ご配慮くださりありがとうございます。。 「ご配慮」とは?意味や使い方・英語表現を解説!「お気遣い」など類語との使い分けも紹介

「お気遣いありがとう」と「ご配慮ありがとう」の意味と違いについて

ご配慮くださりありがとうございます。

ご配慮 / 心配りや気遣いなどを表す慣用語。 「ごはいりょ」と読む。 類語に「ご考慮」「お心遣い」「お気遣い」などがある。 いろいろご配慮をいただき、恐縮至極に存じます• 息子の就職につきまして、一方ならぬご配慮を賜りまして、深く御礼申し上げます• このたびの私の就職につきまして、お忙しい中、ひとかたならぬご配慮にあずかり、まことにありがとうございました。 日頃よりご配慮いただきありがとうございます。 このたびはご配慮に満ちた温かいお歳暮の品をご恵贈いただき誠にありがとうございました。 突然におうかがいいたしましたのに、いろいろご配慮をいただき恐縮至極に存じます。 かねてよりご配慮をお願いいたしておりました就職の件につきまして、• これもひとえに山田課長のご配慮の賜と、深く感謝いたしております。 先般は、私の就職につきまして、ご多忙中にもかかわらず、ひとかたならぬご配慮にあずかり、誠にありがとうございました。 先日は、突然におうかがいいたしましたのに、いろいろご配慮をいただき、ありがとうございました。

次の

「ご手配」と「お手配」の意味の違いと使い分け

ご配慮くださりありがとうございます。

「心配してくれてありがとう」を尊敬語で言うと「ご心配くださりありがとうございます」となります。 「ご心配くださり」は「相手が心配してくれていること」という動作に敬意を表していますので、尊敬語となります。 敬語は大きく分けて「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」の3種類あります。 「尊敬語」とは、相手や相手の動作に対して敬意を表す言い方です。 一方「謙譲語」とは、自分や自分の動作をへりくだることで相手に敬意を表す言い方です。 謙譲語の場合は「ご心配いただき」となります。 「相手に心配をしていただいている」という自分の動作をへりくだることで相手に敬意を表す言い方です。 どちらも相手に対する敬意を表し、使い方としては間違っていませんが、相手の動作に敬意を表すことに重点を置くという意味では「心配してくださり」を使うほうが無難とも言われます。 心配をしてもらっていたけど、自分の状況が解決に向かい、心配をしてくれたこと自体にお礼を伝えたいときがあります。 そんなときの「心配してくれてありがとう」の尊敬語の例文として、「ご心配くださりありがとうございました」「ご心配くださりましたこと感謝いたします」などです。 ありがとうございます、から、ありがとうございました、と過去形になっていることから大丈夫になったことが伝わりやすくなります。 謙譲語を使った例文は「ご心配いただきありがとうございました」「ご心配いただきましたこと感謝いたします」などです。 また、上記いずれの例文も心配事が解決していてもしていなくても使える表現でもあります。 まだ解決はしていないけれど、一旦相手が自分に対し心配をしてくれたことに感謝を伝えることが大切です。 では、あなたが実際に何かの心配事の真っ最中なときに気遣って言葉をかけてくれた目上の人への「心配してくれてありがとう」と伝える言い回しはどうでしょうか。 心配事の最中ですので、そのまま相手の気持ちに対しシンプルに感謝を伝えるのが良いでしょう。 「心配してくれてありがとう」を、尊敬語では「ご心配くださりありがとうございます」謙譲語では「ご心配いただきありがとうございます」。 「ご心配いただき恐縮です」「ご心配いただき恐縮いたしております」などは「心配をかけたことに申し訳ない」という意味合いを持っています。 「恐縮です」は、謙譲語ではありませんが、謙遜を表す堅い表現になっており、ビジネスのシーンなどで目上の人に対して使います。 目上の人が心配してくれたときに「心配してくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝える敬語表現で「心配してくれて」を、尊敬語で「心配してくださり」、謙譲語で「心配していただき」のほかにも「心遣い」という言葉があります。 「心遣い」は敬語の種類は尊敬語で、接頭語に「お」をつけて丁寧な表現にしています。 相手の気持ちに寄り添い思いやる事なので、コミュニケーションの中で自分に向けて配慮や心配りを向けてくれたことへの感謝を伝えます。 「心配してくれてありがとう」の「お心遣い」を使う例文として「お心遣いありがとうございます」お心遣いくださり(いただき)ありがとうございます」「お心遣いに感謝いたします」などあり、身に付けておくと便利です。 あなたが病気やケガで職場を休んだり、体調悪いことを知って配慮してくれた相手へ「心配してくれてありがとう」と感謝の気持ち伝える場合、 「ご心配くださり(いただき)ありがとうございます」の他に「ご配慮くださり(いただき)ありがとうございます」があります。 「配慮」は相手が自分に対して心をくばってくれることに対する敬意を表します。 また、病気やケガを克服した後、あなたの体調を配慮してくれた相手へ「心配してくれてありがとう」と伝える場合、「ご心配くださり(いただき)誠にありがとうございました」「ご配慮くださり(いただき)ありがとうございます」などが相応しい表現でしょう。 「配慮」は「気配り」「心遣い」と同じような意味ですが、「配慮」のほうがビジネス文書や、論文などで使いやすい言葉です。

