謝礼 封筒 書き方。 もう迷わない!謝礼の封筒の書き方・お金の入れ方【画像あり】

お布施を入れる封筒の書き方・封筒の種類・入れ方・金額相場|終活ねっとのお坊さん

謝礼 封筒 書き方

謝礼や謝金を払う上で、源泉徴収が必要である場合と必要でない場合、大きく二つにわかれます。 その二つとは、相手が ・法人である。 ・個人、または、個人事業主である。 というパターンで、法人の場合は謝礼や謝金の源泉徴収は不要です。 何故なら、法人は法人税を払っており、ここで謝礼や謝金の源泉徴収をしてしまうと二重課税になってしまうからです。 年度が締まり、確定申告をする際に法定調書というものを出し、それを元に個人は源泉徴収された謝礼や謝金などが戻ってきたり、追加で納めたりする必要があります。 このように、まずは法人か個人かで源泉徴収の有無をジャッジすることになります。 領収書発行など支払う時の注意点 源泉徴収はする必要があれば、やって当然だということもありますが、受け手側からすると1万円もらえるはずの謝礼や謝金が9000円だったとなると、「なんでだろう?」と疑問を抱かせてしまいます。 せっかく、何かしら協力をして、謝礼や謝金などを払った相手を不快にさせてはお互い良くありません。 それを回避する方法として ・明細を入れること ・事前に知らせておくこと などがあります。 明細と領収書を用意 明細というのは、給与明細みたいなもので、いくら源泉徴収をした結果、これだけのお支払いになるということをお伝えするのです。 事前か事後かになりますが、その説明が必要です。 また、その場で現金を支払う場合、領収書の発行も必要となります。 領収書を出して欲しいといっても、受け手はそんなもの用意していないと思うので、こちらで用意をしておきましょう。 領収書にサインをしてもらうだけの状態にしておき、スムーズなやりとりが必要となります。 源泉徴収しなくても良い例がある 源泉徴収をしなくても良い例は個人、法人のすみ分けでなくてもあります。 ・それは、完全に交際費として捻出し、損金に算入しない例です。 この場合、現金を手渡ししても領収書の発行をしなくても良いです。 何故なら、会社の損金として否認をするので、領収書が無くても、税務署は特に何も言いません。 その分、余分に税金を払うからです。 完全に交際費として捻出して損金に算入しない こういったケースは、お車代などがあげられます。 お車代を差し上げた相手に領収書を求めるのは変な話ですし、そもそもお車代が損金になるかと言ったら、例え領収書をもらっても微妙なラインです。 こういったケースはよくあることです。 大きな企業になればなるほど、多発していきます。 しかしながら、なんでもかんでもこうしては、会社にとって不利益なだけですので、領収書を取れるものはキチンと取りましょう。 領収書の発行は不正防止にも繋がります。 謝礼や謝金などの源泉徴収を行うなら事前説明や領収書の発行が大切 源泉徴収をきっちりと行うことは、企業としての信頼を守る上でも大切です。 あらかじめ請求書に源泉徴収金額を書いてくれるところであれば、いいのですが、そもそもそんな仕組みを知らない個人事業主は、謝礼や謝金などをそのままの金額で請求をしてきます。 それをこちらで汲み取り、源泉徴収をし、必要であれば相手に説明や、現金であれば領収書の発行など、やるべきことをきっちり行うことが大切です。

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魂抜き・お性根抜きにおける、お布施袋の書き方と渡し方のマナー

謝礼 封筒 書き方

