セミオトコ 結末。 セミオトコ放送日と最終回いつで全何話?放送局と山田涼介の設定がシュール過ぎ!

セミオトコ放送日と最終回いつで全何話?放送局と山田涼介の設定がシュール過ぎ!

セミオトコ 結末

樋口と雫が直接対決! は石川を探しに雫の別荘へと向かう。 そこで樋口は雫の車と真新しい血痕を見つけたため、が中にいると確信する。 別荘の中で石川は血まみれになりながら必死に雫に抵抗していた。 しかし雫に殴られ蹴られ、石川の意識は遠のいていく。 そして鈍器のようなもので雫は石川を何度も何度も殴るのだった。 樋口は別荘の中に入るものの人気がなく、雫と石川がどこにいるのか分からなかったが、ひかりが現場音を聞いて地下室の存在に気が付き、地下室へと向かう。 雫はその様子を防犯カメラで見て楽し気に笑っていた。 そして雫は遠隔操作で別荘内のセキュリティを強化するのだった。 なんとか樋口が地下室に辿り着くものの、そこで樋口が目にしたのは血まみれで横たわる石川の姿だった…。 すると後ろから雫が登場し樋口に奇襲を仕掛ける。 樋口と雫は激しい銃撃戦を交え、樋口は「ここで路上生活者を殺していたのか!それに気づかれそうになってうちの奴を…!」と怒りに震える。 そんな樋口に雫は「調子に乗るからだ。 それに真実を打ち消したのはあなたの弟分ですよ」とあざ笑う。 激闘の末に樋口が打った銃が雫の肩を貫通する。 するとその時、強行犯係が到着し、雫を取り押さえるのだった。 雫が服毒自殺?! 現場に合流したは、楽し気に笑う雫に「もう逃げられない」と告げるが、雫は尚も笑い「私は狂っているんですか?私から見ればあなた達の方がよほど狂っている。 何が楽しくて毎日生きているのか。 」と言いのける。 その後すぐに雫が逮捕されたというニュースが全国放送で流れ、本郷ホールディングスは炎上し、本郷ホールディングスと繋がっていた港東警察署長・田所賢一も地位を失うことになった。 その頃、雫の父で本郷ホールディングスの会長は、雫の搬送先の院長に怪しげな連絡を入れていた…。 樋口とひかりの元には、雫の容態が急変し意識不明だと無線が入る。 不審に感じた樋口とひかりは病院へと向かうのだが、たった今雫が青酸カリを使って服毒自殺を図り死亡したと告げられる。 そして雫の処置を施したのは院長だという。 するとその時、雫を乗せたストレッチャーが地下駐車場から運び出されたことに気付き、二人は急いで地下駐車場へと向かう。 そして雫が車で運び出されたと同時に二人が到着し、急いで緊急指令室に今出ていった車の車両照会をするよう指示するが、偽装ナンバーのため調べることはできなかった。 雫は会長のもとに到着し、会長は雫に韓国行きのチケットを渡す。 そんな会長に雫は「僕がこうなったのは誰のせい?今まで僕がやったこと何も言わなかったじゃない。 」と告げ、会長は「お前の罪は私の罪だ。 お前のためならなんでもする。 とにかく今は身を隠せ。 そして生きてくれ。 」と言う。 すると雫は「あの日、父さんは嬉しそうだった。 父さんが人を殺した時、父さんは嬉しそうだった。 」と狂ったように笑いだし、会長は何も言葉を発することが出来なかった。 ひかり絶体絶命! 樋口達は雫が出航するであろう港へ待ち伏せする。 間もなくして雫の車がやってくるのだが、こちらに気が付いた雫は逃亡を図る。 そんな時、ひかりは署長から呼び出しがかかる。 ひかりが署長室に向かうと、署長の席に座っていたのは田所ではなく、雫だった…。 先ほど港に現れたのは雫ではなく、偽装工作だったのだ。 緊急指令室には雫から「急いでください。 これから私は橘ひかりを殺します。 」と通報が入る。 間もなくして雫がひかりのこめかみに銃を突き付けながら緊急指令室に入ってくる。 雫は「全員外に出てください」と命令し、扉のロックをかける。 