コールド ブリュー コーヒー。 アラメダ コールドブリューコーヒー 1.5L

この夏の必需品! 家で本格的なアイスコーヒーが楽しめる「コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー」

コールド ブリュー コーヒー

まずは、おなじみのアイスコーヒーから。 アイスコーヒーは、ホットコーヒーを作るのと最後まで同じ要領です。 ドリップなら、豆を挽いてペーパーフィルターに乗せて、上からお湯をかけて淹れます。 そのコーヒーに氷を入れて冷まして作ります。 どんな淹れ方でも同じですが、最後に氷を入れてアイスにするのが、アイスコーヒー。 素早くさっと作れてさっと飲める、それがアイスコーヒーのいいところです。 市販のものはもちろん、アイスコーヒー用に製造されているので最初から濃く作ってありますが、自分で作ると濃いめに淹れても氷が溶けて薄くなってしまいます。 しゃびしゃびに薄くなる感覚は、コーヒー好きには嬉しくないポイントですよね。 私は氷が溶けて薄くなるのが嫌なので、コーヒーの氷を作るという策を考えているところで、今度やってみるつもりです。 コールドブリュー 美味しい….

次の

Amazon|HARIO (ハリオ) コールドブリュー コーヒージャグ 水出し CBS

コールド ブリュー コーヒー

コーヒー粉を水に浸すだけ。 簡単・手軽に水出し濃縮コーヒーが作れる コーヒーは、抽出に用いるお湯の温度が高ければ高いほど抽出速度が早くなり、成分の抽出量も増える。 しかし、熱湯で淹れると味や香りだけでなく、少なからず渋味や雑味も一緒に抽出されてしまうのが難点。 これに対して水出しコーヒーは、常温の水でじっくり時間をかけて抽出するので、コーヒーの旨みや香りはしっかり引き出しつつ、渋味や雑味、過度な苦みや酸味の少ないすっきりとした味わいになる。 ゴクゴク飲みたいこれからの季節にぴったりだし、コーヒーの苦みが苦手な人にもうってつけだろう。 今回紹介する「コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー」は、そんな水出しコーヒーのおいしさがギュッと詰まった濃縮コーヒーを手軽に抽出できる1台。 浸漬式と呼ばれる抽出方法を採用し、コーヒー粉を水に浸して常温で約12〜24時間、または冷蔵庫で20〜24時間置いてコーヒーを抽出。 本体をそのままガラスカラフェに乗せると、濃縮コーヒーが注ぎ出される仕組みになっている。 抽出したコーヒー液を溜めておくガラスカラフェは本体タンクの中に収納できるので、キッチンに置いてもかさばらない。 使用時に「パーツがない!」とあたふた探し回る心配がないのもうれしい 抽出方法はいたってシンプルだ。 まず、本体タンクの目盛りまでコーヒー粉(約175g)を入れる。 細挽きのコーヒー粉を使用するとフィルターに詰まってしまう可能性があるため、粗挽きの使用が推奨されている 続いて、レインメーカーと呼ばれる、放射状に小さな穴が空いたパーツを本体タンクに乗せ、その上から約700mlの水を注ぎ入れる。 コーヒー粉全体にゆっくり、まんべんなく水が行き渡る仕組みだ 本体タンクにフタをかぶせたら、あとは常温または冷蔵庫で浸すだけ。 常温で12〜24時間、冷蔵庫なら20〜24時間、そのまま置いておけばいい。 攪拌する手間もなく簡単だ 所定の時間浸漬したら、本体タンクをガラスカラフェの上に置く。 本体タンク下部のフィルターを通って自動的にコーヒー液が注ぎ出され、さまざまなカフェメニューのベースとなる濃縮コーヒーが完成した 1度に抽出できる濃縮コーヒーは約460ml。 水やミルクと1:2、または1:3の比率で割って飲むので、最大で約5〜7杯分抽出できるわけだ。 付属のコルクで栓をして冷蔵庫に入れておけば、2週間程度保存できる。 フタ付きなのでホコリが入らず、香りも飛びにくいのはありがたいが、完全に密閉されるわけではないので、抽出後はできるだけ早く飲み切りたい 水出し&濃縮だからおいしく仕上がるアレンジメニュー 抽出した濃縮コーヒーに水と氷を入れれば水出しアイスコーヒーになり、お湯を入れればホットコーヒーになる。 好みに合わせて濃さを調節できるのも濃縮コーヒーならではのうれしいポイントだ。 このほか、ミルクを入れれば苦みを抑えたマイルドなカフェオレができあがり、濃厚なエスプレッソさながら、バニラアイスに濃縮コーヒーをかけてアフォガード風に楽しむこともできる。 さまざまなメニューを試してみた率直な感想は、「想像以上においしい」。 ベースとなる濃縮コーヒーがマイルドかつ香りがよいので、どんなメニューでアレンジしても味のバランスが取りやすく、まとまりのある味わいになるのだ。 とりわけ、最近話題のタルゴナコーヒーとの相性は素晴らしく、甘いもので疲れをリフレッシュしたい、筆者の午後のコーヒータイムの定番メニューになったほど。 アイスコーヒーやカフェオレはもちろん、十人十色のアレンジで「至福のコーヒータイム」を楽しんでほしい。 水出しコーヒーの特徴をきっちりと押さえているので、アイスコーヒーもカフェオレも満足のいく味わいに仕上がった。 ミルクフォーマーなどで泡立ててクリーム状にしたコーヒーをミルクの上にのせたもので、華やかな見た目ややわらかな口当たりをスイーツ的に楽しむことができる。 雑味のないスッキリ控えめの苦みと、ふわふわ、トロトロの口当たりがミルクとマッチして、絶品のひと言。 仕上げにシナモンをかければキャラメルコーヒーフラッペのでき上がりだ。 濃縮コーヒーは常温のままかけても十分においしく、コーヒーの苦みと香りがバニラアイスの甘さを引き立ててくれる。 そこが「コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー」のアイデンティティーであり、濃縮されているおかげで、さまざまなアレンジメニューを楽しむことができた。 もちろん、抽出に時間はかかるし、コーヒー粉の消費量はそれなりに多い。 ハンドドリップでコーヒーを淹れ、氷を入れてアイスコーヒーにするほうが安上がりなのは間違いない。 ただ、テレワークなどで自宅で過ごす時間が長くなっている昨今の社会状況を考えると、1杯のコーヒーにこだわり、リラックスタイムを充実させるのは素敵な考えだと思う。

