麻雀 人生 狂う。 人生ゲームで一マスずつ進んだらどうなるか?調べてみた。 ゆとりの極み。

最近気づいたけど競馬やると人生狂うな

麻雀 人生 狂う

今回使ったのは、タカラトミー発売の人生ゲームEX。 条件:まず、所持金3000ドルでスタート。 初期の職業はサラリーマン。 開拓地は無効。 株は常に購入。 保険系はすべて加入。 「しかえしマス」は無効 もう一度ルーレットで進む系は無効。 ギャンブルマス、テーマパークマスには行かない。 結婚、出産の祝儀は4000ドル。 「家」は20000ドルのマンションと仮定。 ルーレットで出る数字は「2」とする てきからモノを奪う系は無視。 職業マスは基本無視、ただし、ランクアップのみ認める。 フリーターも8000ドル給料とする。 有料橋はないものと計算 あくまでもお遊び実験なので、「人生最大の賭け」はしない。 あくまで、一マスずつ進んだ結果のみに焦点をおく。 仮定においたプレイ人数や数字はあくまで参考。 計算しやすいように入れたものです。 -1000ドル 5、親戚から就職祝い +1000ドル 6、給料日、生命保険に入るで+3000 現在10000ドル 7、スピード違反。 自動車保険が没収、-5000ドル 8、宇宙人と友達になる。 るーれっとで出た目進める 9、パリ、ダカールラリーに出場で大怪我、生命保険に入っていれば5万ドル +50000 10、携帯電話加入-9000 現在46000ドル 11、インターネット -2000 現在44000 12、チョろQレース優勝 +15000 13、ガソリンスタンド、-3000 14、懸賞にはまる -3000 15、給料日 株購入 +6000 16、仕事を手伝う+3000 17、恋人とデートー3000 18、ビンゴで一等賞 -5000 19、婚約指輪を買う -24000 20、結婚。 つか、おれなんでこんなコト調べたんだろ。 明日とかだいぶ忙しいのに。 やるコトいっぱいあるのに。 と、言うわけで、こんな感じで毎回やりますんでよろしくお願いします。 ときたま、日記とかも入れます。

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僕が大学生になってやらないと決めた3つのこと│意識高い系中島diary

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第1章 第2章 第3章 第4章 第5章 武蔵小杉駅から歩いて10分。 7時ちょうどくらいの電車に乗らなくては間に合わないので、家を出るのは常に6時台だった。 東横線を渋谷で降り、銀座線に乗り換え、赤坂見附で丸ノ内線へ。 四ツ谷3丁目から歩いて10分、そこに東京のオフィスはあった。 21時に終わって後片付けをし、まっすぐ家に帰ったとしても大体22時半といったところ。 月曜から金曜までそんな1週間。 週の業績が悪ければ土日出社も珍しくはない。 朝ネクタイを締めると、会社に首輪をつけらたようで嫌な気持ちになる。 この会社にいると十年後の未来予想図がこれだ。 夢も希望もあったものではない。 現実を忘れさせてくれる場所、労働の苦痛を和らげてくれた場所。 僕にとって「都会のオアシス」は、紛れもなくフリー雀荘だったのだ。 22時くらいから終電までの束の間、その時間だけは仕事のことを少しだけ忘れることができた。 翌日出社の無い金曜日の夜は決まってオールだった。 土曜日の昼間くらいまで、精も根も尽き果てるまで打ち続け、帰りの電車は始発の渋谷から終点の桜木町まで、何度も往復もしながら帰った。 帰宅後は泥のように眠り、気が付けばもう日曜の夜だった。 早く辞めれば良かったのだが、なかなか辞めることができなかった。 というよりも、辞めてやりたいことが一つも思い浮かばなかったのだ。 末期は終電を過ぎても麻雀を打ち続けた。 家に帰るのが面倒くさくなって朝の4時くらいに会社に戻り、そのまま寝泊まりをして出社した。 別にそこまで麻雀が打ちたかった訳ではなかった。 そこまでしなければ、嫌な1日が嫌なまま拭えなくなっていたのだ。 結局4年間勤めてその会社は退職した。 辞めた後は次の仕事を探すよりも、1度だけでいいから「時間を気にせず麻雀を打ち続けてみたい」という夢を叶える時間に充てた。 夕方から始発くらいの時間まで麻雀を打ち、家に帰って朝眠る。 夕方起きたらまたその繰り返し、そうして3か月間ほぼ毎日フリー雀荘に通った。 会社所有のアパート住まいだったので、退職後は彼女の家に居候をしていた。 そんな生活をずっと送っていたものだから、彼女には3か月後に戦力外通告を受けてしまう。 渋々職を探して再就職するも、2社目の会社はたった3か月で辞めてしまった。 もうわかったのだ。 やりたくもない仕事を続けても、いつか嫌になって辞めてしまう無限のループだ。 仕事を辞めた足で行きつけの雀荘行くと、居あわせたオーナーにそれとなーく聞いてみた。 あの・・・僕をここで雇っていただけませんか? と.

