ダイソン ドライヤー 使い方。 ドライヤーの冷風には8つメリット!おすすめの使い方は?

ダイソンのドライヤーをくせ毛のワーキングマザーが使ってみた結果・・・

ダイソン ドライヤー 使い方

大いに話題を呼んだ2016年6月の発売から1年。 「髪質を美しく保つだけでなく、きれいにセットしたい」と考える日本人向けというわけだ。 そこで今回は、そのヘアドライ性能だけでなく、髪を美しくセットするための豊富なアタッチメントの使い勝手にも注目。 「HD01 ULF」をじっくり使った感想をレポートする。 comの「ドライヤー・ヘアアイロン 人気売れ筋ランキング」で7位という上々の人気ぶり(「HD01 ULF」は8位)。 購入者の満足度は平均4. 1(5点満点)とそこそこ高い。 安いものでは1,000円台から手に入り、高くても2万円台が相場のドライヤー市場で、4万円越えという価格の「Dyson Supersonic」がこのような人気を誇るのはなぜなのか。 まずは「HD01 ULF」が前モデルから踏襲している製品特徴を簡単におさらいしつつ、改良ポイントを見ていこう。 9m、最大消費電力は1,200W。 重量が20g重くなった以外は、外観など前モデルと同じ 2. 「大風量」とうたっている他社のドライヤーの風量は、1. なぜこの大風量を実現できているかというと、「Dyson Supersonic」にもダイソンの「羽根のない扇風機」に使用されている「エアマルチプライアー」の技術が採用されているから。 モーターがハンドル部に入っているため、一般的なピストル形状のドライヤーとはかけ離れた見た目も発売当初話題になった。 しかしこの形、意外と持ちやすい 下の動画は、「HD01 ULF」と筆者が普段使用している風量1. 風量1. 髪の吹き上げ方も、「HD01 ULF」は風圧の強さが感じられる。 毎秒20回の風温測定機能 また、「Dyson Supersonic」はヘッドに内蔵されたセンサーによって、風の温度を毎秒20回も測定し、髪を傷めない温度に保つ機能も搭載している。 マイナスイオン機能も備えているので、静電気の発生も抑制できるという。 また、風量では、「レギュラー(中風)」「スタイリング(弱風)」の風量を抑えたことで、前髪など細かい部分や、顔まわりのスタイリングがしやすくなったという。 風温、風量の調節ボタンは吹き出し口の反対側に付いているため「使いづらい」という意見も多い。 筆者は途中で風量調節をすることがほぼないためか、1か月ほど毎日使用していてそこまで手間と感じることはなかった 筆者が初めて「HD01 ULF」を使った時の感想は、「ドライヤーじゃないみたい」というものだ。 普段使用しているドライヤーで髪を乾かす際は速乾性重視で風量1. しかし、「HD01 ULF」の場合はその熱さを感じないため、まるで嵐の中にいるような(ちょっと大げさだが、近い)感覚。 さすがに使用し始めて1か月以上経った今では慣れてありがたみを感じにくくなっているものの、最初のころは清々しいとさえ感じていた。 清々しいまでの強風。 なるべく耳や目のまわりに当てないようにしながら使いたい なお、手でアシストせずとも髪が根元から吹き上がるので、「手でバサバサやらなくても風が毛先まで吹き上げてくれるから楽だわ」と、横着をして片手でスマホを操作しながら乾かしていたら毛先がからまってしまって大変だったので、軽いハンドブローは入れたほうがいい。 当然大風量なので、乾くのも早い。 と言いたいところだが、風量1. 筆者の髪の場合、どちらを使用しても、平均7分半ほどで乾く。 とはいえ、「HD01 ULF」のほうが風圧があり、頭皮が早く乾くので、頭に熱がこもる不快感が少ないのがうれしい。 どうせ同じ時間なら、温度は低めで快適に、髪にやさしく乾かせるほうがよいので、最近はもっぱら「HD01 ULF」に手が伸びてしまう。 アタッチメントを活用してスタイリングしてみた 前モデルと「HD01 ULF」の違いは、温度と風量を変えたことによってよりスタイリングがしやすくなったこと。 今回は、付属のアタッチメントを使って、簡単なスタイリングも試してみた。 左から、「スムージングノズル」「スタイリングコンセントレーター」「ディフューザー」。 すべてマグネット式で簡単に着脱できるうえ、温風で使用しても表面が熱くなりにくく安全に使用できる ストレートヘアの人は使わないと損!