化石 ポケモン。 化石ポケモンとは (カセキポケモンとは) [単語記事]

【ポケモン剣盾】化石の復活を自動化したよって話

化石 ポケモン

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化石ポケモンとは (カセキポケモンとは) [単語記事]

化石 ポケモン

ポケモン剣盾で登場した、新たなガラルの化石ポケモン。 その個性溢れる姿に対し、現在 11月20日 においてもなお、意見がSNSなどで飛び交っています。 可愛げがある。 結構好き。 個人的にツボ。 悪くないデザイン。 という肯定的な意見がある一方で、肉体の断面がグロテスクで気持ち悪い。 キメラは倫理観から逸脱している。 かわいそうだしひどい。 闇が深いし怖い。 復元ミスだ。 というような、否定的な意見もあるようです。 Twitterを見ていると、どうやら否定的な意見の方が多いようですね。 意見もさながら、そんな化石ポケモン達について様々な考察もされているようです。 元々あのような姿をしていた。 無理やりくっつけられたキメラポケモン。 図鑑の説明文に違和感がある。 というような考察です。 それぞれ1つずつ考えていきたいところではありますが、今回は、投稿者が有力であると考えている 「キメラではなく元々あのような姿で古代を生きていた」という説について考察していきたいと思います。 個人的見解を元に書きます。 なので、内容を真に受けたり鵜呑みにしたりせずに、リラックスして読んで頂けると幸いです。 化石ポケモンと図鑑の説明の考察 初めに述べた通り、これら化石ポケモンについては様々な意見があります。 図鑑の説明文さえもキメラ、つまりツギハギ状態だと指摘する方も多いようです。 例えばウオノラゴンについては、水中でしか呼吸出来ないというのに時速60キロ以上の速度で走れるという、矛盾した説明がされていることに疑問を持っているとのこと。 ただ、古代の生き物というのは、奇妙な特性を持っていたり進化を遂げていたりするものです。 現実の世界だと、全長1メートルを越えるほどの大きさをしていなから身を守る術を一切身に付けておらず、抵抗さえ出来ないまま補食されてしまったという柔らかい生物が過去に住んでいたと言いますし、エサとなるオウムガイやアンモナイトのヌメリ対策なのか、歯が渦巻き状に生えるという魚類もいました。 ならば、ポケモン世界の古代に生きていた化石ポケモンもまた、不思議な特性や進化をしていてもおかしくはありません。 姿はもちろん図鑑に書いてあることは真実であると、投稿者は推測しています。 キメラではないと思います。 ポケモンというゲームには、現実にいる、もしくは過去に存在した生き物や、事件などの出来事が度々反映されていたりします。 剣盾の化石ポケモンについては、以下のように想像出来ます。 パッチルドンは、エサの保管方法を考案し、それに合うように進化したものの、寒さによる動きの鈍さを解消出来なかった。 保存するためのエサさえまともに確保出来ず、他のライバルにエサを奪われ飢餓により絶滅したと考えられる。 パッチラドンは、ガッチリとした下半身を習得してライバル達と差をつけた。 強靭な下半身による素のパワーと、機敏に動く上半身から繰り出す電気技「でんげきクチバシ」によって敵無しであったが、エサを食べ尽くしてしまい絶滅した。 ウオチルドンは、正面からくる敵に備えて面を硬くした。 顔が逆さに付いているのは、上空から自分を狙う鳥類をいち早く察知して逃げるため。 顔は頑丈なので、前が良く見えなくて何かに衝突しても怪我をする心配はない。 泳ぐ速度自体はそれほど早くないと思われる。 なのでいち早く敵の居場所を確認する手段が必要になった。 しかし、エサを食べることや呼吸について疎かにしてしまったために絶滅してしまった。 ウオノラゴンは、水中から陸に上がるという進化の過程で地上を走ることが容易な体を手に入れたが、エラ呼吸は捨てられなかった。 そのため、呼吸を止めたまま陸を60キロ以上のスピードで走って獲物を顎で捕らえ、水中に潜って補食するという方法をとって暮らしていた。 次第にエサが無くなり絶滅してしまった。 