特殊ドラパルト。 【ポケモン剣盾】ドラパルトのおすすめ育成論&好相性なポケモンまとめ【ポケットモンスター(ポケモン)】

【ダブル】ドラパルトの育成論と対策【ポケモン剣盾】

特殊ドラパルト

タイプは ドラゴン・ ゴーストの複合タイプとなっていて、今作では過去作から続投しているポケモンの種類が制限されているため、この複合タイプを持つのは現在ドラパルトのみです。 ドラパルトが出現するのは ワイルドエリア。 進化元である ドラメシヤや ドロンチを げきりんの湖で捕獲するか、 うららか草原や、 キバ湖の瞳の マックスレイドバトルで捕獲する等の入手方法があります。 ドラパルトは、その優秀な 種族値や 覚える技の幅広さから多くのプレイヤーが採用するポケモンであり、現通信対戦環境の トップメタの一角となっています。 マジカル交換にて、孵化余りのドラパルトが流れてくることもそう珍しくはないでしょう。 ドラパルトの種族値 トップクラスの素早さを持つ超高速アタッカー やっとドラパルトに進化。 無駄に必要レベル高いんだよね。 図鑑もだいぶ埋まってきた。 まだ図鑑埋まってない人は気軽にリプライしてね。 手伝います。 いわゆる 合計種族値600族の1体で、全ての能力が高い水準となっています。 特にSの値が142と非常に高く、今作登場のポケモンでドラパルトより早いポケモンは「 テッカニン」と「 アギルダー」の2体のみです。 中でも「 とんぼがえり」は苦手な相手から逃げたり、「 りゅうせいぐん」の撃ち逃げを手助けする等、ドラパルトの高い素早さを十全に生かせる技です。 とはいえ、他の600族のポケモンと比較するとドラパルトの耐久力は低く設定されており、後出しで攻撃を受けるという立ち回りは苦手な様子。 更にタイプ一致技で抜群を取れる相手も多くはないので、持ち物や立ち回りでの補佐が必要となります。 ドラパルトの特性 A post shared by itsgonnablegenwait4itdary on Dec 25, 2019 at 6:21am PST ドラパルトは2つの通常特性と1つの夢特性を持ち、それぞれ「 クリアボディ」「 すりぬけ」「 のろわれボディ」となります。 クリアボディは相手に能力を下げられることがなくなり、「 いかく」やダイマックス技での攻撃能力下降に悩まされることが多い物理アタッカー向けの特性です。 すりぬけの方は、特殊型で対策しにくい「 みがわり」を無効化できる利点があります。 のろわれボディは壁貼り型や、鬼火たたりめ型等で採用される場合があります。 しかし、今作ではダイマックスすると かなしばりが一時的にではありますが無効化されてしまうため、他の2つの特性に比べて採用例は少ない状態です。 A post shared by on Nov 24, 2019 at 7:28am PST ここからは実戦的なドラパルトの型を説明していきます。 ドラパルトは出来ることが多く、様々な役割を持たせることができます。 どんな型でドラパルトを使いたいのか、育成論を参考にしながら考えてみましょう。 ドラパルトの育成論その1. 物理アタッカー型 ドラパルトの高い素早さと専用物理技である「 ドラゴンアロー」を活かす型です。 努力値はAS252、余りはHに4振っていいでしょう。 性格は ようき推奨です。 一応 むじゃき等のBかDに下降補正のかかる性格で特殊技の火力を落とさないようにもできますが、そちらは両刀型の項目にて説明します。 技は2回攻撃によりタスキを事実上無効化する「 ドラゴンアロー」、ゴーストタイプの一致高火力技「 ゴーストダイブ」まではほぼ確定枠です。 残る枠としては「 はがねのつばさ」「 ふいうち」「 とんぼがえり」等から選択になります。 補助技を入れたいのなら「 りゅうのまい」「 みがわり」「 でんじは」等が考慮に入るでしょう。 