後の人間が、来世へ進むまえに現世での思い出や大切な人を思い出し、旅立ちの準備をする場所と言えそうです。 旅立ち=天国へ行く、成仏し、来世へ進んでいく・・・そんなイメージかな、と思います。 シーズン途中で死んでしまったキャラクターもみんな再登場して、また不幸せだったキャラクターが、幸せな人生を送っています。 ベンはあのお父さんの老後の面倒をみながら、教師として平凡な日々を過ごし、ロックはヘレンとともに生きています(涙)。 キーミーやミハイルなどの悪役は悪のまま登場するのが、また面白いんですけどね!! みんなあの島での出来事を思い出し、ずっと会いたかった人にも会えて。 よかったね、よかったね(涙)、という感じでほっこり。 ラストは荘厳な気持ちで見終えました。 謎は残るけど、そこがまた「LOST」の良さかもしれない 最終話まで見終えて、あきらかになった謎もあれば、謎のままも部分もあったLOST。 字幕・吹き替えどちらも観られます。

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