頭部は、進化の過程において最適な位置であるとウオノラゴン自身が判断したため、あのような配置となった。 今作の醍醐味であるカレーを完食したことから、生物的な機能は正しく動いていることが判明している。 これらのポケモンに見受けられる断面は、進化の過程で不要と見なした体の部位が欠落した痕である。 例えばパッチラゴンは、余分な腰回りの部位を削ぎ落とすことで、少しでも体を軽くして身軽に動けるように進化した。 断面が外皮に覆われるという肉体的な治癒段階に進む前に、化石ポケモン達は絶滅してしまった。 なので、復元された際に断面がむき出しになっている。 …のように投稿者は考えています。 勝手な想像が含まれているので真に受けないでくださいね。 参考程度にお願いします。 ウカッツについて 以下の画像は、化石を復元した本人であるウカッツの話です。 トリの上半身。 サカナの頭。 リュウの体。 クビナガの体。 これらを、それぞれどのように組み合わせても復元が可能で、1つの個体として成り立つとのことです。 ここで気になったのが、ウカッツの発言です。 どのように合わせても復元出来るということに対し、謎であると断言しています。 ということは、これまでの化石ポケモンをデタラメに組み合わせても、復元することは不可能であるということです。 例えるならば、盾の化石に顎の化石を合わせてもポケモンにはならないということです。 しかし今回は、自由に組み合わせてもポケモンになる。 ならば、気持ち悪いとかグロテスクだとネットで騒がれている彼らの姿こそが、真の姿と考えることが出来ます。 ガラルに登場する化石だけが、適当に合わせても形になるというのは違和感があります。 そんな偶然が今回に限って起こるというのは出来すぎています。 そのため、上半身や下半身が見つからないのではなくて、あのアンバランスが組み合わせこそがガラルの化石ポケモンの元々の、本当の姿であると考えられます。 卵未発見について 卵が見つからない理由について、以下より考察します。 まず、前作までの化石ポケモンは、性別も存在し、異なる性別同士もしくはメタモンと掛け合わせることで繁殖させることを可能にしてきました。 ですが。 この記事によると、そんな化石ポケモン達は全て人の想像で作られている可能性があるとのことです。 例えば、ウルトラサンにおけるチゴラスという化石ポケモンの図鑑の説明によると おおアゴは すさまじい はかいりょく。 ふくげんさせても とうじと おなじ すがたでは ないという せつもある。 とのことです。 本当の姿なのかすら不明確なのだそうです。 振り替えってみてください。 過去の化石ポケモン達はどのようにして復元されていましたか? 化石の研究員に、体の一部分が閉じ込められた岩を渡すだけで、なぜか化石ポケモンの全身がほぼ完璧に出来上がりますよね? たった1つの琥珀から、どうやってプテラのようなポケモンを復元させたんですかね?アゴの化石1つから、如何にしてチゴラスを復元させたんですかね? 数パーセント判明している部分から、残りの無の部分を補うなんて「多分こんな感じだろーなー」と言ったように予想して復元させなければ不可能です。 過去の化石ポケモン達には、必ず岩タイプが付与されていました。 これはつまり、既存の岩石を使ってポケモンの体を繋ぎ合わせ、無理やり形成したからだと考えられます。 チゴラスで言えば、化石として発見されているアゴ以外のパーツは岩などで作られている可能性があるということです。 その姿について、予想することは出来ます。 現実世界においても、1本の動物の歯の化石から肉食、草食、全長などを概ね予想することは可能だそうです。 しかし、結局は予想の範疇にあります。 忠実にその姿を再現することはまず不可能です。 つまり、前作までの化石ポケモンは人の想像で作られた可能性があります。 生殖機能が後から付与され、だから性別も存在して卵を産んだり産ませたりすることも出来る。 結果的に、それらの化石ポケモンの卵が発見されるのでしょう。 剣盾の化石ポケモン達を見てみましょう。 性別どころか繁殖方法すら不明かつ、化石の復元以外の方法で増やせません。 いわゆるタマゴ未発見です。 