次の

コールドブリュー濃縮コーヒーメーカー

コールド ブリュー コーヒー

スペシャリティコーヒーを使用する• ボトルに入れて販売されるケースも多い• スッキリ爽やかな味わいを目指して抽出される アメリカをはじめコーヒー業界全体のトレンドになっているいわゆるサードウェーブ系の流れをくむコールドブリューは、 スペシャリティコーヒー豆を使用し、抽出したコーヒーをボトルなどに入れて販売することで手軽に持ち運んで楽しめるようにしているお店も少なくありません。 日本でもボトル入りのコールドブリューが徐々に店舗に並びつつありますね。 サードウェーブ系のコーヒー豆は繊細で果実味を感じる華やかなタイプが多く、そのために焙煎度を少しおさえているためコールドブリューによって丁寧に抽出するとよりスッキリ爽やかな味わいながら、特有の甘みや軽やかな酸味を楽しむことができるのです。 お店で飲むかテイクアウトか もうひとつ違いを挙げるとすれば ボトル入りで販売することによる手軽さ。 喫茶店系の水出しコーヒーと違ってコールドブリューは店舗でそのまま飲まなくても持ち運びができる、もっといえば量販店への販売も視野にいれた新しいコーヒーのカタチでもあるのです。 もちろんこれも、喫茶店でも持ち帰りの水出しコーヒーを販売しているところがあると言われればそれまでです。 このような流れを考える、水出しコーヒーとコールドブリューは基本的に同じものですが、 感覚的には別のものだといえるのではないでしょうか。 日本式の喫茶店で昔ながらの淹れ方で提供されれば水出しコーヒー、今風でキャッチーな 言い換えればニューヨーク流の、サードウェーブ調の 売り方をされればコールドブリューと呼ばれたりするわけです。 水出しコーヒー、コールドブリューは道具を使って自宅でも気軽に楽しむことができる。 これは滴下式の「iwaki ウォータードリップコーヒーサーバー K8644-CL」 ハリオ「フィルターインボトル」。 漬け込み式でコーヒー豆を入れて冷蔵庫で半日ほど放っておくだけでコールドブリューが作れる。 そのまま持ち運べるのも便利。 ダッチコーヒーとコールドブリューの違い 水出しコーヒーの別名ともいわれる ダッチコーヒー。 このダッチコーヒーこそがじつは 水から抽出するコーヒーの元祖であることは意外と知られていないかもしれません。 ダッチとはオランダのことを指すのでオランダのコーヒーと思いがちですが、じつはオランダ領であったインドネシアで生まれたコーヒーの飲み方です。 17世紀にそれまで主流だったアラビカ種のコーヒーの木が病気で壊滅状態になり、その代替として丈夫な ロブスタ種の栽培が活発になりました。 しかし ロブスタ種は非常にカフェインが多くえぐみも強いため、通常の淹れ方をしていては美味しく飲めません。 そこで考えられたのが水から抽出するという方法です。 考案したのはオランダ人だったそうで、そうした流れからダッチコーヒーと呼ばれるようになりました。 コールドブリューとは?水出しコーヒー、ダッチコーヒーとの違いのまとめ コールドブリュー、水出しコーヒー、ダッチコーヒーは基本的に指しているものは一緒です。 水からコーヒーを抽出することでコーヒーのえぐみをおさえてスッキリとした味を楽しめます。 しかし、 日本の喫茶店における水出しコーヒーやニューヨークのコールドブリューはいずれも独自の進化を遂げて、それぞれの言葉にはそれぞれの流儀のようなものを含んでいます。 そういう意味では これらのコーヒーは似て非なるものであり違いがあるとも考えられますね。 要は飲む人の捉え方や販売者の売り方の問題なのですが、そのような文化的な背景も考えながら楽しむと、コールドブリューや水出しコーヒーをより楽しめるのではないでしょうか? 合わせて読みたい記事 コールドブリューはカフェィンに抵抗のある人でも楽しめる可能性を秘めたコーヒーです。 もちろんカフェインゼロとはいかないので本格的なアレルギーを持っている場合には避ける必要がありますが、ちょっとカフェイン苦手かも・・・という人であればチャレンジしてみる価値はあるかも? 今売りだし中の日本初コールドブリュー専門ブランド「ALAMEDA」のコールドブリューを飲んでみたレポートです。 bollet Amazonでの買い物の機会が多い方はいちどAmazonチャージでAmazonギフト券で買い物するのがオススメ。 じつはいま 現金で5000円以上チャージするとチャージ額の最大2. 特にプライム会員だともらえるポイントが多くなるので、とよりおいしいです 1ヶ月の無料お試し期間中でも適用! で初回チャージのさいに1000円分のポイントまでついてきます。 現金払いなどいくつかチャージするさいの注意点はありますが、Amazonで買い物される方はメリットしかないのでぜひチェックしてみましょう。

次の