今年 の 漢字 2019 年。 2019年「今年の漢字」

2019年の「今年の漢字」は「令」|2020年の最新の時事問題解説

今年 の 漢字 2019 年

今年の漢字(2019年) スポンサードリンク ( レイ )• 2019年4月1日に新しい元号の 令和が発表され、2019年の5月1日から施行されました。 応募総数は 216,325票で、1位の「令」は 30,427票で全体の 14. 07%でした。 2位は「 新」、3位は「 和」でした。 2位の「新」は14,850票、3位の「和」は10,281票はでした。 「令」の主な理由としては、2019年の5月に施行された、新元号の「令和」が大きいと考えられます。 「 令和」はこれまでとは異なり、日本最古の和歌集である万葉集から選ばれました。 およそ30年ぶりの改元は大きく取りあげられ、祝賀の雰囲気が広がりました。 2位の「新」の理由としては、 新元号の令和、キャッシュレス消費者還元制度・消費税の軽減率制度などの 新制度、渋野日向子選手・八村塁選手・ラグビー日本代表をはじめとしたスポーツ界の 新たなスターの活躍などが主な理由のようです。 3位の「和」の理由としては、1位・2位の理由と同じく新元号の令 和、国際情勢の不安やローマ教皇の来日など世界の安定と平 和を願う。 2019年の今年の漢字の投票数上位は、 新元号の令和に関わる漢字一色になりました。 それだけ世間の注目度は大きかったようです。 また、台風や大雨など自然災害に関する漢字もトップ10に多く含まれています。 6位に「 嵐」が選ばれたのは、人気アイドルグループARASHIの活動休止発表も大きな要因のようです。 下記の表は1位から10位までの漢字と読みです。 表外読みは記載していません。 今年の漢字一覧 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年 2007年 2006年 2005年 2004年 2003年 2002年 2001年 2000年 1999年 1998年 1997年 1996年 1995年 スポンサードリンク•

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2019年「今年の漢字(R)」第1位は「令」

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スポンサーリンク 今年の漢字は「令」に決定 京都・清水寺で発表される「今年の漢字」。 今年は元号・令和にも使われる「令」でした。 — 毎日新聞写真部 mainichiphoto 2019年「今年の漢字」は、 「 令」 に決まりました。 「今年の漢字」は、実は 一般公募で決まっています。 決めているのは、財団法人日本漢字能力検定協会。 全国から「今年の漢字」1文字を募集して、最も得票数の多かったものを発表しています。 今年は21万6325票の応募があって、うち、 「令」が最も多い3万427票を集めました。 なお、得票数が多かった トップ10は、 「令・新・和・変・災・嵐・水・風・天・税」 でした。 毎年12月12日は「漢字の日」と決められていて、この日の午後に、清水寺で貫主さんが大きな和紙に向かって 毛筆でエイッ!と書き記すという発表イベントが定着しています。 その様子は、テレビの情報番組の中でも生中継されるほどです。 4月1日に発表されてから、出典となった万葉集が密かなブームとなったり、福岡県太宰府市にある坂本八幡宮が「令和」ゆかりの地として有名になったりと、5月1日の改元を待たずに様々な話題を振りまきました。 一方で、 今年は大きな災害が相次いだのも忘れられません。 台風19号をはじめとする大規模な水害では、暴風警報や大雨洪水警報が 発「 令」されて、各地で 避難命「 令」も出されました。 2か月過ぎた今でも、避難生活を送っている人たちがいます。 これを読んでいる方の中にも、被災された方がいらっしゃるかもしれません。 一日も早い復旧をお祈りしています。 ここからはかなり苦しいですが、社会的に 法「 令」順守が問われる事件が多かったことも挙げられるでしょうか。 スポンサーリンク 候補として噂されていたのはどんな漢字? 今日発表される今年の漢字、予想は「和」。 令和、平和、日本。 みなさんも、きょうが発表日だと聞いて「 何になるのかなあ?」と予想したのでは? 予想された漢字の中で、多く見かけたのは、やはり「令和」にちなんだ 「 令」や「 和」でした。 「和」については、ラグビー日本代表の合い言葉「ONE TEAM」にも引っ掛けられるので、こちらを予想した人も多かったかも。 「 和」の結果は、 第3位でした。 ラグビー関連だと、日本代表のジャージの色にちなんだ「桜」や、「ONE TEAM」にちなんだ「一」も見掛けました。 残念ながら、こちらはトップ10圏外。 「一」だと、そういえばイチロー選手の引退も今年はありましたね。 消費税率が10月に8%から10%に引き上げられたことで、「 税」を推す声もありました。 結果は 第10位。 前回、5%から8%に引き上げられた 2014年には「税」が「今年の漢字」に選ばれています。 ほかには、台風の相次ぐ襲来に加えて、人気アイドルグループ・嵐が今年1月に2020年いっぱいでの活動休止を発表したことにちなんだ「嵐」ではないか?という説も。 結果は6位にランクインしていて、やっぱり話題性が大きかったんだなあ~と実感します。 スポンサーリンク 過去に選ばれた漢字はどんなものがある? BBCニュース — 日本の今年の漢字は「災」 相次いだ自然災害を反映 — BBC News Japan bbcnewsjapan 「今年の漢字」は1995年に発表が始まりました。 これまでにはどのような字が選ばれてきたのでしょうか。 振り返ってみましょう。 まず、昨年 2018年は「災」でした。 今年もそうでしたが、昨年も西日本豪雨や大阪、北海道での大きな地震、台風の襲来など、多くの自然災害に見舞われた一年でした。 ちなみに、「災」が選ばれたのは2004年に続いて2度目でした。 2004年は新潟県中越地震があった年ですね。 一昨年、 2017年は「北」。 今となって思い返すと何かあったかなあ…?と首をひねりたくなりますが、北朝鮮のミサイル発射や核実験が国際的に大騒ぎとなった年でした。 「今年の漢字」最初の年、 1995年に選ばれたのは「震」。 阪神淡路・大震災の年で、ほかにも地下鉄サリン事件で社会が震え上がったという連想も働いて、「災」ではなく「震」の方が支持を集めました。 これまでに 最も多くの回数選ばれた漢字は「 金」。 2000年、2012年、2016年の3回選ばれています。 選ばれた年を見て、何か気付きませんか?そう、いずれも、 夏季オリンピックが開かれた年です。 日本代表の活躍で金メダル獲得が相次いだことが、年末になっても深く印象に残っていたことがよく分かりますね。 ということは、来年、 2020年も「今年の漢字」は「金」なのでしょうか? まとめ 先日の「新語・流行語大賞」に続いて「今年の漢字」も発表され、いよいよ年も押し詰まってきた漢字…いや、感じがします。 あなたにとって、「 今年の漢字」はなんだったでしょうか? 人それぞれに、1文字で今年を象徴する漢字がきっとあるはず。 辞典片手に、探してみるのもいかがでしょう?.

