台風 家族 ネタバレ。 映画「台風家族」ネタバレ感想あらすじ!クズだが最高!3週間限定が残念すぎ!【最新】

台風家族 感想【ネタバレなし】

台風 家族 ネタバレ

鈴木一鉄はある日、妻の光子を連れて、銀行強盗を働き、2000万円もの大金と共に逃亡を図る。 事件を受けて一鉄の息子たちは、マスコミの恰好の餌にされていた。 犯罪者の子供たちの言葉を欲しがり、マスコミは長男の小鉄のもとへと押しかけた。 10年後、両親の行方は不明のままだったが、法律上死亡が確定したために財産分与を行おうと、子供たちが両親の実家に集まった。 最初は均等に財産を分ける予定だったのが、小鉄が自分は多くもらう権利がある、と言い出したことをきっかけに争いが始まる。 ところがひょんなことから財産どころが一鉄には多額の借金があることが判明する。 家族のキャスト• 草なぎ剛• 新井浩文• MEGUMI• 中村倫也• 尾野真千子• 若葉竜也• 藤竜也 台風家族の感想と評価 「」の市井昌秀監督による、滑りっぱなしのコメディー映画。 一体この内容のどこで笑いが起こると思っているのか問いただしたくなる駄作です。 「」も同じく駄作でしたが、どちらかというと「」のほうがコメディーですよね。 それに対しこちらのほうはコメディー映画なのに、これでもかというほど狙って滑ってるので、余計にタチが悪いです。 セリフと演技中心の喜劇なので、脚本が全てといってもいいでしょう。 映像で楽しめるシーンは皆無に近いです。 それなのに肝心の脚本がひどいんですよ。 口論する>掴み合いになる>口論を再開する、というパターンしかなく、長男をはじめとする兄妹の開き直ったポンコツぶりを笑いにしていて、またそれぞれのクズっぷりも大したことないです。 無職とかバツイチとか、だからなんだよっていう設定になっていて、登場人物の背景の薄っぺらさといったらないですね。 財産分与にまつわるエピソードも全然面白くないし、都合のいいタイミングで次々と訪問者が現れるのもダメです。 なにより嫌悪感を抱いたのは、こんなしょうもない家族ドラマをどこか美談にでもしようとしている魂胆です。 やれ、娘の夢を叶えてやりたいから、何としてでもお金を集めるとかいって、主人公が賽銭箱の周りに落ちてる小銭や老夫婦が取り忘れた自動販売機のおつりをねこばばするってバカなのかな。 小銭かき集めてもウィーンの留学費用を出せないでしょ。 普通に働けよ。 あんな話のどこにも美しさなんてないから。 10年も行方が分からなかった両親が、ちょっと探しに行ったらすぐに死体で見つかっちゃうのも寒いですね。 あんな分かりやすいところにあったら誰かがすぐ見つけるだろうが。 むしろお前らは今までなんで探しに行かなかったんだよって。 ラストのビーチのシーンは「」のオマージュなんですかね。 もしそうだとしたら、カンヌ映画祭グランプリ作品に対する侮辱でしかないですね。 できればタイトルから「家族」っていう言葉を取ってもらいたいです。 スマップを主演に起用している時点で演技がどんなふうになっているかは想像に難しくないでしょう。 コメディーなんて演技の中でも最も難しい部類じゃないかなぁ。 そこに素人俳優みたいな奴を使ったらどうなるかは目に見えてますよね。 そもそも草なぎ剛って素でも面白くないじゃないですか。 そんなユーモアのセンスがない人間に笑いを取らせようっていうんだから、監督はとんでもない無茶ブリをしてるんですよ。 英語喋れない奴にアメリカ人の役をやらせるみたいな話ですよ。 物語の9割は実家が舞台になっていて、代わり映えしない絵が延々と続いていく印象を受けます。 密室劇にするのはあまりにもストーリー展開と捻りが少なく、これどういうオチを付けるんだろう、と不思議な気持ちで見ていましたが、大したオチもなく終わっていきました。 一体いつ面白くなるんだろうと思いながら見てたら、いつの間にか終わってた映画ってありません? それがこれです。 唯一、おおってなったのは、MEGUMIのセックスシーンですかね。 この映画にセックスシーンが必要かどうかといったら疑問ですが、汗まみれになった姿はちょっとエロかったです。 でも本当それだけでしたね。 そのために見ますか? 草なぎ剛以外の俳優たちは下手じゃないんだけど、もうこの脚本だったらどうにもならないもんね。 そういえばこの映画、新井浩文の不祥事によって延期されたそうですね。 なんでお蔵入りにしなかっただろう。 お蔵入りにする絶好のチャンスだったのに。