「スムージングノズル」 まずは、「スムージングノズル」を使用して、ストレートヘアをスタイリングしてみる。 「スムージングノズル」 「スムージングノズル」を装着すると、「強風」で使用した場合でも風を平面に当てることができるので、下の動画のように毛の流れを乱さず、表面を整えるような吹き付けができる。 少しずつ髪を取り、なでるように風を吹き付けていく。 髪がぶわわーっと広がらない。 すごく簡単。 むしろ楽しい アタッチメントを使用せずに乾かした髪(左)と比べてみると、その差は一目瞭然。 「スムージングノズル」でブローした髪(右)は表面がなめらかで、頭も小さく見える。 毛先までまとまりのある仕上がりだ ストレートヘアの人は、「スムージングノズル」を使わないと損だと声を大にして言いたい。 ドライヤーのアタッチメントは洗面台の下にしまいっぱなしという人も多いと思うが、「スムージングノズル」だけでもすぐ手に取れる場所に置いておいて、仕上げに使ってほしい。 「スタイリングコンセントレーター」で、言うこと聞かない前髪のスタイリング 次に、「スタイリングコンセントレーター」で、前髪をきれいにしてみる。 「スタイリングコンセントレーター」。 「スムージングノズル」と似ているが、吹き出し口の幅がより狭い 下の動画を見ると、「スタイリングコンセントレーター」を使うと、「スムージングノズル」よりもさらに局所的な吹きつけができていることがわかる。 強風で使用しても、狙ったところ以外の髪が吹き上がることはほぼない。 狙った場所以外に極力風を当てずに済むので、ほかの部分の髪があらぬ方向でクセ付けされてしまうこともないし、手も熱くなりにくい ぱくっと割れてだらしない印象になってしまっていた前髪も、流れを整えることですんなりまとまる これまでは、朝起きて前髪が割れていると、「広範囲を一度水で濡らしてから再度乾かす」という方法で解決していたが、それだと乾くのに時間がかかる。 「スタイリングコンセントレーター」があればピンポイントで思い通りの方向に流せるので時短になり、忙しい朝はとくに重宝しそうだ。 「ディフューザー」で伸びかけのパーマをきれいに出してみた 最後は、ドライヤーのアタッチメントとしてはかなり大きめな「ディフューザー」を使用してみる。 実は筆者の髪にはゆるいパーマがかかっているが、普段は手ぐしを通しながらヘアドライしてしまうため、ここ最近はまともにパーマのウェーブを出していなかった。 もはや残っているかも微妙なウェーブだが、くっきり出すことができるのか。 「ディフューザー」。 ベースと突起に空いた穴から風がやさしく吹き出す 「ディフューザー」を使用すると、吹き出し口の先に温かい空気の玉ができているような感じで、強風でもほとんど髪がなびくことがない。 しかし、音が大きい……。 ウェーブが出るように、髪の毛を軽くにぎるようにして当てていく。 強風設定にしても髪はあまりなびかず、髪の内側に空気を含ませるような感覚だ 「ディフューザー」で乾かした髪(右側)と、普通に乾かした髪(左側)を比べると、左のほうはウェーブが出ている。 パーマは束感がなくなるとただの「ボサボサヘア」に見えかねないので、束感を生かして乾かせるのはうれしい 確かに「ディフューザー」を使用するとウェーブの出は明らかによい。 ただ、風がやさしい分、アタッチメントを付けずに使用するのに比べ、乾くのに時間がかかる。 そして音がうるさいので耳のそばに長時間にあると正直辛い。 どうしてもウェーブをしっかりきれいに出したいという時限定で使うかも。 まとめ ダイソンのドライヤーは、その風量と速乾性ばかりがフィーチャーされがちだが、「HD01 ULF」なら、アタッチメントを駆使することで細やかなセットも可能ということがわかった。

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美容師にドライヤーの使い方を変えさせたダイソン :日本経済新聞