持ち物枠は火力アップとして定番の「 いのちのたま」、相手の耐久調整を狂わせる「 こだわりハチマキ」、ドラパルト対面に強く出れる「 こだわりスカーフ」があります。 アタッカーを強く意識するのなら、ドラパルトは火力が少し控えめなので火力アップアイテムを持たせたいところです。 ドラパルトの育成論その2. 特殊アタッカー型 ドラパルトはAの値がCよりも20大きく、専用技も物理であることから物理アタッカーとしての採用が多いですが、特殊型も優秀です。 こちらの型では「 だいもんじ」もしくは「 かえんほうしゃ」を採用することで、はがねタイプに対して明確な打点が持てる強みがあります。 技構成としては定番の「 りゅうせいぐん」「 シャドーボール」までは確定。 ほのお技枠として「 だいもんじ」か「 かえんほうしゃ」の選択になります。 命中率の気になる方はかえんほうしゃにした方がいいでしょう。 残りは「 10まんボルト」「 ハイドロポンプ」「 なみのり」等から選択になりますが、Aに下降補正が入っていたとしても「 とんぼがえり」は選択肢に入ります。 性格は おくびょう推奨。 努力値はCS252H4が基本です。 持ち物に関しては物理型と大きく変わりませんが、とんぼがえりの威力が上がらず、りゅうせいぐんからのとんぼがえりができなくなってしまうので、「 こだわりメガネ」でとんぼがえりを採用していると、ドラパルトが少し使いにくく感じるかもしれません。 ドラパルトの育成論その3. 両刀アタッカー型 こちらはドラパルトの性格を むじゃき、もしくは せっかちにすることで、物理と特殊の両方の火力を保つタイプです。 ただし、純アタッカー型よりも若干耐久力は下がりますので、より慎重な立ち回りが求められます。 努力値はS252を固定に、AとCには自身の構築単位での仮想敵を考えて努力値を割きます。 ちなみに、ドラパルトは前述の通り環境に非常に多く、ドラパルトミラーで先手を取れないのは非常に危険なので、明確な理由がなければ性格・努力値を合わせての最速が基本となります。 技構成はここまで物理・特殊型で紹介してきた技の中から選択となります。 この場合、努力値振りによっては極振りでは倒せていた、という相手が倒せなくなったりしますので、仮想敵をしっかりと見定めていきましょう。 主に ギャラドスや ナットレイ等、環境に多い4倍弱点を持つポケモンを特殊技で狙うのが定石です。 ドラパルトの育成論その4. ダイマックスエース型 今作で登場した新バトルシステム「 ダイマックス」を活かして戦う型です。 ダイマックスするとダイマックスレベルに応じてHPが上昇し、最大で2倍になるため、ドラパルトが持つ「 じゃくてんほけん」との相性が良好です。 ひこうタイプの技が変化し、自身の素早さを1段階上昇させる「 ダイジェット」。 はがね技からの変化で、防御が1段階上昇する「 ダイスチル」が特に強力で、上手くじゃくてんほけんの発動と合わせれば火力・防御・素早さを上昇させ、ドラパルトが圧倒的な抜きエースへと成長します。 基本的には物理型と同じ性格と努力値振りです。 技は確定枠のゴースト・ドラゴン技に加えて、上記のダイマックス技を発動するための「 はがねのつばさ」「 そらをとぶ」でほぼ固定となります。 ドラパルトの育成論その5. 鬼火たたりめ型 この型は「高い素早さから先手で おにびを撒く」ということに主眼を置いており、ドラパルトを倒しに来た物理アタッカーに対して強く出ることができます。 また、相手をやけど状態にするため「 たたりめ」の効果を活かした特殊アタッカーになることも可能となります。 性格は、物理技を受けられるように ずぶといがいいでしょう。 Aに下降補正をかけるのは、物理型対策で増えてきた「 イカサマ」用です。 この場合のSの努力値は最速ではなく最低限Sに割り振って、残りを耐久に回します。 性格無補正でもSに28割り振れば、最速の サザンドラを抜くことができます。 