ザ ノンフィクション 動画 2020。 『ザ・ノンフィクション』出所後、カタギになる難しさ「余命3年の社長と刑務所を出た男 前編~塀の外の夢と現実~」(2020/04/06 18:31)|サイゾーウーマン

ザ・ノンフィクションの「マキさんの老後」動画や見逃し配信は?本人たちが番組を過剰演出・やらせと証言

ザ ノンフィクション 動画 2020

貯金はゼロ、家賃2万8千円のアパートに住み、ガスは止められ、スーパーで割引になったとんかつ弁当と一緒にカップヌードルを食べる暮らし。 ワハハ本舗に所属し「ガッポリ建設」というコンビを組んでいる。 主宰の喰始 たべ・はじめ からは「クズ芸人」と呼ばれている。 芸人として何一つ努力もせず、毎日パチスロばかり。 「仕事」と称して出かけるのは、昨今世間で話題になった芸人による「ギャラ飲み」…たとえクズ芸人と呼ばれようが、小堀にとっては「お笑い芸人」でありつづけることが大切なのだ。 小堀の所属するワハハ本舗では、仕事のない芸人を救済するために3カ月に一度、お笑いライブが開かれている。 みんなの前で芸を披露し、主宰の喰にアイディアをもらいながら、本番に向けて芸を練り上げていく。 小堀も参加するが、やる気は全くない。 喰のダメ出しには、いつも言い訳ばかり。 日曜の昼から見るには重々しすぎる、家族と見るには気まずいということもあり、それでも毎回気になってしまうのでいつも一人で後からじっくり見ています。 私は昔から、芸人さんを心から尊敬していてあんなに素晴らしい職業はないと思っていたので今回のテーマにはとても興味が湧きました。 現在テレビで活躍している芸人さんは、ほんの一握りでピンキリの世界だとは分かってはいましたが、やはりこういう現実もあるんだよなと思いました。 努力をして報われる人もいれば、いくら努力をしても報われない人もいるのが辛い現実であらすじを読んだだけでも苦しい気持ちになりました。 一応「クズ芸人」と呼ばれてはいますが、それでも売れないお笑い芸人を30年も続けてきたのはよほどお笑いに対する情熱があったんだなと思います。 しかし事務所を52歳でクビになったということで、小堀さんにも色々な問題を抱えているのも事実なのかなと思います。 今から放送が待ち遠しいです。 ザ・ノンフィクションを見ている時よく「結末はどうなるんだろう」と思ってしまいますが、タイトルの通りノンフィクションですので結末などなく、その日の番組が終わってもその人の人生は続いていくのだと思うとまたなんとも言えぬ気持ちになります。 それと同時に、他人にも色々な人生があるのだと当たり前のことに気づかせてくれるので、自分も頑張ろうと思えます。 家賃である28000円も払えず、ガスなども止められてしまい、芸人のはずなのに、ギャラ飲みやパチンコで食い凌ぐそのひぐらしをしているなんて、生きてる心地がしないんじゃないかなと感じました。 部屋の中も荒れているし、とても52歳のおじさんの暮らしには見えなくてびっくりです。 そんな厳しい暮らしをしている中、ついに所属事務所までクビになってしまって、これからどうやって生きていくつもりなのかなと思いました。 52歳なら再就職先だってそう簡単に見つからないだろうし、もう破滅しか残ってないんじゃないかなと感じました。 今までずっと、お笑い芸人でありたいと思いながらも、その努力をすることをしてこなかったというのが大きな原因なんだろうなと思いました。 ついに人生の岐路に立たされた今、もう一度人生をやり直そうと奮起できるかどうかが鍵を握るんだろうなと楽しみにしています。 空前のお笑いブームである現在、お笑い芸人を目指す若者がたくさんいますよね。 そして、次々に若手のお笑い芸人がブレイクしています。 しかし、今回番組で取り上げる小堀さんは、芸歴30年のベテランで、既に52才を迎えています。 有名な「ワハハ本舗」に所属して、「ガッポリ建設」というコンビを組んでいるそうですが、残念ながら、私は存じ上げません。 小堀さんのように、長い下積み生活を続けて頑張っている芸人さんって、おそらくたくさんいらっしゃるのだと思います。 夢を追い、日々努力する彼らの姿を応援したくなりますが、小堀さんはちょっと違うようです。 芸人としては何一つ努力せず、毎日、パチスロばかりしているようです。 仕事と称して出掛けるのは、昨今、世間で話題となった「ギャラ飲み」だそうです。 所属先の主宰の方からは、「グズ芸人」と呼ばれる始末です。 お笑いライブの練習に参加しても、やる気が全く見られないようで、長年、見逃してきた事務所からとうとうクビになってしまったのです。 この先、小堀さんはどうなってしまうのでしょうか。 小堀さんの奮起を期待しています。 まとめ 毎回、見ているこちらもえぐられるような気持ちになる「ザ・ノンフィクション」ですが、今回もタイトルだけでかなり強烈なものがあります。 「52歳でクビになりました。 苦労人を応援する目線で追いかけることや努力する人の姿を追うことの多い同番組においてこれほど底辺まで叩きのめすような切り出し方も珍しいと思います。 しかも登場する芸人が「ガッポリ建設」という度々テレビでも見かけたことのあるグループなだけに驚きました。 分かりやすい見た目のガテン系なお笑いでテレビでは幾度かネタを見たこともありました。 しかし、その実態は「いつもジャイアンツの防止をかぶる52歳」「芸人としての努力は一切しない」「ダメ出しに言い訳ばかり」という描写からも分かるようにまるで芸人を絵にかいたようなどうしようもなさに満ちていたようです。 私が注目したい点は本人が一体何を思って毎日を過ごしているのか、です。 30年続けたお笑い。 それからもいよいよ見離され、50歳を過ぎて進む第2の人生とは?もはや希望の光も感じることのできない辛辣すぎるリアルに同世代の視聴者は何を感じるのかも気になるところです。 また、ナレーションが吉岡里帆さんというあまりにも似つかわしくない人選がその強烈さに拍車をかけているような気がしてなりません。