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最近ますます種類の増えてきた高級ドライヤー! 注目のモデルは? 選ぶポイントは? まとめて解説!! ドライヤーといえば3,000円くらいで買えるイメージを持っている方も多いかもしれませんね。 それはその通りで、そのくらいの価格のドライヤーも数多く販売されています。 その反面、何万円もするような高級モデルも目立つようになってきましたね。 これだけ高価なんですから、きっと何か普通のドライヤーとの違いがあるはずです。 ドライヤー選びの基礎知識 おすすめ機種を紹介する前に、ドライヤーについての基本ポイントを少しお話させていただこうと思います。 その方が自分で選ぶ時の参考になるはずですからね。 ということで、ドライヤーでよくある質問を思い出しつつお答えしていきたいと思います。 Q1 早く乾くドライヤーは? とはいえ、家庭のコンセントから取り出すことのできる電気の量は限られています。 他の家電も使っていることを考えると、だいたい1200Wがいっぱいいっぱいなんですね。 つまり、熱量をあげるには限界があるわけなんです。 ですから、 髪を乾かすスピードは風量で差がつくような状態になっているんですね。 美容院なんかだと、カタツムリみたいな形の大きめのドライヤーを使う場合も多いですよね。 まぁ、あれは中のファンが大きくて、風量が多いものを選んでいるということなんです。 とはいえ、ファンが大きくなれば本体や音が大きくなる原因ともなります。 なるべく価格を抑えつつ、大風量のドライヤーと言えばこちらが有名ですね。 コイズミ KHD-W735 パナソニックのマイナスイオン搭載タイプです。 やはり、風量1. ですから、より重視する項目が何かを絞ってから選んでいただくとスムーズではないかと思います。 Q3 イオンって効果あるの? だいたい1万円くらいまでのドライヤーに搭載されているイオン機能はマイナスイオンです。 静電気を抑制する働きがあるなどと言われていますが、まぁ、実感できない場合も多いです。 それでですね、マイナスイオンとは別にちょっと特別なイオンを搭載しているモデルもあるんですね。 代表的なものにパナソニックのナノイー、シャープのプラズマクラスターなどがあります。 これらは髪にうるおいやツヤを与えなどのメリットがあります。 使った人全員が実感できるかと言われるとそうとは言えないのですが、マイナスイオンとは別物のより効果の高いイオンと思って頂ければ良いかと思います。 ナノケアはこの後で紹介しますので、他の例としてシャープのプラズマクラスターモデルのリンクを貼っておきます。 シャープ IB-JP9 ちなみに私はプラズマクラスタードライヤーを使っていたこともあります。 パナソニックのナノケア並みにまとまり感はあってよかったですよ。 ただ、当時のモデルは大きくてしかも持ちにくかったので、買い替えの時はナノケアにしたんです。 今はスリムになりましたし、風量も結構多くて優秀になったなぁと思います。 お高いドライヤーは何が違うの? このページのテーマにもなるのですが、何万円もするドライヤーっていったいどんな魅力があるんでしょう? まぁ、これはモデルによって違うので、なかなか一口では言えないのですが・・ 髪を乾かすだけではなく、肌や頭皮にも優しい 髪を乾かす時の悩みを解消できる といった魅力があるモデルが多くなっています。 髪質や乾燥の時の悩みって人それぞれ違いますし、場合に寄ってはすごく気にしていたりと、なかなか悩ましい問題ですよね。 そんな時に頼りになるのが高級ドライヤーというわけなんです。 さて、基礎の話はこれくらいですかね。 それではおすすめ機種の紹介に入りたいと思います。 また、私の個人的な乾燥や意見も含まれています。 必ず当てはまる・実感できるわけではないので、その点はご了承ください。 絶対的人気のうるおいとツヤ感 パナソニック EH-NA9A 重量・消費電力 575g・1200W 風量 1. 人気もありますし、幅広く好まれる王道をいくような仕上がりとなっています。 風量テスト 現行品ではないのですが、近いスペックのモデルを持っているのでそれを使っています。 モデルはEH-CNA96で風量は現行品と同じ1. 風量は最近の高級機にしてはやや少なめの印象ですね。 まぁ、風が強すぎると髪の毛が暴れてしまうので、ちょうど良いと言えばちょうど良いかもしれません。 乾かしテスト スポンジに水を含ませてドライヤーで乾わかしてみました。 白っぽくなっている部分が乾いている部分です。 風量の割には乾燥スピードはなかなかですね。 温度が少し高めなのが理由なのでしょうか。 