かく しごと 未来 編 ネタバレ。 【かくしごと】登場人物・キャラクター性格や解説まとめ

【アニメ】かくしごとの9話あらすじ・ネタバレ感想

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『かくしごと』8巻 8巻収録のサブタイは以下のもの。 45号「おこずかいチャチャ」、46号「僕の貯金を守って」、47号「タカメが来る!」、48号「券をやります!」、49号「鬼才の人」、50号「ツノの旅」、51号「1、2のエホウ」、52号「マキ(巻)コストカットの冒険」、1号「恋は豆(茹で)上がりのように」、2号「お菓子な二人」、3号「コビコビ」、4号「JOSOの奇妙な冒険」、5・6号「会議漫画男」、7号「会場のざらし」、8号「終わりのシラフ」、9号「合間忌み」、10号「最終回平気彼女」 元ネタは「赤ずきんチャチャ」「ぼくの地球を守って」「魔太郎が来る」(「アカメが斬る」)「健太やります」「孤高の人」(家栽の人)「キノの旅」「1・2の三四郎」(「1、2のアッホ!」)「マギ シンドバッドの冒険」「恋は雨上がりのように」「おかしな2人」「コジコジ」「ジョジョの奇妙な冒険」「怪奇版画男」「快僧のざらし」「終わりのセラフ」「あいまいみー」「最終兵器彼女」ってとこかな。 1週して1号になってる 第1号「恋は豆(茹で)上がりのように」 この漫画は数ページごとに第〇号「〇〇〇〇」って漫画タイトルのパロディが付き、内容にリンクする小ネタが粋で、それはまるで週刊少年漫画誌が中に入ってる感じでした。 8巻でついに52号を迎えましたが、新たに1号としてサブタイがつけられてました。 芸が細かいですね。 デザインも変わっています。 週刊少年誌は52号の後、翌年号としてデザイン新たに1号ってなりますからね。 また、『かくしごと』自体が52号で終わることなく、1号からカウント始まったのでまだまだ終わらない。 本編で新年号にロゴもデザインも変わる話があったので8巻にピッタリだね。 漫画家マンガとして最高 47号「タカメが来る!」 『かくしごと』は漫画家マンガとしての面白さも異常。 主人公・後藤可久士を通して久米田先生のリアルな実体験が描写されてるので、この業界のヤバさや楽しさが 妙にリアルで生々しいです。 週刊連載作家は作品が終わると休めるってホッとするけど、実は 泳ぎ続けない死んじゃう魚みたいなものであるとか。 ろくブルの葛西かよ!ただひたすら泳ぎ続ける週刊特有の機微。 また、偉い人に美味いものでも食いに行こうって誘われる真相だったり。 んで、8巻で一番興味深かったのは、 みんな大好きお金のエピソードです。 めちゃくちゃ生臭い。 大好き。 可久士はけっこうなベテランなので原稿料は「絶対的には安いけど相対的に高い」そうな。 これは久米田先生に当てはまるのかにゃ。 原稿料は一旦上がると基本下がらない。 だから上がったら仕事が来なくなるリスクもあるとか生臭くて最高。 それでも業界の原稿料は絶対的に低く抑えられてる。 さらに交渉しにくい。 その理由も「あー、なるほど」と妙に納得です。 で、たまに 違う業種の仕事するとビックリ。 スマホのカードゲームのイラスト1点の依頼が来て(久米田先生も参加してる「」かな?)、ふっかけてやろうと5万と言いそうになったら 50万円を提示され、高すぎだろって驚愕するという。 イラスト1点50万円。 漫画家の原稿料は…プライスレス…。 相場知らない異業種はビックリするぐらい高額な依頼がある。 むしろ漫画業界が安すぎる?たまに、週刊漫画誌だと原稿料だけだと赤字になるって話も聞きますしね。 とても真面目に業界に問題提起(?) この業界が安すぎるんじゃない 『かくしごと』8巻の原稿料に関するアレコレはとても真面目に業界について問うてる(ような気がする)。 まあ、基本ギャグ漫画なのでオチどころはあるけど。 それでもきちんと久米田先生から問いかけてる(ように見える)。 どうでもいいけど、アシスタントの中で 芥子くんだけ酷い扱い気がするのは気のせいでしょうか。 どこまでリアルの元アシか知らんが、絶対、 スタッフ慰安旅行誘って「その分現金でくれ!」で有名な現サンデー売れっ子作家だろ。 H先生だろ。 トニカクヒドイ扱い! そして、業界問題話。 原稿料だけでなく、漫画家の無給労働が年々増えてる問題。 