ギガホ2からギガライト2 変更。 ドコモ新プラン「ギガホ」「ギガライト」への乗り換えでどうなる?dカードお支払割と定期契約の違約金は?

ドコモの「ギガホ」と「ギガホ2」の違いとお得なのは?料金プラン比較

ギガホ2からギガライト2 変更

2020年1月1日より、「ギガホ増量キャンペーン」を開始し、通常は30GBまで高速通信可能ですが、 キャンペーン中は2倍の 60GBまで高速通信が利用できるようになっています。 2019年10月1日以降の申し込み分。 2019年10月1日以降の申し込み分。 2019年10月1日以降の申し込み分。 2019年10月1日以降の申し込み分。 2019年10月1日以降の申し込み分。 ただ、 2019年9月30日以前に旧「ギガホ」で契約している場合は、自動的に新しい「ギガホ」に変更されることはなく、 旧「ギガホ」の条件がそのまま継続します。 新しい「ギガホ」にする場合には、 プラン変更手続きを行うことで新しい「ギガホ」にすることができます。 2年定期契約で契約している人が更新月以外でプラン変更をした場合には契約解除料が通常であれば発生しますが、今回の 旧ギガホから新ギガホへのプラン変更については、プラン変更時点では契約解除料が発生しません。 ただ、契約解除料が免除ではなく留保という形なので、 次回の更新月が来る前に解約やほかのキャリアにMNPなどをした場合には、旧プランの9,500円の契約解除料が発生するので、解約等のタイミングは注意が必要です。 2019年9月13日以降の申し込み分。 2019年9月13日以降の申し込み分。 2019年9月13日以降の申し込み分。 ドコモ光セット割なしの場合:6,980円• ドコモ光セット割ありの場合:5,980円 従来の 「ウルトラデータパック」は パケット繰り越しができますが、容量超過したときの 速度制限が128kbpsと非常に遅い速度になる違いがあります。 月額料金を比較すると新プランの方が月額利用料金は安くはなっていますが、 20GBタイプを利用してて、ファミリー割引の恩恵が無い1人での契約の場合には割安感はほとんどありません。 逆に 家族回線数が多く、データを多く使う人にとっては非常に価格メリットがあります。 ただし、 新プランの「ギガホ」についてはかなり重要な割引サービスが利用できないデメリットが存在します。 まとめ ドコモの「ギガホ」は、データを多く利用するヘビーユーザー向きのプランで、公式サイトにある月額「4,980円」というのはさまざまな条件をクリアした場合のみ可能な内容です。 また、2019年10月からギガホのプラン内容が変更になり、2019年9月までの申し込み分の旧プランとの違いは2年定期契約有無による月額料金の差額や更新月以外の契約解除料が少なくなりました。 ひと昔前のドコモのプランと比べ、通信料については月額料金が安くなる傾向はありますが、端末代金については、通信料と端末代金とのセット割ができないこともあり、端末代金については高額になる傾向があります。 また、ギガホでは利用できない割引やキャンペーンもあり、ひと昔前のプランからギガホにプラン変更してしまうことで割引が打ち切られてしまい、料金が高額になってしまう可能性もあるため、プラン変更をするタイミングについてはよく考えましょう。 いかがでしたでしょうか? また、次回をお楽しみに!.

次の

ドコモ新プラン「ギガホ」「ギガライト」への乗り換えでどうなる?dカードお支払割と定期契約の違約金は?