まとまり・ツヤ感テスト ナノケアを使って人毛エクステを乾燥してみました。 他と比べないとわかりにくいかとは思いますが、さすがのツヤ感ですね。 絡まりも少ないですし、広がりも一番少ない方です。 といったように、肌ケアにも効果を発揮できるようになっているんですね。 まぁ、スカルプとかスキンモードは使用頻度はそれほど高くないかもしれないのでいいとして、冷風切り替えも同じボタンなのでちょっと使いにくいです。 みなさんご存知とは思いますが、髪のセットは熱で髪を温めてセットしたら、冷やしてキープするわけですよね。 自然に冷ますのでも良いのですが、冷風があればキープ力がより高くなります。 使用感は? 私の意見だけでは十分とは言えないでしょうから、何人かの人にテストしてもらいました。 エクステを4つに分けて、それぞれナノケア・CPN・ダイソン・イオンなしの手頃なドライヤーで乾かしています。 どれがどれかは伝えずに、見た目と手触りだけで判断してもらいました。 「ツヤと手触りが良い」 「潤いがある」 こういった意見が一番多かったのがナノケアですね。 やはり王道を行くだけあって、幅広い支持を受けていました。 ナノケアってこんなドライヤー 潤い・ツヤなら他には負けませんし、乾燥スピードもなかなかのものです。 冷風切り替えが使いにくいままになっているのも、特にセットしなくても綺麗な髪を目ざしているからと考えればなんとなく納得はできます。 ですから、昔から言われているような綺麗な髪を目指すなら、このドライヤーが適しているんじゃないかなぁと思います。 それを好む人も多いでしょうからね。 「まとまらなくていやになっちゃう」 「パサパサする・・」 こんな時におすすめです。 付属品は定番のセットノズルのみとなっています。 注目度急上昇 テスコム CPN TCD5100 重量・消費電力 640g・1200W 風量 1. テスコムはドライヤーの老舗メーカーです。 家電店ではお手頃な価格帯のモデルが多い印象ですが、サロン系のドライヤーであるNOBYシリーズも手がけているメーカーさんです。 なんとういか、こういった付加価値の高い製品が出てくるとは思っていなかったので、個人的には結構意外でした。 風量テスト こちらも実物を使ってみました。 風量は最大時で1. とはいえ、特別強いというわけではなく程よい強風という印象ですね。 乾かしテスト スポンジに水を含ませてドライヤーで乾わかしてみました。 白っぽくなっている部分が乾いている部分です。 風量はパナソニックよりも多いものの、温度が関係しているのか、乾燥スピードはナノケアよりも少しゆっくり目でしょうか。 まとまり・ツヤ感テスト CPNを使って人毛エクステを乾燥してみました。 触った感じは適度な潤いとサラサラ感があって良い感じです。 潤いも大事ではあるのですが、あんまりありすぎてもペタッとするというか、なんか塗っているような違和感が出てしまいますからね。 そういった点ではこの適度に潤いがあって、なおかつナチュラルでツヤもあるような仕上がりも良いですね。 実は私はドライヤーに関してはナノケア信者だったので、他にもこんなに仕上がりが良いドライヤーがあることを知って驚きました。 乾かしている途中から、手ぐしの通りがスッとよくなる感じが実感できました。 あとは、コラーゲンのおかげかイオンのおかげかはわかりませんが、セット力は高いです。 毛先流しや根元の立ち上げキープは一番上手にできます。 くせ毛直しもこれが一番楽にできました。 まぁ、内容としては冷風+弱風の運転のことなのですが、これがなかなかいいものです。 もちろん誰でもはっきりとした効果が実感できるとは言い切れないのですが、なんとなく肌の調子が良いというか、うすーーい保護膜で守られているような感覚があります。 コラーゲンやミストは普通に温風モードの時も出ていますから、もちろん頭皮にも届くでしょうし、なんとなくドライヤー中の顔の乾燥が和らぐような感じがします。 髪を乾かし終わった後に、髪型を微調整しつつ、簡易美顔器としても使えて優秀ですね。 スキンモードに関してはナノケアよりも1段効果が高い気がします。 というか、ナノケアを使っていた時は肌の影響って感じたことがなかったのですが、CPNにしてからは「あれ、いつもとなんか違うかも? 」と思えることが多くなりました。 本体が少し大きめというか、ごつい感じもします。 