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【みんなの口コミ】映画『台風家族』の感想評価評判

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映画『台風家族』 あらすじ 紙袋を覆面代わりに被った老人が地方銀行で2000万円を強盗。 金ピカの宮型霊柩車で逃走し、妻と共に行方をくらました。 時は流れ2018年。 台風が近づくある夏の日、鈴木小鉄は妻の美代子と娘のユズキを連れて実家へと車を走らせていた。 10年前に銀行強盗をして世間を騒がせた両親の葬儀に参列するためだ。 葬儀といっても、死体はおろか霊柩車すら見つかっていない。 にもかかわらず形式的な葬儀をする理由は、きょうだいで財産分与を行うためだった。 すっかり朽ち果てた実家に一番乗りで到着したのは小鉄たちだ。 葬儀屋を併設した古びた二階建ての日本家屋、表札には「鈴木一鉄」とある。 店のシャッターには「盗人」「バカ」などとペンキで描かれ、当時の記憶がよみがえる。 鈴木家の居間には2つの棺桶が並び、小さな写真立てには28年前の両親が映っている。 しばらくして長女の麗奈がやって来る。 麗奈は両親の事件のせいで離婚、現在つき合っている男性はいるが独身だ。 兄の小鉄とはあまり仲は良くなく、小鉄が遺産を独り占めしようとしているのではないかと勘ぐっている。 残るは兄姉から可愛がられていた末っ子の千尋だが、なかなか姿を現さない。 葬儀開催のハガキが届いていないのだろうか……。 葬儀が終わっても千尋がやって来る気配はなく、仕方なく3人で財産分与についての話し合いをすることにする。 「預金や保険も一通り調べたけど、大した額じゃないから、遺産はこの家と土地だけだ」と、いかにも長男らしく振る舞いその場を仕切ろうとする小鉄。 どんな仕事も長続きしない彼にとって「遺産」という二文字は何にも代えがたいほど魅力的だったのだ。 おまけに少し前、勤務中に玉突き事故に巻き込まれてむちうちになり、首にはサポーター、頭には包帯が巻いてある。 何としても遺された家や土地をお金に換えたい、一番多くもらいたい、というのが小鉄の本音だ。 財産分与について話し合う最中、玄関のインターフォンが鳴る。 ようやく千尋が来たのだろうか? しかし、そこに立っていたのは千尋ではない、茶髪のチャラチャラした男だった。 見知らぬ訪問者によって、話し合いは思いがけない展開に転がっていく。 きょうだい同士がこれまで溜めてきた想い、小鉄とユズキの間にある親子の溝、そして10年前に両親が起こした強盗事件の背景に何があったのか? 刻々と台風が近づくなか、鈴木家にも嵐が渦巻いていた……。 html) 以下、ネタバレを含む感想・レビューになりますのでご注意ください。 スポンサードサーチ 映画『台風家族』 感想・考察・レビュー 銀行強盗をした両親が行方をくらまして10年。 時効を機に、財産分与のため集まった4人のきょうだいたち。 金に執着するクズな長男・小鉄(草彅剛) 1番ちゃんとしている次男・京介(新井浩文) 両親の事件のせいで離婚。 現在独身の長女・麗奈(MEGUMI) 現在フリーターの三男・千尋(中村倫也) この4人のきょうだいたちが遺産を巡って繰り広げるブラックコメディーがとにかく面白かった。 やはり草彅剛は演技がお上手。 元アイドルがここまでみっともないおっさん役をやるんだぁ・・・と感服だった。 前の事務所だったらイメージ的に無理だったことでしょう。 次男の京介役の新井浩文さん。 2019年2月にとある不祥事を起こしたにも関わらず、1番まともな役どころだったのが皮肉です。 ここでは不祥事については書かないでおきますが、いい役者だったのにもったいないことをした。 