ドラパルトの育成論その6. 壁貼り型 「 リフレクター」と「 ひかりのかべ」を覚えることも、ドラパルトの長所の1つです。 先手で壁を貼って、後続の抜きエースに有利な状況を整える、という役割を持つ型がこの壁貼り型となります。 ゴーストタイプを有していることで、貼った壁を「 かわらわり」で破壊されにくいですが、「 サイコファング」というエスパータイプの壁破壊技もあるので注意は必要です。 壁貼り役と言えば持ち物は普通「 ひかりのねんど」ですが、後続に負担をかけにくい交代用アイテム「 だっしゅつパック」「 だっしゅつボタン」も候補に入ります。 この型の場合、先手での壁貼りが前提のため、素早さは最速になるように育成します。 残りの努力値は、壁込みで仮想敵からの弱点技を受けられるようにHに振り、余りをCに振ることになります。 Aに振らないのは、鬼火たたりめ型と同じく「 イカサマ」対策です。 ドラパルトと相性のいいポケモン 通信対戦の構築を考えるのは、ポケモンの醍醐味の一つです。 使いたいポケモンが決まったら、他にどのポケモンを採用すればパーティを盤石なものにできるのか。 ドラパルトと相性のいいポケモン達を見ていきます。 ドラパルトと相性のいいポケモンその1. かくとう4倍という弱点を持ちますが、ドラパルトはゴーストなのでかくとう技を無効化することが可能で、ドラパルトが弱点のあく技は半減で受けられます。 しかし、両方とも フェアリー弱点が共通しているので、3体目の選出で上手く補完するようにしましょう。 ドラパルトの苦手なポケモン では相手のドラパルトにはどう対処するべきなのか。 ドラパルトは上記の様に取れる戦術が非常に多く、全ての型を1体で対策することはほぼ不可能です。 よって今回は、対面から比較的有利の取れるポケモンを紹介します。 ドラパルトの苦手なポケモンその1. ミミッキュ.

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【ポケモン剣盾】ドラパルトの入手方法【ドラポルトではありません】

特殊ドラパルト

こんにちは、ポケモット()です。 ドラパルトは素早さ種族値と攻撃種族値に目が行きがちですが、特攻種族値も100と意外にあるのです。 特殊型のドラパルトは技範囲が広いので、多くの相手に対して効果圧群を突くことが可能です。 そして不利対面、またはドラパルトを無傷で残しておきたい時には 「りゅうせいぐん」を打ち「だっしゅつパック」で戻り、控えの対面有利になるポケモンに交換することが可能です。 しかもドラパルトは無傷なので「非常に素早く、技範囲が広いポケモン」が残っていることは相手に強いプレッシャーをかけることができます! …あれ、覚える技範囲が非常に広く、多くの相手に対して弱点を突くことが可能って誰かを思い出しますね 笑 先に具体的な「調整」だけ知りたい人は、目次のリンクから飛んでみてください。 記事後半では、ドラパルトを逆に相手に使われた時の対策と弱点についても解説しています。 種族値の特徴としては最速クラスの素早さと、高い攻撃力です。 また、特性「クリアボディ」によって相手の「いかく」が入らないため物理アタッカーとしても活躍でき、「すりぬけ」によって相手のリフレクターなどをすり抜けることも評価できます。 そして非常に広い技範囲のため、物理アタッカーはもちろん、特殊アタッカーとしても活躍することが可能です。 C=性格補正をかけていないかつ、元々の特攻種族値が高いとは言えないため、Cに努力値は全振り。 S=同速ミラーも想定して最速に。 そのため「かえんほうしゃ」は不採用にした。 ) 特性は「すりぬけ」を採用。 特殊型なので「すりぬけ」か「のろわれボディ」かの選択になります。 その中でも、相手のリフレクターなどの壁をすり抜けることができ、「みがわり」も貫通にできるメリットが大きいので、「すりぬけ」を採用しました。 