そしてひかりを今にも撲殺しようとしながら「さて、生きてるうちに樋口彰吾は到着できるかな」とニヤニヤ笑うのだった。 そんな雫にひかりは「あなたは悲しい人よ。 孤独なのよ。 私ならあなたが抱えてきた悲しみを聞くことができる。 」と告げるが、雫は「哀れみなどいらない。 」と言って振りかぶるのだが…。 その時、雫の振り上げた腕に銃が貫通する。 樋口が撃ったのだ。 樋口は初めから雫が逃亡する気などないと見抜いており、港に一度行ってから再び緊急指令室に戻ってきて中で待機していたのだ。 雫の驚きの末路 樋口は雫の額に銃を突きつけ、「ここがお前の墓場だ」と告げ、その後雫がいつも使っていた鈍器のような凶器を雫に向けて振りかぶるのだが…雫には当てず雫のすぐ横に落下するのだった。 樋口は「俺はどうやったらお前を一番残酷に殺せるか考えてたんだ。 でもお前に会って全て無駄だと分かった。 生きろ。 平凡な日常を生きてみろ。 それがお前にとって一番の苦痛だ。 」と告げ、「本郷雫!殺人容疑で逮捕!」と叫ぶのだった。 その後、樋口は一人息子の大樹が入院している病室を訪れ、寝ている大樹に「大樹、パパ約束果たしたぞ。 悪い奴捕まえた。 夢の中のママ、笑ってるか?」と囁くのだった。 翌日、ひかりは父の殺害現場を訪れ、花をたむけていると、樋口も未希の殺害現場に花をたむけて「待たせたな、未希」と告げていた。 重体だった石川は目はまだ覚まさないものの容態は安定し、快方へと向かうのだった。 雫の末路はというと、なんと会長に刺されて死亡し、会長も「雫、地獄で会おう!」と叫び、自らの腹部を刺して自殺するのだった。 その後、ECUは正式に発足となる。 ついに最終回を迎えました! 最初から最後まで1分たりとも目が離せない緊迫したシーンが続きましたね! 樋口は雫を殺さず、雫にとって一番の苦痛になるであろう「平凡な生活」を送らせることを選びました。 確かに雫を殺したところで、『狂人』の雫にとってはそんなこと辛いことではありませんもんね。 しかし、なんとラストで雫は父親である本郷会長に刺殺されましたね!会長も自殺しましたし、この展開にはとても驚きました。 また、石川が死なないでくれて本当に良かったです。 あんなに雫に殴られても生きているなんてすごいです。 早く元気になってまた樋口とバディを組んで欲しいです。 このドラマは1話から最終話までずっと脚本も出演者の演技も素晴らしくて飽きることなく毎週楽しく視聴することができました。 とても素晴らしいドラマでした! ドラマ「ボイス 110緊急指令室」最終回10話のTwitterの反応と考察 めっちゃ面白かった。 最終回も、最初から最後まで見応えあって最高。 — 100万円当選の為に生きる。 あとちょいグロある。 ちょいね。 最初は怖そうで見ないかもと思ったのに惹き付けられて終わってしまうの寂しいです。 『ボイス』(보이스)は、OCNを運営する韓国のケーブルテレビ「CJ ENM」で放送された韓国のテレビドラマである。 日本では『ボイス〜112の奇跡〜』のタイトルでDVD販売、動画配信が行われている。 シーズン1は2017年1月14日から3月12日まで全16回にわたって放送。 主演はチャン・ヒョク。 シーズン2は2018年8月11日から9月16日まで全12回にわたって放送。 主演はイ・ジヌクとイ・ハナ。 シーズン3は2019年5月11日から放送されている。 主演はイ・ジヌクとイ・ハナ。 2019年7月期に日本テレビにおいて、『ボイス 110緊急指令室』(ボイス 110きんきゅうしれいしつ)のタイトルでリメイクの上、放送される予定。 より引用 ボイス 110緊急指令室 関連記事・2019夏ドラマネタバレ感想記事とキャストあらすじまとめ記事.