コミック表紙は前からかもしれんが、書店得点イラストも無給だと(最近ジャンプ+は出してるって話も見たけど)。 本編だけでなく「描く仕事の本当のところを書く仕事」でも触れられています。 本当は原稿料とかベテランが交渉して業界全体の底上げしてくのがいいんでしょうが、力のある売れっ子ほど単行本で稼げてるからそういうメンドくさい事してくれません。 若い作家さんが気の毒だ思うのは年々漫画家の無給労働が増えてる点です。 単行本の描き足しは仕方ないにしろ、本出すたびに書店別特典カラーイラスト10枚とかありますから相当大変だと思います。 いわく、2日ぐらい潰れること。 それを販促で売ってくれても1店舗100冊とかで辛いんじゃないかと。 そんな感じで ベテラン作家の久米田先生が若い漫画家さんは大変とかキツイんじゃないかって心配する話がチラホラあって印象的です。 昔程コミック売れない今こそ新しい食い扶持の話とか必見。 労働基準監督署に目をつけられる前に、出版社が宣伝経費として出すべきなのかって超真面目な問題を問うている!そんな真面目話から笑わせにくる久米田先生のエンターテイメント性よ。 漫画だけでなく文章でもめちゃくちゃ面白い! まあ、自分の友人は書店特典あれば全店舗集める猛者が何人かいるので、同じ巻数複数買いするコアなヤツを狙ってるのではないかと思うので何とも言えませんが…。 久米田節という名の嫉妬 第3号「コビコビ」 8巻は久米田節全開で最高に笑える。 「久米田節」とは何かって?決まってんでしょーが! 嫉妬という名でケンカ売ることですよ。 サンデー在籍時はマガジンでやってた『ラブひな』が売れることに納得いかずにケンカ売りまくってましたからね。 <関連記事> で、今やマガジン系在籍の久米田先生は… 古巣にケンカ売りまくりです。 ターゲットは 某探偵漫画のイケメンキャラ(流れでジャンプにもケンカ売ってました)。 バレンタインチョコを漫画キャラへ送るエピソードで、腐女子に媚びる…もとい食いつかれる話で 界王拳20倍で突っ走ります。 なんでも 安室透安諸とおるってキャラについて、 本家コナンくんも裸足で逃げ出す字数の多さでクドクドクドクド説明(ほぼそのまんま)。 ある組織に所属して敵かと思いきや実は秘密警察所属で、イケメンハーフで29歳で、お菓子作りがどーとか、ギター演奏があーたら、ボクシングがそーたら…と逐一長々どういうキャラ設定で盛りすぎって説明からの、 なにそれ?である。 そこまでやられたら、もう何も言えません 『かってに改蔵』でネギまが始まって白旗上げた時並みの、ベタベタの設定盛りまくって人気爆発に思うところがあるようでした。 「まあ、オレは女子に媚びたりしないからな」である。 青山先生は女子の媚びてるってことでしょうか? なんだよメガ盛りっぷり! ベタベタな設定で人気爆発! よく分からんブースト! 安室透さんに関することだけなく、8巻ではターゲットは青って印象なり。 かつては赤(松)から、今は青(山)。 赤でなく青に対して思うところがあるのかにゃ。 青山先生は貯金〇億くらいとか 最高にロック! 事件は8巻で起きてるんだ! 姫ちゃんが中学生の時、事件が起きた 『かくしごと』8巻は漫画家マンガとしても久米田節としても何度も爆笑してしまうキレキレの出来。 それでいながら父娘のホームドラマとしてもグッとくる仕様。 めちゃんこ面白かったというのが総意です。 漫画本編の面白さも光る。 「描く仕事の本当のところを書く仕事」の久米田先生のぶっちゃけ話も見どころ満載。 「(うろ覚え)漫画家仕事場遍歴」の実体験も目が離せない。 『かくしごと』8巻は面白さがぎゅっぎゅと濃縮されてる。 楽しめるポイント多彩。 そんな中でナンバーワンを上げるとすれば、8年後の姫ちゃんシリーズでしょう。 ついに、可久士がどーなってるかの真相に切り込む。 未来の可久士はといえば…。 どうなってんねん!?ますます目が離せない展開となってきました。 『かくしごと』8巻は過去最高に面白い。 『かってに改蔵』が無料で読めます ちなみにサンデー公式アプリ「」なら久米田康治先生の代表作『かってに改蔵』が無料で読めます。

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かくしごと11話見逃し再放送はこちら!次回はいよいよ18歳の現代編ラストか?