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【ザノンフィクション】西山嘉克&裕子の一夫多妻は子供にとって地獄

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『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)より 日曜昼のドキュメント『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。 5月17日は「花子と先生の18年 ~人生を変えた犬~ 後編」というテーマで放送された。 あらすじ 東京杉並区「ハナ動物病院」の院長、獣医師・太田快作。 院名の由来は大学生のときに保健所から引き取った愛犬、花子(18歳)だ。 太田は老犬となった花子を大きなリュックに入れ、それを前に抱えて通勤している。 もともと犬が好きで獣医学科に進んだ太田だが、花子との出会いから徹底的に動物の命について考えるようになる。 当時、太田の通った大学の獣医学科では外科実習で保健所の動物を使った動物実験(実験後は基本、殺処分される)が行われていたが、太田はそれを拒否。 欧米の大学で一般的な「動物実験代替法」で単位を取得する(なお、同大でも2018年から生体を用いた外科実習は行われていない)。 太田の動物愛護の活動は現在も続いており、休日は保護猫や多頭飼育で崩壊した家の飼い犬などを無料もしくは実費のみで避妊、去勢手術を行っているほか、東日本大震災とそれにともなう原発事故で被災した犬猫を保護する福島の愛護団体にも定期的に治療のため訪れている。 花子について「今の僕の全て」「花子が僕をつくった」と話す太田。 太田の20代、30代を共に過ごした花子だが、19年の夏の夜に倒れる。 花子の腹には小さな腫瘍が見つかるが、もう花子は手術に耐えうる年齢ではなく、最期の日々を太田や看護師たちに囲まれ過ごす。 太田は最期は自分やスタッフで看取りたいとカメラが入ることを断り、制作スタッフもそれを了承する。 数日後、連絡を受けたスタッフが病院に行くと、亡くなった花子の周りを取り囲むように花束が添えられおり、多くの人が病院を訪ねて花子との別れを惜しんでいた。 花子は太田の腕の中で息を引き取ったという。

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『ザ・ノンフィクション』出所後、カタギになる難しさ「余命3年の社長と刑務所を出た男 前編~塀の外の夢と現実~」(2020/04/06 18:31)|サイゾーウーマン

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出会いは18年前…東京・杉並でハナ動物病院の院長を務める獣医師の太田快作さん 40 と愛犬の花子。 太田さんは、野良猫や捨て犬など飼い主のいない動物の治療を積極的に行っている。 「獣医師が動物保護の先頭に立つべき」と考え、一般診療の他に、野良猫、捨て犬など飼い主のいない動物や福島で被災した犬と猫などの治療も引き受けている。 そんな太田さんにとってかけがえのない存在が花子 18 だ。 人間なら100歳近い高齢で、一緒に病院に出勤し、診療中も花子を見守っている。 花子は病院のアイドル犬でもあり、看護師や患者から愛されている。 太田さんは獣医学部の学生の時、花子を青森の保健所から引き取った。 それがきっかけとなり、人間の犠牲になる動物の命について、深く考えるようになった。 当時、獣医師になるためには「外科実習」という生体を使った動物実験が行われていたが、太田さんは拒否。 欧米の大学で一般的な「動物実験代替法」によって、単位を取得した。 かなり異例のことだった。 休みの日は、ほとんどを動物保護にあてる太田さん。 千葉へ野良猫の避妊去勢手術へ出かけ、埼玉では、犬71匹の多頭飼育崩壊現場へ行き、手術を行うなど、365日24時間を動物に捧げている。 そんな時、花子が突然倒れた。 高齢のため手術をすることはできない。 病院での診療を続けながら、花子の介護を始める太田さん。 その献身的な日々に密着した。

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