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アナタは大丈夫? 麻雀を一緒にしていて困っちゃう人は、麻雀が遅い人と・・・。

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> > 荒 正義 今回のプロ雀士 : 荒 正義 (第29期王位) 街に正月の余韻が残る1月の初旬、私は荒正義に会いに行った。 待ち合わせに指定されたのは、荒の自宅近くの喫茶店。 寡黙な荒によく似合う静かで上品な店だ。 席に着くと最高級のブルーマウンテンを注文する。 グルメで知られる荒らしい。 「同じ物を」と言いかけたが、思い直して「ブレンドを」と注文する。 一流が好む一流品を、駆け出しの私が飲むのはおこがましい・・・ 私 「明けましておめでとうございます。 今日はお時間を取らせましてすみません。 」 荒 「おめでとう。 今年もよろしくね。 」 私 「早速ですが、藤井(理プロ)から預かってきた質問と、私からの質問をいくつかさせていただきます。 」 荒 「うん」 私 「タイトル戦の決勝戦に残って、何日間か間がありますよね?その間はどんな調整をするんですか?」 荒 正義 荒 「まず、コンディション作りだね。 具体的には酒の飲みすぎに注意する、前日はよく睡眠をとる、勝負の3時間前に起きること。 あと、イメージトレーニング。 過去、同じルールで打ったときを思い出して、(ツキ)状態を良し悪し5段階くらいに分けて考える。 そうすると、どんなパターンになっても対応できるから。 ちなみに、今回の王位戦は全部失敗したよ(笑)これが、一回戦7万点を捲られることにつながったんじゃないかと思ってるよ。 」 私 「メンツは気になりますか?」 荒 「全然関係ないよ。 麻雀は自分との戦いだから。 特に今回の場合は藤崎(智プロ)以外知らないから考えても意味がないしね。 まあ、相手は強ければ強いほどいいね。 」 私 「楽しめるからですか?」 荒 「いや、いい麻雀を打って、いい牌譜が残せるじゃない。 」 私 「例えばどんな打ち手ですか?」 荒 「うーん・・・体調を崩す前の石崎(洋プロ)、A1の沢崎(誠プロ)あたりじゃない?」 私 「王位戦もマスターズに続いて圧勝でしたね。 」 荒 「最終戦までもつれるのは心臓に悪いから、勝つときにはぶっちぎる(笑)でも、超上のクラス同士でやると、わりと一瞬で勝負が決まる気がするよ。 だって、(上のクラスになると)一回目で(今日勝つか負けるか)だいたい感じるから。 」 私 「王位戦のとき、ミスしたなっていうのはありましたか?」 荒 「ミスは誰でもするし、しようと思ってするわけじゃない。 ポイントポイントでミスをしないことが大事。 重要なところでミスするやつはダメだから。 それは、打ち手の資質だからね。 まあ、たとえミスをしても勝負中にめげないのが大事。 戦いの姿勢は次の局に向いてないと・・・」 私 「荒さんにとって麻雀とは?」 荒 「人生そのもの。 ただ、終着駅が近づいていることを体力的に感じている。 リミットはあと5年とみているけど、もう少し強くなりたいな・・・」 私 「強くなる秘訣は?」 荒 「オレは週に30半荘くらい打ち込むんだけど、常にタイトル戦の決勝と思ってやってるよ。 あとは、体力作り。 考えるのは体力だから。 」 私 「分かりやすくいうと?」 荒 「要するに、体力がなくなると思考能力が低下するってこと。 」 私 「過去の話とか聞かせてください。 