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「かくしごと」未来編とは 引用元:単行本「かくしごと」 「かくしごと」の未来編とは姫が高校3年生になったときのストーリーです。 現実編の約8年後になります。 単行本では最初と最後に数ページづつ書かれています。 第1巻からずっと書かれていますが、とにかく謎が多いのが特徴でその間に何があったのか読者の期待も高いです。 それではまず、未来編では何は起こっているのか整理していきます。 「かくしごと」未来編の内容について 七里ヶ浜に中目黒と同じ家が登場 引用元:単行本「かくしごと」 姫と可久士は東京の中目黒の家に住んでいました。 しかし未来編では中目黒の家は空き家になっています。 赤い看板に「空き家」と張り紙が掛かっています。 そして姫は七里ヶ浜を何かの理由があって訪ねていくと、そこにあったのは中目黒と同じ間取りの家でした。 鍵は誰からか姫に届けられたようです。 この鍵はまだ誰が送ってくれたのかは判明していません。 姫はお父さん(可久士)が漫画家だったと知る 引用元:単行本「かくしごと」 七里ヶ浜にある家の中を見回して姫は可久士は漫画家だったことを知ります。 そして 姫はその事を自分は知ろうとしてこなかったことも認めます。 姫の友達や一子先生も大人の姿で登場 引用元:単行本「かくしごと」 姫が七里ヶ浜の家を訪れたとき、「目黒川たんていじむしょ」のメンバーも一緒に行っているようです。 探偵団のメンバーは 橘池莉子 古武シルビア 東御ひな と後藤姫です。 それぞれ大人になっていました。 そして一子先生も登場しています。 一子先生はジャージではなくなっていました。 七里ヶ浜の家にお父さん(可久士)が用意した年齢箱 引用元:単行本「かくしごと」 七里ヶ浜の家の中を見て回っている時、年齢箱を見つけます。 中目黒の家の年齢箱はお母さんが作ったと言われていますが、 七里ヶ浜の年齢箱は(可久士)の字で書かれていました。 そして中にはなんとマンガが入っていました。 姫に弟が現れる 引用元:単行本「かくしごと」 姫が七里ヶ浜の家を物色している時に全く知らない男の子が入っていきます。 その男の子は姫を見るなり「はじめまして姉さん」と言い出します。 姫は隠し子だったのではなく、後藤可久士が隠し子でその男の子とは腹違いの兄弟だったことが判明します。 Sponsored Link 後藤可久士の妻が行方不明だと判明 引用元:単行本「かくしごと」 後藤可久士がマンガの連載を辞めた原因は妻の行方不明を世間にバレてしまい、もう誰も笑ってもらえないと可久士が思いつめた事が原因でした。 後藤可久士の妻は海難事故によって身元が分からないままになっています。 そしてその捜索に可久士は相当なお金をかけていたようです。 千田奈留はジャーナリストになっていた! 引用元:単行本「かくしごと」 アイドル志望だった千田奈留はジャーナリストになっています。 そして千田奈留は可久士のネタをリークしていました。 この事を千田奈留は悔やんでいます。 墨田羅砂が売れっ子作家になっている 墨田羅砂は現実編で一度も「作家になりたい」とか言っていないですが 未来編では売れっ子作家になっています。 連載雑誌はマンガジンです。 後藤可久士は事故で記憶喪失 引用元:単行本「かくしごと」 後藤可久士は未来編には最初は登場していませんでした。 しかし後半になって登場してきます。 ただ 後藤可久士は事故によって記憶喪失になっていました。 後藤可久士の記憶は姫が10才の頃のままです。 医者は一番楽しかったころのままになっていると言っています。 「かくしごと」未来編と現実編はエンディングでつながるのか? 「かくしごと」の謎の1つに未来編と現実編の差はエンディングまでに埋まるのかという謎があります。 