相手の「みがわり」を貫通することができるのは非常に嬉しいです! 「だっしゅつパック」の良さ 「だっしゅつパック」は自身の能力が下がった際に、控えのポケモンと交換できる様になります。 そのため、ほとんどの相手に対して先に行動することのできるドラパルトと相性が良いです。 先に「りゅうせいぐん」で相手に高火力ダメージを与えて、「りゅうせいぐん」の副作用で特攻が下がり、「だっしゅつパック」で控えと交換できます。 この組み合わせによって対戦を非常に有利に進めることができるでしょう。 今回のドラパルトの立ち回り・役割 今回のドラパルトは 初手で出すことをオススメしています。 初手に出すことで、ドラパルトが有利対面なら居座りましょう。 そして不利対面、またはドラパルトを無傷で残しておきたい時は「りゅうせいぐん」をいきなり打ち、控えのポケモンと交換して、有利対面を作りましょう。 1%~149. 2%~110. 7%~71. 3%~117. 6%~87. 5%~20. 2%)乱数5発 相手にドラパルトを使われた時の対策としては、以下のことで対処可能です。 耐久力のあるポケモンで受け切る。 (特に水タイプの物理受けポケモンは冷凍ビームなど氷技を覚えることも多いので有効)• ミミッキュで対面で倒す。 ドラパルトは型が豊富かつ、技範囲が広いポケモンなので全ての型のドラパルトを対応することは難しいです。 しかしヌオーやトリトドンなどの水タイプで耐久力のあるポケモンは、ドラパルトのどの技に対しても不利対面になることはありません。 そして、「じこさいせい」も覚えるのでHP管理がしやすく、ドラパルトの相手をすることができます。 また、 ミミッキュであれば、どのようなドラパルトにも対面なら基本的に倒すことができるので、ミミッキュが非常にオススメです。 ) また、ドラパルトは相手のドラパルトに対しても弱いです。 先に動いた方が勝ちます。 そのため、こだわりスカーフを持たせているドラパルト相手には勝つことができません。 先に「りゅうせいぐん」や「ドラゴンアロー」を打たれて負けます。 今回のドラパルトと同じパーティに入れると相性の良いポケモン ギャラドス(物理受け) ドラパルトの「りゅうせいぐん」の後、ゴツゴツメットを持たせたギャラドスで相手を削り切るというのもオススメです。 またカポエラーにゴツゴツメットを持たせて、ゴツゴツメットによるタメージと先制技で倒すというのも良いでしょう。 ニンフィア(特殊受け) ニンフィアに「とつげきチョッキ」を持たせて特殊相手を受けることも強いです。 ニンフィアは元々の特殊耐久が高く、その上で「とつげきチョッキ」を持たせるので、まさに要塞の様! ニンフィアも先制技を覚えるので、「りゅうせいぐん」によって相手の体力がほんの少しであれば無償で倒せます。 HPがそこそこ残っていたとしてもハイパーボイス+先制技で多くの相手を倒せるでしょう。

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【ソードシールド】ドラパルト育成論!高速広範囲の便利アタッカー【ポケモン剣盾】

特殊ドラパルト

どうもしんま13です。 今回は僕が育成したドラパルトの型を全て紹介しようと思います。 ご存知ドラパルトは剣盾で登場した600属のドラゴンポケモン。 覚える技の豊富さから型は無限大にあり、目まぐるしく環境が変化するランクマッチにおいて常に使用率トップに君臨し続けるポケモンです。 ドラパルトの基本スペック まずはドラパルトの基本的なスペックをみていきましょう。 ドラパルトの種族値 HP 88 攻撃 120 防御 75 特攻 100 特防 75 素早さ 142 :タイプ ドラゴン・ゴースト :特性 クリアボディ・すりぬけ :夢特性 呪われボディ 合計種族値は600。 