長女・麗奈役のMEGUMIさんは、最近ドラマや映画でよく見ますね! 演技幅が広いとは思いませんが(だいたいいつもおんなじような役な気が)、自然な演技で好きです。 本作ははまり役だったと思う。 そして、個人的に大好きな三男・千尋役の中村倫也さん。 すごくよかった。 末っ子の千尋は10年前からずっとフリーターで、現在ユーチューバーを目指す、いわゆる最近の若者。 のほほんとした雰囲気が中村倫也っぽくて、好き。 こんな感じで個性豊かなキャスト陣が構成豊かなきょうだい達を演じ、ブラックユーモアを交えながら、遺産相続を争います。 金に執着する長男と長男に遺産を渡したくない次男の争いとか、彼氏にバツイチを隠していた長女とか、遺産相続の様子を生配信しだした三男とか。 思わず吹き出してしまうシーンもあって、新しい形のホームドラマを見させてもらいましたw 後半から伏線回収 前半はブラックコメディーパートで爆笑しながら見れるのですが、 後半からグッと引き込まれた。 なぜ、父・一鉄 (藤竜也)は銀行強盗をして、そのまま失踪したのか? ゆとりユーチューバー・千尋が配信した動画をキッカケに、10年前に両親が起こした強盗事件の背景に何があったのかが見えてきます。 結論から言ってしまえば、 お父さんは小鉄(草なぎさん)のために銀行強盗を行いました。 ユーチューブを見て駆けつけた女性・富永月子(長内映里香)によると、お父さんは振り込め詐欺からかかってきた電話を信じて、小鉄が交通事故を起こしたと思いこんでいたようです。 息子を助けたい一心でお父さんは、詐欺師(当時イヤイヤ詐欺会社に勤めていた富永月子)に言われた2000万円を準備しようと、銀行強盗に入ってしまったのです・・・。 父親との関係が良くなかった小鉄は、この話を信じませんでした。 しかし、信じざるおえない偶然が重なります。 小鉄は家業の葬儀屋を手伝うのが嫌で、今まで自動車免許をとっていませんでした。 しかし、大人になって一鉄に内緒で免許を取得。 小鉄の娘・ユズキ(甲田まひる)が、一鉄にそれを話てしまったことで、一鉄は小鉄が免許を持っていることを知ります。 そして小鉄に運転が出来るのか心配がっていました。 その矢先の事故の電話。 これは信じてしまうのも分かります。 ユズキの証言で、一鉄が小鉄のために動いたことに信憑性が増しましたが、まだ小鉄は信じようとしません。 そんな時に、小鉄が役者の夢を追いかけていた頃、エキストラとして出演した作品がビデオテープに録画されてあったのを発見。 父親からの愛情を感じた小鉄は号泣。 小鉄の気持ちを考えると、涙の溢れるシーンだった。 (泣いてないですけど) そしてさらに、失踪した両親の謎にも迫ります。 ここら辺、ミステリー好きとしては美味しい展開なんですけど、残念ながらラストに連れてどんどんリアリティーがなくなってくるんですよねぇ・・・・。 お父さんはボケたお母さんを連れてキャンプ場にいました。 ここは家族の思い出の場所。 2人は川辺で転んだらしく、そのまま死んでしまったようです。 キャンプ場に駆けつけた鈴木家のきょうだい達は、白骨化した両親の死体を発見。 その日は台風が直撃していました。 鈴木家のみんなが両親の白骨遺体を発見した直後、タイミングよく2人の骨が流されはじめます。 (よく10年間そこに死体ずっとあったなw) 8人は慌ててそれを追いかけて・・・といった感じで終わるんですが、 ラストに近づくにつれてグダグダすぎん!? 2人は家業である葬儀屋の霊柩車でキャンプ場に向かっています。 10年間なぜ見つからなかったのか不思議で仕方ない。 そして10年間のうちに台風や豪雨は来たはず、なぜ両親の骨は今まで流されなかったのか。 この作風だから細かいことは大目に見れますが、ラストをもっと現実的に作ってたら余韻が残ったのになぁ。