親族が亡くなった際、その後の一連の法事・法要で、お坊さんにお布施(おふせ:謝礼・寄付のこと)を渡す機会も増えてきます。 ただ、お布施は「どのような袋を用い、どのように表書きや裏書きを書けばいいのかよくわからない」という声をよく聞きます。 昔のように、お坊さんとの深いお付き合いが少なくなってきたり、親が亡くなったりして、誰に聞けばよいのかわからない人も多いからです。 また、身内の法事・法要は、月参りなどの定期供養を除き、多くの人にとってそれほど多く経験する行事ではありません。 そうしたことから、お坊さんへ渡すお布施袋の書き方や渡し方の作法についても、未経験の人も多いのです。 法事・法要で使用するお布施袋については、「適した袋の選び方」「表・裏面の正しい書き方」の最低限のマナーを知っていれば、問題ありません。 初めてでも、お坊さんとの関係を良好に保て、法要を進めることができます。 今回は、法事・法要で、「お坊さんに渡す、お布施袋の選び方や書き方のマナー」について解説します。 1、お布施袋はどんなものを使えばいいのか? 1-1、お布施の本来の目的とは? お布施の一番の目的は、お坊さんへの感謝とお礼を伝えることです。 また、実質お布施とは寺院への寄付金であり、檀家(だんか)さんが属する檀那(だんな)寺を経済的にサポートすることを意味します。 一方、仏教的には信者であるあなたが欲を差し出す「修行」のひとつとされています。 修行のため財産を差し出して、我欲を捨てることがもともとのお布施の意味です。 そのため、お布施は本来あまり形式にこだわった、仰々しく豪華な袋である必要はありません。 また、葬儀やお通夜などの弔事で遺族に渡す御香典や御仏前とは意味合いが違います。 お布施は遺族に対するお悔やみの金品ではありません。 したがって、原則的には水引のついた不祝儀袋を使わなくてもよいとされています。 逆に簡易な袋を使用したからといって、お坊さんに対して失礼になることはほとんどありません。 ただ、現実には、仏事の種類や地域・宗派の違いなどにより、お布施袋にもいろいろなタイプのものが使用されています。 お布施袋のタイプや中袋の有無などによって、若干書き方も違ってきます。 以下ではそのお布施袋の4つのタイプについてみていきます。 それぞれ地域や宗派また、仏事の種類によって使われ方が違います。 あなたの状況に適したお布施のタイプを選びます。 ただ、どんな仏事でも共通して使えるお布施袋もあるので、あまり神経質になる必要はありません。 タイプ1:水引なしの無地に「御布施」と書かれたお布施袋 タイプ1のお布施袋は、水引が付いておらず「御布施」と印刷された市販の袋です。 または、無地の封筒に自分で「御布施」と墨で書いてもかまいません。 いずれも水引はなしです。 このタイプはどのような仏事でも使える万能お布施袋です。 どんなお布施袋がよいか迷ったらこのタイプ1を選べば問題ありません。 安価な単純封筒タイプのものと、少し高級感があって見栄えのする、折って使用する多当折りタイプ(中袋付き)のものがあります。 多当折りタイプの中にも、無地のものと装飾柄付きのものがあります。 また、多当折りタイプのお布施袋は、3万円~10万円以上を包む場合に適しています。 無地より装飾柄付きのほうが少し高級感があります。 こうしたタイプ1のお布施袋は、宗派を問わずあらゆる仏事で使えますので最も無難です。 私はいつもこのタイプ1のお布施袋を使っています。 アマゾンや楽天で注文すれば翌日届くので便利です。 ただ、地域によってはあるいは宗派によっては、水引のついた不祝儀袋を使う場合もあり、次に解説します。 タイプ2:黒白の水引がついた不祝儀袋 黒白の水引がついた不祝儀袋は、一般的には通夜・葬儀での香典や、その後の仏事での遺族への御仏前を包む際に用います。 また、地域によっては次の写真のように、お布施を包む際に用いられることがあります。 あなたが檀家さんであれば、檀那寺のお坊さんに一度確認してみると安心です。 檀家さんでない場合は、タイプ1のお布施袋で問題ありません。 タイプ3:黃白の水引がついた不祝儀袋 黃白の水引がついた不祝儀袋は主に関西地方で用いられます。 一周忌以降の仏事で、遺族に渡す御仏前を包む場合や、お坊さんに渡すお布施袋として用いられることが多いです。 私の実家は大阪なので、かつて法事の時はこうした黄白のお布施袋を使っていた記憶がありますが、現在では水引なしの袋を使用しています。 宗派により違いがあり心配な人は、檀那寺のお坊さんや実際にお布施を渡す予定のお坊さんに一度確認してみるのが確実です。 