素早さの種族値が142と現環境にいるポケモンの中で最も早く、攻撃種族値も120あるため、早くて強いという完全なるアタッカー型のポケモンですね。 特性は夢特性も合わせて合計3つありその全部が優秀。 持っている特性全てが強力なポケモンも珍しいですね。 そしてドラパルト最大の評価点は技範囲の広さ。 種族値は物理アタッカーよりになっているものの、特攻の種族値も100あるので物理だけではなく特殊アタッカーになることもできます。 実際環境には特殊ドラパルトも多く存在し、自分の肌感覚としては物理より特殊型の方が多いと感じます。 中には物理と特殊を撃ち分ける両刀という型もいたりします。 その上優秀な補助技をたくさん覚えるところがドラパルトの強いところ。 例をあげると、鬼火、電磁波、バトンタッチ、怪しい光、呪い、怨念、などなど。 本当なんでもできる子ですね。 特に環境には鬼火を撃ってくるドラパルトはめちゃくちゃ多い印象。 以上のように、ドラパルトは優秀な種族値、優秀な特性、広い技範囲を兼ね備えている故、相手にすると何をしてくるか読めないポケモン筆頭です。 そんな優秀なドラパルトなので、自分もいろいろと型を作りました。 僕が作ったドラパルトの型を全て紹介していきます。 ドラゴンアローは確定技として、相手の大マックスターンを1ターン枯らすことができるゴーストダイブに、不利対面で逃げられるとんぼかえりとフェアリータイプに対する打点として鋼技の鋼の翼を覚えさせています。 ただ、フェアリータイプと対面したら基本はとんぼで逃げるので、鋼の翼を打ちたい場面がほとんどなく、そう考えると役割破壊に大文字を覚えさせた方がいいかもしれません。 パーティによってスカーフか鉢巻に持ち物を変えていきます。 初手性能が高いので大体初手出ししています。 スカーフサザンドラが環境に多いので、サザンドラに抜かれないよう最近は鉢巻ではなくスカーフを持たせることが多いです。 努力値はCSぶっぱで若干火力不足なので持ち物はこだわりメガネ一択。 耐久がそこまでない相手ならメガネ流星群で飛ばせます。 シーズン2でも使っていた子です。 一切耐久に振っていないため、弱点を突かれるとあっさり死んでしまいます。 そのため出しどころを間違えないプレイングが必要なのと、ちゃんと引き先を用意したり、時には大マックスを切って運用していました。 性格は臆病で最速仕様にしていますが、パーティ的には控えめで準速仕様でもいいと思います。 個人的に命中不安の技は嫌いなのですがそれでもあえて大文字を入れてる理由は、火炎放射だとドリュウズが乱数1発なのですが、大文字だと確定1発になるためです。 この両壁を貼る役は基本的にオーロンゲの場合が多いのですが、そこであえてドラパルトに両壁役を任してみました。 あえてドラパルトにするのは、Aに無振りでも実数値で140という高い攻撃力を誇り、呪いで自主退場できるので壁のターンを無駄にしないという2つが理由です。 オーロンゲを初手出しすると100%両壁展開を警戒されますが、ドラパルトの場合壁貼りをまず読まれないので、相手がこのドラパルトに対して最適な行動を取れない場合が多いです。 両壁ドラパルトの弱みとしては、呪いで自主退場するという仕様上、数的不利を取られて、万が一裏のエースを通せなかった時に一気に形勢が逆転してしまうという点です。 なので、誰をエースにするかはめちゃくちゃ重要なので使う場合はご注意ください。 ちなみに自分はトゲキッスでした。 努力値調整は最速120属抜きであとは耐久振り。 身代わりがあるため受け回しに滅法強く、ナマコブシやドヒドイデなどのどくどくを身代わりでかわし、鬼火を入れて祟り目でぶん殴っていけば相手はなす術がないのでシンプルに強いです。 注意する点は最速ドラパルトやラム持ちの相手です。 余計なギミックは一切なしのバリバリ対面仕様。 基本は大マックス前提要員で、弱点保険を発動させ大マックスを切り、能力が2段階上昇した圧倒的火力で相手をなぎ倒していくというある意味ヤンキーみたいな型。 