」 荒 「過去・・・あんまり原稿に書けるようなのないよ(笑)まあ、ごまんと強い打ち手がいたけれど、記憶に残っているのは7人くらい。 そして、間違いなく灘さん(プロ連盟会長 灘麻太郎)はそのうちの一人に入るね。 あとの6人は表の世界にはいない。 プロは強さがすべて。 プロはもっと(打牌スピードを)速く、もっと強くならなきゃダメ。 」 私 「僕もがんばります・・・」 荒 「あのね、今麻雀の技は3分の1くらいしか世に出てないの。 牌流論、デジタルなんていうのはその中なの。 まだ誰も発掘していない3分の2の技の鉱脈があるわけだから、それを開拓して欲しいね。 というよりもそれがプロの使命だから。 」 私 「難しいですね・・・」 荒 「若い頃2,3年牌譜をとってだいたい次に上がるのが誰か分かるようになったのね。 例えばドラが1ソウで第一打に2ソウ、第二打にダブ東を打ってきて、しかも前回トップの連荘中の親。 こんなのは相当上がる確率が高いでしょ?こんなのは3分の1の領域。 誰が打って、誰が上がるか、それが何点なのかそこまで分かるようになるのが3分の2の未知の領域だから。 」 私 「若手のプロに対して望むことは?」 荒 「(50歳前後)オレ達の時代は後5年で終わるだろうね。 そうなったときに20代、30代の時代になるんだけど・・・はっきりいってオレ達が2,30代の頃よりも麻雀の能力は劣っているね。 全体的なレベルは上がってるけど、トップクラスがね。 もっと精進して欲しいね。 」 私 「耳が痛いです・・・」 荒 「あとは周りを政治的に蹴落とすのではなく、力で目立てるようになって欲しいね。 」 私 「新年なので今年の抱負を教えてください。 」 荒 「酒を控えて、雀技を磨く」 私 「最後にホームページを見てくださっている麻雀ファンの皆様に一言お願いします。 」 荒 「牌(放銃)を恐れるな。 なぜなら打つことよりも、打たずして上がりを逃すことの方が罪が深い。 あとは博打に狂うな。 博打とケンカは自分の甲斐性でやるもの。 まあ、ようするに人の金(借金)や人の力を当てにしてはならないってこと。 これは自分の人生哲学かな?増田君も博打は自分の金でやらないとね(笑)」 私 「おっしゃるとうりです・・・」 荒 「最後に一つ。 人に何かをしても見返りを期待しちゃいけないってことかな。 期待しなければ腹も立たないし、人間関係も壊れないから。 麻雀にもいえるよね。 」 私 「確かに・・・今日は、お忙しいところいろいろなお話を聞かせていただきありがとうございました。 」 喫茶店を出ると荒はすぐにタクシーを止めた。 「このあとちょっとあるから」そうつぶやいて荒は今日も勝負に向かう。 現役を引退するまでは約30年続いている生活を変えることはないであろう。 走り去った荒のタクシーを見送り、私は逆方向へと歩を進める。 寒い季節、家までは30分ほどかかるのだがどうしても歩きたかった。 あまりに高すぎる壁を見てしまった絶望感と興奮が、私の身体を支配した。 荒 正義(あら まさよし) 昭和27年4月12日生 A型 北海道留辺蘂町(るべしべちょう)出身 趣味 : 囲碁(アマ六段)、料理(魚が好きで、肉は週一回)、映画鑑賞、読書 尊敬する人 : 父、母、長兄 好きな女優 : ジュディオング、宮沢りえ 性格 : 大胆かつ細心。 ) (企画・構成)増田 隆一 モンド21麻雀プロリーグ.

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