お坊さんに聞けなかったり、どうしたらよいか迷ったりしたら、タイプ1の水引なしのお布施袋を選んでおけば無難です。 地域により、お坊さんに渡すお布施や戒名料を包む際にも用いられることがあります。 寺院の格式が高くお布施金額も相当料を要求される場合などは、このタイプ4の双銀の水引がついたお布施袋を使用する例が多いです。 金額がそれほど高額でない場合(5万円以下)は、先述のタイプ1~3を使用します。 なお、浄土真宗の一部では、仏壇を買ったときの入仏供養と、お墓を作った時の供養で使用するお布施袋には、紅白の水引のついたお布施袋を渡す場合もあります。 浄土真宗の人は、そうした法要の際、一度菩提寺に確認してみることをお勧めします。 次に、お布施袋の書き方について解説します。 2、お布施袋の書き方、お金を入れる向き 2-1、お布施の表面の書き方 お布施袋の表書きですが、どのタイプのお布施袋でも共通して、漢字で上部に「御布施」と書きます。 または、市販の「御布施」と印刷されたお布施袋を使用します。 お布施以外に、交通費であるお車料や、宴席代であるお膳料を渡す場合は、それぞれ「御車料」「御膳料」と記してください。 そして、それぞれの袋の下部には、「名字のみ(例:鈴木)」または「フルネーム(例:鈴木一郎)」と書きます。 中袋のない単純封筒タイプのお布施袋の場合は、裏面に、「住所、氏名、電話番号、金額」を書いておけば、よりていねいです。 お布施はお坊さんに対する労働対価ではありませんので、本来は金額を書く必要はないとされています。 しかし、寺院の記録や経理・税務上、「書いてあった方が都合がよい」とお坊さんから聞きます。 そのため、書いておいたほうがより親切です。 なお、省略する場合は、住所などは書かずに金額のみでもオッケーです。 こうしたタイプの場合は、外包みの裏面ではなく中袋に書きます。 中袋の一般的な書き方は、表面に金額、裏面に住所・氏名・電話番号などを書きます。 次の写真のようになります。 さらに数字の頭に「金~」、最後に「~圓也」を入れます。 そして、うす墨(薄い墨)ではなく濃墨(普通の真っ黒な墨)を使用します。 葬儀などお悔やみ事・弔事では、親族に渡すお香典はうす墨で書く習慣があります。 ただ、お坊さんに渡す、お悔やみ事でないお礼としてのお布施は、普通の真っ黒な墨で問題ありません。 葬儀など急な弔事では、墨をゆっくり磨る時間がなく、薄い墨のまま急いで書いて駆けつける、ということが薄墨の由来です。 したがって、お布施は、お坊さんに対してしっかり準備しましたということを示すために濃墨が良いとされています。 このときに使用する筆は、市販の筆ペンが便利です。 なお、筆ペンには濃墨用とうす墨用があるので間違えないようにしてください。 最近は、サインペンの感覚で書ける筆ペンもあります。 ちなみに、だんだんと薄墨の習慣はなくなっているようです。 地域によっては濃い墨のお香典でも作法違反ではないとされているようです。 葬儀でのお香典などでは、古いお札を使ったり、新札にわざわざ折り目を入れたりして使用します。 これは「不幸に対してあらかじめ新札を準備している」という失礼を避けるためです。 その一方で、お布施はあらかじめ準備しておくものなので、新札を用意するようにします。 なお、袋にお金を入れる向きですが、お布施袋の表面に肖像画(=福沢諭吉さん)がくるように入れます。 お香典とは反対の向きになるので注意してください。 【お金・中袋・上包みの向き】 また、上包みの包み方は、もともとお布施袋を購入した時に折ってあった包み方をそのまま再現すればオッケーです。 通常は、裏面が上から重ねるようになる仏事用の包み方になっています。 お坊さんへの感謝とお礼を伝えることが、お布施の目的ですので、あまり形式張ったマナーに気を使うより、感謝の気持ちを込めることのほうが大切です。

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講演料の領収書、お礼としてお渡ししますが必要ですか???