操作スイッチは昔ながらのガチャガチャっと動かすスライドスイッチです。 お世辞にも高級感があるとは言えなくて、正直安っぽい感じがします。 これが一番操作しやすいので、スライドスイッチにすること自体は賛成なのですが、もう少しスムーズさがあればよかったなぁ・・とは思います。 デザインやサイズ感にしても、質感にしてもなんとうか実用性優先なところがサロン系メーカーという感じがします。 使用感は? これも何人かの人にテストしてもらいました。 「サラサラ感がある」 「ふんわり自然」 こういった意見が多かったですね。 また、簡易美顔器としても使ってもらったのですが、 「ちょっと顔が潤った感じがする」 「潤いまでは感じないけれど、顔の乾燥が少ない」 「わからない」 と、全員が効果を実感できたわけではないものの、割と印象がよかったです。 「潤いを感じる」とまではいかなくても、「顔の乾燥が少ない」という部分はほとんどの方が実感しているようでした。 CPNってこんなドライヤー 潤いやツヤ感はナノケアには一歩譲る感じはするのですが、髪型というか、スタイルによってはこちらがリードする面もありました。 特に、ふんわり感や自然なサラサラ感はこちらが優秀ですね。 コラーゲンやナノサイズミストのおかげかはわからないのですが、セット力もこちらの方が有利な感じがします。 なんというか、手で髪の毛を掴んでセットした時の「いてほしいところにいてくれる感」は優秀ですね。 ボリュームダウンをすると言うよりは、ふんわりとかエアリーなど、ちょっと浮かせる感じが向いているかもしれません。 付属品 定番のセットノズル 左下 に加えて、モイスチャーフード 上 とディフューザー 右下 も付属しています。 モイスチャーフード 外気と温風を混ぜることで温度をやや下げ、乾燥のしすぎを防ぎます。 ディフューザー セットノズルとは逆に風を拡散させる役割があります。 風量は落ちるものの、髪の毛を温風で包んでくれるので結構乾きが良く、ふんわり系のセットが得意です。 実物は結構大きくて、なんだか使いにくそうに見えたり、収納に困ったりということもあるのですが、いざ使ってみると思った以上に早く乾くんですね。 着脱しにくいような気はしないでもないですが、それでも一度使うとまた使いたくなる付属品です。 公式ショップをチェック CPNは取り扱いのない家電店も結構多いです。 ということで、ネット通販での購入も視野に入ってくるかもしれませんね。 値段もほとんど統一の価格となっているようなので、安心な公式オンラインストアがおすすめです。 細かな仕様や各アタッチメントの使い方なども掲載されていますので、こちらも参考にしてみてください。 風量テスト こちらも実物を使ってみました。 風量は最大時で2. これまでの2台も決して風量が少ないモデルではないのですが、圧倒的な風量の違いを見せてくれました。 乾かしテスト スポンジに水を含ませてドライヤーで乾わかしてみました。 白っぽくなっている部分が乾いている部分です。 30秒くらいからの乾き方が他とは全然違います。 今回はなるべく吹き出し口からの距離が同じ程度になるように調整してテストしているのですが、ノズルがないことを活かして距離を近づければさらにスピードアップできそうですね。 まとまり・ツヤ感テスト supersonicを使って人毛エクステを乾燥してみました。 ナノイーやナノサイズミストがない分、潤い感やツヤ感はちょっと少なめな印象ですね。 マイナスイオンで静電気を抑制していますので、手触り自体はさらりとして悪くない印象です。 ただし、その大風量のせいもあって、多少絡まりが起こりやすかったり、予期せぬ方向に流れてしまったりすることもあります。 毛先写真では左下に向かってちょっと余計な流れが出ています。 ダントツで乾くのが早いです。 価格の高さからすると「早く乾くだけ? 」と感じる方もいるかもしれませんが、それって結構大事なことですよね。 また、長時間ドライヤーを使っていると暑くなったり、逆に乾くのが遅いと肌寒くなってしまったりと、なかなか不快に感じる要素も多いわけです。 ですから、早く乾くことも大きな魅力と言えるはずです。 操作するスイッチやボタン類も金属のしっかりした作りになっていて、価格に見合った高級感というか質感になっているなぁと感じますね。 