次の

早急のご対応ありがとうございますは敬語?迅速なご対応/早速のご対応

ご配慮くださりありがとうございます。

ある物、事のために働かせる• 言いつけて用をさせる• 材料、手段として役立てる• 費やす• 技、術などをあやつる では何が違うかというと、 品詞や使われる範囲が異なります。 品詞 範囲 例 使う 動詞で使われることが多い 広い 道具を使う、金を使う、気を使う、心を使う 遣う 名詞(遣い)で使われることが多い 限定的(気、心) 気を遣う(気遣い)、心を遣う(心遣い) 使うの場合は、気を使うや心を使うなど、幅広く用いられます。 一方、 「遣う」は気や心など限定的なものが対象です。 ただし、名詞として用いる場合は「」「金遣い」「仮名遣い」など範囲が広くなります。 また、「気を使う」と「気を遣う」もどちらもありますが、気や心に限定される「遣」の方が相手のことを思ってすることというが強くなります。 お気遣い:相手が神経を使って何かをしたり、発言してくれること• お心遣い: 心からの思いやりで、相手が何かをしたり発言してくれること 「気遣い」は「あれこれ気を使うこと」という頭脳や神経を働かせるという意味があるので、神経を使って何かをするというニュアンスが強い言葉です。 一方、「心遣い」は「あれこれ気を配ること、心配り」です。 つまり、「心遣い」には 心から相手のことを思いやるという気持ちが「気遣い」にプラスされています。 しかし、心がこもっているというのは微妙なニュアンスなので、よくわからないですよね。 「お気遣い」でも心がこもっていないわけではないので、これだけで判断するのは難しいかもしれません。 その場合は、お気遣い以上の言動が伴うかどうかで判断してみましょう。 2-2.「お気遣い」+お気遣い以上の言動=「お心遣い」 には、 祝儀や心付け(感謝の印として渡す、少額のお金や物)という意味もあります。 そのため、お心遣いはお気遣いに比べて物を渡したり、相手の役に立つことをするなど言動を伴うことが多いです。 例えば、風邪をひいた時に「大丈夫?」と声をかけるのがお気遣いだとしたら、「具合が悪そう車で送るよ」という行動が伴うのがお心遣いです。 「結婚おめでとう」と声をかけられるのは「お気遣い」ですが、それにプラスしてご祝儀をいただいたのであればそれは「お心遣い」になります。 「お気遣い」が一般的な言動だとすれば、「お心遣い」はそれ以上の言動が伴うというニュアンスです。• 2-3.何かをもらったときには「お心遣いありがとうございます」 相手から何かをもらったときは「ありがとうございます」を使ったほうがいいです。 例えば旅行に行った上司からお土産をもらったとします。 上司が職場のみんなのことを気にかけてくれたのは「お気遣い」ですが、 さらにお土産という物を用意してくれたのは「お心遣い」です。 この場合、上司の心とお気遣い以上の言動(お土産を買ってきてくれた行動)の両方が入っていますね。 何かをもらったときは「お気遣い」よりも、「お心遣い」を使うのがふさわしいです。 3.「お気遣い」と「お心遣い」の使い分け方 「 お気遣い+心、お気遣い以上の言動=」ということを覚えておけば、「お気遣い」と「お心遣い」の使い分けができますね。 「お気遣い」も「お心遣い」も厳密に使い分ける必要はありませんが、細かい違いを知っておくと大人の対応ができるようになります。 ここでは、具体的にどんなシーンで「お気遣い」と「お心遣い」を使うのか、例文を使って解説します。• 3-1.「お気遣い」と「お心遣い」を使うシーン 「お気遣い」にお気遣い以上の言動が加わったものが「お心遣い」だとすると、例えば以下のようなシーンで使うことができます。 シーン例 お気遣い お心遣い 風邪をひいたとき 心配してくれた 心配してくれた+薬を買ってきてくれた 結婚したとき おめでとうと言ってくれた おめでとうと言ってくれた+ご祝儀をもらった 上司から怒られて凹んでいるときに 慰めてくれた 慰めてくれた+こうすればうまくいくというをくれた 昇進したとき おめでとうと声をかけてくれた おめでとうと声をかけてくれた+ご馳走してくれた 雨で足元が悪いとき 滑らないようにと注意してくれた 滑らないようにと注意してくれた+危ないので送ってくれた 「お気遣い」の方は気にかけてくれているものの、 具体的にこちらの解決策や得になるような言動は起こしていないところがポイントです。 では、今度は例文で「お気遣い」と「お心遣い」の使い方を見ていきます。 3-2.「お気遣い」の使い方 「お気遣い」と「お心遣い」はどちらも感謝の気持ちを述べるときに使うので、ほぼ同じ表現で使います。 <例文>• I really appreciate your concern. ( お気遣いに感謝いたします。 Thank you(Thanks) for your concern. ( お気遣いありがとうございます。 ) 感謝の気持ちをメインに伝えたい場合は、「Thank you」ではなく「appreciate」を使います。 英語2.consideration(考慮、気遣い、配慮) 「consideration(コンスィダレイション)」は「考慮、気遣い、配慮」という意味を持つ名詞です。 「気遣い」という意味でも使いますが、 考えてくれる「考慮」や、考えて何かしてくれるという「配慮」に近い言葉です。 例文:Thank you for your kindness. (お気遣いありがとうございます。 ) まとめ 「お気遣い」は 「相手が神経を使って何かをしたり、発言してくれることに敬意を表す言葉」です。 「お気遣い」とよく似た言葉に「お心遣い」がありますが、「お心遣い」は「お気遣い+心、お気遣い以上の言動(物をくれる、役立つアドバイスをくれるなど)」という違いがあります。 「お気遣い」も「お心遣い」もどちらも同じような意味で使われることも多いですが、もし相手から何かもらった場合は「お心遣い」を使った方が丁寧な印象になります。 体調を気遣ってもらったなど、相手が自分を少し気にかけてくれたことへのお礼であれば、「お気遣い」を使うといいでしょう。

次の