しかし 未来編と現実編の差は埋めるのは無理だと考えられます。 現在単行本で11巻まで発売されていて、あと1巻で完結になると言われています。 しかし姫は相変わらず小学生のままですし、他のキャラクターも年をとった風には書かれていません。 ギャップは8年間あります。 なので このまま姫が小学生のまま完結を迎えるでしょう。 「かくしごと」完結の予想について 3話。 可久士が同じ家を中目黒に再現した謎とは…。 アシが売れてしまう話は生々しいwアナログとデジタルの話はこみっくがーるずでもあったね。 可久士モテすぎやろ。 今回絵があまり動かなかったけどED見るとベトナムのグロス回だ。 ベトナムはコロナの死者数ゼロなのでセーフなのかな。 しかし「かくしごと」のエンディングはさまざまな予想が言われています。 ・記憶を無くした可久士に未来の作品・未完成の作品を見せる ・当時のアシスタントが集まって当時を再現した時に可久士の記憶が戻る ・記憶は戻らないが、かくしごとのない可久士を姫は受け入れる ・可久士の妻が生きている などが予想として言われていました。 私の予想では後藤可久士が姫が10才の記憶ではわかない未来の作品を見せた時に記憶が戻るのではないかと予測しています。 「かくしごと」の単行本はだいたい4ヶ月ごとに発売されてきました。 「かくしごと」の11巻の発売日が2020年3月17日だったので12巻の発売日は7月17日に発売されると予測できます。 この12巻で完結すると言われています。 「かくしごと」は多くの人の予想を毎回裏切ってきました。 なので最終回も私達の予想を遥かに超えてくると考えられます! まとめ このシーンで感じてしまう強烈な切なさはなんだろう。 この背景の爽やかさがかえって喪失感を強く演出させているのだろうなぁ。 ・「かくしごと」には未来編と現実編があり、エンディングでも2つのストーリーの差は埋まらないと考えられます。

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「かくしごと」墨田羅砂がかわいい!魅力や水着画像についても

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【内容紹介】 ちょっと下品な漫画を描いてる、漫画家の後藤可久士先生は、一人娘の姫ちゃんが何にもまして、最優先。 そんな親バカの後藤先生が、この世で1番恐れていることは、娘に仕事がばれること。 漫画家だなんて知られたら、もしかしたら娘に嫌われるのでは!? アシスタントや編集者を巻き込んで、今日も心配症の後藤先生の1日が始まります! 第一印象としては、キャラが多い。 というのも読み続けていけば分かるが、 主人公とその娘さん、漫画の担当とアシスタント達、そしてハーレム要員のヒロイン達と、メインキャラの多くは1巻の時点で大半が出揃っている。 ハーレム要素があったことに少し驚きましたが、 花屋さんみたいに1巻で登場以降ほぼ出番がないキャラもいたりと、そこはあまり重要視していなさそう。 絵に関しては絶望先生の頃からほぼ変化がなく、 漫画家としての絵柄は、もう完成しているご様子。 ストーリー性はあまり高くない作品なので、 1巻が合わなければ今後も楽しめない可能性は高いです。 なので気になっている方は、とりあえず1巻を読んでみて判断するのが吉だと思いますね。 第2巻感想 【内容紹介】 漫画家の後藤可久士先生は、娘の姫ちゃんのこととたると超がつくほど心配性。 後藤プロの若手スタッフたちや、ご近所の女性の皆様を巻き込んで、毎日がトラブルの連続! 成長した18歳の姫ちゃんの、謎多き過去をめぐる旅の続編も、フルカラー8Pで描き下ろし収録!