ミミッキュ以外の相手ならまず打ち負けることはなく、確実に相手1体を持っていける性能を兼ね備えています。 詳しい運用方法や努力値の調整意図などはふゆのさんの構築記事を参考にしてください。 HBに厚く振ってる上に鬼火を入れてなおかつアッキのみでBが1段階上がるため、大抵の物理アタッカーの攻撃は余裕を持って耐えることができ、そのため竜の舞を1回以上は確実に積むことができます。 一応バトンタッチ型ですが、このドラパの優秀なところは自身もアタッカーになることができる点。 ウェポンがドラゴンアローしかないのでフェアリータイプが相手の場合はきついですが、そうじゃない場合はこのドラパ1体で大マックスして全抜きすることが可能です。 なかなかにユニークな型だと思います。 発案は陰陽さんという方。 参考記事: 一番使ってるのは特殊型 合計6体のドラパルトを育成したわけですが、この6体の中で一番使っているのは特殊型のドラパです。 使いやすいというのはもちろんあるのですが、自分が育成したポケモンの中に特殊アタッカーが少ないという理由で特殊アタッカー枠としてこのドラパをよく使っている感じです。 シーズン2の構築記事を書いた時もスタメン入りしていましたしね。 参考記事: シーズン4だと巨大マックスラプラスが解禁された関係上、このすりぬけ特殊ドラパルトの需要はさらに高まっているんじゃないかと思っています。 (ラプラスがオーロラベールを貼ってきても、すりぬけ特殊ドラパなら壁の影響を受けずに弱点をつけるため) 自分はランクが2000〜6000位くらいの順位で潜っていますが、実際シーズン4からは普通の物理ドラパルトより、特殊ドラパルトの方が多くあたりました。 ただこのドラパの弱いところは一切耐久に振ってないが故に、 弱点を突かれるとあっさり死んでしまうところ。 このドラパを使ってると、ドラパミラーやサザン対面だと、スカーフをケアして後ろに引かなければいけません。 そうなってくると素早さに努力値を全振りする必要性はそこまでなく、ある程度素早さを削って耐久に回した方が努力値効率がいいのではと思いました。 なので近いうち特殊型は育成し直すと思います。 ドラパルトの素早さ調整について 現環境にいるポケモンの中で一番早いのはドラパルトなわけですが、一体素早さ調整はどうすればいいのでしょうか? スカーフを持たせたりドラパルトミラーを意識しているのであれば素早さに全振りして最速仕様でもいいのかもしれませんが、そうではないなら素早さ調整をして余った努力値を別のところに振った方が努力値効率がいいです。 真っ先に思い浮かぶのが素早さ種族値120のインテレオンと、119のエースバーン。 インテレオンを抜く調整なら性格補正なしで素早さに220振る必要があります。 エースバーンなら216振り。 ただ、この2体はドラパルトに対してこれといった打点がないので抜く必要はそこまでないかなと個人的に思っています。 以下個別ポケモン毎に調整ラインを表にしてみました。 ポケモン名 素早さ種族値 抜くためのドラパルトの調整 性格補正ありの場合の調整 エルフーン 116 180振り 52振り チラチーノ 115 172振り 44振り ゲンガー 110 140振り 12振り アイアント 109 124振り 0振り リザードン 100 44振り 0振り そのほかで素早さ種族値125のマニューラや136のカマスジョーなどがいますが、マニューラは環境にほぼいないのと、カマスジョーはドラパルトで抜く意味があまりないので省いています。 個人的には素早さに振っていない特殊ドラパルトを使ってる時にアイアントがきつかったので、アイアント抜き調整が現実的なラインなのかもしれません。 自分のパーティと相談して調整ラインは決めてください。 