浜名 湖 つり 情報。 【浜名湖南西部】『表鷲津湖岸公園』の釣り場ガイド(駐車場・釣れる魚・トイレ)|東海釣りWALKER

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浜名湖の代表的な魚の釣りシーズンや釣果、釣り場を紹介します。 そして、今何が釣れているのか浜名湖釣り最新情報や釣り餌とポイント、仕掛け、釣り船、釣具店、魚図鑑、浜名湖に隣接する管理釣り場、浜名湖の釣り宿に便利な格安ホテル、釣り場横の湖畔のキャンプ場をご案内します。 浜名湖は、淡水と海水が混じり合う汽水湖です。 手の平を広げたような入り江にも恵まれて、魚種も多く、風光明媚な景勝地でもあります。 周囲141km、水域面積6,880ha、水容積3億3000万トンあり、日本で10番目の大きさの湖です。 平均水深5mの比較的浅い湖ですが、湖口は水深が浅く、奥が深くなっています。 最大水深は15mです。 今切口により遠州灘と接しており、潮の満ち引き(潮汐)の影響を受けて1日2回の水位の変化(潮位変動)があります。 この今切口から4,230万トンの水が出入りすると考えられています。 この水量はおよそ8日間で浜名湖の水を全て入れ替えることができる量です。 浜名湖と太平洋をつなぐ景勝地「今切口」西側に海釣り公園が整備され、湖に面した木製遊歩道(ボードウォーク や4つの釣り場堤が整備され、通年を通して釣り客で賑わっています。 2017年現在確認されている魚類は473種類です。 エビ類は57種類、カニ類は101種類、その他甲殻類(ヤドカリ、シャコ類)22種類、貝類139種類、イカ、タコ類14種類、多毛類(ゴカイの仲間)5 種類、ヒトデ・ウニ類13種類、クラゲ類18種類で合計842種類です。 熱帯魚も、遠州灘沖の黒潮に乗って浜名湖に流れこんできます。 様々な魚種を図解で紹介。 浜名湖釣り場ポイント図、 餌の自動販売機もあます。

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【浜名湖南西部】『表鷲津湖岸公園』の釣り場ガイド(駐車場・釣れる魚・トイレ)|東海釣りWALKER

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弁天島海浜公園の場所情報(浜名湖) アクセス 静岡県浜松市西区舞阪町弁天島周辺 釣れる魚 クロダイ、キビレ、メバル、カレイ、キス、セイゴ、タコ、アナゴ、 トイレ 有り 駐車場 有料1回410円 弁天島の赤い鳥居が目の前に海釣り公園。 場所はJR東海道本線の弁天島駅のすぐ近くで、夏場は海水浴場にもなる弁天島海浜公園。 アクセス方法は国道301号線沿いに釣り公園はあり、浜名バイパス国道1号線を愛知側静岡側どちらから来ても(弁天島IC、坪井IC)を降りて道なりにいくと国道301号に出れます。 そこから弁天島駅を目指していけばわかりやすいと思います。 観光地として釣り場としても景色を楽しめる弁天島海浜公園。 写真を撮る人も多く、赤い鳥居を見ながら夕日が沈む景色は見る価値あると思います。 駐車場の入り口は2箇所有り。 施設内は海釣り公園と海水浴場だけあり、トイレ2箇所駐車場も広いです。 トイレの外には足洗いができる水道があるので竿など洗う事ができます。 メバルを狙うなら橋の下付近が激熱! 夏時期にはタコ狙いのポイントでもあり、橋下の船の航路になっている辺りにエギを投げるとタコは比較的簡単に釣れます。 船が付けれるようになっている場所なので水深はありますが、根がかりしやすい場所もあるので注意!コンクリートの足場からの釣りは水深がないので、砂浜側からキスが比較的釣れると思います。 釣り初心者の人でもキス釣りはちょい投げで釣れるので、夏場は特に初めてでも釣果が出やすいです。 橋の下付近は結構釣り人が入っていて根魚狙いにおすすめ。 タコを狙うなら夏場がおすすめ!昼間だけではなく、夜でもタコは潮止まりに活動しますが、一番タコ釣果が出る時間帯は夕マヅメの潮止まり!その日の潮にもよりますが、経験上鉄板の時間帯です。 初心者から上級者まで釣りを楽しめますが、柵がないため注意が必要。 下が砂地のところではカレイ、キス狙い、鉄橋の下付近ではクロダイ、セイゴ(シーバス)、カレイ、根魚など狙えます。 エサ釣りからソフトルアーまで釣り方もジャンルを問わず釣りを楽しめて、コンビニがすぐ近くにあるのが非常に便利です。 国道301号付近には釣り道具屋も近くに数店あり、「弁天ジャムシ」という生きエサも売っています。 大物狙いにチャレンジならここ!? 弁天島海浜公園付近で釣果結果あればコメントよろしくお願いします!.

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はなぞの釣具店 浜名湖の釣り情報

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静岡県の浜松市と湖西市にまたがる浜名湖は自然豊かな汽水湖。 「汽水」とは海の塩水と川の淡水が混じったもののことだ。 元々は淡水湖だったが、500年ほど昔に繰り返し起きた地震と津波によって一部が決壊し、現在の汽水湖になったとされる。 決壊した場所は今切口と呼ばれ、現在も遠州灘から海水を湖内に送り込む水道になっている。 浜名湖は本湖を中心に、猪鼻湖、細江湖、庄内湖で構成され、面積は国内10位を誇る規模ながら、その大部分は船の行き来もままならないほど浅い。 そこで湖内には浚渫による航路が多数巡らされており、湖内に生きる魚の多くは、この深みに沿って回遊している。 浅い湖は溶け込んでいる酸素が多く、多種多様な生物が逞しく生きている。 秋の釣り物としては、ファミリー向けのハゼやアジはもちろん、マニアが好むクロダイやキビレ、スズキなどが人気。 一帯はウナギの養殖が盛んで食事処も多く、釣りの後は蒲焼に舌鼓を打つのもいい。 そして、ここ数年で人気が上昇してきたのがキビレのルアー釣り。 太陽が沈む時間帯に胸元まで胴長靴をはいて湖に立ち込み、日暮れとともにエサを求めて回遊してくるキビレを待ち伏せる。 キビレがルアーに食いつき、静寂が破られる瞬間は、釣り人なら誰もが興奮する。 最盛期は夏だが、晩秋までスリリングなやり取りを味わうことができる。 これに対して、塩分濃度が比較的高い南部を表浜名湖と呼ぶ。 魚種は実に多彩で、小ものならアジやシロギス、カワハギにメバルが定番だ。 特にシロギスはこれからの時期、越冬を控えて盛んにエサを口にするので、投げ釣りでねらうと丸々と太った良型が顔を出す。 秋は大もののスズキやクロダイも活発で、表浜名湖の至る場所で良型が釣れる。 さらに、餌木という漁具から発展したルアーを使ったアオリイカやコウイカ、マダコねらいも旬を迎える。 ファミリーで楽しみたい人は今切口に近い新居海釣公園に出かけるといい。 敷地内に釣った魚を調理してくれる食堂もあり、子どもたちとの思い出作りにもってこいだ。 近年、表浜名湖で密かに人気を集めているのが夜の小アジ釣り。 短めのノベザオに小さな電気ウキをセットして、1尾ずつ丁寧に釣っていく。 遠い昔に田舎で楽しんだフナ釣りのような、そんな趣のある釣りだ。

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