また、本体重量自体は軽いわけではないものの、ノズルのない直線的なデザインなので、手に持った時には意外とずっしり感もなく楽に使うことができます。 風量が多いので、どうしても髪が暴れてしまうことがあるんですね。 また、頭皮に対して垂直に風を当てると、髪を押さえつけたまま乾かしたようなペチャッと感というか、変に毛先だけ浮いているような仕上がりになってしまうこともあります。 まぁ、風を当てる方向を工夫したり、付属のノズルを使うことで解決はできるのですが、少し慣れは必要かもしれないですね。 使用感は? これも何人かの人にテストしてもらいました。 「風量凄い!! 」 とにかくこれにつきますね。 supersonicってこんなドライヤー 大風量による速乾とそのデザイン・質感が魅力の商品です。 髪を乾かすのに時間がかかってイライラしちゃうと言う方には他に替えの効かない1台となっています。 付属品 テスコム同様にディフューザーが付属しています。 取り付けると風量がすごく減ったように感じるのですが、でもやっぱり早く乾くんですよね。 ブラシ付きのノズルのように見えますが、硬い素材なので髪を梳かしながら使おうとすると痛いです。 髪を手にとって髪の隙間に温風を送るようなイメージですね。 ふんわりと仕上げたい時に使うのがおすすめです。 セット用ノズルはワイドとスポットの2種類となっています。 ノズルはいずれもマグネット着脱式になっており、楽に付け替えができるようになっています。 さすが高級なだけあって、細かいところまでこだわった作りになっていますね。 公式ストアをチェック こちらもお店ごとの価格差はほとんどないようですね。 オンラインストアでは期間限定にはなりますが、付属品プレゼントがあったり、タイムセールを行っていることもあります。 検討の際には一度覗いてみてください。 上記の3モデルに加え、イオン機能などのないシンプル・お手頃価格なドライヤーも一緒に比べています。 イオン付きと違いがあるのかなどの参考にして見てください。 乾くスピード ダイソンがダントツで早くて、次がパナソニックといった結果になっています。 テスコムは風量の割に乾きが遅い感じもしますが、高温の不快感は少なくて使い心地は悪くありません。 顔の乾燥も少ない気もしますし・・。 仕上がりチェック ナノケアとCPNはだいたい似たような仕上がりになっていますね。 ダイソンは左向きに毛先が流れていますし、根元付近は寄り合わせたようなうねりができています。 イオン機能なしのドライヤーでは、画像に収まり切らないほど毛先も根元も広がってしまっています。 こうやって比べるとやっぱりナノイーとか、ナノサイズミストって効果があるんだなぁと思うことができますね。 ツヤ感 うーん。 画像ではなかなか伝わらないでしょうか。 やっぱりナノケアとCPNは毛絡みも少なく、整っていて、ツヤ感もあります。 ダイソンは少しばさっとしていて、少し割れ目ができていますね。 お手頃価格ドライヤーはやはり、一番まとまりも悪く、バサバサしています。 王道をいく潤いとツヤ感があって、乾燥スピードも申し分なし!! 「パサつく・まとまらない!! 」とお悩みの方におすすめです。 適度な潤いとツヤがあって、顔の乾燥も抑えられて快適さもGOOD!! 「くせ毛をセットでいい感じに仕上げたい」 「顔の乾燥や熱風が嫌だ」 こんなお悩みをお持ちの方にはぴったりの1台です。 強風なので慣れは必要なものの、うまくスタイリングに活かすことができればサラッと・スッとしたスタイリングには高相性。 アタッチメントでその他のスタイルも対応OK! 「とにかく早く乾いて欲しい」そんな時にはダイソンがおすすめです。 以上3モデル比較と、おすすめパターン紹介でした。 まとめ 思った以上によかったのがテスコムのCPNですね。 私は生え際のクセがすごくて整えるのに毎日苦労していました。 それが、CPNだとセット力があるのでセットが結構楽チンというか、思った仕上がりに近いままキープできるんですね。 まぁ、それはアイロンとかも使った上での話なんですが・・。 ということで、次はアイロンとセットで使った場合も紹介できらたいいなぁと思っています。 時期に書きますので、しばらくお待ちいただければと思います。 さて、高級ドライヤー比較でしたが、少しは参考になりましたでしょうか。 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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ダイソンのドライヤーをくせ毛のワーキングマザーが使ってみた結果・・・