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2019年「今年の漢字(R)」第1位は「令」

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去年、2018年の「今年の漢字」は「災」でしたね。 西日本豪雨、台風21号、北海道自地震と、災害の多い一年でした。 災害絡みで振り返ると、東日本大震災のあった 2011年は「絆」、新潟中越地震の 2004年も「災」。 過去と同じ漢字に決定することもあるのですね。 (勝手に、同じ漢字はだめなのかと思ってました・・・) 2019年を振り返りつつ「今年の漢字」予想5つ 台風19号(2019年10月)「災」「濫」 2019年にあったことを振り返ってみましょう。 まず 台風19号。 過去最強クラスと言われ、各地に甚大な被害をもたらしました。 記憶に新しいですし、これから予想すると二年連続で「 災」でしょうか・・・ または、 氾濫の「 濫」かも。 ちなみに氾濫の漢字の意味を調べたところ、「氾」は「うかぶ、ひろがる」、「濫」は「みだれる、あふれる」という意味だそうです。 平成から令和へ(2019年5月)「改」 でもでも何より、今年は 令和元年です。 天皇の生前退位ということで、おめでたいムードに包まれ令和婚、令和ベビー、令和にあやかった様々なグッズ・サービスが生まれました。 経済効果大だったかと思うのですが、増税で水を差された感じですね。。 ということで、改元の「 改」という可能性もあります。 2019年の「今年の漢字」予想は「改」に一票! 「今年の漢字」個人的には 改元の「 改 」に一票入れたいと思います! 台風や増税も大きな出来事ですが、せっかく歴史的な出来事(改元だけでなく生前退位)が起きたのだから、おめでたいことが記録、歴史として残ってくれるといいなと思い「改」にしました。 あなたの予想の一文字は、何でしょうか? 私は週休4日のフリーランスエンジニアです。 「仕事ってこんなものか」と思っていたけれど、一度の転職と独立を経て、 仕事は楽しくするものだし、人生は自分で選択するものなのだと気付きました。 自分の経験を元に、システムエンジニアやフリーランスの働き方について発信していきます。

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