久米田康治のおまけエッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も1巻に続き、大好評掲載です! らしさを発揮というかなんというか(笑)。 キャラにイェーガーみたいな格好良い名前を付けるのは中学生みたいで恥ずかしい、背景を書いていないジャンプの人気作を「息を止めて1話で読める」と評するなど、「進〇の巨人」や「ブ〇ーチ」などを小ばかにしたようなシーンがあるこの第2巻(笑)。 確かに打ち切りだった作品だし、ロボアニメとしては微妙ですが、 ヒューマンドラマは一級品なんですけどねー。 話が逸れましたが、8年後の高校生編では先生が行方不明?っぽかったりと、 続きが気になる要素が多い巻でもありました。 【内容紹介】 漫画家という仕事を、娘の姫ちゃんにひた隠す後藤可久士先生。 そんな折、後藤家に届いた謎のランドセルの送り主は、姫ちゃんの母親の関係者!? 新たな登場人物とトラブル発生で、後藤家や後藤プロダクションに激震走る第3巻! そして今巻もフルカラー8P描き下ろし収録の「18歳の姫ちゃん編」。 鎌倉で見つけた箱には、どんな親子の「かくしごと」が!?大好評・漫画業界の裏事情を暴露するエッセイ「描く仕事の本当のところを書く仕事」も4本収録! 漫画家ネタが多め。 確かにそういうこともあるのかもしれないと思わされる。 「なんで売れているのか不思議な漫画は7つどころじゃない」かー。 まあそうかも(笑)。 といっても、仮にそういうアンケートとかを取れば、 上位は人気作で埋め尽くされるでしょうけど。 人気な分アンチも多いわけで。 今だったら、ジャンプの某鬼退治漫画がトップになりそう。 結局そういうのは主観なんですよね。 第4巻感想 【あらすじ】 漫画家という仕事がバレないように、育児にいそしむ後藤可久士先生。 授業参観や秋のレジャーへお出かけで、小4の娘・姫ちゃんと、忙しくも楽しい毎日だ。 そんな後藤家に突然、新しい家族が増えることになりそうで!? まさかまさかの急展開!! 巻末カラー連載「18歳の姫ちゃん編」には、ついにあの先生が登場!? 「言いやすいジャンル言いづらいジャンル」のピラミッドは、 確かにそういうのはあるなと思わされる(笑)。 スポーツものは知人レベルの人にも読んでいると言いやすいけれど、 エロや下ネタものはなあ(笑) かなり親しい間柄じゃないと中々言えないとは思う。 いずれにせよラブコメは言いづらい。 ぶっちゃけ、上記ピラミッドで最下層に置かれている、下ネタ、エロ系よりもラブコメのほうが言いづらいところがあるように思う。 なんだろう、オッサンになるとセックスよりもキスのほうが、何か気恥ずかしい響きをもつような気がするのだが、それと同じじゃなかろうか。 微妙にピュアっぽいところが、気持ち悪さを加速させるのか? 年を取ってくると、エロ系よりラブコメの方が人に言いづらい説。 ある・・・のかな? ただ、奇しくも本作と同クールで放送される「イエスタデイをうたって」みたいのだとどうなんだろう。 この理論だとああいう純愛は、よりアウトな気がするが。 第5巻感想 【内容紹介】 漫画家・後藤可久士先生、連載100回記念!でも誰も祝ってくれなくて?「逆風」の漫画家パパと「成長」の小4娘物語、最新刊! 連載100回を認識していなかった担当が相変わらず酷いw 今回新しい家族となった犬の名前が決定しますが、 小学生とはいえさすがにそんなことは無いのではと感じてしまった(笑)。 本来癒されるべきシーンなんでしょうけども。 編集さんが漫画家を先生と呼ぶのは蔑称なのかー。 確かにこの巻で挙げられた例だと蔑称だなと思わされますが、極端な例なだけな気も(笑)。 第一印象を超えられないっていうのは、物作りをやる人なら共感できそうなお話。 ゲームのキャラクリエイトなんかでも、上手く言ったキャラを間違って消しちゃって新しく作り直すと、どうしても前の方が良かったように感じてしまいますからね(笑)。 