ドイツ軍。 国家人民軍〜ナチス時代を彷彿とさせる制服の不思議

ドイツ軍の“伝説”は歪曲して語り継がれているーー軍事史研究者・大木毅が語る、巨大な空白を埋める意義|Real Sound|リアルサウンド ブック

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v主砲には50口径90mmライフル砲を備え、当時最新のステレオ式測距儀も装備していました。 5 x 24. 」 という皮肉的セリフが面白く記憶に残ってます。 M47のイタレリのキットは、オマケで立ちポーズのアメリカ歩兵が一体付属してたと思います。 現在のレベルで見ると厳しい出来だと思うけど、重要な部分なので。 イタリア軍にM47中戦車が主力戦車として2000年代初期頃まで使用されてました。 それで昔、気合入れてモデル化したんだね。 レオパルド1もイタリア軍の主力戦車として配備されているので、イタレリが過去に気合入れてモデル化している訳です。 彼は、カカイリー中佐の所為で亡くなったのです。 日本語の吹き替えの声は、1stルパン三世の石川五右衛門役の声と同じ人なんだけど。 この「丘は血に染まった」の前編後編はコンバットの作品中で名作中の名作。 これだけでも視聴する価値アリです。 視聴した事がない人は、動画サイトにもあがってますので是非御覧ください。 新しく吹き替えした方のは駄作なので駄目です。 セリフ、演技がまるでなってない。 ケリー一等兵役の故 山田康夫さんが参加されている初期の吹き替え版でないと駄目。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー どうもどうも、レス遅れてすみません。 昔、僕も2時間の映画枠で視聴しました。 日テレのロードショー枠で放映したのを視聴した記憶なんですが、ゴールデンの方の記憶違いかも。 コンバットの「丘は血に染まった」なんですけど、劇中の映像表現のver違いが一部あります。 トーチカの中で機関銃射撃中のドイツ兵が銃弾に被弾してやられるんですけど、そのやられた射手をのけるシーンがハードな表現の物とソフトな表現の物があります。 ハードな表現の方は、死体を床に投げ捨てる様な表現。 ソフトな表現の方は、死体を床に大事に寝かせる様な表現。

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戦車から下着まで何もかも不足!ドイツ軍が抱える3つの問題

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かつて第1次世界大戦でも第2次世界大戦でも一方の主役として精強を誇ったドイツ軍。 一般の方も戦車王国ドイツ軍というイメージを持たれる方が多いでしょう。 ところが近年ドイツ軍の戦闘力は目に見えて落ちています。 空軍の主力、ユーロファイター タイフーン戦闘機は108機のうちまともに動けるのは10機も無いと言われています。 90%を誇る日本のから見ると信じられない数字です。 予算不足からくるスペアパーツ不足から、韓国軍伝統芸の共食い整備までやっているという話も。 軍の任務である対露報復核攻撃を担う戦闘IDSは老朽化で維持整備費に莫大な費用が掛かるという本末転倒な状態。 ならIDSを補って余りある性能ですが、どうも政権は国防を真剣に考えているようには見えません。 海軍も、主力の212型潜水艦が一時全艦行動という緊急事態になりましたし、最新鋭としてで登場したバーデン・級がしょうもない不具合続発でドイツ海軍は納入拒否しているという話もあります。 もともと満載7316tという巨体でありながら個艦防空が近接防空のRAMしかないのを見て大丈夫か?と心配していたんですが、大丈夫じゃなかったみたいです(苦笑)。 前級の級のように艦隊防空のスタンダードSAM(艦対空ミサイル)とは言わないまでも、どうして個艦防空のESSM 発展型シースパロー)を搭載しなかったんでしょうか?船のサイズ的にそれほど負担になることはないと思うんですが…。 国連主導の海外派遣に使うためとか世迷言をほざいてますが、そんなのは1万トン級の巡視船でも建造してやりやがれ!艦船の主任務は国防だぞ(怒)。 陸軍もなかなか悲惨です。 かつて栄光を誇ったドイツ軍がここまで凋落したのは、一つはの拡大でドイツが最前線で無くなったことからくる危機意識の欠如があると思います。 実際、最前線となったはなどカ製兵器を導入し今ではガチでドイツと戦争すれば圧勝すると言われるほど。 政権の経済至上主義、軍事に対する理解の欠如、加えて日本と同じく国民の平和ボケが大きいと思います。 そして目立たない事ですが、ドイツ軍組織そのものの効率の悪さもあると私は見ています。 というのも予算だけなら国防費5兆円前後と日本とそう変わらないからです。 空軍と海軍が日本より規模が小さい分、本来なら陸軍は日本の以上に充実していないとおかしい。 スペアパーツが不足しているなど近代軍隊ではありえませんよ。 韓国軍じゃないんだから(呆)。 人件費が馬鹿高いのか、不必要な部門に貴重な予算を取られているのか?ともかくドイツ軍好きの私としては何とかして欲しいの一言。 これじゃもモーデルもも草葉の陰で泣いていますよ。 houzankaitachibana.