次の

山田涼介主演、どうなる?『セミオトコ』さいごの日も「おはよう世界!」

セミオトコ 結末

『セミオトコ』2話のあらすじネタバレ 人間の姿となって大川由香(木南晴夏)の前に現れたセミ(山田涼介)。 夜も更けてきたので「寝ます」と言うと、まるで電池が切れたかのように、その場で横になり、即行で寝入ってしまいます。 そんな様子に戸惑いながら、セミの美しい寝顔にうっとりと魅入ってしまう由香。 そして、口元を凝視しながら、よからぬ欲求がムラムラと。 がしかし、それをなんとか理性で抑えつけ、布団に横になり、悶々としながらもなんとか寝入る由香でした。 翌朝、目覚めるとセミの姿がありません。 由香はやはり夢か幻だったのかと落胆してしまいます。 ですが、しばらくすると外からセミの鳴く声が。 窓を開けてみてみると、そこには木にしがみつくセミの姿がありました。 しかし、セミは自身が人間の姿であることを失念しており、うまく木を登れず、落っこちてしまいます。 セミは落ち葉にまみれながら、「うつせみ荘」のロビーに戻りました。 するとそこには、寝起きの庄野ねじこ(阿川佐和子)とくぎこ(檀 ふみ)がおり、まるで天使のような笑顔を見せるセミに、「これは天からの贈り物だ」と言って二人で育てようかなどと企てます。 そこへ、落ちたセミを心配してやってきた由香が慌てて間に入り、彼はこれから6日間、一緒に暮らす同居人だと説明し、名前を「セミオ」と名付けて紹介しました。 その後、ロビーには続々と住人たちが集まってきて、整った顔立ちのセミオに興味津々。 大家さん姉妹や岩本 春(山崎静代)・マサ(やついいちろう)夫妻は好意的で、虫嫌いな熊田美奈子(今田美桜)はセミ好きのセミオと反りが合わず、病弱だという小川邦夫(北村有起哉)は底抜けに明るく元気なセミオに苛立ちをみせます。 けれど大方歓迎ムードで、セミオが由香のことを「おかゆ」と呼んでいたのをきっかけに、おかゆパーティーを開くことに。 一同は、地味だけど人に優しいおかゆの有り難さを噛み締めると、由香にそっくりだね、なんていう感想も。 皆も由香のことは、これから「おかゆさん」と呼ぶことにしました。 そんな幸せなひとときを過ごす中、今日は仕事のある日だったことを思い出す由香。 けれど由香は、セミオと、この幸せなおかゆパーティの場が離れ難くて、学生の頃より無遅刻無欠席を貫き通してきましたが、はじめてズル休みをしようと決意します。 会社へ、わざとらしく咳き込みながら休みの電話を入れる由香。 これに「仕事とは生きること。 生きる為に必要な役割のことでもある」と答える小川。 そんな大切なものにいかなくていいの?と、セミオは由香を見つめながら純粋に問いかけます。 これに由香は、いたたまれない気持ちになりました。 一方その頃、職場では、桜木翔子(佐藤仁美)が、昨日由香に「あんた何のために生きてるの?生きてて楽しい?」と傷付けるようなことを言ってしまったのを、しきりに気にしていました。 今日のズル休みもそれが原因なのではと思い悩む翔子。 居ても立っても居られず、由香に電話をすることに。 そして、昨日のことを誠心誠意謝罪し、「あんたは地味だけど誰よりも一生懸命働いてることを知っている。 だから、会社辞めないでね」と伝えました。 由香は、自分の働き振りを気に掛けてくれていた翔子の言葉に涙します。 由香はすぐさま会社へと向かい、それをセミオは笑顔で「いってらっしゃい」と見送ったのでした。 仕事を終え、由香は晴れやかな気分で帰宅します。 しかし、今までに無い幸せな気分に、またもこれは幻か何かではないかと不安になってしまう由香。 つい、不遇な学生時代を思い出してしまいます。 誕生日会で友達を呼んだからと母・サチコ(田中美奈子)に伝えても、サチコは当日競馬で姿を消してしまったり。 