トレス イラスト。 絵を描く時に3Dモデルを使ってあたりをとるのはアリですか?

【講座】慣れれば3分くらいでできる色トレス

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絵を描く時に3Dモデルを使ってあたりをとるのはアリですか? 漫画やアニメ調の絵、端的に言うと萌え系の絵を趣味で描いていて、Pixivとかに上げています。 はっきり言って下手な方で、少し前まではいわゆる斜め左の顔とバストアップしか描けない、典型的な素人絵師でした。 それが最近飛躍的に進歩し、全身とか色々なポーズを取った絵を描けるようになったんです。 でも実はそれにはカラクリがあって、MMDなどの3Dモデルをベースにして描くようになったんですよね。 MMDでキャラクターにポーズを取らせてスクショを取り、身体の基本的な構造とか手や指先はほとんどトレスに近いことをやって線画を引き、残りの髪や服は自力で描く感じです。 お陰で劇的に上手くなってきたので喜んでいたのですが、なんとなく後ろめたい気持ちが無いわけでもありません。 ポージングのあたりを取る木の人形とかも売ってたりするので、まあアリなのかなぁと思いつつ、もしかしたらこれがバレたらトレス疑惑で大いに非難されるんじゃないかという恐怖もあったりします。 一般的に言って、3Dモデルをトレスして線画を描くのはアリなんでしょうか。 自分、絵がうまくなりたいというよりは、うまい絵を描きたいという気持ちのほうが強いので、技術の上達効率に関してはあまり気にしません。 ともかくこれまでより幅広い絵が描かけるようになって喜んでいるところなのですが……。 それに、これは僕個人の意見ですが、トレスを含めて自分の味になっているなら、それは表現の一つとなるのではないでしょうか。 トレスすれば誰でも同じものが描けるのですが、単に同じものを生産して終わらなければ、それはやっぱり表現なのだと思います。 ただ、素人臭く見える作品と、そうでない作品の違いは、総合的な技術や表現力のバランスではないかと。 トレスした素体部分だけずば抜けて上手いのに、他のモチーフや塗りがボロボロ。 肉体の柔らかさやしなやかさなどが感じられない。 こういうところで、いかにもトレスしましたという印象を与えるのでは、見る側も「上手い」とは感じられないでしょう。 上手い人は「自分の表現」というものができていて、トレスであっても「なぞっただけ」ではありませんし、そう見えません。 「見せないようにしている」と言っても良いと思います。 この違いを、質問者様自身がうっすら感じられていらっしゃるなら、将来的に何百体と描く中で自然と「自分の表現」が育っていくと思いますので、後ろめたさも軽減されていくのではないでしょうか。 たぶん、解答を丸写ししただけで勉強できると言っているようなものなので、「絵を描く」立場としてプライドやコンプレックスを刺激するのではないでしょうか。 大抵の人は、膨大な努力と苦労の末に技術と知識を身に着けて勝負していますからね。 また、努力と苦労は報われてこそ価値に替わるのですが、いつの間にか、それ自体に価値があると考え、いわゆる「楽して儲ける」は邪道と考えるようになっているのかもしれません。 「荒稼ぎ」しているようにも見えるのかもしれませんね。 最後に質問者様へ。 描きたくても描けなかったものが、描けるようになったのですから、3Dモデルを使って良かったじゃありませんか^^ 学ぶは真似るです 絵の上手い人ほど資料の数は膨大で真似てます むしろ変なプライドを持ったり、面倒という理由で資料を活用しないのは上達の足枷になります バストアップ絵しか描けないようならむしろ1000枚でも2000枚でも描いて物にしてください ただ慣れてきたらトレスより模写にした方がいいですね しかし3Dモデルにも限界があります 現状の絵に満足できなくなった時。 それは3Dモデルでは解決しようのない【表現】の問題になってくるんですね 色や重力やセンス、構図デザインと上げればキリがありません そうなるまで現状の方法で好きな様に絵を描くのがあなたにとって一番でしょうね 3Dのトレスに疑問が残り続けるようなら、肋骨と骨盤と背骨。 この3つのアタリを完璧に描く癖をつければ、資料無しで描くときにサラッと全身描けるようになりますよ 絵を描いてる人ほどあなたの行為を間違いとは思いませんし、むしろ正しい道のりで上達していくんだなと感じるものです 気にしないで楽しくお絵かきしましょう プロの漫画家でも3Dモデルのトレスで描いている人は居るので モデルをトレスしてイラストを描くこと自体は問題ないです。 ただMMDモデルは作成した人に著作権があるので 使用したモデルによっては問題が出てくるかもしれません。 お金を取るわけでもない趣味なので法的にというより、 モデル作成者や見た人が容認するかどうかという話です。 質問からすると髪や服は自分で描くということなので キャラクターが完全に変わるなら、問題ないように思います。 もちろんクリスタの3Dモデルなど、イラスト用のツールとして 作られたモデルや、フリーのモデルであれば問題は無いです。 3Dモデルをトレスした絵は、良い面も多々ありますが 分かる人にはすぐ分かる上にデフォルメが弱かったり ポリゴンアニメのようなちょっと残念フォルムになりやすく 好まない人も多いのです。 つまり必ずしも反則技とか卑怯だとも言い切れないので、 人の権利を侵さない範囲で堂々とやりつつ欲が出たら さらに上を目指してみたらいいんじゃないでしょうか。