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映画「台風家族」ネタバレ感想あらすじ!クズだが最高!3週間限定が残念すぎ!【最新】

台風 家族 ネタバレ

あらすじ<STORY> 銀行強盗を企て、2000万円もの大金と共に消息を絶った鈴木一鉄と妻・光子。 事件から10年後、そんな両親の体裁上の葬儀を行うため、鈴木家長男の小鉄は妻の美代子、娘のユズキを連れて実家を訪れる。 形だけの葬儀も終盤になるころ、現れたのは見覚えのないチャラチャラした若者だった。 内実に情を秘めつつも、それを上回る程の 過剰な強欲さを振りまく小鉄(草彅)のダメ人間ぶりが笑いを誘う。 描き出された業の深さ。 映画はもちろん、舞台でも、 もしかして新作落語で表現しても面白いかも。 もとっても良かったです。 可愛い可愛い。 ゴンさんと同じ人とは到底思えない。 流石です。 千尋にしか見えないっ。 終盤のシュールさは映画ゆえの…。 でも、親だけが実家にいる今、 実家に戻って一緒にまた暮らしたくなるような、そんな映画。 笑いのシーンもちりばめられていて。 家族って、親子って、兄弟って、こうだよねって思ったり。 老いていく親。 エトセトラ。 とても深いです。 家族っていいなって温かいものをプレゼントしてもらった気分。 良い映画です。 また早く見たい。 なんの予備知識もなく見たので私には意外な展開。 半世界、凪待ち、台風家族。 パリピア💗💛💚本当すごいよ。 タオルハンカチを忘れないように。 かつて銀行強盗で騒がせた親を持つきょうだいの遺産争いと、 一転また一転と状況が変わっていく中での事件の真相。 そして奇想天外なラストw よくあんな正しく残ってたなw サイテーな役どころの草彅さんもちろん良いし、 争いを冷静にというか冷ややかに見つめる娘役の甲田まひるさんがすごく良い! 新井さんを予告やポスターから除く葛藤や公開判断、 市井監督やキノフィルムズの木下さん大変だったんだろうなあ、 それぐらい出づっぱりだったから。 現実でやったことがどうであれ、貴重な俳優の一人だから。 シリアスな演出とコメディ要素のある演出が絶妙で、 それに合わせる役者陣の演技がお見事👏 遺産相続という重いテーマを笑いも取り入れながら、 でもきちんとメッセージも込められている。 と思いきや 消えた両親を探すミステリー... と思ったらと二転三転するストーリー ただ ラストに納得できない部分が... おもしろかったです。 気持ちが染み込むのをしばし待つ。 ひとつだけ先に。 これは俳優・スタッフの力を借りた市井昌秀の映画だ。 なんて強欲な、なんて贅沢な、なんて悲しい愛の映画であることか。 笑ってときどき泣けました。 某騒動で公開延期されていたコメディドラマ。 失踪したままの両親の葬儀を舞台に繰り広げられるドタバタ。 殆どは室内シーンで、狭い中を全員が大暴れする。 バカバカしいのに切ない。 オレオレ詐欺のエピソードは胸を締め付ける。 ラストは衝撃(?)の展開に…。 舞台劇にもできそう。 思っていることって 言葉にしないと伝わらないから どんな時も言葉で伝えなきゃと再認識しました。 観る前は、あまりドタバタコメディは好きじゃないので、 なんて思ってたら、あらら、あらら、 良い意味で裏切られて、めちゃくちゃ良い話でした🤗 ほんとこれは多くの人に見てもらいたい。 バラバラだと思っていた点が最後には 計算されつくした模様になっているようだった。 出来事や行動だけをみるとなんてヤツらだと思うけど、 なぜそうしたのかがわかるとなんとも言えない気持ちになる。 不器用だったり、家族だからこその距離感だったり。 小鉄の父親に対する思いが、 自分自身とちょっとシンクロして帰りの車の中で思いだし泣きしてしまった。 これは苦しい。 公開されてよかった。 この映画を観ることができてよかった。 キャストの皆さんもとてもよかった。 YouTuberとかそれに関係する演出は今時だけど、 スクリーンからは昭和感が漂ってくるのがよかった。 つよぽんも言ってたがお蔵入りならないで本当よかった😭 ぱいせんの台詞に、かなりツッコミ入れながらでしたが😭 編集しないでそのままにしてくれた監督に感謝いたします。 所々に笑いもあり、面白かった。 少し山をやった経験のある人ならばそんなアホな!って突っ込みが炸裂してしまう。 パロディ映画だ。 確実に言... 敵が必要以上に大きすぎ。 その1人の敵に対して、主人公のルフィ1人ではなく、海軍、... 設定等は過去のアニメ プラ... これで高評価の口コミばかりでサクラどんだけ使ってるのか... にも20代にも40代にもちゃんと見える!」「村川絵梨さんと平原テツさんが切なくて苦しい!」「頭の中で物語を組み立ながら、演技に引き込まれながらの150分! ….

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