ここで忘れてはいけないのが、化石ポケモンは太古に存在したポケモンであるということです。 当然ながら、恐竜とは異なる生き物です。 人が生まれる前から生息していた化石ポケモン。 姿は個性的であり、ならばその繁殖方法もまた、従来のものとは違う別の何かであると考えられます。 少なくとも、卵を使って個体を増やしていたことは無いでしょう。 卵未発見ですからね。 つまり新作の化石ポケモン達は、人の手が入っていると思われる、前作までの化石ポケモンとは異なる「完全体」であり、タマゴ以外の別の方法で繁殖をしていたのではないかと考えられます。 卵が発見されないのはそれが理由だと思います。 最後に この記事で取り上げたこと以外にも、剣盾の化石ポケモンについての考察や説は複数存在します。 化石ポケモンはキメラで、ウカッツが遊び半分でくっつけた。 これらのポケモン達は何かしらの共通点があり、それによってデタラメに合わせても復元できた。 従来通りに化石単体で復元すれば正確な形になるはず。 など多種多様です。 ゆっくり実況者として人気の高いレイえもん氏が、今作の化石ポケモンに関わる考察動画を投稿しました。 提示された様々なデータや、その説を裏付ける根拠によって掲げられた考察には説得力があり、さらに簡単な言葉で説明されているため非常に理解しやすい内容です。 みなさん、是非とも見てください。 しかし、この記事で詳しく紹介した説を含むそれらの情報を信じ込まずに、あくまで参考程度に留めておいてください。 どれが事実かなど、公式以外は知る由もありませんからね。

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ガラル地方の化石ポケモン

化石 ポケモン

ストーリーの中盤に差し掛かる6番道路にて、謎の機械のそばに佇んでいる猫背で泥塗れの恰好をした白衣の女性。 彼女は ウカッツという化石の研究家で、曰くで見つかる化石は、 「上半身か下半身しかなく、何故かどう組み合わせても復元できる」「の謎の解明に繋がるかもしれない」という。 なお、ウカッツは博物館などではなく設備の整っていない路上で、おそらくは手製の機械で化石の復元を行っており、在野の研究家であるように見える。 正直言って胡散臭い人物だが、実際にガラルで見つかる化石はいずれも上半身・下半身しかないため、少なくとも真面目に研究はしているようだ。 とはいえ過去作の化石も殻や甲羅など一部分しか残っていない物が多いものの、 比較的化石に残りやすいそれらと比べても出土する化石が必ず半身のみというのはやや奇妙に思われるが……。 化石 カセキのトリ+ カセキのリュウで復元。 下半身に比べ上半身が小さすぎるため、接合部の断面が見えているという衝撃的な姿が特徴。 折角の翼も下半身が重すぎて無用の長物と化してしまっている。 図鑑によると 『逞しい下半身の筋肉で発電する無敵の存在だったが、餌の植物を食べつくし絶滅した』らしい。 完全に食性が下半身に引っ張られてるが消化は可能なのだろうか? 奇抜な見た目に反して対戦ではの 『でんげきくちばし』を引っ提げて活躍。 『でんげきくちばし』と特性のはりきりと合わせれば圧倒的な火力を叩き出し、生半可なポケモンでは受けきる事が困難な程。 ロマンを求めて火力を追求してみるのも良いだろう。 また、するとはりきりのデメリットが無くなる ため ただしダイマックス中はでんげきくちばしがダイサンダーに変化し、威力上昇の恩恵を受けられない点は注意 、ダイマックスとの相性も非常に良い。 ちくでんも決して弱い特性ではないが、少々地味な印象が否めない。 また、意外にも技範囲が一致技以外にも・・・と広く、メインウェポンが利かない敵にも対応可能。 詳細はにて。 カセキのトリ+ カセキのクビナガで復元。 何とか二足歩行をしているが、後ろ足がヒレであるため非常に歩きにくそう。 上半身のトリは元々寒冷地のポケモンではなかったのだろう、翼が雪に埋もれて不自由な上に 下半身の発する冷気に凍えて鼻水を垂らしているという、ちょっとかわいそうな事になっている。 図鑑によると 『氷漬けの上半身で発電し餌を体の氷で保存できたが、歩くことが苦手で動くのが不自由なため絶滅した』らしい。 