謝礼 封筒 書き方

この項目では、 お布施を包む袋についてご紹介します。 奉書紙の折り方は? お布施を包む袋としては、 奉書紙を使用するのが正式なマナーです。 奉書紙のたたみ方は、まず半紙で用意したお札を包みます。 これを中包みといい、奉書紙でさらに包みます。 これを上包みといい、 折り方は上側の折返しに下側をかぶせてください。 折り方には弔事用と慶事用があるのですが、これは後者です。 お布施は法事などで渡すものですが、お坊さん側に不幸があった訳ではないため、 折り方は慶事用で問題ありません。 封筒の包み方は? 先述したように、奉書紙が一番丁寧な包み方ですが、 一般的には封筒で包む人が多いです。 お布施を包む方法は、無地の白い封筒を用意して、 向きに気をつけながら新札を入れます。 詳しくは後述します。 封筒は閉じるべき? 基本的に、お金の入った封筒なので糊でしっかりと封筒の口を 閉じるようにしましょう。 お布施の封筒の書き方 この項目では、 お布施の封筒の書き方についてご紹介します。 お布施は薄墨で書くの? お布施の封筒に書く際は、薄墨ではなく 普通の濃い墨を使ってください。 香典では薄墨が推奨されていますが、それは 悲しみですずりに涙が落ちてしまったという意味が込められているためです。 お布施は謝礼として渡すものなので、薄墨を使う必要はありません。 また、筆記具は 毛筆を使用します。 手元に毛筆がなければ、市販されてる筆ペンでもかまいません。 毛筆タイプのものがありますので、そちらを使いましょう。 反対に使ってはいけない筆記具は、ボールペンやシャープペンシルなど、毛筆を再現できないものです。 消えやすかったり、字が細くなったりするため、そういった筆記具は避けましょう。 封筒の表側の書き方 ここでは封筒の 表面の書き方について、表書きと名前に分けてご説明します。 表書きの書き方は? 宗教・仏教の宗派別に分けて表書きの書き方をご説明します。 仏教の場合は上下に書く 仏式の表書きの書き方は、上下に「御布施」と名前をそれぞれ書きます。 上部の真ん中に「御布施」と書いてください。 「お布施」でもかまわないのですが、 全て漢字で記入した方がより丁寧な印象を与えます。 渡す理由によっては「御車代」や「御膳料」と書きましょう。 また、渡す理由が違うため、いずれもお札は別々に包みます。 御車代と御膳料、名前の書き方は後述します。 建碑法要といってお墓を新しく購入した場合は、上部の中心に「建碑法要御布施」と書いてください。 遷仏法要、遷座法要といって 何らかの理由でお仏壇を移動する場合は、上部の中心に「御布施」、その右側に「遷仏法要」または「遷座法要」と書きます。 永代経といって故人の冥福を祈り、毎月読経してもらう場合は、上部の中心に「永代経懇志」、その右側に法名を書きます。 神道の場合 神道の表書きの書き方は 「御礼」または「御祭祀料」です。 仏教と同じく神道においても、御祭祀料は祭祀祈祷をしていただいた 神官への感謝を示すものとして渡します。 そのため、謝礼という意味合いからやはり神道でもはっきりとした金額設定はされておりません。 後で金額について揉めることがないように、あらかじめ祭祀を行う斎主か葬儀社に確認をとった方が良いでしょう。 キリスト教の場合 キリスト教の表書きの書き方は 「御礼」か「御ミサ料」か「献金」です。 御ミサ料に関してはカトリックの場合に限られます。 神父・牧師と教会で渡すお礼が分かれており、前者は御礼、後者は御ミサ料や献金です。 仏教や神道と同じく謝礼なので、金額が決まっていない教会もあります。 神父や牧師にあらかじめ具体的な金額を聞いておきましょう。 名前の書き方は? 下部の真ん中には施主か喪主の名前を書きます。 名前が長いという人は、フルネームで書くなら名字と名前で二列に分けましょう。 また、手紙なら宛名を書く必要がありますが、お坊さんへ直接渡すので名前は施主か喪主だけ書きます。 封筒の裏側の書き方 ここでは 封筒の裏面の書き方についてご説明します。 