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イラストが上達するための一番の近道 今回のコラムは、 お絵描き練習方法についてです。 絵を描き始めて最初の壁は、何から練習したらいいの?上達する練習方法がわからないだと思います。 顔はうまく描けても、体がうまく描けない、体のパーツを描くのが苦手、などなど、壁にぶつかると手が止まってしまいます。 イラストを描き始めたばかりの頃は、とにかく顔ばかり描いてしまって、他が描けない人も多いのではないでしょうか。 下記では、練習方法として意識することをまとめてみました。 円を描く事は、上手な線を描く事 円描いてますか?絵を描いてる人はご存知かもしれませんが、イラストって 直線よりも 曲線の方が多いです。 なかなか初めは綺麗な円を描くことはできないかもしれませんが、毎日練習することによって綺麗な丸を描くことができるようになります。 曲線が上手くなることで、綺麗な線を引きやすくし、全体的に線画の質があがる効果があります。 デジタルペンの練習にも効果的ですね!気をつけなければいけない点として、 丸は必ず繋げることを意識します。 画像右の丸のように線が繋がってないと、練習効果もうすれてしまいます。 一度で円を描ける様に練習してみてください。 デジタルでは特に、線と線が繋がっていないと色塗りのときに苦労しますので、丸をたくさん描いて練習しましょう。 線を引くことにあまり慣れてないのなら、小さい円から練習した方がいいと思います。 だんだん慣れてきたら、徐々に大き円にするといいですね!他の人が描いたイラストも曲線が多いか確認してみるのも楽しいですよ! 好きなイラストを模写しよう! 「 模写」とは真似して描くことです。 トレスとは少し意味合いが違って、線をなぞって写すのではなく、あくまでまねて再現することが模写の定義です。 参考にする資料や、画像、または写真でもいいので、どんどん好きなキャラクターを真似して描いてみてください。 模写を練習方法にあげたのは、絵を描くうえで、切ってもきれないものだからです。 というのも、イラストレーターは、必ず参考になる資料を用意して描いていることが多く、オリジナルといわれるイラストも、 元々の参考資料や素材から派生させています。 絵を描きなれてないうちは、特に見て描いた方がいいと思います。 頭の中の想像で描くよりも、実物を見て正確に描けることが上達する近道です。 イラストは描くことだけではなく、観察力も重要になってきます。 とにかく慣れないうちは描く前にじっくり観察してイラストを描きましょう。 はじめはうまく描けなくても、同じ絵を2、3回と繰り返していくうちに、自然と線の流れがわかるようになって上手になっていきます。 ぜひ練習に取り入れてみてください! 苦手な体のパーツを克服するために 苦手な体のパーツがある場合は、部分的な模写もしてみるといいと思います。 よく目にするのが、手や足がうまく描けないパターンです。 体は関節部分が多いので、複雑と思いがちですが、1度人の構造を覚えてしまうと、すんなり描ける事は多いです。 キャラクターを描いていて、手足を描かない人がいますが、すごくもったいないと思います!苦手な部分をうまく描けるようになれば、イラストもどんどん上達していきます。 関節部分が多いパーツは、イラストよりも写真や自分の手や足を参考に模写した方がいいです。 理由としてはイラストだと、描き手により、関節部分や手足の構造が異なってしまうからです。 実際の人間の構造を理解した方が、デフォルメ化しやすいので、なるべく実物に近い写真、または自分の体を参考にしたほうが、理解しやすいと思います。 自分の体を描きづらいと思ったら、写真に撮って模写すると描きやすくなります! 想像力・妄想力はセンスを育てる イラストの構図を決める前に頭のなかで想像しましょう。 例えば上記で述べた模写は、人の絵や写真を見て描く事ですが、想像でどのようなイラストを思い浮かべるでしょうか。 きっとあなたにしかないものが頭の中に出てきたはずです。 想像をイラスト化することで、オリジナルの絵が生まれます。 現実にないものでも絵なら再現することができます。 それがイラストの楽しみでもありますよね。 「 お絵かきセンスがない」って言う人をたまに見かけますが、そんなことはないです。 自分で描いた絵でも二度と同じ絵は描けません。 同じ絵を100人が真似て描いたとしても同じ絵柄にはならないと思います。 想像も同じことで、自分にしか描けないものは必ずあります。 ぜひ、自分にしか描けないイラスト作成してみてください。 練習方法というよりは頭のなかでの話になってしまいますが、描く前に何を描きたいかはっきり決めてしまう方が、イラストのテーマもはっきりしますね! 同じイラストは描かないことを意識して構図を考える 描きなれてないときにありがちなのが、バストアップばかりになったり、同じようなポーズやアングルで描いてしまうことです。 顔が同じようになってしまう場合も、意識しないと変化しないと思います。 まず、構図を考えるときには全身を描きましょう!手や足が必ず入る構図を意識します。 正面を向いた人物になってしまう場合にも、横、ななめ、座っているポーズなど、 同じようなものは二度と描かない気持ちで描きましょう。 目がパターン化してしまうときにも、いつもと違った人物になるように設定を細かくしていきます。 そうしていくうちに、自分で描けるパターンが増え、バリエーションも豊富になっていきます。 パターンが少ないうちは、 イラストが上手な人の真似をしてもいいと思います。 真似することはけして悪いことではないのでどんどん取り入れていきましょう。 色塗りするときの配色なども、いつもと違うカラーで塗れば同じようなイラストになりづらいです。 1年は365日、1日1枚を目標に! 目標を立てることは本当に重要で、だらだら描いてるよりもモチベーションもあがります。 私が当初目標にしていたのが「1 日1枚必ず描く」です。 途中で挫折してしまってもいいので、目標を立ててみましょう。 1日1枚カラーまで仕上げるとなると難しくなると思うので、ラフやアタリの練習でもいいですし、さきほどの円の練習や模写でもいいです。 とにかく目標に向かって描いていけば、どんどん上達していくと思います。 ただし、絵を描きたくないときに、無理をして描くのはおすすめしません。 描きたくないときに描いても楽しくないので、あくまで目標です。 何か一枚描こう!って気持ちで楽しみながら描きましょう! 30秒ドローイングを使ってみる 絵描きさんの間では有名な「 POSEMANIACS」にある 30秒ドローイングを使うのも、練習方法の1つとしておすすめします。 ・ 3Dモデルが怖いのでちょっと驚きますが、無料で使えますし、デッサンの勉強や、ポーズに困ったときにも参考になるので、ぜひ活用しましょう! 描き方が全くわからない場合の練習方法 描き方がわからないときには、ネット上にあるメイキングや、 を参考にしてみるのもいいかもしれません。 私もはじめは描き方の基本を知るためにいくつか書籍を参考にしました。 書籍にはネット上にない情報がありますし、プロのイラストレーターが解説しているものが多くあるので、描き方の基本的なことや初心者が困ってしまうポイントがまとめられています。 気をつけたいのは、中級者~上級者向けに解説しているものは、初心者には難しく感じるということです。 基本的な描き方を知りたい人は、 初心者向けに解説されているものを選びましょう。 1度基本的な描き方を覚えてしまえば、あとは応用するだけでどんどん上達していきます。