むべなるかな。 しかし素早さの関係で 『でんげきくちばし』を活かしにくいのが悔やまれる。 隠れ特性の解禁が期待されるが、現状では等のサポートを駆使して優秀な技範囲を活かしたい。 詳細はにて。 カセキのサカナ+ カセキのリュウで復元。 ひと昔前の復元図のような、直立した獣脚類に見えなくもないが、よく見ると 尻尾の先に頭部がくっ付いているあまりにも斬新すぎるポケモン。 下半身の断面はパッチラゴンと色が異なり肉っぽさは薄い。 図鑑によると 『時速60キロを超える脚力と顎の力で古代において無敵の存在だったが、水中でしか呼吸できず獲物を狩り尽くしてしまい絶滅した』らしい。 最早内容からして矛盾している気がするが、現実のクジラが酸素を溜め込んで深海で活動するようにウオノラゴンはその逆のことをしていたのだろうか。 A90と攻撃種族値は平凡なものの、彼が真価を発揮するのは特性『がんじょうあご』と専用技 『エラがみ』が揃った時にある。 条件が合わさると 1. 5もの威力を叩き出すのだ。 かつて最強生物だったという説明もあながち嘘とは思えない。 その頼もしすぎる威力から対戦やでは存分に活躍できるが、素早さ自体は並である事と特性、専用技が活かせないダイマックスと相性が悪い点には注意が必要。 ちょすいも強力な特性だが、がんじょうあご型と比べて地味な印象が否めない。 詳細はにて。 カセキのサカナ+ カセキのクビナガで復元。 上・下半身共に水生なので全体のフォルムに違和感はないが、実は 顔の正面にあるのはただの模様。 本当の口はと言うと、よくよく見れば頭頂部に確認できる。 そう、 頭部が上下逆さまになっているのである。 実は上下逆さまなのはウオノラゴンも同様なのだが、何かこだわりでもあるのだろうか……? 図鑑によると 『丈夫な面の皮を持ち獲物を凍らせて捕まえたが、口の位置のせいで食べづらい上に呼吸が不自由だったため絶滅した』らしい。 キャンプではちゃんとを食べられるのでご心配なく。 対戦では似た役割のとタイプが被るのが痛いが、耐久力は優秀。 『エラがみ』を活用するにはやはり素早さがネックなものの、トリックルームやでサポートしよう。 「ちょすい」を利用しウオノラゴンメタとしての運用もできる。 隠れ特性は未解禁だが、解禁されればとエラがみで今より強気に出るられるようになるかもしれない。 詳細はにて。 揃いも揃って 進化の袋小路にドはまりしたような外見の彼らだが、元ネタはおそらく 『化石の復元ミス』。 古生物学の歴史上、異なる化石の取り違えや混合、解釈ミス、 頭を尻尾にくっ付けてしまったなどの事例は全て本当に起こった、そして現在でも起こりうる話である。 そもそも現代に存在しない生物を再現しようという以上、ミスが起きないはずがない。 最初期に発見された恐竜であるイグアノドンも、当初は親指の骨を鼻先の角と勘違いして復元していたという逸話がある。 珍しいものではのように 1つの生物のパーツが3つの別の生物としてそれぞれ復元されていた例まで。 それぞれの化石の元ネタと思われる生物に関しても、• ミクロラプトル:当時は『アルカエオラプトル』と呼ばれていた最初の標本が、 2種の生物の化石を組み合わせた合成化石であることが判明。 その内主に 上半身がミクロラプトルという新種の恐竜として再登録された。 ダンクルオステウス: 頭部しか発見されていない。 この魚が属する板皮類は身体が軟骨主体で、頭部以外の化石が残りにくい。 そのため、ダンクルオステウスの復元図は頭部以外近縁種からの想像である。 ステゴサウルス:ステゴサウルスといえば背中の互い違いな骨盤だが、現在の形になるまでは 一列に並べられたり寝かせて並べられたりと様々に復元されていた。 また尻尾の棘の数も複数個体が混じっていたことで間違えられていた。 エラスモサウルス: 頭部と尻尾をあべこべに付けられてしまった実例。 後の古生物学に大きな影響を残した発掘競争「化石戦争」の遠因となった。 また、もう一つのモチーフとして考えられるのがヨーロッパの伝説上の生物 『ミルメコレオ』である。 