住所は中袋に? お布施を包む封筒に中袋があれば、 中袋に住所を書きますが、なければ裏書します。 他にも施主か喪主の名前、電話番号を記入する場合があります。 通常は渡したお金の名目と誰が渡したのか分かるよう、表書きに名前が書かれていれば裏面に住所などを書く必要はないのです。 しかし、地域によっては表書きの名前がフルネームではなく名字だけだった場合、住所や名前などを記入することもあります。 住所の書き方は封筒の 裏面の左側に収まるように、上から下へ書いてその左に電話番号、そして名前をフルネームで書きます。 電話番号や住所に含まれる数字に関しては、漢数字を使いましょう。 金額の書き方は? 地域によっては、 封筒の裏面に金額を書くところもあります。 金額を書いておく理由はお坊さんへの配慮です。 お坊さんはお布施を受け取ったら、寺院へ持ち帰ってもらった金額の計算をします。 その際、封筒に金額がきちんと書かれていた方が計算しやすいでしょう。 金額を書いていなかったからといって、 マナー違反にはなりません。 しかし、お坊さんへの配慮から書いてあった方が丁寧とされています。 金額を書く場所は 住所の右側で、上から下へ書きます。 金額の数字に関しては、漢数字ではなく大字(壱・弐)を使用してください。 理由は漢数字の場合、一本線を付け足すだけで簡単に改ざんすることができるからです。 お布施の封筒の種類・選び方 この項目では、 お布施の封筒の種類・選び方についてご紹介します。 お布施の封筒はどこで販売されているの? ここでは お布施の封筒はどこで買うのかについてご説明します。 コンビニエンスストア お布施の封筒が販売されているお店の1つとして、コンビニエンスストアが挙げられます。 セブンイレブンを始めとしたコンビニにはさまざまなものが販売されていますが、 封筒も文房具の売り場に置いてあります。 準備ができておらず、お坊さんが来るまでに時間がないという人や近くに丁度良いお店がないという人などに重宝されます。 文房具屋 お布施の封筒が販売されているお店の1つとして、文房具屋が挙げられます。 文房具屋はご存知の通り、筆記具やノートなど、文房具に特化したお店なので 他の店よりも封筒の種類は豊富にあります。 できるだけ さまざまな種類の封筒を見たい人などに、向いているお店と言えるでしょう。 ダイソーなどの百均ショップ お布施の封筒が販売されているお店の1つとして、100均ショップが挙げられます。 ダイソーやセリアなど、さまざまな商品を100円で揃えているお店です。 封筒を できるだけ安く購入したいという人におすすめです。 通販 お布施の封筒が販売されているお店の1つとして、ネット通販が挙げられます。 楽天やアマゾンなど、封筒を含めた大量の商品を販売しているネット上のお店です。 ネットなので見本を手に取ることはできませんが、商品の写真が必ず掲載されているので、その画像をもとに購入することができます。 時間をかけて封筒のテンプレートを見ながら選びたい人は、通販がおすすめです。 どんな封筒を選べばいいの? ここでは どんな封筒を選ぶかをご説明します。 白色の封筒を選ぶ お布施には白い封筒を選びましょう。 その際、注意すべき点として、 蓮の花が印刷されている封筒を避けることが挙げられます。 蓮の花の絵柄は不祝儀袋に入っているものですが、 お布施は謝礼として渡すため、弔事にはあたりません。 そのため、封筒を選ぶ際は蓮の花がない白いものを選びます。 無地の封筒を選ぶ 封筒は全体的に色が統一されていて、 模様が全くない無地のものを選びましょう。 お布施の封筒はあくまでもお坊さんにお金を渡すために入れる袋であり、それ以上の役割は持っていません。 余計な模様が入っていれば、表書きの文字も読みにくくなります。 また 不幸が重なるという理由から、 二重になっている封筒は避けてください。 そのため、無地で一重になっている封筒を選ぶようにしましょう。 郵便番号欄が印刷されていないものを選ぶ お布施の封筒は、郵便番号の欄が印刷されていないものを選びましょう。 封筒を郵送する目的で使用するなら郵便番号の欄は必要なものですが、 お布施はお坊さんに直接渡すものです。 