仕方なく自分で飾りつけや料理の準備をしても誰一人友達が来なかったり。 告白した男の子にあげた手作りマフラーが、なぜか兄の健太(三宅健)が着ていたり。 そんなことを思い出しながら、つい気分が滅入ってしまう由香でした。 けれど、帰宅すると笑顔で「おかえりなさい」と出迎えてくれるセミオの姿が。 セミオは、由香の帰宅前にこっそり小川に「働いて帰ってきた人を幸せにする方法」を教えてもらっていて、まるで古き良き日本のお嫁さんのように、甲斐甲斐しく由香に尽くしました。 由香はその姿にちょっと笑いが込み上げつつ、幸せを噛み締めます。 そして、その晩。 やはり隣で眠る綺麗な寝顔のセミオに、昨晩と同じ衝動が湧き上がる由香。 堪らずついに、キスしてしまうのでした。 スポンサーリンク 『セミオトコ』2話のネタバレ感想 セミオの寝顔のなんと美しく可愛らしいことか…! あんなに綺麗な寝顔が真横にあったら、見惚れてしまうのも仕方ない。 その寝顔にキスしたいという思いに駆られた由香の葛藤にもシンパシーを感じながら、ドキドキしちゃいました。 羨ましいシチュエーションとしてはもうひとつ。 春さんことしずちゃんに抱きついたセミオ。 …あ、いえ!セミオに抱きつかれたいとかじゃなく…っ、しずちゃんに抱きついてみたい! しずちゃんに抱きついた大家さん姉妹が、本っ当に抱き心地良さそうに見えて。 思わず「いいなぁ~」と心の声が漏れてしまったほど。 しずちゃんにギュッと抱きついたら、イライラしてることとか悲しいこととか、そういうトゲトゲした気持ちも全部まあるくなってくれそうです。 1話でけっこうキツイことを言っていた職場の先輩の翔子。 主人公をいびる役どころなのかと思いきや、めちゃくちゃ純粋で優しい先輩でした。 傷付けることを言ってしまったのをずっと後悔して、謝りの電話まで掛けてくれる。 そして極めつけは「ズル休みさせてごめんね」という言葉。 こんなこと言ってくれる人、そうそういないですよね。 案外、優しい人たちに囲まれている由香。 幼少の頃からの不遇な家庭環境、学生時代を耐え抜いてきたご褒美でしょうかね。 怒られて、おかゆさんの後ろに隠れるセミオくん可愛いですよね。 寝てるセミオくんにキスしちゃうおかゆさんも可愛い。 あんな素敵なセミオくんに「幸せにしてあげたい!」と思われているおかゆさんは、本当に幸せ者ですが、今までの人生は本当に不憫でしたので、おかゆさんの1週間(7日間)限りの幸せを暖かく見守りたくなります。 『セミオトコ』3話のあらすじ 公式サイトが発表している『セミオトコ』3話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 残り5日となったセミオ(山田涼介)と大川由香(木南晴夏)の生活。 『うつせみ荘』の面々ともすっかり打ち解けたセミオは、この日の朝も庄野ねじこ(阿川佐和子)&くぎこ(檀ふみ)姉妹、熊田美奈子(今田美桜)らとともに小川邦夫(北村有起哉)が作るメイプルシロップたっぷりのパンケーキを楽しんでいた。 盛り上がりの中、ひとり食が進まない由香。 明らかに様子のおかしい由香に、カマをかけてみる住人たち。 その結果、セミオにチュウをしたことがバレてしまい、由香は大慌て! しかしセミオの反応は、まったく予想もしていなかったもので…? 気まずさと恥ずかしさを抱えながら、由香は食品工場へと出勤。 翔子と子どもたちの様子を、うれしくも切ない気持ちで見守っていた。 そんな由香がふと気づくと、小学生たちに混じってセミオの姿が! 自分の仕事ぶりを見に来てくれたセミオに感激する由香。 セミオも由香の笑顔が見られることに喜びを感じていた。 tv-asahi.