この生物はキメラと同様に合成獣の一種だが、 上半身がライオン・下半身がアリという何とも言えない珍獣。 このためライオンの口で肉を食べてもアリの腹で消化できず、 生まれた瞬間から餓死が確定してしまう。 同情を通り越して哀れみを覚えるほどの ざんねんないきものだが、奇妙な姿や2種類の生物から成る全く噛み合わない半身と共通点が多い。 のモチーフ元であるアリジゴクの別名『アントライオン』や学名はこれに由来している。 因みに何故このような生物が創られたのかというと、旧約聖書をギリシャ語に翻訳する際に「雄獅子」という単語が「アラビアの獅子」という意味の「ミュルメクス・ライオン」に変換され、 さらにそれが直訳で「アリライオン」と誤訳されてしまったためである(ミュルメクスはアリとも訳せる)。 考察 一見望まぬ姿で生まれてきた彼らを 「かわいそう」「悪趣味極まりない」「科学の暴走の産物」「生命への冒涜」とみなす人もいる。 個々人の感性は否定できないが、ちょっとだけ待ってほしい。 本当に彼らは「失敗作」だったのだろうか? 特筆すべきは、彼らの奇妙奇天烈な外見がウカッツの謎の技術によるものではなく 「半分ずつしか見つからなかったものの、どのような組み合わせでも復元可能」という 彼ら自身の特徴に由来することである。 ガラル地方では上半身か下半身だけの化石しか見つからないとはいえ、以前のシリーズでも頭部や爪など体の一部分の化石しか発見されないことは多々あった。 それでも曲がりなりにも全身を復元できていたのに、 上半身を失った化石というだけで上半身を失ったポケモンが復元されるのだろうか? そもそも化石の一部分から復元できる過去作の技術力が凄すぎる可能性もあるが。 考えられるのはやはり彼らが 元々半身しかないポケモンだったという説。 それなら化石の半身しか見つからないことや、性別不明・タマゴ未発見であるのも 元々そういうポケモンであったからとの説明がつく。 彼らはパーツ毎に独立し合体して生きる、「オスメスがありタマゴで増える」という現在のポケモンの理から根本的に外れたポケモンだったのかもしれない。 ただし、或いは実は何処かにもう半分が埋まっていたり、単に適当にくっ付けられたせいで生殖能力を持たないだけかもしれない。 あるいは上下半身で自由に分離/合体が出来るが、正しい組み合わせ以外では生殖出来ない可能性も考えられる。 他にも、「生態がバラバラな4つの化石にも関わらず同一のDNA情報が含まれていた」、 「環境の変化に対して『生きたい』と願った進化のミッシングリンクな形態を他の化石で補って復活してきた」などの説も考えられなくはないが……。 結局何もわからないじゃないかって? その通りである。 ただ、留意すべきは ウカッツはや、などを創ったや、とは 多分異なり、 あくまで過去のポケモンを純粋に研究する古生物学者である点だ。 現実世界の古生物学者たちは古代生物の生態を知ろうにも、その目で確認しようとすることなど当然不可能。 したがって僅かな化石や痕跡、現代に生きる子孫や最新の学術的根拠と照らし合わせて研究するほかない。 現代に復元可能なポケモン世界の方が遥かにマシなレベルである。 しかし幾ら研究したところで当時の生態の全てが解明される訳ではなく、間違いを犯したり、逆に間違いが正しかったと判明することもある。 『』で大暴れしたスピノサウルスは、近年では四足歩行のワニのような生態で描かれることが多い。 アパトサウルスと同属とされ一度は存在を抹消されたブロントサウルスは、近年になってアパトサウルスとは別種であると報告された。 古い学説がいつまでも支持されるわけではなく、かといって新しい学説が発表されても、それが正しいとは限らないのだ。 いつだって真実は歴史の闇の中に閉ざされている。 謎と矛盾に満ちた化石ポケモンたちの設定は、何よりも 古生物学の本質というものを示しているのかもしれない。 『エラがみ』という技名に「エラでどうやって噛むんだ?」と疑問を浮かべる方も多いかもしれないが、実は 脊椎動物のアゴはエラが変化したものというのが通説である 正確にはエラを支える骨。 我々の祖先たる魚類は当初アゴを持たず、ぽっかりと空いた穴のような口でプランクトンを啜る事しか出来なかった。 