シーズン4でプチ流行したワイドブレイカードラパルト 自分が育成した型ではないですが、ランクマッチのシーズン4でプチ流行したと思っているワイドブレイカー型のドラパルトも紹介しておきます。 ワイドブレイカーは物理技で威力60のドラゴンタイプ技。 追加効果が100%の確率で相手の攻撃ランクを1段階下げるという技です。 この技に注目した型がワイドブレイカードラパルト。 努力値構成はHBぶっぱで性格は陽気、持ち物は食べ残しです。 技構成は、鬼火、身代わり、ワイドブレイカー、ゴーストダイブ(ゴダの枠をたたりめにしてる人もいる)。 コンセプトは鬼火で相手の物理アタッカーを機能停止に追い込み、ワイドブレイカーでAダウンをさせることで身代わりを破らせず、ゴーストダイブすることで火傷の定数ダメージを稼ぎつつ、こっちは食べ残しで回復していくという、非常にいやらしい型になっています。 このドラパルトが流行った背景には、シーズン3からのろいカビゴンが爆発的に増えたことが理由として挙げられます。 (今でもカビゴン入り構築がとにかく多い) 【参考リンク】 : 【参考動画】 【コラム】相手のドラパルトが物理型か特殊型かを読む方法 自分はサイクル構築が好きなので、物理受けと特殊受けの2体をパーティに入れておくことが多いです。 そんな時に困るのがドラパルトの型の判別。 ここまで記事を読んだ方ならわかる通り、ドラパルトは物理型と特殊型がいます。 物理受けポケモンでドラパルトを受けようと思ったら、まさかの特殊型で倒されてしまった、なんていう経験は誰しも一度くらいはあるのではないでしょうか。 そんな時ドラパルトの型を判別する上で、自分が重要にしている指標が2つあります。 それが以下。 ・相手のパーティが物理よりor特殊よりの場合 ・明らかにおかしな出し方をしてきた場合 順を追って説明していきましょう。 まずドラパルトの型を判別する時、 相手のパーティを必ず確認してください。 相手のパーティがどうみても物理よりの場合は、ドラパルトが特殊型のケースが多いです。 言うまでもなく、全てのポケモンが物理アタッカーだけだと、ナットレイやアーマーガアなどの硬いポケモンを突破できないので、パーティに特殊アタッカーは絶対的に必要。 そう考えていくと、相手のパーティが物理に偏っている場合は特殊型の可能性が高いでしょう。 逆もまたしかりで、特殊アタッカーが多かったらドラパルトは物理型の可能性が高いです。 自分の経験則からいっても、パーティの偏りからドラパルトの型を見抜く方法は、高い精度で当たります。 もう一つの判別方法は、 相手のドラパルトが明らかにおかしな出し方をしてきた場合です。 自分がよく遭遇するケースとしては、アーマーガアに投げてくるドラパルトです。 アーマーガアの高い物理耐久とドラゴン技を半減で受けられることを考えれば、基本アーマーガアドラパルト対面はアーマーガアに分があります。 にもかかわらず、わざわざアーマーガアにドラパを投げてくるということは、特殊型で火炎放射か10万ボルトを打ちに来たということです。 (とはいえ、稀に鬼火を打たれて発狂しそうになるのですがw) 以上の2つを知っておくと、高い確率でドラパルトの型を判別することができると思います。 まとめ これまでいろいろなポケモンを育成しており、気に入ったポケモンは様々な型を考えて何体も作りました。 しかしそうはいっても、同じポケモンで6体も違う型を作ったのはドラパルトが初めて。 それだけドラパルトは開発余地があるポケモンなのだと思います。 今後もドラパルトを使ってランクマッチに挑みます。 なぜか育成した6体は全てメスw ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】筆者が育成したドラパルトの型を全て紹介する【育成論】... でした。 youkenwoiouka.

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