新型 スカイライン。 日産 新型 スカイライン マイナーチェンジ プロパイロット 2.0搭載 2019年9月発売

スカイラインのフルモデルチェンジは2021年!プロパイロット3.0を搭載しEVモデルも発売か

新型 スカイライン

日産が、セダン「スカイライン」のフルモデルチェンジを予定しています。 新世代モデルとして魅力をアップする新型スカイラインのデザインやスペック、安全装備などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】新世代!日産「新型スカイライン」にフルモデルチェンジ! 日産が「スカイライン」のフルモデルチェンジを予定しています。 日産スカイラインは、ブランドの主力セダンモデルとしてラインナップされ、海外では上級ブランドであるインフィニティから「Q50」として販売。 アグレッシブなデザインや走行性能などが評価されています。 フルモデルチェンジする日産新型スカイラインは主力グローバルモデルとして、最新のデザインやパワートレイン、安全装備を採用することで魅力をアップします。 新世代のエクステリア、インテリアデザインを採用• エンジンに、圧縮比を走行状況にあわせて変更可能な可変圧縮ターボエンジン「VC-Turbo」を搭載し、走行と燃費性能を大幅に向上• 最高430馬力を出力する2モーターハイブリッドモデルを設定• 最新のデュアルディスプレイインフォテインメントシステムを搭載• 安全装備に高速道路の同一車線内でハンズオフが可能となる運転支援システム「プロパイロット2. リアスタイルは、ミドルクラスセダンながらクーペに近い流麗なデザインとすることで高い運動性能を強調。 ボディは滑らかな曲線とちから強いデザインラインを持ち、ブレード状のエアベントなどの新世代デザインアクセントをプラス。 シャープなLEDヘッドランプ、ライン状のリアライトにより、先進的印象とされます。 日産新型スカイラインと現行モデルを比較! 日産新型スカイラインを現行モデルと比較すると、より迫力あるデザインとなります。 日産スカイラインは現行モデルでも高い運動性能がアピールされていましたが、新世代モデルではよりアグレッシブに仕上げることでスポーツセダンとしてアピールされます。 ホイールベース:2850mm• 車重:1670kg 日産新型スカイラインのボディサイズは、ミドルクラスとしての使いやすさを維持するため、大幅な変更は行われない予定です。 しかし、ホイールベースを延長することで室内空間の効率を高め、より上質感あるデザインとされます。 新装備!日産新型スカイラインの内装(インテリア)デザイン 日産新型スカイラインのインテリアは、様々な種類のレザーやウッド、アルミニウムなどの採用により、グローバルモデルとしての高い質感がつくられます。 サウンド・システムには、BOSEと協力したプレミアムオーディオを採用。 インフォテインメントシステムは、メインの8インチタッチスクリーンディスプレイと、エアコンやエンターテインメント機能を制御する7インチタッチスクリーンのデュアル構成とすることで、高い使い勝手をプラス。 室内は車体設計を見直すことで空間効率を向上し、これまでより快適性な作りとされます。 7kgm• 4kgm• 5kgm• トランスミッション:7速AT• 駆動方式:FR or 4WD「アテーサE-TS」 日産新型スカイラインには、SUV「インフィニティQX50」で初採用されていた次世代エンジン「VC-Turbo」が搭載されます。 7kgm• V型6気筒3. 6kgm• トランスミッション:7速AT VC-Tエンジンは、「Variable Compression - Turbocharged」から名前がつけられたエンジンで、その名前の通り圧縮比を変更することが可能なターボエンジンになっています。 これによりピストンが上下動する幅を無段階で変更することができ、圧縮比を低負荷運転時の14. 0:1から、ターボチャージャーの過給圧が高まった際の8. 0:1まで走行状態にあわせて最適化。 ターボ(加給圧)と圧縮比を高度に制御することで異常燃焼を防ぐほか、振動も大幅に低減され、室内空間も快適に。 ハイブリッドモデルでは前後に1基ずつモーターを搭載し、高効率のVC-Tエンジンにより発電することで、4WD駆動による高い走行性能を楽しむことができるようになります。 これまでは2Lターボエンジンにより13. ハイブリッドモデルでは最新システムを採用することによりハイパフォーマンスを実現しながら、燃費性能も改善されます。 2Lターボ:13. 5Lハイブリッド:17. 0」が採用されます。 「プロパイロット2. 0」は、高速道路の同一車線内でハンズオフが可能となる世界初の運転支援システムとして開発。 これまで搭載されていた「プロパイロット」の進化版となり、車両に搭載されたカメラ、レーダー、ソナー、GPS、3D高精度地図データ(HDマップ)を組み合わせることで、車両の周囲360度の情報と道路上の正確な位置を把握するとともに、ドライバーモニターカメラを装備してドライバーが前方を注視しているか常に監視。 そのうえで「高速道路の複数車線をナビゲーションシステムと連動して設定したルートを走行し、ドライバーが常に前方に注意して道路・交通・自車両の状況に応じ、直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限り」において、同一車線内でハンズオフが可能となります。 操作は、カーナビで目的地を設定し、高速道路の本線に合流するとナビ連動ルート走行を開始。 ルート走行を開始すると、追い越しや分岐なども含めてシステムがルート上にある高速道路の出口までの走行を支援。 