アゴを進化させより大きな獲物を得ることが出来るようになり、後に生態系の上位に君臨するようになったのだという。 ウカッツの名前の由来は言うまでもなく「 迂闊」だが、英語版だと彼女の名前は「Ms. CaraLiss」。 不注意を意味する「 careless」のもじりである。 地味ながら専用グラフィックで、よく見ると左右で色の違う靴(左足は黄色、右足は赤)を履いており、顔や手・白衣に泥がついている。 実はいずれも「 レベルが7の倍数の時に技を覚える」という特徴がある。 育成の際に覚えておくと便利かもしれない。 は共通して 灰色を基調に、 紫を差し色とした姿になる。 通常と比べるとかなり落ち着いた色合いだが、おかげで一部では 「遺影にしか見えない」という声も……。 化石ポケモンとしては初めてを持っていない。 今作に他の化石ポケモンは登場しないが、化石を組む際には役に立つだろう。 進化形が存在しない化石ポケモンというのは何気に以来。 ただし向こうは今作で廃止されてしまったがをする。 コメント欄にあったとおり、リセットと警告の追加を行いました。 -- 名無しさん 2019-12-15 17:05:04• ようやくクリアしたから来たのにコメ欄消えとる…。 考察読みたかったわ… -- 名無しさん 2019-12-15 18:12:49• 「ウルトラマンの合体怪獣のノリじゃねーか!」と思ってしまったが、現実の古生物学でも十分起こりうる話だというので驚いた。 化石の組み合わせにより色んな姿になれるというアイデアは、ゲームのモンスターとしては純粋に面白くて良いと思う。 -- 名無しさん 2019-12-15 19:30:02• 旅パに入れようと思うと専用技を覚えるのがLv63と遅いのが悩み。 経験飴を他より多くあげるか巣穴でレコードを取る羽目になりそう -- 名無しさん 2019-12-15 19:36:33• おそらくだけどポケ盛の来年のキャンペーンではドンのつく2体は出るっぽい -- 名無しさん 2019-12-20 13:40:23• チャンピオン戦で一番メタれる奴ら -- 名無しさん 2019-12-26 15:18:35• 事実は小説よりも奇なりと言うか、オパビニアなんて現実でのイメージ図がカセキメラより凄まじいことになってる生き物もいるからなー -- 名無しさん 2019-12-28 08:48:28• ハルキゲニアもな -- 名無しさん 2019-12-29 12:28:07• ソードで「サカナ出ないサカナ出ない」とか思ってたら一度の発掘で2つ出た。 なんか……出たね…… -- 名無しさん 2019-12-29 12:31:31• カセキのリュウとカセキのクビナガってキュレムとなにか関連性ある? -- 名無しさん 2020-01-04 20:41:00• ないと思う -- 名無しさん 2020-01-07 13:09:23• リュウソウジャーの恐竜はこれを自力でできる模様 -- 名無しさん 2020-01-10 09:24:41• そもそもの話、「ひみつのこはく」の体細胞1つでプテラが復元できる世界なのに…。 意図的にキメラを作っているようにしか見えん。 -- 名無しさん 2020-01-10 09:46:22• 考察の欄に書かれてることを再確認されても・・・ -- 名無しさん 2020-01-10 11:41:18• 過去作にあった技術が適応されてないのは如何なものか? -- 名無しさん 2020-01-10 11:44:19• コメ打つ前に警告は読もうな、一度リセットまで行ってるんだから -- 名無しさん 2020-01-10 11:47:33• 復元ミスが元ネタ…なるほど、「復元」の指すレベルが違うからトンデモな感じに…。 ただ、そういえばこの復元、技術力の凄まじさからなのか、それともポケモン側の何かの力なんだろうか -- 名無しさん 2020-01-10 16:48:33• ヤドランみたいな元々は別のポケモンだったのが合体して活動してたタイプなのかもしれない。 どの合体パターンでも絶滅コースなのが悲しいけど。 -- 名無しさん 2020-01-11 12:22:27• ウオノ頭は案外チルドン状態の方が正しかった可能性もあるし、どう考え尽くしても「わからん!」以上も回答はないのはまさに考古学だと思う -- 名無しさん 2020-01-11 13:51:39• アップデートでちゃんとした組み合わせが増えるかどうか…… -- 名無しさん 2020-01-12 14:02:21• 残り半分のパーツで全身像が明らかになる日が来るのか、それとも実はこの姿で古代で完成していたのか… -- 名無しさん 2020-01-19 22:28:31• この項目の最後の古生物学の本質って部分、古生物学を馬鹿にしてないか? -- 名無しさん 2020-01-20 13:26:38• 馬鹿にしてるわけじゃないのは読めば分かる。 喧嘩を煽るつもりじゃないなら読んだうえで問題点として指摘すれば良い。 -- 名無しさん 2020-01-23 11:22:45• アマルルガが追加されるけど化石として出るのだろうか? -- 名無しさん 2020-01-25 11:34:33• 野生で出たりとかかな?アニメだと化石ポケが野生で暮らしていることもあるし……それはそうとパッチルドン、ウオチルドンの単独項目もあるといいね -- 名無しさん 2020-02-02 12:08:58• パッチルとウオチルは他2匹ほど研究が進んでないから記事が建てにくそう -- 名無しさん 2020-02-02 12:41:30• どうでもいい話だがでんげきくちばしをカプコケコに与えたらすごく相性よさそう -- 名無しさん 2020-02-04 20:35:26• 博士の名前や言動がいかんわ。 現実での復元失敗は情報不足からで不真面目な理由とかじゃないし -- 名無しさん 2020-02-22 21:07:21• ガラルランキングって当てになるのかな? -- 名無しさん 2020-02-28 22:46:59• 当てになるの意味が分からんけど、使用上年齢層が高めとはいえ25位は立派に人気がある証だと思うぞ -- 名無しさん 2020-02-29 16:07:49• そりゃ覚えたら物凄く強いだろうけど、覚えたらポケモンやる人減るレベルのバランス崩壊だぜ -- 名無しさん 2020-03-12 12:09:13• ついに個別項目コンプおめ。 しかし、チルドンの「分厚い氷の層」の先は本当にどうなっているのだろうか…? -- 名無しさん 2020-03-18 21:29:47• ウカッツって女なの?オッサンだと思ってた -- 名無しさん 2020-03-19 03:46:46• だから女でしょ -- 名無しさん 2020-03-25 12:13:48• 種族値が505で統一されてるのがSOSのもじり説を聞いたときはぞくっとした -- 名無しさん 2020-05-20 21:16:31• ラゴン系は対戦で人気だけどチルドンはかなり地味だな。 パッチルドンは隠れ特性が解禁されれば強そうだが -- 名無しさん 2020-05-29 19:14:46• ポケカだと「めずらしい化石」から進化することになった -- 名無しさん 2020-06-03 21:48:54• 違反コメントを削除しました。 -- 名無しさん 2020-06-08 14:03:22• なんでまたポケカのHP量はパッチラ>ウオ2種>パッチルなんだろう -- 名無しさん 2020-06-09 21:04:03• 人道とか倫理とかの観点に立って考えるなら生まれたばかりのポケモンを片っ端から捨てまくるプレイヤーの方がよほど悪辣なことをやってのけているという -- 名無しさん 2020-06-10 12:06:06• ベストマッチ! -- 名無しさん 2020-06-10 12:53:57• 上半身のみか下半身のみでしか化石が見つからないのに合成後の生態を書いちゃうポケモン図鑑っていう超ド級の矛盾が存在してるので、ガラル地方の化石復元に関してプレイヤーに開示される情報はおよそ「正しくない」と思われる -- 名無しさん 2020-06-21 19:10:51.

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