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国家人民軍 いわいる「東ドイツ軍」〜なぜだかナチス・ドイツ時代を彷彿とさせる雰囲気 ドイツが東西に分断され、東ドイツは完全なソ連の指揮下におかれた。 それでも、「東独」にはちゃんと軍隊もあった。 その名も国家人民軍・・・いったいどうしたことか、制服がナチス・ドイツ時代とそっくりなのだ。 西ドイツが、プロイセン軍国調から決別してアメリカ式の制服を採用したのと対照的に、東ドイツでは伝統的な 「ドイツ軍デザイン」 がしっかりと残っていた。 ソ連がなぜそれを許したのか不思議だが、ソ連の傀儡国家であることを隠すという意図もあったらしい。 国家人民軍は、ワルシャワ条約機構最高の練度を誇る精鋭であった。 昔ながらのグースステップ(ガチョウ足行進)を披露し、赤いプロイセンと呼ばれた国家人民軍〜火薬庫の鍵は、常にソ連軍の将校が管理するなど、ソ連は内心彼らの謀反を恐れていたとされる。 供与される武器も、最前線のソ連軍と比べて大幅にスペックダウンされたものだった。 なぜなら、同等の武器を持たせたら、ドイツ軍が絶対に勝つからである(笑)。 国家人民軍の制服は、案外簡単に手に入る 東ドイツ消滅後、国家人民軍の制服は不要となり、「欲しい人は持ってけ!」 状態となった。 だから、ネット等で案外簡単に手に入るのである。 早速、制服一式を揃えてみることにした。 ワイシャツだってこの通り、やはり雰囲気はドイツである。 勤務服もこのとおり、胸ポケのあたりがいかにもドイツだ。 しかしながら、勤務服には 「肩章」 がついていなかった。 軍隊服で「肩章」が無いと、正直間が抜ける。 まるで捕虜にでもなったようだ。 これはいかん!と肩章をネットで探したら、ちゃんと売ってる店が出て来るというところがすごい。 左下の写真は、下士官用肩章と星章、さらに肩章を留めるためのボタン。 肩章の付け方は、映画 でシュタージの制服が登場するシーンを参考にした。 制帽に、「鷲が翼を広げるマーク」を付ければ、速攻でナチス・ドイツ軍に早変わりしそうである。 著書によると、国家人民軍について東ドイツ政府は 「16世紀に起きた農民戦争の後継軍である」 と定義したという。 そりゃねーだろとここもまた突っ込むところ。 東独崩壊直後、街中のあちこちにこんな光景が・・・ 東独崩壊から数年後、大阪在住の親戚K氏がベルリンへ行ってきた時の貴重なショット。 東ドイツ崩壊後、要らなくなった人民軍の制服や装備品が、このような露店で売られていた。 この種の露店はあちこちに出没したらしい。 あきらかに怪しげなおっちゃん、近づくのも気が引けたそうだが、今思えば何か買っておけば良かった、とのこと。 copyright c 2007 sagamitaro. All Rights Reserved.

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