0「車線変更支援」 また、ナビゲーションと周囲360度のセンシング情報に基づいて、ルート走行中の分岐や追い越しのための車線変更の適切な開始タイミングをシステムが判断し、ドライバーに提案。 ドライバーがハンドルに手を添え、スイッチ操作で承認することで車線変更支援が開始されます。 0」の主な作動シーン• ナビゲーションシステムで設定したルート上の高速道路の本線に合流し、ナビ連動走行が可能になるとディスプレイの表示と音でドライバーに通知。 ドライバーがスイッチ操作でナビ連動走行を開始すると、ドライバーが設定した速度を上限に、先行車両との車間距離を一定に保ちながら車線中央を走行するよう支援。 同一車線走行時にはドライバーが常に前方に注意し、道路・交通・自車両の状況に応じ直ちにハンドルを確実に操作できる状態にある限りにおいて、ハンズオフが可能に。 前方にドライバーが設定した速度より遅い車両が走行している場合、システムが追い越し可能と判断するとディスプレイへの表示と音でドライバーに提案。 ドライバーがハンドルに手を添えてスイッチ操作で承認すると、右側の車線へ車線変更する。 追い抜きが完了すると、車線変更可能なタイミングをシステムが判断し、同様の操作で元の車線へと戻る。 ドライバーが自分の意思で車線変更を行ないたいときには、ハンドルに手を添えて方向指示器を操作し、システムが車線変更可能と判断すると車線変更。 ルート上の高速道路出口に近づくとディスプレイの表示と音でドライバーに知らせ、連絡路へ分岐した後、ナビ連動ルート走行を終了。 ガソリン:430万円~• ハイブリッド:540万円~ 日産新型スカイラインの価格は、装備の充実や最新パワートレインの採用により、現行モデルからアップします。 現行モデルは2Lターボエンジンが416万円から設定されていましたが、新型スカイラインでは430万円ほどになるとみられています。 ハイブリッドモデルは、最新システムを搭載することで500万円台中盤からの設定が予定されています。 200GT-t Type SP(FR):4,713,120円• 200GT-t Type P(FR):4,433,400円• 350GT HYBRID Type SP(FR):5,559,840円• 350GT HYBRID Type P(FR):5,223,960円• 350GT HYBRID(FR):4,955,040円• 350GT FOUR HYBRID Type SP(4WD):5,840,640円• 350GT FOUR HYBRID Type P(4WD):5,504,760円• 350GT FOUR HYBRID(4WD):5,235,840円 いつ?日産新型スカイラインの発売日は? フルモデルチェンジする日産新型スカイラインは、2021年11月の発表が予定され、2022年モデルとして販売されます。 日産は主力グローバルセダンであるスカイラインを新世代としスポーツモデルも設定することで、ユーザーにアピールしていく予定です。 車名の「SKYLINE」の由来は「山並みと青空を区切る稜線」からとなっており、名付け親の桜井眞一郎氏がこの名前を思いついた群馬県草津町の山小屋「芳ヶ平ヒュッテ」に「スカイライン命名の地」のプレートが設置されています。 初代は、富士精密工業(のちのプリンス自動車)の主力車種として生産を開始。 エンジンは、当時の日本の小型乗用車規格に合わせ当初1,500ccのみとされましたが、後に1900ccエンジンを搭載したモデルが「グロリア」としてラインナップされました。 1966年には、製造していたプリンス自動車が日産自動車と合併したため、車名がニッサン・プリンス・スカイラインに変更されました。 このモデルから1989年に登場する「R32型スカイライン」までは、型式毎にCMキャッチコピーなどに基づく愛称(通称)を採用。 エンジンは、自動車排出ガス規制の影響を大きく受け、発売当初はDOHCもターボも設定されませんでした。 ボディタイプには5ドアハッチバックが新設定され、新しい使い勝手がアピールされました。 上級グレードには、4輪独立操舵システムであるHICASを搭載したモデルも設定されました。 駆動システムには、前後の駆動トルクを自動で変更する先進4WDシステム「アテーサE-TS」が採用され、後に日産のフラッグシップスポーツとして独立した「日産GT-R」にも搭載されました。 スカイラインGT-Rは直進安定性の高さがアピールされましたが、車重が増加したことにより販売では苦戦しました。 スカイラインGT-Rも人気になりましたが、平成12年排出ガス規制の非適合車種に設定された生産猶予期限が切れるため、2002年に販売が終了されました。 それまでスカイラインの象徴とされていた直列6気筒エンジン「RB型」に代え、新世代のV型6気筒エンジン「VQ型」を搭載。 2ドアモデルは新たに「スカイラインクーペ」としてラインナップされました。 ボディタイプには新たにSUVとなる「スカイラインクロスオーバー」も設定されました。 日本登場より前に、日産の北米での上級ブランドであるインフィニティから「Q50」として発表され、日本でもエンブレムにはインフィニティのものが採用されました。 エンジンには、協力関係にあるメルセデスから供給される直列4気筒2Lターボエンジンがラインナップされ、スカイラインでは8代目R32型以来となる4気筒エンジンの復活となりました。 新型日産スカイラインについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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日産スカイライン新型モデルチェンジ情報2022|電動化して350~500万円台スポーティ4ドアセダン