第6巻感想 【内容紹介】 後藤先生が朝起きたら、姫ちゃんがいない。 家出!? パパの心配MAXな第7巻! 描き下ろしカラー「高校生姫ちゃん」編は急展開! 前巻で登場した弟君は、正確には弟ではなく従妹でした。 家を整理していたのはこの従妹君なのでしょうか? そして、後藤先生が隠し子だったことも判明。 親は有名な歌舞伎役者なのか・・・。 主人公の出生が明らかになったことによって、これまでの伏線が繋がり始める第7巻。 出生のシリアスさを隠すために裸で漫画を描いたりしていたと・・・。 なるほどなー。 そして、今の漫画家はネトゲに逃げ込んでいるというお話。 実際どうなんだろ? 某ゲームのシナリオライターがフロムゲーのハマってサボってるというような噂話はよく聞いたけど(笑)。 しかし、深刻な話なのに笑えてしまうのは何故だろうかw 昔の漫画が今更アニメ化となるのは、昔の読者が業界に入って力を得たからという話。 そういうことなのかな? 原作が枯渇しているというのもありそうだけど。 最後は8年後パートで、 後藤先生の過去が週刊誌にスクープされ、最悪の結果になった事が判明します。 ネットでの叩かれようが、妙にリアルで怖い。 しかし実際どうだろ。 奥さんが亡くなっても読者のために漫画を描き続けたって評価されそうな気もするけど。 ただ下ネタ漫画だからなぁ。 こういう反応になる可能性はあるか。 【内容紹介】 漫画家バレを防ぐため、仕事場引っ越し計画中の後藤先生。 というか、実際キャラの数だけは多くてそれぞれの掘り下げは全くできていない作品は枚挙にいとまがない。 スポーツが例として出てきますけど、 実際「スラムダンク」が名作なのは、5人制スポーツであるバスケを題材にしたからというのも大きいと思うんですよね。 そこから共通認識の話へ。 こういうものだと分かっていれば、無駄な説明が省けて中身を濃く出来る。 それが現代の異世界転生なのだとか。 ただ個人的には、異世界に転生したばかりの主人公から「ステータス」なんて言葉がいきなり飛び出す共通認識は、どうかと思っていますけどね。 なんかお約束みたいになっていますけど、違和感しかないですし。 8年後パートでは、後藤先生が昏睡状態であることも明らかに・・・。 8年後の後藤先生、ついに目覚める。 昏睡状態にあった後藤先生ですが、いよいよ目を覚まします。 しかし、記憶は現在(8年前)まで退行してしまっていました。 そのころが一番楽しかった時期だから?なるほど。 長年続いた漫画は読者が入りづらいというのは確かに。 ただ最近ではアニメ化によってブーストがかかる作品も多々あるので、 良い企画と制作会社に恵まれれば、ワンチャンあると思いますけどね。 というか長年続いた漫画もそうですけど、 途中で他紙から移籍してきた漫画とかどうなんでしょうね。 新しい読者とか付いたりするのだろうか。 第11巻感想 アニメ第1話と第2話のペース配分から、アニメは大体原作でいうところの5巻か6巻くらいまでの内容になると予想できます。 から、TVアニメが1クールであることは確定していますから、とりあえずはそこで一区切りということになりますね。 「かくしごと」の原作漫画は全12巻での完結が予告されているので、てっきり同じ雑誌で連載されていたみたいに原作とアニメが同時に終了する手法を取ってくるのかと思っていましたが、思ったより丁寧なアニメ化となっていました。 しかしそうなってくると、アニメで完結まで描かれるかどうかは確定していないということになるため、人気が出るかどうかが重要になってきます。 今後の盛り上がりに期待したいところです。

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