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気温的には夏、なわけで、皆さんたびたびシャワーに入ることも多くなってきたのではないでしょうか? 風呂上がりにはまず髪を乾かします。 ゴーっと何分も風を当てていると、汗が引かない……速く乾いた方が涼しいよね。 それに実はサクッと乾かして熱によるダメージや乾かしすぎを防いで水分を保持した方がいいんだとか……。 ダイソンからまさかのドライヤーが登場! そこで。 いま話題のダイソン新製品ドライヤー、「」をルーミー編集部も入手しました。 さっそく編集部の花﨑が自宅で使ってみることに。 花﨑宅は5年前に大掛かりなリノベ済み。 部屋割りや壁、タイルなど細かなところにもこだわりが感じられるウッディーで居心地の良いおウチ。 インテリアをはじめ、もちろん家電もできるだけ吟味したいのだそうです。 そんな花﨑、ダイソン スーパーソニックのデザインを見て一言。 「か、かっこいい……」。 ジェームズ・ダイソンさんがデザインしたというオシャレなレザーボックス(こちらは直販限定)を含め、かなり気に入ったご様子です。 こだわりの住空間になじむ、シンプルなデザイン まずはボタン類をチェック。 操作ボタンは、左は3段階の風速調整、右は4段階の風音調整、持ち手部には上から電源オンオフ、冷風ボタンの4つが付いているのみとなっています。 いたってシンプルなデザインに花崎、興奮です。 「なんとも絵になるドライヤーですなぁ、フフフ」 思わず笑みと共につぶやく花崎。 本体重量も618グラムと軽量なので、たとえロン毛のあなたも、スタイリングが苦になりません。 小型なのにパワフル、しかも静か では使ってみることにしましょう。 電源をオン。 「うおっ! 風量がパワフル!」 メガネがズレるほどの風量に少し焦る花崎。 そう、このドライヤーに使用されているダイソン デジタルモーターV9は、通常のヘアドライヤー用モーターより最大で8倍速く回転、なのに重量は最大で半分だってんだから驚きです。 ちなみにモーターが通常の8倍速く回転するのに、風温は78度以上には上がらない設計になっています。 これなら動き回る子供に使っても安心です。 何せ速乾ですからママも楽々。 「パワフルなくせに無茶苦茶静かですね。 ところでそのモーターはどこに?」 これまでのドライヤーはヘッド部にあったわけですが、モーターをコンパクトにしたことで持ち手部分に入っちゃったそうなんです。 だからよりデザイナブル。 濡らした髪を乾かしてみます。 ここでもまたメガネが吹っ飛びます。 「最強だと僕には風量が強すぎますね。 最小でもいいくらい」 いつもは3分ほどかかっているそうですが、こちらの動画をご覧になるとあら不思議! およそ1分で完璧に乾いてしまいました。 「なんだか風がマイルドで気持ちがいい……こころなしか髪のツヤがいいような……」 実はダイソン スーパーソニック、あまりおおっぴらに売り文句にはしていませんが、静電気を抑えて髪をまとまりやすくするマイナスイオン機能ももちろんあり。 いつも以上に、髪サラサラの花崎です。 アタッチメントでこだわりのスタイリングを その後も再び髪を濡らしダイソン スーパーソニックを試すアグレッシブな花崎。 付属品の中から「スタイリングコンセントレーター」を試してみます。 これをつけるとブローしたいところだけ、風を当てられるんです。 「しかもアタッチメントはマグネット式。 細かなところまで素晴らしい……」 ルーミーの姉弟メディア「」による開封の儀で、アタッチメントの数々をご覧ください。 メンズの欲求を満たす、デザインと機能性 普通のドライヤーに比べると少々お高めですが、こちらのお部屋にバッチリ合うデザイン性、さらに機能性も備わり、グッと欲しくなる逸品となったようですよ。 気になる方はダイソン表参道店をはじめ、各量販店で一度試されてはいかがでしょうか? あっ、言っておきますけど、使ったら絶対欲しくなりますからご注意を! [Dyson].

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