ギガホ2からギガライト2 変更

【2019年10月1日~】ギガホの新料金プランまとめ 出典: 月額料金(定期契約なし) 7,150円 月額料金(定期契約あり) 6,980円 利用可能データ量 30GB 国内通話料 家族間通話無料 家族以外への通話30秒当たり20円 SMS送信料 1回あたり3円~ 受信無料 国際SMS 1回あたり50円~ 受信無料 ギガホは月額使用上限 30ギガで6,980円の定額プランです。 総務省の指導を受け、2019年10月1日からいわゆる「2年縛り」とそれに伴う高額な解約違約金を撤廃した新料金プランへ移行しました。 2年ごとの「更新月」が設けられ、その間のみ解約や他キャリア・MVNOへの乗り換えが無料で行える定期契約プランと、いつ解約・のりかえを行っても良い定期契約なしプランを選択可能に。 さらに、 解約違約金についても9,500円から1,000円に変更になりました。 定期契約あり・なしプランの差額は 170円となっています。 あくまで目安ですが、半年程度で解約するのであれば定期契約なしプランの方がお得になるでしょう。 通信制限後も最大1Mbps! ギガホを契約し30ギガ以上のデータ通信を行うと、超えると通信速度が制限されます。 ギガホで注目したいのは30ギガを使い切り通信制限を受けた後。 ウルトラデータパックLLでは30ギガを使い切ると最大128kpbsでしたが、ギガホでは最大1Mbpsの速度がでます。 1Mbpsもの速度があればYouTubeの標準画質であればストレスなく見られます。 もちろんウェブサイトの閲覧やSNSの利用もストレスフリーです。 高画質での動画視聴や精巧なゲームをするのでなければ十分にスマホを利用できます。 とはいえ、30GB分のデータは使い切るのも一苦労かもしれません。 ドコモはギガホのことを「実質無制限」と謳っていますが、あながち誇張ではないでしょう。 毎月の利用可能データが2倍になるにも関わらず、料金は変わらないので非常にお得なキャンペーンと言えるでしょう。 終了時期が未定ですが、これほど大盤振る舞いのキャンペーンが長く続く可能性は低いかもしれません。 できるだけ早めのお申し込みをおすすめします! ドコモの料金プラン「ギガライト」の概要|従量課金制でお得に 続いて、「ギガライト」の概要を確認していきましょう。 【2019年10月1日~】ギガライトの新料金プランまとめ 出典: 利用可能データ量 月額料金 定期契約あり 定期契約なし ステップ4:~7GB 5,980円 6,150円 ステップ3:~5GB 4,980円 5,150円 ステップ2:~3GB 3,980円 4,150円 ステップ1:~1GB 2,980円 3,150円 定額制のギガホに比べてギガライトは従量課金制、 つまり使えば使った分料金が上がっていきます。 そのため、あまりデータ通信を使わない方におすすめのプランとなっています。 ギガホと同様、ギガライトについても2019年10月1日から2年縛りを実質撤廃した新料金プランに変更されました。 2年ごとの「更新月」中み解約や他キャリア・MVNOへの乗り換えが無料で行え、それ以外の期間では1,000円の解約違約金がかかる定期契約プランと、解約違約金が存在しない定期契約なしプランを選択できます。 定期契約あり・なしプランの差額は、ギガホと同じく 170円となっています。 なお、ギガライトの場合はデータ上限の7GBを超えると通信制限がかかります。 ギガホと異なり、最大128Kbpsまでしか速度が出ないので注意しましょう。 通話オプションの概要|通話量は0円~ 新しい料金プランが発表されるとプランの料金に目が奪われがちですが、実は今回大きく変わったのは通話プラン。 なんと、今回のプラン変更から通話料がデータプランの中に組み込まれているのです。 つまり、下記のような料金体系となります。 旧プランの通話プランも紹介するので比べてみましょう。 新プランでは電話をしなければ電話料金が一切かかりません。 また5分かけ放題、完全かけ放題もそれぞれ1,000円安くなっています。 つまり、電話料金がそのまま1,000円安くなると考えてもいいでしょう。 今はSNSで無料で通話するツールがあるので、活用すれば電話代を0円にすることは難しくないでしょう。 ギガホとギガライト、どちらがお得?• 【結論】「ギガホ割」適用で5GBを超えるとギガホの方がお得 ここまで読んでいただいた方の中には「ギガホとギガライト、どちらの方が自分に合っているんだろう」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。 ドコモの料金プランは、 あまりデータ通信を行わない方以外は「ギガホ割+ギガホ増量キャンペーン」が適用できるギガホが圧倒的にお得となっています。 「ギガホ割」についてご説明しましょう。 つまり計6,000円分の割引を受けられます。 こちらはギガホ加入者が対象となるため、ギガライトに加入しても割引を受けられません。 他の割引との併用も可能で、やみんなドコモ割も併用すれば、月額3,980円まで安くすることも可能です。 60GBを3,980円で利用可能? さらに、ギガホ割は「ギガ増量キャンペーン」と併用が可能です。 そのため、60GBのデータを月額5,980円で利用することができます。 加えて、後ほど説明する「ドコモ光セット割」「みんなドコモ割」「dカードお支払割」を適用するとなんと 月額3,980円で運用ができます。 現状、ドコモの料金プランはギガホ一択と言ってしまってもよいかもしれません。 新プランの割引にも注目 新プランになったことで、ほとんどの人が値下げを実現できるはずですが、割引キャンペーンを使うことでさらに値下げが可能です。 