次の

セミオトコ(山田涼介)相関図にキャスト!全話あらすじネタバレ!原作は

セミオトコ 結末

樋口と雫が直接対決! は石川を探しに雫の別荘へと向かう。 そこで樋口は雫の車と真新しい血痕を見つけたため、が中にいると確信する。 別荘の中で石川は血まみれになりながら必死に雫に抵抗していた。 しかし雫に殴られ蹴られ、石川の意識は遠のいていく。 そして鈍器のようなもので雫は石川を何度も何度も殴るのだった。 樋口は別荘の中に入るものの人気がなく、雫と石川がどこにいるのか分からなかったが、ひかりが現場音を聞いて地下室の存在に気が付き、地下室へと向かう。 雫はその様子を防犯カメラで見て楽し気に笑っていた。 そして雫は遠隔操作で別荘内のセキュリティを強化するのだった。 なんとか樋口が地下室に辿り着くものの、そこで樋口が目にしたのは血まみれで横たわる石川の姿だった…。 すると後ろから雫が登場し樋口に奇襲を仕掛ける。 樋口と雫は激しい銃撃戦を交え、樋口は「ここで路上生活者を殺していたのか!それに気づかれそうになってうちの奴を…!」と怒りに震える。 そんな樋口に雫は「調子に乗るからだ。 それに真実を打ち消したのはあなたの弟分ですよ」とあざ笑う。 激闘の末に樋口が打った銃が雫の肩を貫通する。 するとその時、強行犯係が到着し、雫を取り押さえるのだった。 雫が服毒自殺?! 現場に合流したは、楽し気に笑う雫に「もう逃げられない」と告げるが、雫は尚も笑い「私は狂っているんですか?私から見ればあなた達の方がよほど狂っている。 何が楽しくて毎日生きているのか。 」と言いのける。 その後すぐに雫が逮捕されたというニュースが全国放送で流れ、本郷ホールディングスは炎上し、本郷ホールディングスと繋がっていた港東警察署長・田所賢一も地位を失うことになった。 その頃、雫の父で本郷ホールディングスの会長は、雫の搬送先の院長に怪しげな連絡を入れていた…。 樋口とひかりの元には、雫の容態が急変し意識不明だと無線が入る。 不審に感じた樋口とひかりは病院へと向かうのだが、たった今雫が青酸カリを使って服毒自殺を図り死亡したと告げられる。 そして雫の処置を施したのは院長だという。 するとその時、雫を乗せたストレッチャーが地下駐車場から運び出されたことに気付き、二人は急いで地下駐車場へと向かう。 そして雫が車で運び出されたと同時に二人が到着し、急いで緊急指令室に今出ていった車の車両照会をするよう指示するが、偽装ナンバーのため調べることはできなかった。 雫は会長のもとに到着し、会長は雫に韓国行きのチケットを渡す。 そんな会長に雫は「僕がこうなったのは誰のせい?今まで僕がやったこと何も言わなかったじゃない。 」と告げ、会長は「お前の罪は私の罪だ。 お前のためならなんでもする。 とにかく今は身を隠せ。 そして生きてくれ。 」と言う。 すると雫は「あの日、父さんは嬉しそうだった。 父さんが人を殺した時、父さんは嬉しそうだった。 」と狂ったように笑いだし、会長は何も言葉を発することが出来なかった。 ひかり絶体絶命! 樋口達は雫が出航するであろう港へ待ち伏せする。 間もなくして雫の車がやってくるのだが、こちらに気が付いた雫は逃亡を図る。 そんな時、ひかりは署長から呼び出しがかかる。 ひかりが署長室に向かうと、署長の席に座っていたのは田所ではなく、雫だった…。 先ほど港に現れたのは雫ではなく、偽装工作だったのだ。 緊急指令室には雫から「急いでください。 これから私は橘ひかりを殺します。 」と通報が入る。 間もなくして雫がひかりのこめかみに銃を突き付けながら緊急指令室に入ってくる。 雫は「全員外に出てください」と命令し、扉のロックをかける。 