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スポンサーリンク 可愛い・かっこいい男性トレス素材 男性のポーズ集としてはとても有名なサイトです。 ・シチュエーション検索(学校・オフィス・更衣室など) ・ポーズ検索(立つ・歩くなど) が検索できるので、漫画を描く人に特におすすめです。 デッサン人形を基にしたポーズ集です。 二人ポーズ 寝る 楽器ポーズなど、色々なシーンで使えるポーズが集まっています。 (pixiv) 上記より引用 銃をかまえる・走るなど、アクションポーズがつまった素材です。 10種類のアクションがそれぞれ10個づつ描かれています。 動きのある絵を描きたい人・バトル漫画を描く人におすすめです。 成人男性・子供・女性・マッチョなど、様々な人間のポーズが集まっています。 ポーマニは 画力アップとしても有名なサイトです。 効果が出ない時はをご覧ください。 スポンサーリンク カップル・二人・BLポーズ集 (pixiv) 男女のポーズ(二人で座る)など、可愛いポーズが沢山集まっています。 検索するときは トレス素材などで検索してみてください。 トレース台がない人はを参考にしてください。 オリジナル素材を作る方法 描きたいポーズがない人は素材を自作するのがおすすめです。 パソコンのお絵かきソフトCLIPSTUDIOでは、人物の3Dポーズを簡単に作ることができます。 自作したものはもちろん 模写・トレスOKです。 初めて使う人は の無料体験版がおすすめです。 パソコンを持っていない人はポーズを自由に動かせるアプリがおすすめです。 詳しくはを参考にしてください。

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