どのような割引があるのか見ていきましょう。 はじめてスマホ割 出典: はじめてスマホ割も今回新しく開始されるキャンペーンです。 ドコモでは以前から、ケータイからスマホに機種変更したユーザー向けに、ウェルカムスマホ割というキャンペーンを用意していましたが、はじめてスマホ割もほぼ同じ内容です。 ドコモ、もしくは他社のケータイを利用している方が、ギガホもしくはギガライトに申し込みをした場合、最大12ヶ月間、月額1,000円の割引が受けられます。 合計12,000円のお得になるので見逃せませんね。 初めてスマホを使う方の中には1ギガも使わない方もいるでしょう。 もしみんなドコモ割も適用された場合、月額料金は980円となります。 格安SIM並の安さと言えるでしょう。 みんなドコモ割 出典: ドコモにはこれまで家族でパケットを分け合えるシェアパックがあったため、ファミリー層から根強い人気がありました。 賢く配分すれば単体向けのプランよりも安くすることができたからです。 しかし、プランがギガホとギガライトのみ。 家族で分け合って利用することはできません。 そこで新しく登場するのが「みんなドコモ割」という割引サービス。 これまでの分け合って利用するのではなく、家族内のドコモユーザーの人数によって料金の割引が受けられるサービスとなっています。 割引額は下記のようになっています。 家族内のドコモユーザー人数 割引額 1回線 0円 2回線 500円 3回線 1,000円 これまでのシェアプランは、それぞれの利用状況を考えてプランを選ばなければいけませんでした。 しかし、みんなドコモ割では人数が増えればそれだけ割引額も増えるので、難しく考える必要もありません。 家族内にドコモユーザーがいればそれぞれが1,000円の割引を受けられるのは大きいです。 さらにギガホ・ギガライトどちらでも変わらないため、それぞれが好きなプランを選べるのも嬉しいです。 またギガホ割、はじめてスマホ割と異なり、条件さえ満たしていれば割引がずっと続くのも大きな特徴。 条件も難しくない上に、割引額も申し分ないため計画的に家族全員でドコモに乗り換えるのも得策。 ドコモ光セット割 ドコモ光セット割はドコモの光回線である「」も契約すれば、通信料金から割引されるサービス。 従来から重宝されてきたサービスではありますが、今回ギガホとギガライトの新プランが登場したことにより、新しいサービスに生まれ変わりました。 下記が新しい割引額となります。 スマホ料金 割引額 ギガホ -1,000円 ギガライト ~7GB -1,000円 ~5GB -1,000円 ~3GB -500円 ~1GB 0円 ギガホは無条件に、ギガライトでも5ギガ使えば1,000円の割引が受けられます。 みんなドコモ割同様、条件さえ満たしていればずっと受けられる割引なので、長期的に考えればとてもお得なサービスです。 さらにみんなドコモ割とも適用になるため、2つの割引を併用すればずっと2,000円の割引を受けるのも難しくありません。 ドコモを契約する際に損をしないためにも、ぜひ目を通してみてください! 新プランのメリット 最後にまとめとして新プランのメリットをおさらいしていきましょう。 携帯代が安くなる 「最大4割引」と報道された今回の新プラン。 ドコモの説明を見ると、4割引きになるユーザーは「ベーシックシェアパック」を3人で利用しているユーザーが、ギガライトに変更して1GBまでという条件になります。 つまり携帯代が4割引になる人はわずかですが、だからといって今回の新プランが悪いわけではありません。 4割引きとまでいかなくても、3割引き、2割引きとなる方は大勢いるでしょう。 そもそも電話代が従来のプランより約1,000円引きになっているので、トータルでみればみんな安くなるはずです。 従来のプランよりどれだけ安くなるかは人によってことなりますが、ほとんど間違いなく従来のプランよりは安く済ませられるでしょう。 実質使い放題が登場 今回登場したギガホは、30GBを使って低速通信に切り替わっても通信スピードは1Mbps。 高画質の動画や複雑なゲームをするには物足りませんが、一般的なスマホの使い方であればストレスなく利用できるでしょう。 30GBでも十分に大容量と言えますが、実質使い放題プランが登場したことは大きな変化だと言えるでしょう。 こんなお得なプランがあるドコモに早く乗り換えましょう!.

次の

プラン変更手続きを行う際のご注意

ギガホ2からギガライト2 変更

ドコモは、2019年10月1日の電気通信事業法改正に伴う新プランを発表。 ドコモのクレジットカード「dカード」で携帯電話料金を支払いすると、月額料金を170円割引する「dカードお支払割」を2019年10月1日より提供開始する。 解除料の値下げは2019年10月1日以降の契約が対象になり、9月30日までに「ギガホ」や「ギガライト」などのプランを契約していても自動的に移行はされない。 ドコモの発表内容以下。 2019年10月1日以降のプランの主な変更点は以下。 あわせて、定期契約なしのプランが従来プランと比べて大幅に割引される。 定期契約ありのプランとの差額は月額170円(旧プランでは1,500円)で、定期契約のあり/なしは月額料金に大きく変わらない形となる。 ドコモの携帯電話料金をdカード GOLDで支払いする際の注意点については以下エントリでまとめているので、ご一読を。 ドコモの注記は以下。 定期契約をご契約中で、更新期間以外に10月以降のプランに変更した場合であっても、当該定期契約満了月前月までに解約した場合は、変更前プランの解約金がかかります。 解約金保留期間中に解約した場合は、保留した解約金のみが発生します。

次の