そしてひかりを今にも撲殺しようとしながら「さて、生きてるうちに樋口彰吾は到着できるかな」とニヤニヤ笑うのだった。 そんな雫にひかりは「あなたは悲しい人よ。 孤独なのよ。 私ならあなたが抱えてきた悲しみを聞くことができる。 」と告げるが、雫は「哀れみなどいらない。 」と言って振りかぶるのだが…。 その時、雫の振り上げた腕に銃が貫通する。 樋口が撃ったのだ。 樋口は初めから雫が逃亡する気などないと見抜いており、港に一度行ってから再び緊急指令室に戻ってきて中で待機していたのだ。 雫の驚きの末路 樋口は雫の額に銃を突きつけ、「ここがお前の墓場だ」と告げ、その後雫がいつも使っていた鈍器のような凶器を雫に向けて振りかぶるのだが…雫には当てず雫のすぐ横に落下するのだった。 樋口は「俺はどうやったらお前を一番残酷に殺せるか考えてたんだ。 でもお前に会って全て無駄だと分かった。 生きろ。 平凡な日常を生きてみろ。 それがお前にとって一番の苦痛だ。 」と告げ、「本郷雫!殺人容疑で逮捕!」と叫ぶのだった。 その後、樋口は一人息子の大樹が入院している病室を訪れ、寝ている大樹に「大樹、パパ約束果たしたぞ。 悪い奴捕まえた。 夢の中のママ、笑ってるか?」と囁くのだった。 翌日、ひかりは父の殺害現場を訪れ、花をたむけていると、樋口も未希の殺害現場に花をたむけて「待たせたな、未希」と告げていた。 重体だった石川は目はまだ覚まさないものの容態は安定し、快方へと向かうのだった。 雫の末路はというと、なんと会長に刺されて死亡し、会長も「雫、地獄で会おう!」と叫び、自らの腹部を刺して自殺するのだった。 その後、ECUは正式に発足となる。 ついに最終回を迎えました! 最初から最後まで1分たりとも目が離せない緊迫したシーンが続きましたね! 樋口は雫を殺さず、雫にとって一番の苦痛になるであろう「平凡な生活」を送らせることを選びました。 確かに雫を殺したところで、『狂人』の雫にとってはそんなこと辛いことではありませんもんね。 しかし、なんとラストで雫は父親である本郷会長に刺殺されましたね!会長も自殺しましたし、この展開にはとても驚きました。 また、石川が死なないでくれて本当に良かったです。 あんなに雫に殴られても生きているなんてすごいです。 早く元気になってまた樋口とバディを組んで欲しいです。 このドラマは1話から最終話までずっと脚本も出演者の演技も素晴らしくて飽きることなく毎週楽しく視聴することができました。 とても素晴らしいドラマでした! ドラマ「ボイス 110緊急指令室」最終回10話のTwitterの反応と考察 めっちゃ面白かった。 最終回も、最初から最後まで見応えあって最高。 — 100万円当選の為に生きる。 あとちょいグロある。 ちょいね。 最初は怖そうで見ないかもと思ったのに惹き付けられて終わってしまうの寂しいです。 『ボイス』(보이스)は、OCNを運営する韓国のケーブルテレビ「CJ ENM」で放送された韓国のテレビドラマである。 日本では『ボイス〜112の奇跡〜』のタイトルでDVD販売、動画配信が行われている。 シーズン1は2017年1月14日から3月12日まで全16回にわたって放送。 主演はチャン・ヒョク。 シーズン2は2018年8月11日から9月16日まで全12回にわたって放送。 主演はイ・ジヌクとイ・ハナ。 シーズン3は2019年5月11日から放送されている。 主演はイ・ジヌクとイ・ハナ。 2019年7月期に日本テレビにおいて、『ボイス 110緊急指令室』(ボイス 110きんきゅうしれいしつ)のタイトルでリメイクの上、放送される予定。 より引用 ボイス 110緊急指令室 関連記事・2019夏ドラマネタバレ感想記事とキャストあらすじまとめ記事.

次の