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日産を代表するモデル『スカイライン』に2ドアスポーツの『スカイライン・クーペ』が日本で復活、しかも日本専用で開発される可能性があるという情報を、スクープサイト『Spyder7』がつかんだ。 スカイラインは、1957年に初代が発売された同社の歴史的モデルだ。 以降、2014年12代目の「V36型」まで日本で開発されたが、13代目「V37型」は、インフィニティ『Q50』として発表され、日本には2014年から『スカイライン・セダン』として発売されている。 「V36型」のクーペは、2016年まで日本で販売されたが、「V37型」はインフィニティ版の『Q60』として海外では販売されているものの、日本には導入されていない。 2019年7月、スカイラインがマイナーチェンジし、インフィニティ顔を廃止するとともにエンブレムも「NISSAN」へ変更したことが話題となったばかり。 改良新型で追加されたスポーツグレード『400R』が想定外の人気となり、8月の時点で全グレードの24%の受注となっていることも注目を集めた。 今回入手した情報では、スカイライン次期型が日本専用で開発され、2ドアが復活するという話だが、Q60をスカイライン・クーペとして日産から発売する可能性も否定できない。 いずれにしても、日本でのクーペ復活には期待が膨らむ。 Spyder7では、復活の願いを込めて、スカイライン・クーペの予想CGを製作した。 フロントは日産の顔であるVモーショングリルを強調、押し出し感と迫力を演出しながらよりシャープは表情とした。 Aピラー、Cピラーは共に傾斜を持たせ、フロントからサイドにかけては立体感のあるキャラクターラインで躍動感を与えた。 よりスポーツ感満載のシルエットデザインが予想される。 「V38型」パワートレインは、インフィニティとして開発される場合は2. 0リットル直列4気筒ガソリンターボ「VC-T」も有力となるが、日本専用の場合は三菱のPHEV技術の導入や1. 5リットル直列4気筒ターボエンジン搭載「e-POWER」などが予想される。 順調に開発がすすめば、ワールドプレミアは2021年後半から2022年前半に期待できそうだ。 《Spyder7編集部》.

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日産 新型スカイラインの欠点【試乗をした際に気になった3つの不満】

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新世代V6ツインターボエンジンが登場 プロパイロット2. 0がスカイラインにおける日産インテリジェント・モビリティの象徴であるとするなら、従来のVQ型3. 7リッターV6NAに代えて新設定されたVR型3. 0リッターV6ツインターボは、スカイラインの走りの象徴とも言える存在だ。 ご存知の方も多いかも知れないが、実はこの新世代V6エンジンは、北米仕様のインフィニティQ50/Q60に先行して搭載されていた。 電動可変動弁システム(電動VVT)、新世代ターボシステム、エキゾーストマニフォールド一体型シリンダーヘッド、水冷式インタークーラー等々、投入された新技術は枚挙にいとまがない。 また通常仕様(GT系)で300ps、高性能ハイブースト仕様(400R)では排気量を変えずに400psの最高出力と475Nmという途方もないトルクを発生している。 このパワートルクはもちろん歴代スカイライン最強だ。 GT系で300ps、400Rに至っては400psの最高出力を誇る新世代の3リッターV6ツインターボエンジン(VR30DDTT型)。 革新されたのはエンジンだけではない。 シャシ性能も大幅にアップしている。 新たに採用されたのがインテリジェント・ダイナミック・サスペンション(IDS)だ。 400Rに標準装備、ガソリン車のGTタイプSPにオプション設定される。 車速や路面からの入力、さらにGを演算して常に最適な減衰力を発生する電子制御ショックアブソーバで、あらゆる走行シーンで最適な減衰力を緻密に制御する。 さらに400Rでは従来型から設定されていたダイレクト・アダプティブ・ステアリング(DAS)を組み合わせることで、感動的なハンドリングと乗り心地を実現する。 プレミアムスポーツセダンの走りが、またひとつ高みに上った。 400Rはインテリアも専用。 黒一色のトリムにレッドステッチが施されている。 先進のテクノロジー、そして最新のパワートレーンで組み上げた新型スカイライン。 マイナーチェンジとは思えない、大胆なコンセプトチェンジに往年のスカイラインファンも納得の出来映えと言えるだろう。

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