また、お札が入らない大きさの封筒は使いにくいので止めておきます。 したがって、 郵便番号の欄がない丁度良いサイズの封筒を選ぶようにします。 水引は必要? ここでは 水引についてご説明します。 一般的には何色を使用するの? 水引は奉書紙や白封筒を使用した場合、必要ありません。 しかし、不祝儀袋を使用した場合は水引をかける必要が出てきます。 その際は今回だけで済むようにという意味を込め、 結び切りを使います。 色は一般的に 黒色と白色、もしくは黄色と白色です。 関西は黄白を使用する 関西でも水引には黄色と白色が使われますが、これは 一部の地域だけとされています。 また 地域によっては、四十九日以降に行われる法要の際に使われる場合もあります。 水引きについて以下の記事で詳しく解説していますのでご覧ください。 この項目では、 お布施の封筒のお札の入れ方についてご紹介します。 お札を入れる向きに気を付ける お布施のお金の入れ方ですが、封筒の 表書きとお札に印刷されている肖像画が重なるように入れます。 そして金額が印刷されている側を先に封筒へ入れ、 肖像画側が封筒のフタ付近にくるようにしてください。 これは慶事用の入れ方ですが、お坊さんへの謝礼として渡すものなので問題ありません。 お札は新札を用意します。 香典の場合は「突然の不幸に新札を用意している時間がなかった」ということを示すため、新札は避けられています。 しかし、お布施の場合は前もって準備しておくものなので、新札が推奨されているのです。 新札がない場合は旧札でもかまいませんが、できるだけ綺麗なお札を選んだ方が良いでしょう。 糊付けする必要はある?〆は書くの? お布施を入れた封筒のフタをのりで封印する必要があるのか、封筒の閉じ方で迷う人は多いのではないでしょうか。 結論から言えば、 地域によって違います。 のりづけする理由としては、「お金が入っているから」「開封されていないことが一目で分かるように」などが挙げられます。 のりづけする場合には、封筒に〆を書くようにしましょう。 のりづけしない理由としては「お坊さんに直接渡すから」「のりではなくシールで閉じる」などです。 近年では、剥離紙をはがすだけで使うことができるワンタッチシールが封筒についていることも多いため、それを活用している場合もあります。 お住いの地域がのりづけをマナーとしているかどうか、お布施を用意する前に周囲の人に確認をとってみましょう。 お布施の入れ方について以下の記事でも解説をしていますので合わせてお読みください。 お布施はお坊さんへの謝礼金。 お布施の袋は半紙で包んだものをさらに奉書紙で包むか、無地の白い封筒に入れる。 お布施は毛筆で濃墨を使う。 表書きは仏教だと上部に「御布施」、神道とキリスト教は「御礼」と書く。 裏面は中袋がなければ住所、地域により名前や電話番号、金額(大字を使用)記入。 封筒の販売場所はコンビニや通販などがある。 不祝儀袋を使用した場合は水引に結び切り、色は黒白か黄白、関西は黄白。 お札は肖像画を表書き側にして入れる、のりづけは地域によって要不要が変わる。 お布施の金額相場は、葬儀が15万円から50万円、葬儀から四十九日までの法要、百か日と1周忌と初盆が3万円から5万円、お盆は5千円から2万円。 納骨式と開眼供養と3回忌以降が1万円から5万円、水子供養と報恩講と厄払い・厄除けと人形供養が3千円から1万円。 お車代は交通費、御膳料は会食代を指す。 お布施を用意するだけでも、 さまざまな決まりがあることがわかりました。 これから準備するという人は、以上のことに気をつけながら作業を始めましょう。 「終活ねっと」では法事で手渡す引き出物に関する記事を掲載しております。 併せてご覧ください。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 カテゴリーから記事を探す• 関連する記事•

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